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夜勤はそこそこ働いて、家に帰ったらものすごく眠かったはずなのに4~5時間しか眠れなかった。何故?辛い…。最近気付いたおかしな表記。日本の母から送られてきたインスタントの伊○園の粉末緑茶。「茶葉を粉砕して飲みやすくしたインスタント緑茶」茶葉を粉砕…。それって、ただの抹茶なのでは…(´・ω・)…?日本の友達が持ってきてくれた梅干。(ホントは検疫で引っかかるはずなのですが、通ってしまいました。)梅干って、美味しいよ!という名前のホントに美味しかった梅干。(既に食べきったので過去形。)「中国産の梅を紀州で漬け込みました」…(´・ω・)…?いや、美味しいから、いいンですけどね。きっと、美味しい梅干漬けるには、紀州ならではのスキルが必要なんですよね?ごめん、細かいとこ気にして。て言うか、別に美味しいんだから、しかも堂々と「梅干って美味しいよ!」なんてストレートなネーミングしてるんだから、そこまで紀州にこだわらなくても、とか思っちゃったんだよ。ごめんね。そんな事が気になる寝不足な一日。明日からQLDダワァ*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゜・*:.。. .。.!!!!
2006年01月31日
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夜勤どす。なのに、昨日久々に家に帰って爆睡したら普通に寝ちゃって。夜勤前は、出来たら夜更かしして夜型に持っていくほうが自分的には楽なのだけれども。昼間、K君と待ち合わせしてCityで買い物&お茶。K君はi-Pod nanoにくっつけるスピーカー、BOSE製を欲しがってる。まあ、BOSEのスピーカーだったら音はいいんだろうけど、i-Podて、ほとんどの人はMP3で圧縮してるのよね?よく知らんのだけど。もしMP3だとしたら、いいスピーカーなんか使う意味無くない?所詮は高圧縮で音は切られてるんだから。…なんて私見を述べたところでK君の欲望は留まるところを知らず結局はお店に引き連れられていった。が、実際のお値段を見ると予想よりか$100高い$450。高すぎ。さすがのK君も購入を諦めたみたい。自分たちの生活は、10年前に比べたらほんとに大きく変わったと思う。高校を卒業した頃、まだ身の回りの最新通信手段はポケベルだった。休み時間に女子が公衆電話で尋常じゃない速さでボタンを押していた記憶が。パソコンは、PC98が幅を利かせていたのが、Windows 95の登場により、一気に形勢が逆転。あのあたりから一気にインターネットが広がっていった気がする。その頃はまだ、こんなブロードバンドなんて夢のまた夢。28.8kとかで通信してて、それが最速だった気がするよ。Intelも2が出た頃か?クロック数は100台だったはずだ。デジカメも、まだ3万画素とか言ってる時代な気がする。それに比べて、今。携帯電話で300万画素の写真も取れれば、四六時中インターネットやメールも送れる。音楽や映像ははi-Podで好きに持ち運べてそのダウンロードはブロードバンドアクセスのインターネット。このご時勢で、携帯もPCも持ってない人なんて、そうそういないのでは?うちらの生活は、変わったよ。あの頃からは想像もつかないほどに発達・進歩した。それでも、まだまだ欲しがり、上を目指す私達。それで私たちは、ほんとに幸せですか?なんか、少し違う気がするんだな。
2006年01月30日
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二日酔いバリバリなPは、本日朝からいちゃつく事を許してくれませんでした。危機!いきなり夫婦生活の危機ですよ、コレは。セックスレス生活の到来ですよ!!…とか言ってみたら、思いっきり馬鹿を見るような目つきで見られた。失礼じゃない?さて、仕事に行ったら思いのほか疲れたので、今日はさすがに自宅へ帰る。自宅で寝るの、四晩ぶりだわ…。ありえない。なんだかんだ言って一人寝が長かった自分は他人と寝るとちょっと疲れる。P邸のベッドの方がいいモノなのだが、実はこの四晩で既にヘトヘト。家に帰った瞬間に爆睡でした。狭いながらも、やっぱり我が家がいい。て言うか、やっぱり彼氏んちに入り浸りすぎるのは、何かイヤ。今日働いていたら、何か自分の体が匂うんですよ。 彼氏の家の匂いがする。 ほぼ5日間ずっと一緒に居て、 着ているユニフォームも彼氏んちに持ってってたから 何か匂いが染み付いてしまったみたい。 その匂いを、その場にいれば居心地がいいと思う自分と こうして自分の体から匂いたった時に不快に思う自分がいる。 自分は自分でありたいし、 生活の全てを彼と過ごす気は無いし、 自分の匂いを失うほどに彼の家に入り浸りたいとは思わない。 彼氏の匂いを彼氏の匂いと感じなくなってしまった時 関係はなあなあになって崩れていってしまうような気もするし。まだ、彼と一緒に二人の生活やそこから醸し出される匂いを作り出して行こうとは思わない。 自分の部屋は彼氏んちに比べたら狭いし、汚いし、 K君曰く「牢獄の一部屋」(鉄格子つきなので)なんですけど 今はこの部屋から彼氏んちに通う方が居心地がいい。 たまにお泊りして、 でも自分の生活する場所は自分の責任において持ち合わせる。 自分は、今の時点ではそれがいいと思う。 とりあえず、しばらくは自分ちできちんと生活して自分の匂いをなくさないようにしていきたいと思います。
2006年01月29日
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とりあえず、朝から昨日し損ねた分を取り返す。早起きって素晴らしいわ~。(ばか)今日は実は、Chinese new year's Eveだったりする。日本で言うところの旧正月。仕事が終わって、K君ちに行ったらそのすぐ横のChinese restaurantで獅子舞みたいなのが踊ってた。何気にちゃちかったけど。本場中国では、もっとすごいんだろうなあ。それでも見物人がいて、拍手喝采を送ってはいましたが。爆竹の音だけはいっちょまえに大きかったよ。お正月のその日は、「死」にまつわる話、単語は厳禁らしい。Pに呼ばれていったパーティーで色々話をしてる中で日本に行った事のある中国人と東京での出来事に関して話してたら「外人墓地」みたいな単語が出てきて、その瞬間に言ったその人が大慌て。時計を見て「ああ、まだ言っても大丈夫だった」と胸をなでおろしてる。墓地、という言葉もダメらしい。縁起の悪い言葉を言うと、その年が一年よくない年になるんだそうで。そうした慣習に今でもしっかりと敬意を払う、というと変かもしれないけどとにかくそういった事を大事にする中国文化はエライと思った。パーティーに着いた時点で既にPは泥酔してて結果は昨日と同じく家に着いて自分がシャワー浴びてるうちに爆睡。うちら、4ヶ月前から成長が無いな…。
2006年01月28日
