富田秀夫のブログ

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2010.01.08
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先日夜NHKで7時半から1時間半の特番「7サミット」を見た。世界7大陸の最高峰を無酸素で登頂にチャレンジする27歳の栗城氏を取り上げていた。自分でカメラを回しての登山は珍しいとのこと。最後の未登頂のエレベストには無念の下山をしたが、勇気ある撤退には涙が出てきた。なぜこれほどまでに死と隣り合わせで、苦しみながら登山するのか、凡人の私には理解できない。でも目標に向かっての必死の努力には感動させられた。ゴールデンタイムでしかも1時間半NHKで特集するのも理解できた、今の日本人、とくに若者に対してのメッセージなのだろう。私が栗城氏に興味を持ったのは、「あおもり立志挑戦塾」の第2回の講師だったからです。第1回が前大分県平松知事で第3回が私だったのです。第4回が湯布院の観光カリスマ溝口君平さん、5回がNHK大河ドラマ作家の高橋克彦さん、どう見ても私は見劣りし格の違いを感じました。唯一栗城さんは若いし、名前も知らなかったので私に近いと思っていたが、ところがどっこいとんでもない人物だったのです。21年度は野田先生が息子のように可愛がっておられるパソナの南部社長が講師を務められました。20年度の6人の講師の中に私を選んで頂いた野田先生(塾長)には、一度も私の仕事の話はしたこともなく、ましてや私のいた宮城リコーの中身などご存知ないのに経営の話をしてくれと依頼された。日本一と言っていいくらいの幅広い人脈のおありの野田先生が、なぜ私を任命されたのかいまだに分からない。しかも初年度の講師の中には経営者は私一人だったのだからそれも不思議だ。でも私にとってこれほどありがたいことはなかた、本当にありがたくて、ありがたくて。私のテーマは「厳しさが人と組織を強くする」で、今でも青森県のホームページにオンデマンド配信されている。





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Last updated  2010.01.08 10:51:32 コメントを書く


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