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今週の火曜日、午前中だけで退勤し、来週の登山に向けて買い物に!ついでに(…では失礼か。笑)行田の「古代蓮の里」に寄ってきました。ここには、もちろん、蓮がたくさん咲いています。ピークはとっくに過ぎてしまっていますが、それでもまだ、少し蓮の花が咲いていました。蕾もありました。キレイですよね。さらに、蓮の葉も!葉の模様がキレイ!午前中、雨も降っていたので、葉に水がたまっていて、それがまた良かったです。そしてもう一つ、ここには、ギネスブックに認定されている、世界一のスケールの田んぼアートがあります。50mのこの展望台の上から見ると、見事に田んぼアートが描かれていました。今年はこれ!イナダヒメノミコトとスサノオノミコトさらに、南側には、10月に放映予定の「陸王」!主演の役所広司さんです。実は、この「陸王」は、行田の足袋をテーマに描かれている池井戸潤の作品なんですよ。だから…なんです。もう小説は読みましたが、面白かったですよ。まさに!池井戸潤って感じです。ドラマも楽しみです。
2017年07月29日
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7月17日、美濃戸口に下山してから、「Yatsugatake J&N」でお風呂&食事をしました。ここは、去年の秋、八ヶ岳登山の前に泊まったお気に入りの宿泊施設です。今回は、お風呂と食事だけでしたが、お風呂は気持ちよかったし、食事もおいしかったです。いただいたのは、「スパゲッティ バジリコ」本当においしかったです。そして食後のコーヒーも…のんびりコーヒーをいただきながら、この日の山行をふり返りました。八ヶ岳は、登っているときも楽しめるし、下山してからもこうして楽しめる、ステキな山です!帰りは、渋滞にハマって大変でしたけど…ね。次はどこに登ろうかな?
2017年07月29日
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7月17日 八ヶ岳(硫黄岳~横岳~赤岳)岩稜帯を一気に下って、文三郎尾根分岐までやってきました。時間があれば、中岳、阿弥陀岳と登りたかったのですが、途中ゆっくりし過ぎて、このまま下山しても、美濃戸口に着くのは6時前になりそうなので、そのまま文三郎尾根を下ることにしました。正面に横岳を見ながら、行者小屋に向かって一気に下ります。ふり仰ぐと、覆いかぶさるような赤岳北壁!黄色の花は、ミヤマダイコンソウです。さらに下っていくと、赤岳北壁に、まだ雪渓が残っていました。冬期には、ここを登る人もいるんですよね。急な階段が、ずっと続きます。どんどん下ります。いいリズムでどんどん下り、行者小屋まで降りてきました。ベンチに座って、赤岳を眺めながら、少し休憩して、そして柳川南沢を下って美濃戸へ。さらに、まとわりつくアブを払ったり、走って逃げたりしながら(笑)一気に美濃戸口まで下りました。5時に下山…約11時間半の充実の山行になりました。日帰りでこのコースをチャレンジして良かった!楽しかったで~す!
