学びの泉 ~五目スパゲティ定食~
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“『ご/たす/さん/は/はち』” 5 + 3 ご たす さんまではわかるのだが、どれを「は」と読んでいるのだろう?2たす3は / 8・・・・で終わったら、主語2たす3は/ に対応する述語がない! 『ご/たす/さん/は/はち』/に等しい(述語)・・・でなけりゃ。述部は『=』。シカトされ、その存在を軽く見られやすい=君がかわいそう。=をきちんと「イコール」と読んであげれば、小学生も=が意識され、もう少し厳格に考えるようになると思う。 「=って、その前の数量とイコールの後の数量が 完全に等しいって言ってるんだよ。 だから2つが完全に等しくないときは使っちゃいけないんだ!」ということを、小学校の先生は高学年でもっと強調して欲しい。ここをいい加減に済ませると、中学・高校の数学をやるときに本当に困るから。小学生でも次のように書き方を見過ごすのは・・・ 7-4+2=7-4=3=3+2=5 答え. 5 ────────そしてこれに○をつけてしまう先生が多いのはなぜ? こうしたことを鷹揚にしていると、=についてだけでなく、言葉全体をいい加減に使うようになりやすい(特に論理関係で)。
2007.08.10
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