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いやいやむちゃくちゃ久しぶりの日記更新になってしまいました。。。ようやく鳥ひーのホムペをオープンすることができました!ブログトップのバナーを(この日記中のバナーでもOKです!)クリックしてジャンプしてください!今後はtorihi.tvをベースにムービーなど展開して行きますので、シンゴちゃんや鳥ひーちゃん同様torihi.tvを可愛がってやってくださいませm(_ _)m去年はほとんど鳥ひーできなかったので、今年2009年は心機一転ガシガシ鳥ひーしようと思っております!!今年もどうぞよろしくお願い致しまするううううう(`д´)ゞいま元旦にTOKYO-MXでやってた劇場版『銀河鉄道999』観てました。いや~懐かしい!ミぃ~ルクだってよ~!こいつぁママのおっぱいが恋しいにちげーねーぜー!!これ、トレーダー分岐点の酒場で鉄郎が機械人間のヤサグレ者にいぢめられるシーンですね。はい(-.-)y-~
2009.01.05
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この前、今動いている仕事のプロデューサー氏と珍しく渋谷で一杯ひっかけて帰りましょう!という事になり、そのプロデューサー氏行き着けの呑み屋に向かった。 このプロデューサー氏、実は母校の6年先輩。 でもって、呑み屋に入り鳥ビー。(もちろん、鳥あえずビールの意) プロデューサー氏と「お疲れさまで~す!」と杯を合わせたその向こうに見覚えのあるお方。 そのお方もプロデューサー。 一番良く仕事をさせてもらっている制作会社の社長さまでもある。 さらに同じ母校の7年先輩だったりする。 先輩プロデューサー同士も久々の再会だったらしく、終電近くまであーでもないこーでもないと愉しく呑んでいた。 で、お会計を済ませ(もちろんおごられ酒である!)店を出た瞬間、これぞ正にバッタリとまたまた先輩が現れた! しかもほんの10分ほど前に、今出くわした先輩の話題で盛り上がっていたのだ。 これには本当にぶったまげた! こんな偶然ってあるのね。 相手がぢょしなら、何かしら運命さえ感じて恋が芽生えるパターンである! バッタリ出くわしたそのお方は、やはり母校の6年先輩。 尚且つ、おいらが初めて就職した制作会社の上司にあたる、先輩ディレクターさまなのである。 むう・・ こんな偶然は二度と無いのだろうが、一番後輩のおいらにとっては、実に雲行きの怪しい展開になってしまった。 恐らく「呑み行くぞ!」ってことになるだろうなあ・・と思った矢先、寸分違わぬセリフが渋谷の街の片隅に響いた。 ですよねぇ・・ 結局始発までおいらはトリプル先輩に「いぢられる」結果になったことは言うまでもない。 これも自分に架せられたひとつの試練(もしくは罰!)だったのだろう。 諸先輩方のありがたい御言葉は、朝の訪れとともに瞬く間に忘却の彼方へと去り、足元のノラネコちゃんだけが、えらくかわゆく思えた、そんな朝だった・・
2008.09.26
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せっかくの呑みなんだが、いまいち調子を崩してたシンゴちゃん。 珍しく酒を呑まないのでちょっと調子狂っちゃったな~ 次回は絶好調で行こうぜ!
2008.09.23
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実は(と、言うほどのことでもないが)チャンジャが大好きなのだ! 写真は最近良く独り呑みする地元のモツ焼き屋のチャンジャなのだが「世界一美味い!」と思っているチャンジャがある。 西武新宿線の上石神井という所にある、とある肉屋さんのチャンジャだ。 焼き肉屋さんとかではなく、普通にお肉を売っている肉屋さん。 なのでテイクアウトでワンパック\500。 ここのチャンジャが世界一だ! とにかく、辛味の中にある旨味が最高なのだ(σ・∀・)σ もちろん本場韓国のチャンジャより断然美味い!と、断言する。 駅から近いので、上石神井にお立ち寄りの際はぜしに!
