富田秀夫のブログ

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2007.03.29
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今年は降雪が少なかったのだが、毎年思うことがある。近くの木町小学校の校舎の陰のため歩道が根雪になり、毎日何人かが転倒してるようだだった。学校以外の歩道はすべて除雪がされているので、腹立たしく通勤していた。他人に迷惑かけない様に、小学生に除雪をさせればいいのに、これが本当の教育なのに、と思いながら何年も過ごした。教師の頭デッカチ教育より、相手を思いやる心を持たせる教育が必要だと痛感する。昔、職場に販売してる業者に聞いたことがあるが、教師と警察が最もタチが悪いと困っていた。社会的に未熟な上、一般人を見下す傾向があるそうだ。私の会社では入社後3年は新人として教育期間と捉えていた。先生は入社後1年目から担任を持つ。当社の新卒に置き換えて考えたら恐ろしくなる。人を教育するとは相当の経験(成功体験で、経験年数ではない)が必要だ。塾の延長で、教科書のティーティングマシンだけの存在としか思えない。教師は一般社会で通用し、人から認められる存在にならなくてはいけない。校長教頭以外は皆平等という組合体制では、勝手気ままが許されるのではないか?組織のヒエラルキーが必要だと思う。躾が全く出来てない子供が多いが、家庭の協力の元に、挨拶や靴の揃え、特にバス電車で我先に乗ることを厳禁すべきだ。私はバス電車では空いてても子供の手を握って、立たせることで運動神経や他人を思いやる心を養わせた。孫が出来ても、お陰で娘は躾には厳しくしてるようだ。靴履きのまま座席を汚すことは絶対にない。教育現場は改革改善は宝の山だ!知恵がなさ過ぎる。





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Last updated  2007.03.29 14:00:59
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