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大相撲観戦レポート2会場の福岡国際センターは天神北バス停から一駅。散歩がてら歩いても程よい距離だ。会場周辺には力士の名前が書かれたのぼりが立てられ独特の雰囲気が感じられた。福岡の人たちは大相撲が街へやってくると冬の訪れを感じるのだそうだ。1日のチケットで朝8時半から終日観戦できるそうだが、さすがに一人ではキビシイので14時半頃入場した。幕下上位あたりくらいから見てみたかったからだ。入場すると白鵬の顔写真入りストラップが手渡された。九州場所50回を記念して先着順にプレゼントされるらしい。白鵬は大好きな力士の一人だ。思わぬおまけを嬉しく思いつつも思わず聞いてしまった。「ストラップ選べますか?」だってもしも選べるのなら栃東の方がいいじゃないですか。で、バチ当たりな質問に「選べません。」と言われてしまいました(^^;;初めての大相撲観戦は新鮮なことばかり。まずは土俵の小ささにビックリ!力士が大きいからというわけではなく、想像以上に小さい。廊下では琴ノ若(現佐渡ヶ嶽親方)とすれ違い体の大きさにビックリ!勝負審判席には若島津、逆鉾、水戸泉・・・そして何といっても千代の富士それぞれ親方名があるのだが「わぁ、若島津だ!」「キャー、千代の富士だ!」と現役時代の四股名で呼んでしまう。幕内の取組に入ると向正面のテレビ解説席に舞の海秀平の姿を発見。子供の頃テレビで活躍を見ていた力士たちをも目にすることができ感激はひとしおである。次回は栃東VS魁皇*大相撲観戦レポート3*へ続く。
2007.03.18

初めての大相撲観戦(平成18年11月20日)平成19年春場所は初日から大関陣がぞろぞろ負け、朝青龍は初日から2連敗。荒れる春場所と言われようと私の中で最もホットな話題は5日目終わって栃東が5勝していること!怪我しないであと3つ、目指すぞ勝ち越し!十両では里山も5勝。新入幕目指してがんばってほしい☆今日は今更だけど初めて大相撲を見に行った時の話をネタにブログを更新。ちょうど一年前の春場所、カド番大関魁皇が7敗し引退を覚悟せざるおえない状況が数日続いた。奇跡的に勝ち越してがけっぷちを乗り越えたのだが、現役魁皇を見たいなら早く観戦に行かなければ・・・と思うようになった。で行ってきました魁皇のご当地福岡(九州場所)へ。相撲友は見つからないので当然一人旅だったけど。タマリ席のお値段は1席なんと14,300円!!大相撲は桝席(4人1セット)販売が多い。つまり一緒に大相撲観戦をしてくれる人をあと3人も探さないといけないわけで、これは絶対に無理。1席単位でチケットを買いたいなら...1.タマリ席のチケットを買う2.3000円台のイス席を買う(多分土俵からとても遠いと思われた)3.ヤフーオークションなどで桝席のバラ売りチケットを売ってもらうオークション経験が無いので初オークションで高額チケットを購入する勇気は無く3は却下。大枚はたいて至近距離で見るか、安いけどとても遠い席で見るかのどちらかでせっかく福岡まで行くのだからと1を選んだ。席は正面、向正面、東、西と四方にある。正面席が人気なのかと思いきや、テレビに映りたいので向正面(行司の後ろ側)希望とか、入退場する力士の近くがいいと東西の花道近くを希望とか人によりまちまちなんだとか。私はテレビ中継と同じアングルで見たかったので正面を取った。 ・・・明日へ続く。気付いたら深夜1時!前置きに力が入り過ぎてこんな時間に。ではおやすみなさい。明日きっと続きを書きます・・・多分。
2007.03.15

桃の節句今日は珍しく旬な話題を。。。3月3日雛祭り。毎年飾ってくれる雛人形。今年は飾ってはもらえなかった。私も女の子ではなくなったということか・・・(←やっと気付いたのか)それはそうと。。。koo家の雛人形は年代物。ボロボロで出すのもしまうのも一苦労する。祖父が子供の頃「雛人形が欲しい」と懇願し、「勉強で成績が上位になったら」と約束を取り付けてようやく買ってもらったものらしい。なぜ雛人形が欲しかったのかは謎のままだが、とにかく大正時代のお雛様だという。今は亡き祖父と祖母のお仏壇にお供えしていた桃の花。花瓶ごと拝借し写真を撮らせてもらった。私は季節の行事にはかなり無頓着だ。節分とか十五夜とか。雛祭りだってお雛様が年代物だということ以外は興味が無かった。だけどお雛様の無い桃の節句は少しだけ寂しい。じゃぁ自分で出せよ・・・って話だが、我が家の場合雛壇を段ボールでこしらえることから始まる。携帯電話やインターネットが普及して生きるスピードがますます速くなった。季節の行事を体験することは季節の花を愛でるのと同じようなもので、今を生きていることを実感することなのかもしれない。夕食のメニューは蛤のおすまし。桃の節句に蛤を食べる習慣があるなんて今日まで知らなかったよぉ(>_
2007.03.03

仙巌園(せんがんえん)の晩春先週土曜日仙巌園(せんがんえん)へ行ってきた。またもや女二人旅。写真熱はとどまるところを知らない。先々週訪れた指宿市のフラワーパークかごしまへもう一度行きたいと甘い期待を抱いていたのだが、連れてってくれるはずと期待していたおじさまが「オレは用事がある!」とNGだったためにチューリップの未練を残しつつ近場で花が見られるところを選んだ。仙巌園を選んだもう一つの理由として、H2Aロケット打ち上げが2月24日土曜日に延期されたため、あわよくば仙巌園の風情ある庭からロケットの軌跡が撮れたらいいな...と期待していたから。ところがロケット打ち上げ時刻午後1時41分・・・上空は雲に覆われ真っ白。残念ながらロケット打ち上げを見ることも撮ることもできなかった(´。`)仙巌園の入場料は1000円とやや高め。私は念願だった年間パスポート(2500円)を購入。3回以上行けば元をとる計算になる。仙巌園では牡丹展、菖蒲展、朝顔展・・・などなど季節ごとの催し物があるので今回を含めて3回は行くであろうと計算してのことだ。園内はカンヒザクラが見頃を迎えていた。私は一眼レフカメラをふたつもぶら下げて写真を撮っていたのだが、カンヒザクラも日本庭園も撮るべき景色を撮っていなかったことに帰ってから気付いた!あわわ。今回無心に撮っていたのはツバキ。青空を背景に撮ったらハイビスカスみたいなイメージになったもうた(^^ゞ今回はうっかり撮り損ねた日本庭園を撮りに天気のいい日に再来園しようと思っている。パスポートがあるから♪
2007.03.02
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