2008.09.14
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ロックンロール☆ダイエット!しかも本日は出演されてる三原じゅん子姐さんのお誕生日だそうで!めっちゃドデカいバースデーケーキが登場!半分喰っちゃってから気がついて慌てて写真におさめました(笑)いやあ、超美味かった~ごちそうさまでした!そして、お誕生日おめでとうございます!!
2008.09.13
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と、言っても酒のはなし。仕事場の若いヤツに勝負を挑まれた。もちろん「売られた喧嘩は受けて立つ!」のが我が心情。仕事の合間をぬって19時決戦開始!どんだけ呑んだのか見当もつかないが、午前2時過ぎ、先に潰れたのは若き勇者だった。年齢差15歳。芸歴20年の中年監督は、その日辛くも勝利をおさめた。だが、本当の勝敗は翌日に訪れる。酒の場合・・翌日のロケ。朝8時スタート。もちろん勝者は若き勇者だった。はぁ~ツライ(-.-;)芸歴20年の中年監督は完全に宿酔いである。勝敗は目に見えているのだが、とにかく仕事!若き勇者の目を気にしながら必死に丸一日演出をつけた。勝敗はともかく、仕事場では現状若き勇者を顎で使うことが許される(笑)撮影を終え、若き勇者はクルーの前でその日の総括をひとこと。「監督、今日めっちゃ酒臭かったっすけど、夕べ深酒したんすか!?」完敗である。何も言う事はない。「けっ!言ってろ!」( ̄^ ̄)そんな訳で今夜も完敗・・ではなくて、乾杯!しかし、ホント最近ムリすっと残るよね~(爆)
2008.09.11
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さっきスタジオで撮影してたんだけど、撤収終えてビルから出てみたら・・ 目の前の道でクルマが横っ倒しになってた~!! 超びっくりした( ̄□ ̄;)!! またまた突然の豪雷雨でスピンしたもよう・・ みなさん気をつけましょう!!!
2008.09.07
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なんと今年ももう9月! 早いね~ 先月の中頃にセットした水槽に先週ついにお魚ちゃんを投入! 1週間ほど経過して、1匹も落ちる(←『死ぬ』という意味のペット業界・水産用語)ことなく元気に泳いでます。 チョコレートグラミーを中心に『茶色』でまとめた弱酸性水系が気に入ってま~す。 ペーハーは6.5をキープ。 余計なお魚ちゃんは入れません! ん~、オトナだ。 このところまた仕事が地獄モードに突入して来たので、帰って来て眺めてると超癒やされるんだよね~( ^_^)_旦~~ ところで今、湘南新宿ラインに乗ってます! 横浜にロケハンに向かう途中。 池袋から30分くらいで横浜に着いちゃう。 ホント便利になったよな~ 副都心線が東横線直通になっても、横浜に出るのはこっちのが早いだろうな・・
2008.09.03
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本日はちょいと宣伝(^^ゞ(チラシをクリックすると映画『ロックンロール★ダイエット!』公式サイトへジャンプします)鳥ひーでも、おいらの仕事場としても、何かとお世話になっている中野のBIO-TIDEさんがまたまた映画を制作しました!その名も『ロックンロール☆ダイエット!』我らが兄貴嶋大輔さん主演!9月13日よりシネマート新宿にて公開ほか劇場のスケジュールはこちら9月13日~ 仙台コロナシネマワールド TEL:022(387)56759月13日~ 名古屋 中川コロナシネマワールド TEL:052(303)85119月27日~ 大阪 シネヌーヴォ TEL:06(6582)14169月27日~ 京都みなみ会館 TEL:(075)661-399310月予定 旭サンモールシネマ TEL:0479(62)5415ほか全国順次公開!