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2008.01.25
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カテゴリ: 高山植物

ナツツバキ

冬芽

yuDsc01371.jpg

樹肌

yuDsc01369.jpg

s0708.jpg

東北南部から九州に分布、低山の広葉樹林に生え、背丈10m以上になる落葉高木。

樹肌が独特の斑に(模様キリン模様)なっている事で、花期以外でも見分けがしやすい。

葉は春ツバキの様に光沢は無く、落葉樹なのでやや薄い感じがする。
ヒメシャラが良く似ており、関東から九州の太平洋側に多く分布、樹皮は淡赤黄色から淡褐赤色で斑にならず、と云う事で区別出来る。
仏教聖木の沙羅双樹(さらそうじゅ)と紹介している場合があるが、多少似てはいるものの、日本では自生せず別物との事。ただ、平家物語に出てくる沙羅双樹は、ナツツバキの可能性が高いらしい。






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最終更新日  2008.01.25 08:12:51
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