富田秀夫のブログ

富田秀夫のブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

2017.06.06
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
小池知事の決められない政治、豊洲か築地どっちにする?五輪の経費分担で開催県が文句タラタラ。どうでもいいようなことを連日大きく報道されている。問題の本質は経費の掛け過ぎ・密室で重要案件が決められているので情報公開する、だった。国立競技場の予算に国民は怒った、桝添の公私混同での税金の無駄遣いにも激怒した、血税を私物に使う政治家に退場を求めた、当たり前のことだ。森元首相やドン内田が密室で何事も決めていたし、業者も彼らが決めていたのだろう、情報公開の必要性を改めて国民が認識した。先進国最悪の財政赤字にも拘わらず、相変わらず政治家の税金無駄遣い、これを小池知事は改革しようとした。森一味や自民党都議連は窮地に追いやられたが、時が経つにつれ問題が豊洲・築地とか五輪経費負担にすり替わってしまったが、本質に戻るべきだ。知事の報酬、議員の報酬も削減する、他地区も見習って欲しい。報酬が良くないと良い人材が集まらないと言うが、これだけ好待遇の現システムでもろくな政治家しかいない、民間並みのコスト意識を政治家が持つようになれば日本は良くなるし、国民も厳しい目を持つべき。森友学園や加計学園、豊洲や五輪にしても本質がいつの間に外れてしまっている。それに五輪競技を競い合って誘致したのに経費負担など以ての外と三知事が抵抗してるが、ならば何故熱心に誘致したのか、費用の一部を負担するのは当然でしょ、虫が良すぎる。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2017.06.06 12:57:41 コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: