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2023.01.09
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日本国憲法は確かにGHQによるところが多いが、当時の吉田首相も関わったので現憲法を高く評価していた。しかし、朝鮮戦争が始まり、米国は共産主義からの防御のために日本に参戦を強要してきたが、憲法9条を盾に断った。そこでできたのが自衛隊の前身の警察予備隊だった。その後米国は戦争のたびに日本に参戦を要請し来たが、すべての首相が平和憲法を理由に断ってきた。ただ米軍と参戦するために9条を改定を試みたのが安倍元首相の祖父の岸信介、その遺志をついで安倍氏は熱心に改正を唱えてきた。ただ殆どの日本人は戦争忌避で改定反対だった、第一次安倍内閣の頃は7割に日本人が改定反対だった。だが、北朝鮮のミサイルや核実験、中国の台頭で日本人の恐怖を煽り、徐々に改定に賛成する人が多くなった。不安をあおった安倍さんの成果だったのだろう、まるで統一教会の信者が人生の不安をあおられての入信と同じか?北朝鮮のミサイルがなぜ脅威なのか?彼らはトロリストではない、巧みな外交術を心得ている。韓国や日本を攻撃すれば、即米軍に攻撃され崩壊することは百も承知だ、絶対にそんな馬鹿なことはしない。彼らはアメリカと話し合いたいのだ、制裁を解いてほしいのだ。拉致でも制裁で北朝鮮が返すはずがない、太陽政策しか有りえない。日本の役割はアメリカに対話を促すことだろう。小泉さんは拉致被害者を取り戻したではないか。台湾問題も然り、ペロシ議長が台湾訪問した、馬鹿としか思えない。台湾人の51%しか歓迎しなかったとか。その後遺症に今でも台湾は迷惑を被っている。もともと台湾は日本の植民地で、敗戦で中国に返還したのだ、だから台湾は中国の一部なのだ。アメリカもそれを認めている。台湾有事で日本が巻き込まれるのはあり得ないことだ。可哀想だがあくまでも台湾有事は中国の国内問題のはず、そこを心得て対処すべき。アメリカはすぐに戦争を始める国、その殆どが失敗している。アメリカの戦争には付き合うべきではない、その為にも9条は米軍に参戦を断る理由になる。ウクライナを見て、ロシアはもう他国を侵略することはないだろう、相当懲りているはず。中国も下手に他国を侵略すれば、西側の結束に脅威を実感したはず。習近平は手出しはしない、出来ない。防衛費を2%にアップはアメリカの圧力、防衛費など上げる必要は全くない。ウクライナには申し訳ないが、ロシアと中国に侵略を諦めさせてくれた戦争。だんだん戦前の日本に近づいているのが心配だと、先日亡くなられた野田一夫先生が仰っておられた。





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Last updated  2023.01.09 19:21:52 コメントを書く


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