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ありがとう!皆様に愛されて29年。とんととは、こんなに大きくなったよ!主に腹が!!(´゚ω゚):;*.':;グハァ!! と、そんな軽めな吐血で迎えた29歳。皆様、これからもよろしくお願いいたします。(やや涙目)本日は昨日と違って祝日じゃないのでPが起きるのが先。自分はまだ友達から連絡が来ないのでベッドでグダグダ。むこうは「It's not fair!!」とか言ってぶーたれてますが、無視!!平日に惰眠を貪れるのだけが、シフトワーカーの強みです。が、結局9時くらいには友達から連絡が来て、ベッドからノソノソ起き出したんですけど。ちくしょう。家を出る間際に暇をもてあましたK君からも連絡があったのでものはついでで一緒に観光に付き合ってもらうことに。本日は友達+その父親の3人相手なので、誰か味方にいたほうが断然いい。Circular Quayで待ち合わせる事にして、ひとまず自分は友達のPick upに向かう。昨日とはうってかわっての晴天に恵まれた今日は、ほんとにSydneyらしい青空が見える素敵な一日。よく喋ってくれるK君を味方につけた私は一気に観光案内の負担も軽く、ウキウキと街中をゲタで闊歩していると見事に左足小指をレンガにカツーンとぶつけてみたりして。orz出血してるよ…。ゲタのこんな危険性、初めて気付かされたよ…。今までよくこういう事が起きずに来れたな、と痛みにもがきながらもこれまでの自分を誉めてみたくなる。エライ、エライよ、とんとと!!(そして遠のく意識)まあ、下手に騒いだところでどうしようもないので嫌な事は忘れて観光開始。本日は、Ferryに乗ってManlyでございます。まあ、そんな見るものは無いのだけれど、Ferryに乗っけてどっかに連れて行きたかったのよ。天気もいいしね。直射日光がきついので、日焼け止めも万全にぬりたくって、と。久々のFerry to Manlyは気持ちようございました。友達と父上にもお喜び頂けたみたい。Beachの近くのカフェでお茶して、ちょっと海辺を歩いて、Warfで発見したMax brennerのちっちゃな支店でチョコドリンクも堪能。更にCity戻ってHyde Parkを経由してSt Mary's Cathedralも見に行ったけど結婚式で中には入れず。うーん、残念…。でも、きれいな花嫁さんは見れました。さらに、Darling Harbourもチラッと見て、Mono railに乗って街をぐるっと一周。仕舞いには、行き着けカフェのLoungeに行ってオススメのソイチャイとチャイシェイクも皆で堪能。ひとまず、自分の知ってるSydney(偏り有り)を見せ終わった感じで観光終了。彼女らをタクシーに詰め込み、行き先を告げて、さよなら。彼女らに街を見せると同時に自分も青空の下で歩き回ってすんごくすっきりした感じ。日焼け止め塗ったにもかかわらず、すっかり日焼けしてしまいましたがね!首が!鼻が!額が痛い!!一度自宅に戻ってちょっと着替えを取りに行った後7時くらいにP邸に戻り、今夜は二人っきりのディナー♪着いて一発目の台詞が「すんごい焼けて!顔、真っ赤じゃん!!」みたいな。知っとるわい!!ヽ(`Д´)ノでも、そんな台詞の後に白ワインで観光案内の労をねぎらいつつ差し出してくれたのは誕生日のカードとプレゼント。カードを読んでたら、何か嬉しくて思わず何だか目に涙。鬼の目にも、とか言うな。何か、ほんとに嬉しかったンよ。この4ヶ月間、愛されてたんだなー、そしてこの人もこの4ヶ月間、幸せでいてくれてたんだなー、と知る事が出来て。ほんとに嬉しかった。これからも、この人を幸せにしていきたいなーと心から思う。スマートカジュアルに身を包み、訪れたのはウルムルにあるChina dollというお店。8時半からのディナーは、もう十分に暗くて蝋燭の明かりが映えてとてもキレイ。海辺で風も気持ちよく、天気も良くて星が見える。いいねー。店員(明らかにオカマ)の接客が最近カスタマーサービスに激しく疑問符がつくSydneyにおいてはほんとにいい意味で予想を裏切られたほどのいい接客。良く気がつくし、スマートで、無駄が無い。こんなに居心地がよかった接客は、初めて。頼んだメニューもどれも美味しかったし。自分が迷いに迷った末にオントレにオイスター、ダックのプラムソースをメインにしたら実は向こうが選んだサーモンのサラダとクリスピー・ポークベリーがまさしく自分が決めあぐねてたものそのもので。その偶然に、感嘆。食の趣味が合う二人である事は知っていたけどこういう時にここまでパシッと合うと、嬉しくなるねー♪色んな意味で、ほんとに素晴らしい、忘れ得ぬディナーと相成りました。お値段は、向こうの驕りゆえ今回は知りませぬ。4月9日がPの誕生日だから、よほどいい場所連れてかないとなあ…。どっかいい場所、ありません?汗。Colombian hotalで一杯引っ掛けて家に帰る。酒飲みなPは、結構強めのカクテルを頼んでて、自分が見てる限りでは3種類もショットが入ったマルガリータ系のショートカクテルを。て言うか、実はプレゼントを貰った時に白を何杯か二人で飲み、China dollで既に食前酒としてそれぞれオリジナルカクテルを飲み、食事中もワインを二人で一本開けてきてる。たぶん、既にこの時点でかなり酔っ払ってるこの人、コレがどれだけ強いか分かってない。で、自分は観光と日焼けとで疲れているのでベイリーズロックを飲むだけにして早めに家に帰って休もうと思ったら案の定この人、帰った途端にひっくり返ったよ。即爆睡。いっそ、そのまま犯してやろうかと思った。(注:犯罪です)まあ、私達二人、そんな完璧な夜になるわけないんですけどねー。このくらいの感じが丁度いいわな。よき日であった。
2006年01月27日
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さて、遊び呆けた昨晩からの勢いもそのままで一時間くらいしか寝ないうちに日本からの友達の観光案内です♪(吐血)祝日ゆえにベッドでグダグダしているPを尻目に家を出る。…死んでしまえ!!とは決して言葉には出さぬ本音。QVBはビクトリア女王像の前で待ち合わせ。相手は久しぶりに会う看護学校からの友達二人組+その父親一人。一人の子は8月の帰国時に会ってはいるけど、もう一人は何と、卒業以来!8年ぶりやねー。懐かしいねー。相変わらず可愛らしくていらっさるし。会えて嬉しいわー。なのに天気は、曇天。(怒)本日飛行機で着いた彼女らは、ちょっとお疲れモード。お父様は、ひとまずホテルでゆっくりしてるらしくて、少し肩の荷が軽くなった気分。ひとまず、QVBの中のカフェで食事を済ませ、歩いてThe Rocks、Opera houseからBotanic gardenを見て回る。まあ、Australian Dayだけあって、スゴイ賑わい。そこらじゅうに、人、人、人…。The Rocksではそこらじゅうにカントリーバンドがいて演奏してて騒々しさもひとしお。なのに、彼女らは「意外と人少ないねー」…(´・ω・)…Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) き、基準が違う!!まあ、日本の混雑に比べたら、人は少ないかもしれないけど…。すっかり自分の感覚がAustraliaナイズされてる事実を突きつけられたようで少しくぼむ。そのご、ナースでもある彼女達のたっての願いによりうちの病棟見学までもしてみた。いいのかすら、こんな観光で…?