今夜、月明かりの下で逢いましょう。

今夜、月明かりの下で逢いましょう。

2007.10.01
XML
カテゴリ: 活字の本
あの下の日記で今日の日記お終いってのはあんまり好ましくない。
NO.6読み終わったし感想書きたいです。いっぱい伝えたい事あります。
多少のネタバレありです。それでもよかったらご覧下さい。
だけど頑張って話の内容は書かないようにしますので、だけどやっぱ少しネタバレになる。
まずさぁー。かなりプッシュしちゃう作品です。やっぱり。
ちなみに三巻はもう発売されているはずなのですが、見当たりません。
お金もないので来月に回します…、、あー探しに行かないと。

紫苑の正直さが、西ブロックの人達には不気味に見えたみたいです。
だけどその紫苑の正直・人を信じる事 は自分達の世界ではかなり当たり前のことなんです。

どっちかと言えば自分らはNO.6の中にいる人間に近い感じがします。
人が倒れていれば助け、人が死ねば哀しみ。人間として当たり前ですよね。これは。
だけど、西ブロックの人達はそうではなかったです。
世界では西ブロックみたいな国がたくさんあるんではないんだろうか・・・いや絶対ある。
その人達の上を成り立っての生活なんだなと感じてしまいました。
飢餓を知らないし、本当の凍える寒さも知らない。本当の空腹も知らない。
そんな事を改めて思いしらされましたね。
さて、主人公達ですが。この巻では(前の巻でもそうだけど)やっぱりネズミが素敵です。
自分的にはネズミ贔屓になってしまいますか。
この話は結構ネズミ目線で書かれているところもありました。
ちょっとネズミの気持ちがわかり好きです。

あっネズミにとって紫苑はかけがえのない存在なんだな
とちょっと自分的に考えるところがありましたね。
前にも書かせて貰いましたが、前回の方はかなりBL的な要素がありましたけど。
今回も軽くそんな文章がありましたかな?
昨日のうちにバーと読んだだけですからね、よくわからないけどさ。

あと時々、ネズミが紫苑に言った言葉が自分にも言われて居るような感覚に陥りました。
特に「言葉はもっと重いんだ。」的な事をネズミは紫苑に言っていたんですけど、
…響きましたね。僕も言葉を軽く使いすぎていたと反省してました。
前の日記にも書いたんですけどね。はい。起こられましたよ。ネズミに(笑

終りです。長ったらしい文章にお付き合いありがとう御座います。
あんまりネタバレしていないよな。うん。大丈夫だよな。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.10.01 16:03:51
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: