ととろ日記

ととろ日記

2008.07.17
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この週は 『色』についてでした
面白いと思った文章だけ 抜いてみました

色の名前は国や地域によって違い  日本で名前の付いている色は7000以上といわれ
そして、色はモノの色を表現するだけではなく、さまざまな役割を持っています。

例えば、色を使って年齢を表現する赤ちゃん、青二才、ロマンスグレーなど
さらに、色気、好色、色男、色女など 性や器量を表す言葉として使われる場合があります

日本には古くから、さまざまな色の名前があったといわれています。
そのなかから日本の春を表す伝統的な色を2つ紹介します

色
東雲色 (しののめいろ)は日が昇る夜明け前に東の空が太陽で 白み始める頃の色です
春の京都から東の空を眺めた色といわれています

一斤染 (いっこんぞめ)は、生活の知恵から生まれた色です
平安時代、布を染める紅花はとても値の張るものでした
そこで、お金がなかった下級貴族は色を薄めて布を染めました
この時、誕生した薄いピンク色が一斤染
一斤とは600gのことで、10m以上の布を染めるのに
わずか600gの染料で染めたことから、この名前がついたといわれています

江戸時代になると、奢侈禁止令(しゃしきんしれい)、いわゆる贅沢禁止令が
出され「色」の文化は変化していきます
奢侈禁止令によって庶民は、
青色、茶色、鼠色といった 地味な色の服しか着られなくなりました
そこで庶民は頭を使って、この3色を元に
四十八茶百鼠(しじゅうはっちゃひゃくねず)といわれる さまざまな色を作り出しました

ファストフード店の看板の色に良く使われる赤や黄色は、
スピーディーなイメージや楽しい快活なイメージがあります

また、最近、スターバックスコーヒーやモスバーガーなど「緑色」の店も
よく目にするようになりました
緑色には豊かな落ち着きがありコンクリートの街の中に緑色の看板を見つけると
脳がリラックスした状態になり、自然と足が向くといわれています
普段なにげなく見ている看板にも、さまざまな色の意味が隠されているのです


いっとき この番組は 観れなくなりました
それで 仕方なく番組HPにある月尾さんのコーナーのまとめを読むことにしていたのです
それが いつも頃からか 忘れましたが
毎日ではありませんが 観ることが出来るようになりました
こんなにうれしいことはなく 月~金の朝4時45分~5時までを録画することにしました
この番組は 私の脳みそへの栄養源のひとつになっています





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最終更新日  2008.07.17 05:13:47
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