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ナツツバキ
冬芽

樹肌

花

東北南部から九州に分布、低山の広葉樹林に生え、背丈10m以上になる落葉高木。
樹肌が独特の斑に(模様キリン模様)なっている事で、花期以外でも見分けがしやすい。
葉は春ツバキの様に光沢は無く、落葉樹なのでやや薄い感じがする。
ヒメシャラが良く似ており、関東から九州の太平洋側に多く分布、樹皮は淡赤黄色から淡褐赤色で斑にならず、と云う事で区別出来る。
仏教聖木の沙羅双樹(さらそうじゅ)と紹介している場合があるが、多少似てはいるものの、日本では自生せず別物との事。ただ、平家物語に出てくる沙羅双樹は、ナツツバキの可能性が高いらしい。
オククルマムグラ、アカネ科、登山道の花 2011.04.08 コメント(1)
更新がないじゃないか! 2010.10.15 コメント(8)
白馬岳の花 6 2010.08.11