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わが国は、財務省が製造したロボットが総理大臣という重職に就いている。消費増税にこだわり続ける姿が何よりの証明だ。さらに悪いことに、このロボットは、原子力発電による電気でしか動かない設計らしい。原子力ムラの住民が首長を務める「地元自治体」の意見を尊重しようという姿勢も、なかなか楽しめるジョークである。『…町長が創業し現在は息子が社長を務める会社が、原発関連の工事を過去6年間で4億円以上受注していた…』http://www.j-cast.com/tv/2012/05/31133948.html国民の声が反映しない民主主義っていうのは、全くの自己否定であること、言うまでもない。そのような「民主」を名称とする政党なのだから、政党そのものがやがて自己否定のもとに自壊していくのだろう。自壊は勝手にするが良いが、その際に出される害毒に国民がさらされることだけは許せない。今はただ切に願う。政権交代の時の理念に今一度立ち返り、国民の声を反映する、真に政党名称に相応しい良識というもの取り戻してほしいと。
May 31, 2012
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おいおい!!『政府は昨夜(2012年5月30日)、関西電力の大飯原子力発電所3、4号機の再稼働に関する4大臣会合を開き、野田首相は「関係自治体の一定の理解を得られたと認識している。立地自治体の判断が得られれば、4大臣会合で議論し最終的には私の責任で判断する」と、再稼働に踏み出した。』http://www.j-cast.com/tv/2012/05/31133942.html事故検証も、節電実験もやらぬうちに早々ときましたか!!関西は節電余力、まだまだありそうだよ?立地自治体の判断だけで決められるレベルの問題でないことは明白じゃないの?関西広域連合さん、なぜこんな結論になっちゃったの??政府の人たちは、震災+フクイチ事故で、いったい何を学んできたの???福井県の原発で何かあった時には、日本国壊滅だよ!!そんな事態になった時の責任のとり方って、だれにも想像することすらできないよ!!!!脱原発表明した菅さん、確か、同じ政党の方だったと思うのだが。どうなってるのこれ??日本人、なぜみんな黙ってるの????
May 31, 2012
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アレックスにて2Dを。トミー・リー・ジョーンズ、なんだか老けこみましたねー。アクションはもはやキツイのでしょう。となれば、このストーリーも仕方がないところか。これまでのウリであったはずの、お洒落なギャグ満載感はごく希薄だ。
May 28, 2012
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次女の大学の学園祭。引き続き吹奏楽部で頑張るとのこと。続けられる趣味があるのは、やはりいいことだと思う。
May 27, 2012
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コロナにて妻はなぜか、この種の映画を観に行こうと誘ってくるのだ。そして、観た後は決まって、いまいち感動がなかった、燃え上がる恋ではなかったなどと愚痴るのだ。そういったものを求めるなら、こういった円熟のキャストの映画って、やっぱ、だめなのでは?
May 26, 2012
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メトロにて。フランスのナチ協力犯罪もの。「黄色い星の子供たち」と同じ事件。やはり憤りを感じてしまう。ユダヤの人たちの苦悩。彼らは自分たちにどういう整理をつけて生きているんだろう…。
May 25, 2012
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この辺りでは金環食にはならなかったのだ。ちょっと残念。そういえば、今年は南半球で皆既日食があるようだ。行きたいなー。
May 21, 2012
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120520北陸三大祭りのひとつに行ってきました。詳細は後日にしよう…。とにかく疲れておる!!
May 20, 2012
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たまには文化に触れないといかん…というわけで、県立美術館に行ってまいりました。最後の展示室にあった、なんちゃらという人のなんちゃらという作品は非常に良かった。って、やっぱ、だめじゃん…。
May 19, 2012
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メトロにて原子力発電というのは、運転中、廃炉後のみならず、燃料採掘の段階からこんなにも害悪を垂れ流す代物だったのか…。いやー、まだまだ知らないことが多すぎるようです。可能な限り早期に、人類は、このような技術とは決別すべきでしょう…。
May 18, 2012
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午後から天気も回復したので、つつじまつりに行ってきた。今年はろくに桜も見なかったので、実質的に初の花見。いつもながらだが、西山公園、この時期は壮観だ。
May 12, 2012
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メトロにて久々に印象的な映画。ワグナーの「トリスタンとイゾルデ」にのせて。とにかく最初の10分間ほどの映像美が素晴らしい。これはSFといっていいのか、抽象劇といっていいのか…。娯楽の要素はないが、非常に面白い作品だとおもう。滅亡の瞬間というのは、案外こんなものなのかもしれない…。
May 11, 2012
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