で、病棟に着いたら、日本大好きなDさんとかが居てニコニコしながら彼女らに話しかけるが全くもって英語が通じないのでちょっと微妙な雰囲気。でも気にしなーい。+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚Dさんてば、私の誕生日(明日)のためにHappy Birthdayまで歌ってくれちゃって。他の人もうちの友達への挨拶と、自分へのHappy birthdayのためにいちいち来てくれて。もー、だからこの病棟大好き♪OxfordのGloria Jean'sでお茶して一休みし、そこで自分の友達(ノンケ女子&オカマ男子)とも出会ってMardi Grasの話とか出てみたりもしたのだけれどもどうやら自分がオカマである事には気付いてない様子。ヤダー、やっぱり自分てば結構ノンケぽいのねー♪うん、絶対そうだと思った。最近外野が自分のオカマ度が増してる、とかギャーギャー訳のわからない事を言っていたけどゼッタイそんなの間違いである事が今日判明。良かった良かった。ひとまず、夕飯は既に予約済みな彼女らをホテルに帰した後は今度は自分のBirthday dinner。K君が自分のためにTony RomaとかいうステーキハウスでのDinnerをオーガナイズ。Pを含めた自分の友人との肉食晩餐会。有り難いことでございます。ワインやらCDやら頂いて、至福のひと時。まあ、料理自体は落第点だったのだが。w楽しい友達と来ているからこそ、許す。そんな寛大な心。29歳を控え、既に慈愛と寛容は身に付けている私。さて、一体どんな新たな資質をこれから身につけるのか29歳の課題を考えねばなりませぬね。帰る途中、Darling Harbourからは盛大に国家なり何なりが聞こえてどうやらAustralian Dayも佳境を迎えてたみたいですがそんなのすっかり無視してOxfordに戻り、Slideで一杯引っ掛ける。思わずうちのNursing Unit Managerなんかにも遭遇しちゃったりしてもう、ほんとにこのオカマ社会ったらあまりにも狭いわ!なんてややドン引き。そのご、サクッとP邸に帰って、貰ったCDを聞きつつモゴモゴーな感じで。
2006年01月26日
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明日から、日本の看護学校の頃の同級生がSydneyに来ます。しかも、明日はAustralian Dayです。祝日です。すなわち、本日は祝前日です。遊ばねば!!と言う訳で、仕事が終わって家に帰ってコレから恐らく最低3日は続くであろう外泊に備えます。ドーラ婆さんなら「40秒で支度しな!」となるんでしょうけど私、パズーじゃございませんし放してあげるハトもいなければかばんに詰めるランプもございません。ひとまず、着替えとアメニティをかばんに詰めるのみ。何だか、面白みに欠けますね。P邸に到着し、ひとまずゆっくりして一緒にご飯を食べたい、というK君を待ってお出かけ。初めて自分の友達をP邸に連れてきた。少しずつ、自分の世界と彼の世界をリンクさせてる気分ね~。あは。(撲殺)もののついでで、色々お話してたら時間はあっという間に経ってしまい急いでChinatownに行って腹ごしらえ。その後、Pの友人の誕生日に挨拶に行った後は本日のメインイベント、Tankでのオカマパーティーでございます。CityはWynyardの近くにあるEstablishment barの裏手に位置するちょいと有名なクラブ、Tank。いつもはノンケイベント用の箱なんですが、今回はココをFabTagだか何だか言うイベントが使用することに。このイベント、毎回別なノンケ箱をピックアップし、オカマの方々のクラブに対する見聞を広める事に一役買うそれはそれは素敵なイベントなのです!と、こうして言ってみた所で全て受け売り。私、こんなイベントの存在全く知りませんでした。Pの友達に誘われるがままに先日二人でチケット購入してみたのです。ちょっと冒険気分で「コレでやな箱だったら、もう行かなければいい話だし、勉強だねー」なんて話してたんですが実際行ってみるとキタ━━(゚∀゚)━━!!!!!来た、来たよ!コレは、年越しパーチーのMetroでの箱に対する喜びを凌ぐ久々に来たほんとにホントの大当たり。ノンケ集団で毎週末溢れ返って行列が出来るのがものすごく納得できるそれはもう素晴らしい造り。入り口は何だか小さめで、大丈夫かどうか不安になったのだけれども入り口近くのラウンジ、奥に進んであるバー、階段を下に下りて広がるダンスフロア、全てがいい!!特に、下につながる階段横の渡り廊下状のところで満員のダンスフロアを見下ろした時の快感。クラブって、やっぱコレよねー、としみじみ思う。Queer as folkを目の前で生で見てるような感じでもあった。(何せオカマ)まあ、曲はハウス系で一緒に行ったPは「耐えられん!!」なんて言ってましたが(トランス好き)私はTankみたいな内装のところだと、逆にトランスじゃなくてハウス系で良かったと思う。まあ、もう少しアッパーな感じに持っていけたんじゃないかな、とは確かに思うけど。おかげで自分にとっては楽しい時間が過ごせました。シヤワセー。Pの限界点を見計らい、5時頃退散。家に帰って、クラブの勢いも乗じてモゴモゴモゴーな感じで。
2006年01月25日
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彼の家に泊まり、昼から仕事の自分は当然寝起きが悪い。「寝てていいよ。鍵だけかけてね」そんな一言に甘えて、グースカぴー。彼氏の家で、家主である彼よりも遅くまで寝る&後に家を出るって何か特別な感じね。存在を許されてる、というか。(ポジティブに考えすぎ)とか思ってたら、良く考えたらK君ちで飲みすぎてつぶれた時も床に放置されたまま、彼は大学に、私はそのまま惰眠の世界の放浪に、なんて事をした事があったな、何て思い出してしまい単なるぐうたらを見せ付けただけなのかもしれぬ、とか気付いたりして。気のせい、気のせい。
2006年01月24日
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こんなに病欠とってたら、ほんとに病気みたいよね。って、病気なんですけど。コホンコホン。主にココロとアタマが。もう、ほんとにヤんなっちゃうかな、といった感じです。と、どこか他人事のように。せっかくの病欠ですから、体力を回復しないと、という事で仕事場の人と鉢合わせをしない時間を狙って友達と昼食を。「いっそ、エンタメカード使って豪勢に食べようか?」というK君の誘いに乗っかりノコノコK邸まで行ったものの(注:病欠中です)行こうと思ってたCafe Mintは予約で一杯で行けず。チクショー!!ヽ(`Д´)ノ仕方なく一気にレベルを下げて近所のジャパレス「おりがみ」へ。風邪には栄養をつけないとね♪という事でさらりとカツカレーを。満腹。おえっぷ。近日帰国予定のDunkin'さんとも待ち合わせし、QVBのJet Cafeで小粋にお茶。さらに、Y君とも連絡が取れたので待ち合わせし、Crown Stのオーガニック屋でコーヒーやジュースなど楽しむ。で、さらにCityに戻ってDunkin'さんを見送った後は何故かスシトレインでスシなどをつまむ。食べ過ぎ注意報発令。帰る道すがら、Pに電話してみたら家に居るという事だったのでとりあえず家に寄っていちゃついてみたよ。結局あまり休んでないという噂。て言うか、実はコレだけ近距離の彼氏がいるのは、初めてだったりする。日本でも、社会人でコレだけ近距離の恋愛(しかもオカマ)というのは結構少ないんじゃないかな、と思う。まあ、家自体は歩いて25分なのだが、自分の生活範囲(主にOxford)を考えると、ほぼ密接。相手の仕事は時間的にも収入的にも安定してて、こっちの都合さえつけばいつでも会える。さて、そんな状況の中、私は一体どう行動すればいいのでしょうか?なんて、変な悩み方をしたりしてみる。あんまり会っても、鬱陶しくない?彼にも趣味の時間や一人の時間は必要だと思うし自分にも自分の生活の時間が必要。会う決定権は自分が持ってるようなものだから(シフトワークの合間を縫うので)二人の時間をいかに過ごすかは、結構自分にかかってる。うーん、うーん。今まで自分から連絡して会おうとした相手なんて、あんまりいないからなあ…。どう動いたらいいのか、迷います。
