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2023.08.30
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日大のアメフト部員がずっと以前から大麻を吸っていたと自白している。彼は逮捕時に自白しているから、日大トップの事情聴取の時点で素直に自白していたと思われる。この時点で日大が警視庁に通告しておれば大きな問題にならないで、彼の人生にこれ程ダメージを与えることはなかっただろう。やり直しが出来る程度の事件で終わっただろう。しかし、日大トップ(殆ど検事上がりの副学長の思惑)が麻薬事件の処理に関わってた経験を活かし、副学長が徹底的な隠ぺい工作を指導したのは間違いないようだ。林理事長、学長は専門家の俺に任せよと言われたら従うより仕方なかったのだろう。副学長は事実把握してから12日間も警視庁に通告してない、明らかに隠ぺい工作だ。どうも日本の検察や警察は過去にも捏造工作で有罪に仕立てた事があった、この副学長も隠ぺいには自信があったのだろう。ところが事件が表面化し、日大は窮地に追い込まれた。これは自業自得、でも学生の北畠君は少なくとも10年以上は社会で普通には生きていけない、副学長に人生を台無しにされた今回の最大の被害者だ。しかし、彼はずっと前から大麻を吸ってたとか、日大アメフト部の先輩や同期が吸ってたそうだ、一体どうなってるんだ。俳優の永山は中学時代から吸ってたとのこと、親が知らないはずがないし、少なくとも兄の瑛太はやってただろう。日本の麻薬刑罰は超甘で取り締まりや刑罰を厳しくしないと、捕まっても執行猶予。これでは日本から麻薬は亡くならないし、麻薬の多くは北朝鮮からの密輸とか、密売は暴力団の資金になってるとか。私の故郷の市会議員が中国で麻薬密売で10年以上前に捕まって、75歳だが未だに刑務所だ、死刑にならなく良かった。中国や東南アジアのように厳しくは必要ないが、二度と麻薬はやらないと緊張感を持つほどの厳しさは必要だ。何たって、麻薬逮捕者の半数以上は再犯、止められないのに執行猶予では効果なし。





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Last updated  2023.08.30 16:41:19 コメント(2) | コメントを書く


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