今宵はキイロハギを比較してみました。
ユージン製、原色海水魚図鑑1のキイロハギ。

少し弾力のある素材で出来ておりまして、ヒレの質感が中々のもの。
エラの切れ込みや光沢のある目が良いです。特に目は、山吹色の上に瞳孔?の黒を塗り
更にその上に黄土色を重ねて質感を出しております。

↑こちらが海洋堂製の「新江ノ島水族館立体図録」のキイロハギ。ユージンのものに比べて固めの材質でできております。
ヒレはちょっと厚め、目はメタリックゴールドの上に黒の重ね塗りになっています。
やはり、全体的な完成度はこちらが上かと。
ポイントは少し波打った背びれや、きちんとその中に内臓が入って機能していそうな胴体の微妙な凹凸の表現でしょうか。
いまにも動き出しそうな情感がございます。
背景の珊瑚も臨場感を増すのに一役買っているかと思われます。


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