2006年01月23日
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ワタクシの病院、病欠が一日であればMedical certificate(診断書)がいりません。一日だけなら、休み放題という事ですね!(それは違う)で、先日休んじゃって病欠の割にはすんごくはしゃいじゃって気が付けばいつもよりも疲れ満載な状態になった挙句の果てに夜は当然のごとくモゴモゴして彼氏のベッドでグースカぴーと眠り込みΣ(・ε・;) ハッ!!と気が付けば仕事の時間。先日休んだので、本日は休めません。だーるーいー。(自業自得)最初は良かったのよ。サクサク動けてたの。それでも遅いんですけど。で、勤務半ばから徐々に体が重く。(否急速肥満)で、帰り際に熱を測ったら37.6度。はい、明日の病欠決定。もうぐったりだわー、ほんとに。
2006年01月22日
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何だか、色々あって休まらない日々のせいか壊した喉はドコまでも悪化の一途を辿りどうにもこうにもならなくなってきたのでひとまず病欠。だーるーいー。でも、無理矢理Pに引っ張り出されてBotanic gardenを歩いてみたりして。気分転換にはなったけど、体力は失った。仕事に比べれば、まだましか。その後、K君と待ち合わせ、3人でお昼&お茶。Pの存在は自分の周りには知れてはいたが、正式に彼氏として紹介してお茶とか一緒にするのは初めて。その後、Eちゃんも加わって、何だかお披露目的な様相を帯びてくる。実は、彼氏に限らず友達を違う分野の友達に紹介する時は何だか微妙にためらいが生まれる私。上手くなじんでくれるかとか、何か気恥ずかしい感じとか、いろいろあってね。特に彼氏となると、その気恥ずかしさが大きい。で、その気恥ずかしさは愛情の大きさと関連しているようで愛情が小さい時=友達に会わせるのが恥ずかしい。愛情が大きい時=どんな人に会わせてもへっちゃら。みたいな感じ。愛情が一番大きな彼氏の時は、親に紹介してカミングアウトしても全然平気と思うくらいだった。今の彼氏は、前まで何だか恥ずかしくて友達に引き合わせてないどころかむしろ会わせる事を避けていたのだが、ふっと、そうした自分の心の壁が無くなった。なんか、自分の中で関係性に対して一区切りついたんだろうね。これからどんどん、自分の周りの世界にも彼が溶け込んでいくのでしょうか?…って、ほとんど日本人社会なんですけど…。病欠ついでに、日本人ナース友達の誕生日会があるので、そちらにも参加。Olympic parkの近くのフラットで開かれたパーティーには別な友達の車で送迎してもらって何だかとっても大助かり。送ってくれたMちゃんは、うちの病院の救急に勤める日本人。すんごい美人。すんごい英語が上手。旦那もいい人。…天は二物を与えないはずじゃなかったのか?何でこの子はこんなにも!こんなにも!!(血涙を流しながら)でも、とてもいい子なので許す。←更にプラスポイント増えてるし。で、友達の誕生日に行ったはずなのに何だか自分も誕生日が近いせいかプレゼント貰っちゃってえらい恐縮。飲んで食べて楽しい時間でした。Cityに戻って、試しにPに電話したら、Cippendaleの友達の家のHouse warmingをしてる、とのこと。いわば、引っ越し祝いのパーティーね。自分もそのまま駆けつけて、パーティー参加。居心地のいい家で、屋上のテラスで皆でご歓談。Pの友達は何だかいい人が多くて居心地がいい。まあ、みんなキッツイオカマなんですけどね。友人を見ればその人となりがある程度分かるというが、そういう意味ではこの人はきっといい人なんだろうな。向こうから見た自分は、どうだろうか?自分は自分の友達が大好きだし、誇りに思っているけれどできれば彼にも気に入って欲しいと思う。結局休みながらも体力を使い続けた一日。うーん、風邪の具合は激しく微妙…。
2006年01月21日
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とりあえず、ラテ嬢のたっての願いにより昼から飲茶。K君、Y君と待ち合わせ。で、待ち合わせ時間に1時間ほど平気で遅刻した事によりK君ややご立腹も現場に急行するために乗ったタクシーでぼったくられPaddingtonは5WaysからChinatownまで$23も取られたのでむしろいい気味、と喜ばれる。ちっ。いつもはガツガツ食べる飲茶ですが、本日この後Intercontinental HotelでのAfternoon teaにトライする予定なのでとりあえずは6分目で止めてみる。ホテルに着いたら、まだAfternoon teaの時間ではなかったので、軽くお茶を飲みながら待ってみた。て言うか、他の人が胃をすっきりさせるためにSparkling waterとか飲んでるのに何を思ったかココでお茶を頼んでしまった私は既に一人でAfternoon tea気分。無駄ぢゃん!!でも、あえてそんな現実には目を背けてみる。Intercontinental hotelのAfternoon teaは、吹き抜け状になってる中のラウンジでお茶が出来る。雰囲気は、とてもいい。出てくるティーポットも、嫌いじゃない。スタンドも、キレイで好き。ただ、問題は、サービス。5人で違うお茶頼んでんのに、茶漉しが3つしかないってどういう事?カップもコーヒーカップとの共用でかなり厚手だし。あと、明らかに人数に比して少ないスコーン用のクロテッドクリームやジャム。まあ、人数が多い(?)からテーブルの大きさを考えたら置けるものに限界はあるけどそれにしても…。だったら、こまめに見に回ってきて必要なもの追加するとかして欲しい。ちょっと、期待はずれ。スコーンは美味しかったけど、ケーキはさほどでもなかったし。$35でお茶するんだから、それなりのサービスをして欲しい。Afternoon teaも終わりに近づいて、スタッフが変わってから急激にサービスが良くなったからコレはあくまでもスタッフによるものなのかな?平日でなく土日に行くとバッフェスタイルのHigh teaになるそうなのでそっちで行った方が楽しめるのかもしれませぬ。まあ、ロンドンで昔勉強してたHちゃん曰くやっぱり本国の方がAfternoon teaに関してはレベルが高く「SydneyのAfternoon teaはどこもこんなもの」との事だったのであまり期待はできないのかもしれませぬが…。その後、帰国間近なHちゃんをまたもや先日同様オパールブリスにお連れしてオパール紹介。結構気に入ってくれたみたい。帰り際、中国人Pに連絡したらこれから友達とご飯を食べる、と言うので満腹だったもののものはついでで参加。その後、P邸に帰り、ちょっとまじめに将来の二人の関係について話し合う。その結果、ひとまずまじめに付き合っていくことで合意してみた。Long term relationshipをしっかり考えて二人で歩んでいく事にしたよ。ちょっと、幸せ♪
