富田秀夫のブログ

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2007.09.24
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カテゴリ: カテゴリ未分類
麻生さんが善戦したが、地方格差を公共投資で是正しようとの考えだ。ばら撒きはいい加減に
して欲しい、ばら撒き政治であれ程苦しんだのが身に沁みてないのだろうか?
身の丈にあわせる必要がある、例えば夕張は人口が10分の1になったのに、市役所職員は
大して減ってない。身の丈にあわせた支出をやってたら、再建団体になってなかったはず。
民間会社ならあり得ないことをやっている、役人はコスト意識を持ち合わせてないのが多い。
彼らに役所の経営を任せてては、赤字は止むなしと思うべきで対策が必要。
赤字になっても給料も減らないし、首にもならないし、こんな極楽は他にはない。
私がいたリコーの入社当時、圧倒的にゼロックスが強くて全く歯が立たなかった。
何しろ性能が違いすぎた、ゼロックスは普通の紙にコピーが出来るが、我々のは酸化亜鉛を

必死に闘って来た。爾来30数年、今では世界のコピー機の85%は日本製が占めている。
本家の米ゼロックスの凋落振りは酷かった。
競争で強くなるのであって、可哀相だからと過保護して弱くなった産業はいくつもある。
農業、建設、銀行(バブルまでの)、これらに税金をどんどん投入していくつもりなのか?
建設業界に600万人の従業員が必要か?日本の人口の5%がゼネコン社員、家族も含めると何%になるのか?彼らは公共投資を口を開けて待ち続けている。彼らのご機嫌を取る為に麻生さん達自民党の旧体質の議員が税金を投入しようとしている、絶対に許せない。
保護すれば弱くなるのが当たり前、弱くしたいなら保護せよ、これこそ薄情。







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Last updated  2007.09.24 11:17:24
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