富田秀夫のブログ

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2022.04.01
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戦後、日本はアメリカと共に歩んできたし、頼りになる国とずっと思ってきた。しかし、私は毎日オンラインでヨーロッパ、アフリカ、南米、東南アジア、中南米、中にはウクライナの先生にも英会話を習っている。最近はロシアの侵略戦争についての話が多くなるのは当然だが、私が腹立たしくロシア・プーティンについて話すと、意外にもロシアを支持する人たちが多いのに驚かされる。これほど残忍な殺戮を認めないにしても見て見ぬふりをするのか?彼らの多くはアメリカへの嫌悪感がある、今までロシアと同じことをアメリカはやってきた、或る先生はアメリカは55回の戦争に加わってきて残虐な殺戮を繰り返してきたと主張する。ウクライナ侵略はNATOにも原因があるのだというのだ。アメリカは自由や民主主義に反する独裁者を赦さず鉄拳制裁をしてきた、その被害者たちはアメリカを恨んでいるのだ。ロシアが酷いことをやってるのは百も承知だが、アメリカが絡む戦争はアンチ・アメリカになるのようだ。プーチンも敵はNATO相手だが焦点はアメリカだけだ。英会話レッスンだから生徒の私に遠慮がちに話すが根は深いようだ。我々は欧米サイドの情報や考え方にどっぷり浸かっているが、別の世界では全く逆の見方をしているのだと複雑な思い。





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Last updated  2022.04.01 10:57:53 コメント(2) | コメントを書く


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