2006年01月20日
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風邪気味&カラオケ&酒。恐らく喉には最悪のコンディション。すっかり喉を痛めてしまいましたって言うか、たぶん風邪。だるー。そんな中、ラテ嬢とK君が我が家でRoast lambを作ってくれることに。基本的に風邪気味の私は、ごろごろしっぱなしでしたがね。材料・ラム肉カタマリ・小麦粉・にんにく・塩作り方1、ラム肉を、洗うらしい。2、塩を擦り込むらしい。好みでにんにくも突き刺すらしい。3、小麦粉も擦り込むらしい。4、200度くらいで表面が固まるまで焼くらしい。少し周りに水を張るらしい。5、180~160度くらいで、2時間くらいかけて火を通すらしい。6、肉汁と水を用いて、塩コショウ、ハーブ、片栗粉でグレービーを作るらしい。7、野菜もその間、オーブンで焼いておくらしい。8、出来上がりらしい。全て自分が関わってない伝聞なので、曖昧表現。でも、すんごく美味しかったです。Kくんは、ヘンチキというAdeladeはBarrosa Valeyで有名なワイナリーの結構いいワインを持って来てくれて開けてくれました。これまた、美味。なんか、連日お世話になりっぱなしだわ…。多謝。3時半に、昨日も誕生日会に参加していただいた友達と待ち合わせてSydney土産を物色。ひとまず、自分もお気に入りのアロマオイルショップ、Pure Magikへ行って結構上質でお手ごろ価格なアロマオイルをいくつかご購入。気のいい店主は、ハンドクリームとか色々オマケしてくれました。さらに、うちのリンク先でもあるOpal Brissさんのとこにもお邪魔して、Opalも購入。すっかり石に魅せられた彼女は、母や祖母へのペンダントだけでなく予定外にちょっと素敵な石を購入。でも、こういうところでこうして魅せられた石は、きっと彼女にとっていい石なはず。良心的価格でいつも素敵な品を紹介してくれるオパブリさん、多謝!!夜からは、ラテ嬢と豪華ディナー@Sushi-e。このすし屋、Cityでも有名なEstablishment barの上に位置し、ちょっと小粋なバー風味。でも、その技術は確かで、日本では食べられないような、ちょっと変わったすしを提供してくれます。今回の特筆ものは、海老のてんぷら寿司、海老のあぶり寿司、ウニのあぶり寿司など。そのほか、他の店でも出るようなサーモンあぶりとかも出ましたがとにかくどれも、他の店よりも確実に美味しい。昔食べた「東」のスシが、どうしてもシャリが硬くて好きになれなかったのだがココのすしは、大きさも硬さも自分としては好み100%。二人でカクテルを一杯ずつ飲み、前菜を4品ほど食べ、刺身の盛り合わせを食べ、スシを10貫ほど食べて、二人で$172。豪華スシディナーにしては、お得だと思うのですが、どうでしょう?もし、今Sydneyで少し値が張っても美味しいおすしが食べたいのならば自分はSyshi-eをオススメします。帰り際、K君に電話したら近所のBasemant barに居るというのでとりあえず店に行き、一杯飲んで、その後帰宅。風邪が…風邪が…。
2006年01月19日
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BNEに居るCaramelatte嬢が我が家に到着しそして急に私の早めのBirthday Partyが開催される事に。しかも本日、日本から自分の友達もやってきた。モノはついでで、友達にも勢いでご参加願い、Oxford StのSpanish restaurant「Raquel's」へ。K君、ラテ嬢、Tiareちゃん、KC君、Dunkin'さん、Jさん、Hさんと自分の友人二人。サングリアは薄めだったが、K君チョイスのワインは美味しかったし、ラテ嬢が買ってきてくれた日本のケーキ屋のケーキは甘さ控えめでとってもGood!!誕生日プレゼントまで貰って、感激の嵐でございました。他の土地に来て、こうして新しい友人や旧知の友人交えて誕生日を祝ってもらえるのはやっぱりものすごく嬉しい。皆様に、ほんとに感謝。友人をホテルまで送り届け、その道すがらSydneyの夜景を見せ、その後でまだ皆が飲んでいるというPaddington Innまで戻りちょっと一杯引っ掛けた後にK君とラテ嬢とタクシーでCityに急行し、カラオケ。…喉いたーい…。
2006年01月18日
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昨日から自分も昔勉強したACUという大学から学生が来ている。日本人の方で、日本では看護経験がなくこっちで一からナースになるための勉強をしている。すごいと思う。前にも書いたかもしれないけど日本の教育システムと豪州の教育システムは基本的に考え方が違う。しっかり覚えてテストを受けて、それが評価につながる日本式と授業で全てを教える訳では無いけれども自分で何が必要か考えて、情報を探して勉強していく豪州式。授業ははっきり言って、適当、と言って構わないほどのレベルなのだがそのくせ教科書に乗ってる内容はすごく高度な理解力が要求されそれがエッセイやテストには要求されるのだから日本で義務教育や高校・大学を終えた人には適応が大変だと思う。しかも、複雑な体の仕組みや疾患を一から英語でやるというのは自分にとってはとてつもない作業。頭が下がります。今までも日本人の学生を受け持った事はあるのだけれど日本でナースでなかった子を受け持つのは、コレが始めて。思わず「ほら日本語では特発性…」なんて言って「英語の方が分かります」なんて言われてしどろもどろの私。Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) もっと英語頑張ります…。仕事終わりの頃に、救急から他にも日本人の方が上がってきて、何だか不安がって泣いちゃって。ベッドサイドで少しだけ話しを聞いてたら仕事時間過ぎてた。やっぱり海外での病気&救急でのイマイチな対応されたら泣きたくもなるよねえ…。
2006年01月17日
