tonapaoの独り言
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2012年10月の読書メーター読んだ本の数:6冊読んだページ数:2121ページナイス数:112ナイスはじめの一歩(101) (講談社コミックス)の感想一歩と千堂のやりとりは面白いです。とくに千堂の軍団(兵隊)には笑ってしまいました。ニャーッ、ニャーッ! 次巻はヴォルグの世界戦の続きが気になります。読了日:10月25日 著者:森川 ジョージクリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)の感想とても怖かったです。読んでいて何度も鳥肌がたちました。あまりにも怖くて途中で読むのを止めようかと何度も思いましたが・・・。逆に途中で止めたら恐怖が自分の中に残ってしまいそうで。。。何とか読み続けました。ただ後半は一気読みでした。しばらく肉類は食べられそうもありません。確かに著者の作品は引きつけられて、途中読んでいても飽きがきません。やはり、この世で怖いのは人間だと思いました。スナッフピクチヤーて実在するのか、考えただけで恐ろしいです。読了日:10月25日 著者:貴志 祐介マリオネットの罠 (文春文庫)の感想学生の頃に読んだ事があり、面白かった印象がありましたが、何十年ぶりに改めて読んでみましたが、今回は何も感じませんでした。話の内容は、ほとんど覚えていませんでしたが、全体的に単調で、またラストも無理やりこじつけた感じがして、面白く感じませんでした。 本て不思議ですね。読んだ時の自分の環境や気分によって面白く感じたり、そうでなかったり。古い本だから仕方ないかな。ただ話の中に「赤電話」が出てきたのには笑いました。時代を感じる小説でした。読了日:10月20日 著者:赤川 次郎悪の教典 下 (文春文庫)の感想楽天kobotouchで電子書籍で購入。続きが気になって一気読みです。普通の本で言えば「ページをめくる手が止まらなかった」です。物語的には「内容にちょっと無理があるな」と思いました。何人も殺めて置いて逮捕されないわけがないですね。行き当たりの殺人では完全犯罪は成り立たないでする。ただ著者の読者を本に引き込ませる力には感服しました。途中で読むのを辞められませんでした。ハスミンの続編に期待しています。このまま終わるハスミンじやないと思います。読了日:10月11日 著者:貴志 祐介悪の教典 上 (文春文庫)の感想上巻は一気読みしました。今のところ、著者の本の割には血みどろなシーンが少なくて安心して読めました。ある意味、下巻を読むのがが怖そう・・・。著者の「黒い家」よりは怖くないかな。続きが気になります。読了日:10月10日 著者:貴志 祐介鍵のない夢を見るの感想★☆☆☆☆。残念ながら私は、この本を読んで何も感じませんでした。何故、「この本が直木賞なのだ」と考え込んでしまいました。前回、前々回の「直木賞」を取った本の完成度が高かったので期待しすぎたのかな。「直本賞」の間違いでは。(東野圭吾ファンなら分かるかな)読了日:10月7日 著者:辻村 深月読書メーター
2012.11.01
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