おいら個人的には、元祖巨漢タレント、元ビジー・フォーのウガンダ・トラさんの遺作だというところもかなり気になってます。ジョン・ベルーシに始まり、ジャック・ブラックなどデブ俳優好みのおいらとしては、日本の数少ない貴重なデブ俳優様のラストステージ、しかと見届けたいと思っちょります(`д´)ゞしかも大好きなバンドネタ!楽しみでごわす。ところで、おいらも喰えば喰うだけ太る体質・・特別ダイエットしてるわぢゃないけど、一応気をつけてはいるんですよ。これでも。夜は炭水化物喰わないとか、自宅ぢゃダイエット生しか呑まないとか。それでも痩せることだけは絶対にない!!嶋大輔兄さんもほぼ同世代。なんか共感するなあ・・そんな訳で応援夜露死苦!!ついでに鳥ひーも亞氣御眼弧賭夜露!(≧▽≦)/
2008.08.31
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深夜仕事の帰りにクルマを走らせていると、ビカビカ!っと天空に凄まじい閃光が走った! すかさず、 グバドガビバビバッズバドガ~ンッ!! と、これまた凄まじい雷鳴。 さらに、小雨だった雨は勢いを増し、プールをひっくり返した様な土砂降りの雨が襲って来た! 「どわ~!なんぢゃこりゃ!視界ゼロやんけ!」と独り大騒ぎしながらステアリングを握っていると、燃料エンプティーの警告ランプが点灯した。 幸いすぐにENEOSのセルフGSが見つかったので滑り込んだ。 激しい稲妻と雷鳴、豪雨は続いている。 ガソリン供給機のタッチパネルを指示通りに操作し、満タンボタンを押すといつもの様に機械仕掛けの女が言った。 「お金を挿入してください」 分かっとるわ!毎回毎回!と思いながら万札を挿入口に入れた。 供給機は万札を気持ちいいほどスルスルっと飲み込んでいく。 機械仕掛けの女は言った。 「静電気除去マットに触れ、赤いノズルで燃料を入れて下さい」 無論断る理由は見つからない。 指示に従い、静電気除去マットに優しく触れた。 あたかも機械仕掛けの女の乳房を愛撫するかのように。。。 機械仕掛けの女は、ハァン、と声にならない熱い吐息をもらし・・ 違う! もらさない。 静電気除去マットに優しく触れた、その瞬間だった。 一瞬、目も眩むまばゆい光が辺りを包み込んだ。 そして炸裂音! 昔、記録フィルムで観た水爆実験の渦中にいるかの様な閃光と爆音だった。 一転、周囲は漆黒の闇に包まれた。 スタンドのありとあらゆる電源が落ちた。 機械仕掛けの女は「入れて・・」と言い残し、ガソリン供給機の灯も消えた。 落雷だ。停電だ! 気がつけば周囲一帯を巻き込んでの大停電だった。 そこにあるのは静寂と闇。 しばし茫然と立ちすくんだ。 深夜だからかGSの従業員も見当たらない。 正に完全セルフな状況だった。 そして叫んだ。 「返せー!俺のいちまんえ一ん!!」 燃料が入っていないので、今日は電車を使っている。 もちろん俺の万札は、機械仕掛けの女が飲み込んだままであることは言うまでもない。
2008.08.29
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遥か昔『トラトラトラ!』という日米合作の戦争映画があったが、それと表題はまったく関係ない。この前、我が家の墓があるお寺の「仰せ書き」とやらに参加して来た。なんでも新盆の檀家は強制参加的な雰囲気だったので、仕事をバックレて行って来た。十数人の僧侶たちが一斉に念仏を唱える様が圧倒的で実に格好良かった!この坊さんたちは、やはりみんな駒大を出ているのだろうか?などと考えながら見ていると、おもむろにリズミカルにドラの音が鳴り響いた。妙にチャイニーズな音色が面白くて、不謹慎だとは思ったのだが思わず隠し撮りしてしまった・・
2008.08.27
