今夜、月明かりの下で逢いましょう。

今夜、月明かりの下で逢いましょう。

2007.12.29
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カテゴリ: 活字の本
今日午前中かかってすべて読破しました。
僕、今出たすべてを全部読めました。すごく幸せです。でもいいところで終わるとつらい…。
今回は2冊でどっと話が動きました。矯正施設の中でのネズミと紫苑の動き。
NO.6内での寄生蜂の動き。とうとう動き始めました。
犠牲者が続々と出てきている状態になっています。
そして強制施設内でネズミの過去が少し明かされました。
驚き。そして二人を待っていたのは、強制施設内での絶望。ですかね?
人間はどこまで非情になれるか。ってのが凄くわかりました。
本の中であれくらいになっておりますが、現実はどうなんでしょうね?

人間を人間とおもっていないとか今の日本ではそういうのは見れませんが、
貧しい国ではそういうのは普通だと思います。
そして、読んでいて思ったことは人間って結構しぶとい。潰されえてもまた上ってくるし。
人間は温室な花ではなさそうです。そこらに生えている雑草みたいだなー。って。
僕はそういう温室の花よりも雑草でありたいなと思います。
…ありきたりな言葉ですね。こりゃー。そこらの漫画といっしょじゃ。
びっくりしたのは紫苑が人を殺そうとしました。
少しずつ強制施設内で変わり始めています。すこし、強くなり始めております。
否、違う紫苑の部分が出てきている。覚醒?なんちゃって。
ネズミは、ネズミの知っているままの紫苑でいて欲しいと言っていた。
僕もネズミの意見に賛成です。紫苑は人を殺しちゃいけないと思う。

なんだか今日は遅くなったから今日はこの辺で。

すいません。





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Last updated  2007.12.29 22:51:24
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