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植物園は、北山門(裏側)から入りました。何回も行った植物園であったが、観察会と名づけた説明を受けてのは、初めてであった。
この植物園は、500メートル四方の広大な広さに、何万種類の植生をしている。100年の歴史のある、日本最古の公立植物園であるという。
印象的だったのは、ドングリの説明。実際に樹の下で、ドングリを拾って、その違いを説明。つまり、ドングリは、コナラや、シイのブナ科の樹木になる果実を総称してると。
京都御所内の公開でよく見る、橘(タチバナ)の花や、果実を初めて見た。ただし、この写真は・・・レモンかも知れない。

ここに、ペンキを塗った米軍の住宅が立ったという、快適な住環境だったろうな・・・と、余計な事を考えながら。写真は、園内に唯一ある、売店などの休憩所である。秋空は、観察会も面白いが、その風景は見事である。北側を見渡すと・・・。
園から眺める比叡山は、いつもは、バラ園からであったが、秋は、ここからの眺めも素晴らしい。
と言うのも、ブログ日記のhimawariさんご自慢の、皇帝ダリアであった。我家も2回ほど咲かせた。今は、割と普及して珍しくなくなったが、かなりの昔から、植物園の珍しい花であったと新聞にも載っていた。