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土曜日は西麻布のスタジオで仕上げ作業だったので、帰り道10数年振りに麻布十番納涼まつりに出かけてみた。仙台坂方面から♪赤い靴~ は~いてた~の、きみちゃん像へ出る。あいにくの天気だけどやっぱ凄い人!パティオ通りも人で溢れてる。それでも天気のせいか以前より人が少ない気もする。10数年前、まだ地下鉄も開通していなかった頃、就職していた制作会社が十番にあった。その頃はまだADだったのだが、監督が残したオフラインのシート書きをすっぽかして毎年出かけてたんだよな~。お祭りから事務所に戻ると「何でお前は作業ほったらかして出てっちゃうの!バカ!」といつも怒られていた。ハウフルスの入っているビルから公園をはさんだ向かい側の雑居ビルの4階にその会社はあった。懐かしかったので公園まで行ってみると、やっぱ人、人、人。って、来たところで今やその会社はそこにはないから意味ないんだけど。一応雑居ビルを見上げてみたが、特に店舗が入っている様子もなく電気も消えていた。だがその日はのんびりしているヒマはなかったのだ!土曜日は自宅町内会の年に一度の大花火大会!急がねば!特に何を喰うわけでもなく、公園前から一気に地下鉄乗り場へ。ウエンディーズ付近の地下鉄乗り場から大江戸線で新宿を目指す。一瞬、また南北線で王子駅とも思ったのだが、やっぱり時間が最優先。新宿から新宿三丁目まで早足で歩き副都心線に飛び乗った。地元の駅に着くとやっぱりあいにくの小雨模様。だが何と!もう花火が始まっているではないか!!時刻は19:45!むむ!夜8時からではなかったのか!?とにかく家路を急ぐ。家の前で3階のおぢちゃんがお孫さんと空を見上げていたので聞いてみた。「もう始まっちゃったんだ!?」「今年は天気が安定しないから30分繰り上げたみたいだよ」「そうなんだ!」こりゃヤバい。「じゅんちゃん帰ってきてるよ」とおぢちゃん。じゅんちゃんは結婚して隣町に引っ越した同級生。おぢちゃんはそのじゅんちゃんの乳上だ。じゅんちゃんとは高校まで一緒だった。幼稚園から中学までは地区指定の学校へ行くので同じ学校なのは当たり前なのだが、高校の選択肢というものは一挙に広くなるはずだ。なのにだ。高校へ行ってみると、じゅんちゃんがいた。お互いの進学校のことなど話したこともなかったので、当時かなり驚いたことを今でも憶えている。後になって分ったことだが、お互い頭脳レベルがほぼ同等だったらしく、それでいて余りに近所の学校には行きたくない、という思いが『同じ高校』という結果に結びついたようである。ふっと3階を見上げると、じゅんちゃんが手を振っていた。「久しぶり~!帰って来たんだってねえー」「う~ん。そっちも来てたんだ~」とオレ。はっ!懐かしんでいる場合ではない。花火!花火!何せ今年からは自分専用の特等席が用意されているのだ!そこで花火を鑑賞しなければ意味がない!!「また今度ねー!」じゅんちゃんとの会話もそこそこにガチャガチャと自宅の鍵を開け、バッグをほっぽり出し、缶ビールとタバコ、イスを持ってベランダへ直行!そこにはすでにケータイを握りしめ空を見上げるオカンがのさばっていた。「あら、間に合ったぢゃない」つか、ケータイ握りしめてんなら開始時間変更のメールくらいしてくれてもよかろうが!!「あと15分くらいあるわよ」けっ!最初から観たいんぢゃ!ボケ!「あたしのTaspoちゃん返してよ」今まったく関係ないでしょう!いまは花火!花火!だいたいタバコ吸わないでしょ!あーた!!「おぼっちゃまに買っておいてあげようと思って作ってみたんぢゃないの。よく吸うから」あ~ん?オカンが『おぼっちゃま』とオレを呼ぶ場合、そこには完全に『皮肉』が込められている。「他人のTaspoちゃんで買ったら犯罪なのよ」つい最近どこかで聞いたセリフである。つか、なんでTaspoにちゃんを付ける!!大阪のおばちゃんか!「早く自分で作りなさいよ。おぼっちゃま」わーったよ!!つーか、ほらあ!!クライマックス来ちゃったぢゃ~ん!!