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この巨人騒動は驚いた、清武球団社長がクーデターまがいのことをやったことは、ネベツネは読売社内では絶対服従、異論や提言すらも許されなかったのだろう。清武さんの様な社員が大多数だったとは容易に推察される。読売社内のナベツネはカダフィーと何も違わないのではないか。マスコミは段違いに他の大企業より給料が多い、しかしこの様な環境下の職場で働きたいとは思わない、恐らく多くの幹部社員はびくびくしながら仕事をしてるのではないのだろうか?同情する。何故か?以前、山形にいた頃、山形新聞、山形放送、山形交通、グランドホテル、山形xerox、その他多くの企業の総帥が服部社長だった。やりたい放題で、愛人を歌手にしたり、気に入らない幹部を即クビにしたり、当時の板垣県知事を自分の部下の総務部長と揶揄していたし、服部天皇とも言われたものだ。山形新聞は自分のPRメデイアだったし、社員もよいしょをせざるを得なかった。権力は蔵王の県境(宮城県、山形県)を変えるまでに至り裁判になった。理由は傘下の蔵王ロープウエーが宮城県にかかってたので、県境を変えてしまったほどのワンマンぶりだった。服部天皇が死んだ後は愛人だった歌手もTVに出られなくなり、傘下企業もそれぞれ独立していった。ネベツネと全く一緒だと感じた。企業は社員を大事にしなくてはいけない、社員の頑張りがあって業績が上がるのだ。やらされ意識一杯の独裁企業には決していい社員は育たない。この様なのをボスと言い、社員の幸せを願いながら厳しい経営をするのがリーダー、リーダーのいる会社や組織にはクーデターも密告も発生しない。大王製紙しかり、独裁者よ、社員を馬鹿にするな!でも多いねー、この類の社長さん。残念なことは、社長自身がそうだと思ってない所。窮鼠が猫を噛んだから辞表を出して去るだろう、世論がどう騒ぐかだ。いずれにしてもナベツネさんには大打撃だ、プロ野球を改革するには去るべきだ、それも世論次第。