富田秀夫のブログ

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2017.01.26
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74歳になる家内の姉が大腸がんに冒され入院したとの知らせを受け、家内が名古屋の病院まで見舞いに行った。2ヶ月前に異常を感じ入院したが、もう手遅れとのこと。手術も出来なく、抗がん剤で対処するより他ないようだ。2~3ヶ月の命だと宣告を受けた、本人も自覚してるようだった。大腸がんは胃がんや乳がんと同様、初期のステージならほとんどが治ると聞いている。定期検診を毎年やっておれば何の問題もないはず。姉の息子から聞いたが、何度も母親に検診を勧めていたそうだが、がんになったらなった時だよ、とうそぶいてたそうだ。その言葉を聞いて私の長女を思い出した。長女も全く同じことを言っていた、40歳を過ぎたら厳しく言わなくてはと思っていたが、検診で結果を聞くのが怖かったのだろう。結局その怖がりが死を招いてしまった。返す返すもっと厳しく言えば良かったと自分を責めることが多い。厳しさが人を育てるなどと人には言っておきながら、自分の弱さが情けない。私は昨年大腸の内視鏡検査、一昨年は胃カメラを受けており、まあ大丈夫かな?PET検診と脳ドックには行ってみたいと思っている。特に我が家はガン家系、私は10年前に大腸がん、父は胃がん、長女は乳がん死、家内の父は胃がん死、妹は乳がん死、これで姉も大腸がん、遺伝的には立派な胃がん家系だから定期検診は絶対。備えあれば憂いなし。因果応報。





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Last updated  2017.01.26 17:22:37 コメントを書く


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