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2011年10月27日
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カテゴリ: 絵本の読み聞かせ


 年初めからバタバタでした早いなぁと
 感じています。

 来年は「たつ」ということでこの本を選んでみました。


 「 とうさ んはタツ ノオト シゴ 」
          作:エリック・カール




 ほとんどの魚の場合、かあさんが卵をうんで、とうさんが受精させると、そのまま親魚は卵をおいていってしまいます。けれど、そうではない魚もいるのです。たとえば、タツノオトシゴ、トゲウオ、ティラピア、コモリウオ、ヨウジウオ、アメリカナマズといった種類の魚の卵は、親魚に面倒をみてもらいます。でも、おどろくのは、それだけではありません。なんと子育てをするのは、かあさん魚ではなくて、とうさん魚なのです。ふしぎに思われるかもしれませんが、でも、これは本当の話です。そしてこの本は、そういう魚たちのお話です。

【感想】
 お魚にも、イクメンがいるんですね
半透明のページ効果でお話しが膨らみどんどん読みたくなる絵本でした。








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最終更新日  2011年10月27日 11時02分27秒
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