2017年07月28日
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7月17日 八ヶ岳(硫黄岳~横岳~赤岳)北稜の急登を一歩一歩着実に登って、赤岳山頂へ!!阿弥陀岳が遂に、視線よりも下になりました。赤岳北峰直下にも高山植物が咲き乱れていましたよ。ふり返ると、ここまで歩いてきた赤岳鉱泉、赤岩の頭への尾根、硫黄岳、そして横岳が一望のもとでした。北峰から最高点の南峰を望みます。さあ!あと一歩です。赤岳山頂です!これで6回目の赤岳山頂ですが、来るたびに、ますます魅力的な頂になります。八ヶ岳!春夏秋冬、いつ登っても魅力あふれる山です。さあ!下山です。
2017年07月27日
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7月17日 八ヶ岳(硫黄岳~横岳~赤岳)赤岳展望荘を越えて、赤岳への登りに差し掛かると、赤岳北稜の西側斜面は一面のお花畑!どうですか?阿弥陀岳をバックに、斜面一面が様々な高山植物で埋め尽くされていました。写真では、十分にその美しさとスケールが伝わらないと思いますが、本当に見事なお花畑です。なかなか先に進めません。(笑)赤岳に登るのは、今回が6回目ですけど、高山植物の最盛期に来れたのは初めて!感激です!!↑見事な、ミヤマシオガマの群落。そして、↓チョウノスケソウの群落。さすが花の名山!高山植物の宝庫!八ヶ岳です。
2017年07月26日
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7月17日 八ヶ岳(硫黄岳~横岳~赤岳)今回は日帰りなので、あんまりゆっくりはしていられません。って、もう稜線でかなりゆっくりしていましたが…(笑)でもそのおかげで、雲がどんどん切れて、横岳の岩稜帯に入ってから、見えなくなってしまった赤岳が、また見えてきました。尾根を回り込み、赤岳を眺めるベストポジションと言ってもいいところに来ました。見えました!見えました!多くの写真家が撮り、またガイドブックなどでも必ずといっていいほど取られているショットです。ここから眺める赤岳は、颯爽としていて、本当にかっこいい!さすが!八ヶ岳連峰の最高峰!という感じです。さあ!今日三つ目のピーク、そして今日のメイン!赤岳に向かいます。近づくにつれて、どんどん姿が変わってきます。それもまた楽しい!!地蔵の頭まで来ました。もう赤岳は目の前です。
2017年07月25日
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7月17日 八ヶ岳(硫黄岳~横岳~赤岳)高山植物は、やっぱりバックの山と一緒に撮ってこそ!でしょうか。チョウノスケソウと阿弥陀岳!もっとびっしり咲いていたらいいんですけど…(笑)こちらも、バックは阿弥陀岳です。小さくてこのサイズだと分からないかもしれませんが、手前の岩稜帯には、びっしりと高山植物が咲いていました。横岳奥ノ院をふり返っても、手前には、高山植物がたくさん咲いていました。そしてこちらは、ピンクのミヤマシオガマに今回、見れるかな?と楽しみにしていた青いウルップソウの花!ウルップソウも、今回ようやく見ることができました。横岳をバックに咲く高山植物!こちらにもウルップソウが咲いていました。とにかく岩を覆うように、張り付くように、高山植物が、たくましく!そして可憐に!咲き乱れていました。どこもかしこも、高山植物だらけで、なかなか先に進みません。
2017年07月24日
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7月17日 八ヶ岳(硫黄岳~横岳~赤岳)横岳は険しい岩稜帯が続く稜線ですが、高山植物の宝庫として知られている山です。大規模な群落はないのですが、とにかく種類が豊富です。ピンク色のミヤマシオガマ。クリーム色のチョウノスケソウ。やっと、花に出会うことができました。今まで、何度も夏に八ヶ岳に登っているのですが、7月後半になると、もうチョウノスケソウの花のピークは過ぎてしまっていて、殆どが穂になっていました。咲いていてもちょっとだけ…だから、今回チョウノスケソウの花をめでることができて感激!!イワベンケイも花のピークでした。チシマギキョウは、これからがピークになります。岩のすき間に咲いている姿、たくましいですよね。岩場に、いろいろな花が群生しています。終わりかかっているハクサンイチゲ…でもキレイですね。横岳の花は、まだまだこんなものではありません。
2017年07月23日
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7月17日 八ヶ岳(硫黄岳~横岳~赤岳)硫黄岳の稜線の砂礫地には、高山植物の女王と言われるコマクサが一面に咲いていました。見事な花です。本当に美しい!そして、八ヶ岳連峰にだけにしか咲いていない固有種、ヤツガタケキスミレも、咲いていましたよ。やっと見ることができました。同じように砂礫地に根を張って咲く、二つの花が、見事に咲き誇っている様子を、今回初めて見ることができました。高山植物の種類は、横岳に近づくにつれて、さらに増えてきました。シャクナゲ越しの横岳山頂奥ノ院です。八ヶ岳連峰のなかで、最も高山植物の種類が豊富な横岳!楽しみです。
2017年07月22日
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7月17日 八ヶ岳(硫黄岳~横岳~赤岳)硫黄岳山頂に近づくにつれて、どんどんガスが晴れてきて、一気に展望が開けてきました。大迫力の爆裂火口!そして北を眺めると、爆裂火口越しに、北八ツ最高峰の天狗岳と北八ツの森が広がっていました。大好きな八ヶ岳の眺めの一つです。何度見てもいいなぁ。南を眺めると、これまた大好きな眺め!これから歩いて行く横岳、赤岳、さらに阿弥陀岳の八ヶ岳ビッグ3がズラリと並んで見えました。この眺めを楽しみながら、稜線を歩いて行きました。やっぱり稜線歩きはいいですよね。
2017年07月21日
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今日も、暑い一日…でも無事に私も子どもたちも、元気に、今日の終業式を迎えることができました。7月は、欠席した子どもが一人もいなかったんですよ。やっぱり子どもたちが元気!というのは、何よりも嬉しいですよね。体育館での終業式のあと、教室て、一人一人、声をかけながら通知表を渡しました。そのあと、夏休みに向けて課題などのプリントを配り、時間があったので「なんでもバスケット~夏休み編」で楽しみ、最後に、全員で記念写真を撮り、学級委員のリードで「一本締め」をして、1学期を締めました。「さようなら」をしても、名残惜しそうに、なかなか帰ろうとしない子どもたち、わたしも、しばらく子どもたちに会えないのは寂しいですけど、夏休みは夏休みで、山に登ったり、家族で旅行に行ったりしながら、充実した毎日を過ごしたいです。子どもたちも、元気でね!!