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本日、日勤で早起きしたらChannel 7のニュースキャスターがメガネを新しくした事に関して「Kochieのメガネは似合うと思うか?」と視聴者アンケートをとっていた。ちなみにこの朝のニュース、毎日何かに関してアンケートをとっており微妙に視聴者参加型で親しみを持たせているかなり小ずるいニュース。でも、好き♪自分が家を出るまでの状態ではYes:26%No:74%かなりきつめの採点。日本でもズームイン朝その他もろもろ、各局独自の色を出したニュースがやっているけど、日本の方が何か遠い感じがするんだな、キャスターが。すごく、作られてる感じがする。作られているんだろうな、実際に。どんなに笑ったりしても、Plasticな感じがしてしまって好きになれない。コレは、自分の勝手な思い込みなのかな?こっちの朝のニュースの方が、雰囲気としては親しみやすくて自分は好き。そして、せっかくの視聴者投票をまじめな事でなくこうしたフランクかつ無意味な事で消費してしまうこの国の適当さと気楽さが好きだ。夜のニュースは各局とも微妙なのだけれども。日本で同様に好きだったのは、ズームイン朝のなかでも沖縄の訛が強いヒゲもじゃリポーターくらいのもの。ああ、今思えば、アノ頃からああいう濃ゆい男が好きだったのね、自分…。なんてノンケ時代の自分の男の趣味に想いを馳せてみる。仕事が終わって、$10CDショップでDVDを購入。KylieのShow girlも$25で購入で来て、お得!!あと、ChocolatとかMy best friend's weddingとかお気に入りの映画も買って5枚で合計で$100行かなかった。おとくー。
2006年01月16日
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カラオケの後、休みだったらいいのにそこはなかなか世間は甘くなくて、昼から仕事。とっほっほ。それも怒涛の6連勤の中日。体力が…体力が辛いの…。こんな時、さっさと寝れればいいと思うのだけれどもなかなかどうして床に就いても眠る事ができず。最近天気も悪いし、イマイチダワァ。
2006年01月15日
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仕事が終わって、Sydneyオカマ新年会として、カラオケに参加してきました。て言うか、私が珍しく一番年下!!素敵!!(その喜び方もどうかと)今回学んだ事・Neutral Bayの方がカラオケの機種が新しい。・お酒など、全てが後の会計でまとめてなので割り勘しやすい。・いつも年下と一緒にいると、年上との付き合い方を忘れる。汗・やはり80年代の曲は、強い。・やっぱ、飲んだモン勝ちよね。こんな感じ。非常に素敵なメンバーで、その中の一人は何と自分がワーホリの時のクラスメイトだった人。久しぶりに遊んだわー。後は、よくあってる方々と、今回まともに遊ぶのはお初の方が一人。みんな、面白い方々です。選曲が主に80年代と言うのがまずアガる。でも、新しいのを押さえてる方もしっかりいて、自分の方が若いのに新しい曲を知らなかったりもして。びびる。で、とりあえず、年上に囲まれて緊張していた私はリラックスのためにお酒を。いつもは飲まないビールとか。バーボンロックとか。気が付けば、意外と飲んでて楽しい事になってしまいまして気が付けばあっという間の3時間。歌ってはしゃいで面白い時間が過ごせました。帰りは車で送って頂き、車中でi-Podから流れる曲がそこはかとなく古くてこれまたアガる。トムキャットとか、久しぶりに聞いた。大爆笑。たまには、こうしていつもと違うメンバーでいつもと違う場所で遊んでみるのも面白いかも。足がある限り、Neutral Bayも悪くない。住めないけど。て言うか、明日が仕事って言うのがダルー。
2006年01月14日
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世間は今日で仕事が終わり楽しい週末だってのに、こちとら今日から6日間も仕事だい!!何なのー!?でも、仕事そのものは楽だったりする。仕事が終わってからK君ちで軽く日本酒を飲んでほろ酔い気分でP邸へ移動。いつものように退廃的な夜を過ごしてまいりました。結構、コレが日課…とは言いませんが、比較的男に冷たい自分にしてはこまめにお宅訪問してるし非常に彼の事をよく面倒見てる気がします。えらいえらい。どのくらいえらいかと言うと、またもややってる最中に居眠りしだしたP(飲みすぎ)をここぞとばかりに思うがままに襲ってみたり。(否強姦)面白かったです。こんな自分を誉めてあげたい。あまりまだ気持ちはついてきてないのだが、コレはこれで居心地がいいんだな。
2006年01月13日
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本日、来月からうちの病院で働く方とお茶してきました。日本人が増えると、やっぱりなんか心強いねー。結構話し込んで、気が付けば数時間経っていたりして。て言うか、自分と知り合ったきっかけがこのブログって。こんな恥ずかしいページを見てコンタクトを取ってくれたその勇気に感謝。楽しい時間が過ごせました。後半から参加してくれたもう一人の日本人の方からこっちで取った学士は日本の文部省は学士と認めておらず大学院とかの進学には使えない、という情報が。ぬーん。知らなかった。まだ自分では調べてないけど、そうだとしたらやっぱりこっちで最低でも修士を終えないと日本に帰っても武器にならないなあ…。Postgraduate Certificateだけだと専門看護師にはなれると思うけどそっから先の勉強にはつながらないし…。ちょっと、自分の勉強と在豪期間のタイムフレームを見直さなくてはいけないかも。ずっとこっちで暮らすのも楽しいかもしれないけど、やっぱり自分は日本人で、日本が好きなんだな。こっちにどうしても馴染みきらない。将来帰ったときの事を考えたら、ほんとに真剣に物事考えないと年齢的にももう微妙なライン。将来について、ほんと悩むね…。と言いつつ、その帰りにはP邸に寄り、一緒に夕飯を食べ、モゴモゴな夜を過ごしてしまったりして現実逃避。
2006年01月12日
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夜勤明け、微妙に寝る。今まで、夜勤明けの休みの日ってあまり寝なかったんだけど体力が落ちてるみたいで、何だか寝てしまって昼間一日損した気分。最近K君が家に置いていったスパゲティを食べる事が増えた。今までパスタというと、調理しやすい&食べ応えのあるペンネだったのだが貰って食べたスパゲティ、微妙にはまった。麺と言えば全てが茹で過ぎなこのSydneyにおいて しっかりとした歯ごたえのスパゲティはそうそう食べれない。 が、自分で茹でれば当然硬さは自分の好み。あの、スパゲティの独特の歯ごたえにかなりやられた。もう私、スパゲティがないと生きていけない…!!誰か、誰かアタイにスパゲティをおくれよぉ!!ねえ、ねえってばぁ!!(震えと共に禁断症状)て言うか、こんな炭水化物の塊にはまるのは危険。デブる。…とはいえ、何だか小食になりつつある最近は一度に食べる量も少ないので微妙に安心しちゃったりもしてるんですけどね。本日の簡単パスタ キャベツとベーコンのスープスパ。(思いつきで初挑戦) ポイントは、全てきっちり準備して 正確に物事を進めることです。 1、ベーコンをてきとーに短冊に切って、炒める。 2、キャベツざく切り投入。気持ち炒める。 3、水を入れ、煮立ってきたらコンソメ入れる。あ、酒も少々。 4、ココで、忘れていた残り物のジャガイモも薄切りにして投入。 5、牛乳の賞味期限が近いので、ホワイトソース作成。 a、牛乳を軽くレンジでチン。 b、小鍋にバターを入れる。 c、小麦粉を小鍋に投入し、火を通す。 d、牛乳を小鍋に入れて塩コショウ。 6、ちょうど野菜がグダグダになった頃合いなので、5を投入。 7、余っていたItalian herb mixを投入&塩・コショウ。 8、ココまで来て、 一番でかい鍋でスープを作ってしまってる事に気付く。 Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) 9、めんどくさいから、そのままスープにパスタ投入。 (゚∀゚)アヒャ 10、麺がくっつかないように適当にかき混ぜて茹でる。 11、イタダキマース。 …私の料理に、セオリーなどはない!! 常に思い付きだ!! そしてその結果は、 σ゚д゚)ボーノ! σ゚д゚)ボーノ!! σ゚д゚)ボーノ!!! それが主夫ってモンだよ、君ぃぃ!!(言い訳)
