富田秀夫のブログ

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2011.04.04
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選抜で九州国際大高校が準優勝した、若生監督おめでとう。ダルビッシュを擁しての東北高校でも準優勝だったので、今度は優勝を期待したのだが残念。その後オーナーのエゴで若生監督は追われて九州へ。東北高校が部員の不祥事で出場停止などがあってじり貧に対し、若生さんの九州国際高校はどんどん強くなって行った、全く対照的。昨年夏に若生さんが九州行ってから初めて電話したら懐かしがってくれた。若生監督の東北高校時代に私を気に入ってくれ、氣のコーチを数年間やっていた。ダルが3年になる時に東北高校野球部の100周年になるので、何としても優勝したいと言っていた。その為にいい選手が必要だったので、ダルが入学する時に通常5人の特待生を入学させるのだが、その年は12人を入学させた。内密でそのメンバーを見せてくれ、その中で最も期待されてたのがダルだった。中学3年の時にボーイズ世界大会で準優勝投手になったし、すでに140kmを超えるスピードを投げていた。その年、仙台育英高やPL学園が謹慎処分中だったから、全国のいい選手の殆どが東北高に来た。高校野球は監督の裁量と言われるが、若生監督を見ていると人脈が凄いと思う。リトルリーグ、ボーイズ、有名中学の監督や指導者との人脈がすばらしく、いい選手が来るのも良く理解できる。関西にいい選手や指導者が多いようだ。特待生でなく、一般入学者で高校入学後レギュラー選手になるのは極めてまれである、いい中学3年生を入学させるのが監督の腕である。この準優勝で更にいい選手が若生監督の所へ集まってくる。





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Last updated  2011.04.04 23:19:47 コメント(2) | コメントを書く


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