今回は、「XOSS X1 ケイデンスセンサー スピードセンサー」を紹介します。


私は、サイコン "Bryton rider15"
を使用しており、ケイデンスセンサーは、純正の "スマートケイデンスセンサー"
を使っていました。
最近、ケースの接着部分が剥がれ浮きあがることで、電池と接点端子が接触不良を起こしていました。ケースの接着部分を接着剤で貼り付け、接点端子を曲げて電池に接触しやすくして使っていましたが、ついに完全にケースが剥がれました。
使用期間:2018年11月~2021年8月。2年10ヶ月です。
このセンサーは優れもので、スピードセンサー、ケイデンスセンサーのどちらか一方として使えます。
実は、今年(2021年)6月にスピードセンサー用に購入しており、2度目の購入になります。
Bryton rider15はスピードセンサーがなくても、GPSで速度測定出来ます。GPSの感度は良く、測定出来ないことはほとんどありません。
スピードセンサーを取り付けた理由は、トンネル内ではGPSの電波が受信出来ないのと、よく行く"しまなみ海道の因島大橋"は2階建て構造になっており、上段が高速道路、自転車は下段を通行するため、上段がGPSの電波を遮るために、速度が測定出来ませんでした。
セッティング方法
1. 電池を入れ、青ランプであれば"ケイデンスセンサー"の設定です、

(スピードセンサーとして使う場合は、電池を入れ直し"赤ランブ"が点灯することを確認します。)
2. 付属のゴムバンドでクランクに取り付けます。チェーンスティに干渉しないことを確認。
3. Bryton rider15とペアリング。
取り付けて20日経ちましたが、全く問題ありません。
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