富田秀夫のブログ

富田秀夫のブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

2026.01.30
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今では共産党の脅威は無くなった、50年前に同僚の共産党員から衝撃的なことを聞いた、日本は革命が必要即ち共産国家・社会主義の国にするのが日本共産党の最終目標だと言った。今でも目的は一緒だと思うが、共産党員すら本質を知らされてないと思う。もうその脅威は無くなった。今の脅威は極右政治だ、ヨーロッパ始め世界に極右政治が広まっている、自分ファーストが国同士のトラブルになり戦争を引き起こす。第一次・第二次世界大戦も極右政治が引き起こした。日本に於ける高市早苗を始めとする極右は中国大嫌い、中国には力で対抗する思想。中国のように巨大でとても危険な国とはトラブルは厳禁だ、いわんや台湾に言及するのは絶対に禁物。習近平は経済がどんなにダメージを受けても台湾を併合するとの凄ましい信念がある。トランプもG7のヨーロッパ首脳も中国とは上手に外交をしようとしている。トランプが西太平洋に集中し、ディールで台湾は目をつむると言ったら中国の敵は日本になる。戦争になることもありうる、今の中国なら日本を攻撃しかねない、もう戦争など絶対に起こしてはならない。ウクライナやガザの二の舞になる。だからイデオロギーは危険だ。先日のたけしの番組で極右の田母神(元防衛庁のトップ)が平和が大事、戦争は絶対にダメと訴えていたが、たけしから敵(中国)が攻撃してきたらどうすると聞いた、すると田母神は当然戦いますよと言った、それ戦争でしょと言われ黙ってしまった。口では平和と言いながらやられたらやり返す、これが日本の極右の考えです。中国と戦争も辞せずが彼らの思想、本当に恐ろしい集団。だから日本は極右や極左は絶対にダメ、中道がいい。今の立憲や公明党では力不足、自民党の極右以外のメンバーは中道に入り、立憲の左思想が抜けるだろうから、本格的な中道を自民党が中心となって作るのが日本の生きる道だ。兎に角戦争を絶対にしない国を作ろう、強い国を目指すのではなく、豊かで平和な国を目指そう。現在の極右は戦前への回帰を目指している、日本軍を再評価しようとしているし、東条英機をも再評価する動きもある。教育勅語を採用したいとの思いがある、親を大事にするとかいい内容もあるが、問題は天皇と国家に忠誠を尽くすが大基本、天皇は今では敬愛の対象となっているが、国家に忠誠を尽くす意味は個人を犠牲にしても国に命を捧げなさい、これが本質だ。ロシア、中国、その他の独裁国家と同じ思想だ、それが極右なのだ。まず巨大な恐ろしい国中国とは摩擦を起こさないでくれ!中国に対抗して軍事力を付けようとしてる極右、もう中国は米国も恐れている大国、日本は経済力だけでなく軍事力、技術力、何をとっても中国の背中はどんどん遠くに行ってしまってるし、これからもっと背中が遠のくだろう。戦前の竹やり精神でアメリカと戦ったことがまた起きる可能性があるかも?それを防ぐのは極右を一掃し中道の政治を取り戻すのが必要だ。でも今度pの衆議院選はそうはならないようだ。是非消費税とか社会保険とかに惑わされないで、本質を見るようにしてほしい。ぜったに敵を作らないことだ。ゆでガエルが怖い。極右雑誌を読めば如何に極端な思想高が分かる。
極右月刊誌HANADA,WILL,正論、これらはいつも同じメンバーが同じことを繰り返してる、敵は中国と。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026.02.02 09:36:29
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: