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衆議院解散が確実になった、突然の出来事に驚いた人が多かっただろう。内閣改造して支持率が10%以上も上がったのには驚いた。新内閣になって1ヶ月、何もしないのになぜ上がったの?あれだけ怒ってた国民は何に怒ってたの?怒りは収まったの?森友・加計問題で怒ってなかったの?全く不可解だ。それに民進党のごたごた、不倫するなら顔ぐらい隠せよ、新幹線で手を繫ぎながら寝てるアホもいた、脇の甘さに呆れる。それに北朝鮮の核実験とミサイル発射だ。米・北両方とも攻撃など出来るはずがない、傍観すればいい。部屋の隅に隠れる避難訓練もいいだろう、戦時中に原爆を相手に竹やりの訓練を思い出す。騒げば騒ぐほど国民は動揺する。安部政権にとって天の恵み、それも同時に3つもやって来た、絶好の解散のチャンスだと思ったのだろう。その中で消費税2%アップ、そのうち1%を若者の為に使うという。若者重視するのはいいこと、でも世界でダントツの財政赤字では、まず赤字補てんをするのが若者重視だろう。気の遠くなる様な巨額の赤字を先送りし、つけを若者に押しつけようとする、これが親のやることか!プライマリーバランスを2020年までに黒字にするという、悪ふざけも休み休み言え。支出はとうとう100兆円超え、収入は50数兆円。ここ10年の平均税収は46兆円、どうやって毎年50兆円以上の赤字を減らすのか。小泉内閣は赤字を30兆円まで下げた、その後赤字はどんどん増え続いている。国民に不必要な解散で600億円も使う、税金や財政赤字を屁とも思わない政治家はもう要らない。