続・ハラヘリビトノウタ

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Tommy-japan

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2006.02.25
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カテゴリ: カテゴリ未分類

『アン泣きのアンは,赤毛のアンのアン。
わぁ~ん,とかおおっ,とか大袈裟な泣きまねする遊び』中学校で流行っていたというや否や,声を上げて机にふせる。
わぁ~ん。バレンタイン前の週末,残業中のフロアに,アン・イチゾノの悲嘆が響く。
『声に出すと,何か,晴れる感じなのよ』同じ部署のお姉さま格の彼女と二人で,こんなふうに接近したのは初めてだった。
林檎の花咲く町での少女時代。仕事への思い。このあいだまで続いていた,せつない恋のこと。

『ほら,やってみて』わからないまま,真似てみる。わぁ~ん。悲劇のアン,ここに二人。
イチゾノさんの目に,本物っぽい涙が光っている。おおっ。
疲れも,不安も声に乗って,震わせる肩や手の先から抜けていく。


純粋な藍色。多分少女のイチゾノさんが見上げた,グリーンゲイブルズの空と同じに。
**

これはsoup stock tokyoでレッスン前に腹ごしらえしてた時にトレーにしいてあった紙にかかれてた話。
思わず持ってきちゃった。

実は私とミドリは、よくこれをやるのだ。
ふざけて「わぁ~~~ん」と、泣いたふりをする(笑)
それはとてもとてもまぬけだったが、このお話を読んだ途端とてもシンクロした。





赤毛のアンのアンや,あしながおじさんのヒロインはいつも憧れだった。





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Last updated  2006.02.27 15:48:31 コメントを書く


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Milky5555 @ 神田川のほとり こんにちわ 私は子供の頃、神田川のほと…
Milky5555 @ 無の涙 「無の涙」それはきっと表現できない感情な…
Tomomi@ Re:友達っていいね(02/17) Milky5555さん >さり気なく傍に居てくれ…
Milky5555 @ 友達っていいね さり気なく傍に居てくれる事が 何よりも…

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