前回、かなりボロクソ書いてしまった私は反省して少し冷静に見てみた。悪になりきれない中村はついに二人を許しちゃった。予定通り記憶は戻り、亮介のもとへ。神谷文は妹の美香のために小説本を書き上げる。その本のラストには「運命の力に勝てるのは、愛の力だけである」と結び、亮介と美香の愛の力でもう一度出会うことに思いを込める。 この本、神谷文「Destiny of Love」という小説は本当に出版するらしい。 まあ、何のどんでん返しもなくすんなりまとめた最終回でしたがハッピーエンドで無事に迎えられて良かったと思う。(途中はちょっと打ち切りを心配していた。(笑))これも韓流ブームのおかげかもしれない。ごめんなさい、私は次の月9に期待することにしました。