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2024.04.19
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昔から争いは宗教対立、領土対立、人種対立が主だ。ロシアやイスラエルを見てると残酷さが際立つ、ここまで残酷になるのか?弱い相手が歯向かうと強い相手は容赦しない程の暴力で対抗する。上司が部下に口撃しても余りトラブルにならないが、部下が口撃したら上司は激昂し攻撃的になる、同じ理屈だ。強国が横暴になるのは自己中心になりやすいが、問題は国民がいつも攻撃を支持すること。ネタニヤフ首相の異常さは異次元だが、多くの国民は彼を支持していないが、ガザ侵攻は今でも65%の国民が賛成だという。ネタニヤフは一度政権から離脱していたが、数年前に再選を果たした。前首相は右翼的ではなかったので、パレスチナとも問題は無かった。国民にはパレスチナに穏健が許せなかったのだろう、国民は暴力的だったネタニヤフを再度選んだのだ。彼を選んだのは今日の戦いは予想できたはず。大勢の人質をハマスに取られ、その家族たちは必死に停戦を哀願している。イスラエルの多くの場所でネタニエフへの反対運動・停戦運動のデモが行わているが、彼の支持母体が極右翼のため世界からの非難・反対にも拘わらず反撃に出た。人質を取り返すために攻撃するんだと訴えてる、しかし人質返還を暴力で解決しようなど絶対に無理だ。日本政府が北朝鮮の拉致問題も飴とムチで対応してたが、ムチで北朝鮮が屈すると思うのか?全くムチ(無知)だ。太陽と北風を学んだはずだ、北風で問題解決しようとも相手は強く抵抗するのは当然のこと、なぜそんな簡単なことが分からないだろうか?拉致問題は小泉政権の時に一部人質を解放してくれた。これは水面下で飴を与えたのだろう。ネタニヤフが人質解放させたければ飴を与える事しかあり得ない。話合い・交渉が問題解決の最善の策、絶対に戦わないことだ。国民がそれを理解しないから、いつも強い姿勢の政治家を選ぶ、そして戦いを支持するようになる。日本も攻撃的な国に囲まれている、決して好戦的な政治家は選んではいけない。右翼雑誌のHANADA,WILL,正論に出てくる人物は要注意。維新の党は国会議員数削減とか議員報酬削減とかいい政策をやろうとしてるが、自民党右派よりも右翼的。我々は戦わないで平和な政治家を選ばないと、いつか中国や北朝鮮、ロシアと戦争することが無い様に。





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Last updated  2024.04.21 11:48:57 コメント(5) | コメントを書く


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