2017年07月20日
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7月17日 八ヶ岳(硫黄岳~横岳~赤岳)朝5時過ぎに、美濃戸口に着きました。下山してからお風呂&お食事をお願いしている「J&N」に車を停めて、さあ出発!今回は、長いコースを日帰りするので、お昼は硫黄岳山荘でいただくことにして、ザックを軽くしました。準備をして出発です。美濃戸を経て、北沢へ!実は私は、いつも登りは北沢、下りは南沢なんです。一番の理由は、北沢のほうが好きだから!前半は林道歩きなのですが、そのあとが沢伝いのとても気持ちのいい登山道なんです。初めて歩いたときに、気に入ってしまいました。こんな北八ツのような森も歩きます。美濃戸口から、2時間で赤岳鉱泉に着きました。いいペースです。少し休憩して、ここから稜線の赤岩ノ頭に向かって、急な尾根を登っていきます。森林限界を越えてハイマツ帯に入ると、「あれ?」ハイマツの花??思わず撮ってしまいました。そして、赤岩ノ頭の手前まで来ると、ずっと山にかかっていたガスが流れ始めました。硫黄岳の山頂が見えました!やっぱり展望が見えてくると、気持ちが高まります。シャクナゲ越しに硫黄岳を撮り、さあ!いよいよ硫黄岳です。
2017年07月19日
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7月17日 八ヶ岳(硫黄岳~横岳~赤岳)海の日の月曜日、八ヶ岳に登ってきました。やっぱり、一年に一度は赤岳に登らないと…ね。(笑)今回のコースは、美濃戸口から美濃戸を経て、北沢を遡って赤岳鉱泉へ。そこから稜線に上がり、硫黄岳~横岳~赤岳と稜線を縦走し、文三郎尾根を下って行者小屋へ。そして南沢を下って美濃戸~美濃戸口に下りました。日帰りで歩くには、かなりハードでしたが、何度も歩いている八ヶ岳、ちょっとチャレンジしてみました。朝5時半に登り始め、無事に、午後5時に下山しました。充実の山行になりました。途中からガスも晴れてきて、展望も楽しめました。そして何よりも、高山植物の宝庫と言われる八ヶ岳のお花畑を楽しむことができて感激でした!また、少しずつ紹介します。
2017年07月17日
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6月17日 平標山&仙ノ倉山再び平標山に戻りました。あとは平標山の家を経て下山するだけでしたが、反対側の平標新道方面に、ちょっと寄り道することにしました。急な登山道をぐんぐん下ってくと、雪渓に出ました。平標の池は雪渓の下ですが、ここからの眺め、いいですよね。伸びやかな山容の仙ノ倉山が素敵です。雪渓のさらに先まで歩くと、小さな池塘がありました。平標山をバックに!平標山にまた登り返す途中に、ヤマザクラが咲いていましたよ。6月でも、山はまだ春…ということ。そのあと、平標山の家に向かって、木道をどんどん下り、山の家で、美味しい湧き水を汲んで休憩し、無事に下山しました。
2017年07月09日
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6月17日 平標山&仙ノ倉山平標山をあとに歩いて行きました。ハクサンシャクナゲが咲いていました。緩やかに登り返して、いよいよ仙ノ倉山が目の前です。仙ノ倉山の奥には、谷川岳や尾瀬の燧ケ岳も見えます。山頂からの絶景を楽しみにしながら、歩いて行ったのですが、山頂に着く頃になると、一気にガスがかかってきてしまい、このあと、展望が全くなくなってしまいました。1時間近く粘ったのですが、結局晴れず…仙ノ倉山からの主脈の眺めを楽しみにしていたので、残念でしたが、これが山ですよね。平標山まで戻ってきたら、また晴れてきたので、また仙ノ倉山まで戻ろうか…と思ったほどです。またまた高山植物を愛でながら歩き、お花畑のなかにあるベンチで、ランチ&コーヒータイム!!最高です!!
