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小佐古内閣官房参与が涙を流しての辞任、政府のその場限りの対応を批判し、決定的だったのは子供の放射線量受容を年間1ミリシーベルト(1000マイクロシーベルト)を主張したが、政府は20ミリシーベルトを許容範囲と決定したことに抗議しての辞任。国際的には1ミリから20ミリまで認めてるらしい。1ミリシーベルトを主張すれば、例えばニューヨークに往復すると200マイクロシーベルト、年間5回行けば1ミリシーベルトになり、それに通常受容する放射線量が加わることになる。海外旅行の回数制限などはどうなってるのだろうか?X線や放射線治療の線量の影響はどうなってるのだろうか?1ミリを固執するならば、海外旅行も制限すべきと思うのだが?余りにも過剰反応し過ぎるのではないのかと思う。過去に年間200ミリシーベルトで治療した実績はないそうだし、世界の自然界年間放射線量は2.4ミリシーベルトとのこと、子供は地球には住めないことになる、何かおかしい。正確な情報が欲しい。でも辞任の原因でもある政府のその場限り対応は終始一貫してる、素人集団が権力を持つとなりやすい現象でもある。