富田秀夫のブログ

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2011.12.10
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国会が議員削減、公務員人件費8%削減、いずれも議案にもならずに閉幕した。こともあろうに国家公務員のボーナスは3%くらいアップ、議員のボーナスは満額支給、どうなってるのこの日本は!隗より始めよ、まず国会議員が自ら身を削れば国民は協力する。公務員(公僕)とは英語でpublic servantと言う、即ち国民の召使いなのだが、現実は主人たる民間人より召使いの方が5割も多い収入を得ている。しかも議員や公務員は口には出さないが、自分達は偉いと思っている。私が新人社員のころ、出来のいい学生は役人になるんだ、出来の悪いのが民間に行くのだと、それを役人に聞いた時は愕然とした。学生時代は役人や先生など憧れもしなかったし、受験しようとも思わなかった。民間でやって行く自信のない連中が行く所だとばかり思っていた。先生になるための教職課程もあったが見向きもしなかったし、仕方なく先生にでもなろうかとの学生が多かった。時代が変われば変わるものだ。しかし、当時の国会議員は偉いと思ったし、確かに威厳があった、今の議員とは大違い。消費税のアップもよし、年金カットもよし、ただしその前に公約である公務員人件費2割カット、国会議員100人削減、税金で生活しているしもべを全て民間並みにしよう。恐らく大阪市は橋下さんの元、劇的な改革が行われるだろう、大阪府でそれを成し遂げたように。大阪から全国に波及することを切に願っている、橋下総理、いつ誕生するのかな?第二の橋下の出現は選挙民次第、下らない族議員を選んでる国民のレベルでは望めないのかな?





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Last updated  2011.12.11 09:37:41 コメントを書く


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