2017年07月08日
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今日、クラスで「七夕パーティー」をしました。教室に本物の笹を持ち込んで、みんなで願い事を書いた短冊を飾り、手作りの折り紙交換をしたり、「フルーツバスケット」をアレンジした「七夕バスケット」を楽しんだり…楽しく充実したイベントでした。子どもたちが自分たちで考え、話し合って内容を決め、そして担当を決めて準備を進める。担任は、それを見守り、さりげなくサポートする…そうして、子どもたち自身の力でイベントを成功させることで、子どもたちは成長する。そんな子どもたちを見るのは、担任にとって、本当に喜びです!
2017年07月07日
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6月17日 平標山&仙ノ倉山平標山山頂から、谷川連峰最高峰の仙ノ倉山を眺めます。伸びやかな稜線です。そして、この平標山と仙ノ倉山との鞍部が、一面のお花畑になっています。ゆるやかに下っていくと、お花畑ゾーンに突入しました。白いハクサンイチゲの群落、ピンク色のハクサンコザクラ、黄色い花は、ミヤマキンバイかな?そして、咲き始めたチングルマ…色とりどりの花々が、本当に見事な群落をつくっていました。関東近郊の山で、これだけの高山植物の大群落はないんじゃないかな。左右に広がる高山植物を愛でながら、のんびりと稜線を歩き、仙ノ倉山に向かいました。
2017年07月06日
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6月17日 平標山&仙ノ倉山梅雨の晴れ間を狙って、昨年に続き、花の名山である平標山と仙ノ倉山に登ってきました。本当にキレイでした。今回は、ザックで極力軽くして登ったので楽でした。でも、山頂で食事をし、コーヒーも飲みたかったので、ガスカートリッジなどは持っていきましたよ。では、もう1ヶ月も前の山行ですが、少しずつ紹介しま~す!登山口から、まず松手山に向かって急登を登っていきます。登山道に差し込む朝日がきれい!!松手山まで登ると、森林限界を越え、平標山とそこへと続く緩やかな道筋が見えます。さあ!次は平標山!少し登って振り返ると、松手山の後ろに、まだ雪がたっぷりと残っている苗場山!いい眺め…そして、いよいよお花畑ゾーンがやってきました。白いハクサンイチゲの群落です。遠くには、右から浅間山、八ヶ岳連峰、奥秩父、そして富士山まで見えましたよ。さあ!いよいよ平標山頂が近づいてきました。仙ノ倉山から谷川岳まで続く主脈に、さらにその向こうには尾瀬の山々!!梅雨とは思えない、最高の天気でした。
2017年07月05日
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気づいたら、もう7月!ブログがちょっと、ご無沙汰していましたが、変わらず元気に、毎日をエンジョイしていま~す!この間、仕事では、社会科見学で、消防署に行ったりクリーンセンター見学をしたり…そうそう、もう1学期末の授業参観も終わってしまいました。クラスは、男女仲良く、いい感じで来ています。家族では、6月にドライブに出かけて、群馬の吹割の滝に行き、そのあとお気に入りのカフェ「ティア・ツリー」に行きました。趣味の登山では、6月17日に、花の名山、平標山と仙ノ倉山に、昨年に続いて登り、山上のお花畑を楽しみました。また少しずつ、紹介できたら、と思うけど、できるかな?
2017年07月04日
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