富田秀夫のブログ

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2007.07.21
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日のホワイトソックス戦での松坂は6回に崩れた。とんでもない高めや、
逆球の連続だった。あれだけの素質と実力を持ちながら今一、何が悪いんだろう?
私の目にはフォームに原因があると思った。高校生の野球部に氣を取り入れる指導を
しているが、その観点からフォームの欠陥を指摘したい。
左足を上げてステップする時に、右足に重心がかかってなく流れてしまう。
右足一本できちんと立つと、フォームにタメが出来る。丁度、王の一本足打法は最も
いい事例。軸足一本で立ってるから、タメが出来上がる、その要領で投球する。
ステップした左足にも重心が乗ってなく、当然だが球に体重が乗ってない。
上半身に力が入りすぎるから腕が硬直する、よって棒球や高めに行ってしまう。

力が入るからだ。腕を振れる状態を作ってやれば、自然と腕は振れる。
臍下に意識してピィチィングすれば力も入らず、腕はしなうし、振れるし、
肩が開かないでタメが出来るので、リリースポイントが安定し、キレのある
コントロールされたボールが投げられる。
王の一本足打法は、当時の荒川コーチが、右足が突っ込む王の癖を直すために
、氣の研究会の藤平光一会長に教えてもらった方法だ。一本足の状態で押されても
倒れません、誰でもやれます。意識を臍下の恥骨辺りの一点に置くと倒れません。
そこを意識して投げたり打ったりすれば、理想的なフォームになる。
またイメージも大事で、外角低めに投げたい時は、そこに意識を強く持って投げる。
力を入れてのプレーは一つもいいことはない。清原はパワーを付けようとして
筋肉ばかり気にしてるが愚の骨頂。イチローはさすが、筋トレの馬鹿馬鹿しさが








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Last updated  2007.07.21 09:31:32
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