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敗因は、渡辺監督がインタビューで答えた通りだと思います。
立ち上がりは良かったんですが、そのうちに個人技の差を意識して、抜かれないようにするため、川崎の選手との間を空けるようになった。
その結果、川崎の選手が楽にパスを回せるようになり、次々に防御ラインを突破されるようになった。
そのうちに、耐えきれずに失点…と言う感じだったかと思います。
後半は五分の試合でしたが、カウンター気味に失点してしまいました。
マクロ的には、そんな感じだったかと思います。
個人のスキルの差はあるものの、前半、耐えきることが出来れば、柏戦のように勝っていた可能性もあるし愛でした。
そこで、勝敗を分けたのは何か?
それは石川選手のけがのような気がします。
2失点とも小林選手に石川選手が抜かれたことが要因でした。
石川選手は、個人的スキルの差とコメントしていますが、そこまでの差はなかったかと思います。
恐らく、その要因としては、石川選手が一週間前には練習試合を欠場するようなケガを負っており、治癒したとはいうものの、プレーに影響があったかと思います。
川崎は、それを知っており、小林選手は、そこを突いてきた言うことだったと思います。
次の浦和戦、ケガが癒えて、浦和の選手からキッチリゴールを守ってくれるものと信じています。