2006年01月11日
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ついに買いました。先日も迷っていた例の手帳ですが、結局は紀伊国屋で購入。$50なーりー。ちーん。高いんじゃい!!ヽ(`Д´)ノでも、とりあえず今の時点ではお気に入りNo.1なのでよしとする。予定を書き込んでみると、意外とコレがまた、少ないのね…。1月に2組ばかり日本から友達が来る。その接待(?)のほかは、特に予定もなく…。寂しいわね…。しかも、基本的に土日ほぼ全部働いてるし。何だか、世間の休みからかけ離れちゃった感じね…。ちょっと寂しい。て言うか、手帳使うのが数年ぶりなので、使い方が良く分かりません。(阿呆)慣れるまで、時間かかりそうです。(゚∀゚)アヒャ
2006年01月10日
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夜勤中、どうしてもものを食べたくなります。て言うか、10時間の勤務ですもの。何も食べないわけには行かない。が、太るのも困る。(何を今更)で、最近良く食べてるものが、く・だ・も・の♪実はワタクシ、果物があまり好きではございませんでした。出されれば食べます。美味しいとも思います。が、めんどくさいんです。洗うのが。皮をむくのが。ヘタを取るのが。種どけるのが。とにかく、食べる時について回る何かしらの作業が私を美味しい果物さん達から遠ざけてきたのです。まあ、何てカワイソウなんでしょう!(オツムの作りが)が、やはりココに来て、徐々に胃が重くなりやすくなってきた今現在ヘヴィなものばかり食べるわけにも行きません。ビタミンも、錠剤ではなく生ものから摂取したいじゃないですか。色々な思案の結果、面倒くささを諦めてHealthy eatingに移行する事と相成りました。て言うか、この国の果物、前から思ってたけど安くてオイシイのねー。元Flatmateである某ラテ嬢は毎朝食べてましたな。自分は今、近所のしょぼいWoolworthで果物を買っているのでそこまで安かったり、特別美味しいわけではないのですがそれでも十分に満足できる味とお値段。最近は時期的に、ブドウが自分のマイブーム。種無しのクリスピーな食感の緑色のブドウはどんなに食べても食べ飽きません。あと、アタリの物だったら、モモが最高。あまーいの。とろけるの。食べててシヤワセー♪でも、ナシは今までアタリのものにあたった事がありません。日本ではベスト・オブ・果物だったのですけどね。やはり、買う場所を選ばなければダメかすら?何はともあれ、美容と健康と美食を満たす果物ブーム。しばらくは続きそうって言うか、積極的に続けていこうと思います。
2006年01月09日
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今、受け持ちの患者の中に何とも言いがたい嫌な患者がいる。彼女のコールが来ると、いつも彼女が言うのは「I'm hot」「I'm in pain」それも、かなり嫌な口調で。こちらとしては、「だから、何をして欲しいの?」と聞きたくなる。当然、向こうのしてほしい事は分かっているし、イチイチそんなところで時間や労力を無駄に使ったり患者にストレスを与えて状況を悪化させたくないのでささっと患者のして欲しい事を終わらせる。例え、患者自身で布団を一枚はがせば済む話だったりあるいは手を少し動かせば取れるベッドコントローラーを取るだけであっても。日本語にすれば、あるいは別な表現で普通に「痛い…」とか言ってるのかもしれないが、やはりその患者さんの場合は違う。口調が明らかに、嫌そう。「何でアタシがこんなに痛いのにあんたは何もしないわけ?」とでも言いたげな不信感なり、嫌悪感なりを込めた突き放すような強い口調をぶつけてくる。こういうのは、言葉の壁を越えてひしひしと感じる事ができてしまうものだ。この患者さんの状態は、良くない。まだ幼い子供がいる30代半ばにして残念ながら転移の進んだ癌を持っていて余命はさほど長くないだろう。NSWの田舎の出身で、田舎の病院ではできない処置のために、うちの病院へ運ばれてきた。そこまで病態は進んでしまっている、という事だ。この人の処置は、年末にかかってしまったため、数日間遅れが出た。ただでさえ不安や痛みや苦痛が辛いところにそうした処置の遅れは彼女の中に強い不信感を根付かせる事となったのだろう。元々の状況を考えても、彼女がひどいストレス下に置かれていて他人、特に医療者に対してそれを怒りという形でぶつけてくる可能性は容易に想像できる。患者がそのストレスを涙や怒りという形で他人にぶつける事は実はとても重要な事だ。危機的心理状況において、人は衝撃→怒り→抑鬱→取引→受容という心理過程を辿ると言われており変にやせ我慢して笑って過ごしたり自分の心の弱い部分から目を背け、平静を保とうとすると結局は心のバランスを崩してしまうのだ。常に身体的危機状況にある「患者」に対し必要な医療処置を行なう事が目的である病院という場では同時に心理的危機状況に相対することが当然と言えば当然で、時にナースや医師はとても辛い状況に直面する事もある。が、それに適切な対応をすることが、私たちの職分の一つなのだ。しかし、そうとは分かっていても、自分の心の中に生まれる嫌な気持ち。前述のような患者さんへの対応はどこまでも必要と分かっていながらも、ナースの中にもストレスを生む。これは、仕方ない事と言えば仕方ない事なのだがこうした嫌な気持ちが発生するという事が自分の人間として、ナースとしての小ささや限界を目の当たりにさせられるようで何だか心がひどく辛くなるのだ。本来あるべき姿と今現実にここにある姿。その二つの違いの中で生まれる自分の心の葛藤。人が人であるが故に完璧ではありえないとは分かっていながらもその中で感じるこの不快感をどうにも消化できなくていつも苦しんでしまう。多くのナースは、同じような事を感じているのではないかな、と思う。日本でも、豪州でも、言葉や環境が変わろうが、結局その部分は変らないのだよね。そうしたジレンマの解決に向けて素晴らしい技術や心を持ったナースは沢山居るけれど自分はまだそうではなくて、そうしたナースになりたい、と憧れると同時に結局どんなに時間が経ってもいまだ成長しない自分を見て何だかやるせない気持ちになったりする。いつかは、もっと力強い人間になれるのかな?
2006年01月08日
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最近無意味に疲れがひどいです。歩くだけでへとへと。何ででしょ?一度、健康診断受けたほうがいいのかなあ…。3時過ぎに寝たのに7時頃に何だか目が覚め、アイマスクをつけて再び入眠→ものすごい爆睡。なのに、11時半にPの電話で起こされる。まあ、睡眠時間的には十分取ってるはずなので渋々起きてランチを食べることに。が、やっぱり体は重い…。チャイナタウン近くの店でPhoを久々に食べる。昔は安かったのでよく来たが、最近ちょっと値上がりして、そこまでお得感がなくなったので来てなかった。が、やはり食べてみると、美味しい。George St沿いには、いくつかベトナム料理屋があるので興味のある方は試してみて下さい。意外と美味しいです。そして、値上がりしたとはいえ、それでも$8~10くらいで食べれます。家に帰る途中でK邸により、今日帰国するお姉さまにご挨拶。日本に帰ったら遊ぶ約束をとりつける。その後、家に帰って夜勤に備えて昼寝をしたら、これまたものすごく爆睡。何故に、こんなに眠れるのか…?気温の変化で体力奪われてるせいもあるんだろうなあ。本来、もっと筋力とか上げてスタミナを根本的に付けていかないといけないのだろうね。そろそろそういう事を真剣に考えてもいい年齢です。
2006年01月07日
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K君と姉の買い物(お土産選び)に付き合ってPaddingtonへ。他人の買い物に付き合うというのは、意外と嫌いじゃないが兄弟(この場合は姉弟だが)の買い物に付き合う、というのは初めての事。ただでさえ面白い姉弟なので、どうなる事かと思っていたのだが特にコレと言った問題はなく。ただ、二人の思考パターンが実は酷似している事などに気づき一人観察して楽しんだりしてみる。いつもK君がしている行動や思考を、姉がなぞるように再現していくので何だか見ていて面白いのだ。人間観察って、面白いです。家に帰って昼寝してからP邸へ行って、ご飯を食べにうまいもんやへ。実は昨日に引き続き2日連続だったりする。Cityにあるこの店、リーズナブルに美味しいものが食べれます。中国人であるPも、結構気に入ったみたい。二人して食べ過ぎて、頼みすぎたなー、と思っても大体$20というのは、結構安いと思う。ちなみに、納豆の磯辺揚げなるものを頼んで食べさせてみたら普通に食べれたよ。「中国人に食べられないものがあると思ってんの?」とはPの言葉。すみませんでした。軽くモゴッて、K邸へ行って飲んで、Shiftに行って知り合いに会い、適当に遊んで帰宅。ああ、新年なのに、やる行動が去年と変わってない…。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルって、新年ごときでいきなり行動が変わってたまるか。
2006年01月06日
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ココ2年間、ワタクシ、手帳と言うものを使用しておりませんでした。カレンダーすら家になく、勤務表に適当に予定を書き込んで過ごす日々。が、最近の記憶力低下(今に始まった事じゃない)にともない予定を忘れる事が度々。さすがに反省した私は、今年は手帳を買うことにしました。自分の中での選ぶ基準は簡単。でかすぎない。手触りがいい。見開き1週間。1日1ページとか、いらない。出来たら、ジップとかで完全に閉じられるタイプ。たった、これだけでございます。最後のジップは、別にペンのホールドがしっかりしてればなくてもいい。実質、3つだけの選択基準ね。が、ないの。どこにもない。このSydneyという町において、数少ない文房具店(紀伊国屋・Dymocks)やデパート(Myer)、ふつうのNews agencyも覗いてみたがどこにもしっくり来る手帳が売ってない。唯一、条件を満たすよさ気な黒い革製のがMyerに置いてあったのだけれども$190なーりー。(ちーん)(´゚ω゚):;*.':;ブッ 買えるか!このボケェ!!ヽ(`Д´)ノと、言うわけで、本日日勤が終わって町をさまよったのですけれども結局は収穫なし…。て言うか、ありえなくない?ありえなくない?!どうしてこんなにもセレクションが少ないの!?いくらこの国がアレだからと言って、いくらなんでもコレは無いでしょう…。仕方が無いから、他にちょっとよさ気だった紀伊国屋の$50くらいのを買いますかね…。それでも、高い…。…(´・ω・)…
2006年01月05日
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最近、携帯の調子が悪い。カメラなどは問題なく作動するのだが、何と時々電話がかからない。正確に言えば、受けられないのだ。こちらの電話は基本的にしょぼいのですが、さすがにこれは困る。突然SMSというメッセージサービスに「留守電があります」とか「電話が来たけどメッセージは残されませんでした」みたいなメッセージが来て友人からの電話をミスる事が度々。しかも今年に入って、親からの電話を既に4回ほどミスっている。自分からかけたいのだけれど、自分の携帯からは国際電話の契約をしていない上に家の電話もネットから国際電話アクセスをされるのを防ぐために電話は全て市内のみの契約にしている。挙句の果てに、自分のコーリングカードが期限切れで日本に電話がかけられない…。がっでむ!!ヽ(`Д´)ノだんだん電池の持ちも悪くなってきたし、そろそろ買い替え時なのかなあ…。
2006年01月04日
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はい、今年始まって初の仕事です。が、別にいつもの勤務と変わらない感じ…。なにぶん、あまりカレンダーの関係ない仕事なモノで。今日から、まだ病床数的には休日態勢なのですがドクターはきちんと揃って仕事をし始めてるので色々な部署とのやり取りとか、普通に開始されて忙しさは増してます。よかよか。これから気合入れて働かなくては、です。比較的天気が良くて、それでも暑くはならなかった今日。夏らしくて気持ちよかったなー。これからもこういう天気が続けばいいのに…。
2006年01月03日
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はい、夜中の間、寝ながら雨の音が聞こえていたのですが気が付くと一気に気温は下がりに下がって本日の最高気温は25度。チョォォォォォットォ!!いい加減にして!!ヽ(`Д´)ノかなりこの気温差にはびびります。そら、体調崩してもしょうがないよね…。一日でこの気温差は、さすがにびっくりします。でも、雨と気温急降下のおかげで北にいた友人K君とその家族は無事にSydneyに戻りつき、明日から仕事の父上もちゃんと飛行機に乗れたそうです。彼らからの情報によると「道のガードレールや近くの岩も焦げてて、15キロくらい真っ黒地帯だった」との事。結構盛大に燃えたのですね…。昼からEちゃんとお茶をして、うちに来て珍しくワタクシが夕飯を作りました。久々のグリーンカレー。…あんま上手く行かなかったなあ…。ココナツクリームが、何を思ったがライトのを買っていて、すごく水っぽかった…。後半からK君とその姉Hちゃんもうちに来て皆でおしゃべりした後、Oxfordまで出て軽く飲み→Arqへ。気が付けば、結構飲んでたかも…。おかしい…おかしい…。今年は飲みすぎないはずなのに…。
2006年01月02日
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あーつーいー!!Sydneyは16時の時点で空港の気温が45度!暑い!暑い!!いくらなんでもコリャねーべよ。観測史上1番だか2番だかなんだそうで。こんだけ暑いんだもんね、そりゃそうでしょうよ…。新年早々あり得ないね。そんな辛さに包まれつつ始まった2006。皆様いかがお過ごしでしょうか?明けましておめでとうございます。とんととです。そんな暑いさなか、基本的にはクーラーの効いてるP邸でごろごろ。が、この人何を思ったか、「外に歩きに行こう」と。…自殺行為ですよ?私、エアコンのない家に居るから別に平気ですけど、あなた、マジでひっくり返りますよ?いいんですか?A:いいみたいです。とりあえず、行く当てもないので荷物置きと着替えに自分の家へ。そして家を出た直後、音を上げるP。辛そうです。やっぱり。て言うか、歩くと吹いてくる風が熱風。ほんとに、ドライヤーの風を浴びてるみたい。あり得ないっす。日陰に入っても休まらない。が、P邸でクーラーを浴びすぎた自分は何だか体の芯が冷えてる感じで意外と暑さに耐える事が出来てしまいました。ほんとにエアコンに弱い自分。家で着替えて、ニュースを見ると見事に燃え広がるBush Fire。…友人K君は、確か今、家族が日本からきて、旅行でSydの北にいるはず…。WoyWoyのあたりでも火事が起きてF3が通行止めになってるけど、それって、明日帰ってこれないという事では…?試しに夜電話してみたら、案の定F3の使用は必須。旅行中でニュースも見てなかったそうで、明日の飛行機で帰る家族を面倒見るK君としては大変そう。ニュースでは夜から急に気温が下がり、雨が降って明日は25度(?!)になる、という事でしたが、果たして…?ちょっと賭けチックね。夜遅くまで結構暑かったけど、10時過ぎくらいから急に風が出てきて涼しくなり、やがて暴風が吹き荒れるスゴイ天気に。ニュースでは「時速100キロの風が…」なんて言ってたけど、秒速換算すると約28m。ちうか、Bush Fire、燃え広がりそうでやばっ!!まあ、Cityに居る身としては、比較的涼しくて助かるんですけど。明日の天気が楽しみです。
2006年01月01日
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