花火ぃ~早くも花火大会恒例『最後の悪あがき乱れ打ち』である。すると家の呼び出しブザーが鳴った。「ビー!ビービー!」我が家の呼び鈴はエヴァの警告音の様な音で未だにちょっと驚くことがある。だが、玄関の扉を開けてさらに驚いた!どこで人の街の噂を嗅ぎ付けたのか、以前ブログに書いた連中の二度目の奇襲攻撃である!「花火なんでしょ!!ビール持って来たよ」はいはい。どーぞどーぞ。おあがりください。ほとんど花火を観ていない・・・もうええわい!!「あ~!おばさま~。すいませんおぢゃましますう」「あらあら、いらっしゃい。おぼっちゃま、どちらさま?」だからぁ~何でこのタイミングで『おぼっちゃま』を繰り出す??からかわれるに決まってるでしょう???「きゃー!ふかしろくんおぼっちゃまって呼ばれてんのー!ウケル!!」案の定だ。しかしながら『一人っ子のおぼっちゃま』という意味で捉えれば、この表現はあながち間違ってはいないと思うのだが、この世に生を受けてからただの一度も人から『一人っ子』とさえ思われたことがない。確かに一人っ子という定義で『おぼっちゃま』を語るなら、あのシンゴちゃんだって『おぼっちゃま』になってしまう。まあ、そんな事はどうでもいい。彼女らとの関係とそれぞれの人となりをオカンに簡略化して説明しているうちにすっかり大花火大会は終焉し、家路を急ぐ人の群れが家の前を通り過ぎていた。「あたしは寝るから、どうぞごゆっくり」と寝室へ姿を消すオカン。「ちょっと!ほとんど観れなかったでしょ!花火!!」「もう終わりなの?まだ8時半だよ」もう花火大会の詳細を説明するのも面倒くさい!結局、3階のじゅんちゃんを呼び、2008年の大花火大会は単なる家呑みに変貌したことは言うまでもない。そんな訳で今年のムービーはオカンが撮影したものです(-.-)y-~
2008.08.25
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このところ熱帯魚飼育にリトライしているせいか、ネットで熱帯魚についていろいろと検索している。検索中に気づくのは、この前の世界のメダカ館でもそうだったのだが、熱帯魚には面白い名前が多いということだ。この写真のお魚。名前を『ポポンデッタ・フルカタ』という。10年くらい前は『ポポンデッタ・レインボー』と呼ばれていたと思うのだが、熱帯魚業界でも日々新種・亜種などのトレンドが移り変るようで、最近では『ポポンデッタ・フルカタ』と呼称されているらしい。ヒレを広げた姿が愛らしい、とても可愛い美魚だ。水草水槽にとても似合う!ところで『ポポンデッタ・フルカタ』で思い出したのだが、鳥ひーにも良く似た名前の生物がいるので紹介しよう。下の写真を見てほしい。この生物の名前は『チ◯ポデテッタ・フルカワ』。昨年沖縄でサイトウシンゴによって撮影された生物である。近年まで『クチ・ガ・ウミウシ』と呼ばれていたことは記憶に新しい。しかし、この衝撃写真の発表によって『チ◯ポデテッタ・フルカワ』と改名されたことは言うまでもない。当時の詳細なエピソードはサイトウシンゴに任せるとして、この写メが東京の筆者に送られて来た時の衝撃たるや今でも忘れることが出来ない。もちろん送られて来た写メは、総天然色の実にリアリティ溢れるもので、当然倫理上ここでお見せすることはできない素晴らしい貴重な写真である。では最後に、最近筆者が注目している吉本の若手お笑いコンビ『ザ・パンチ』風にツッコミを入れて筆を置こうと思う。もう~お前スゲー恥ずかしいぢゃ~ん!!ねえ~お前、遊んでもらえるのが嬉し過ぎてはしゃぎ過ぎのハスキー犬みたいに片足ドブに突っ込んで~もう~Y(>_
2008.08.23
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豊橋鉄道市内線 モ3502 “ヤマサちくわ号”塗装済み完成品 動力車 6,510円 (本体価格6,200円)うううこれ欲すぅいいいい!!つか、こんなの走ってたのか!この前は遭遇しなかったなあ。鉄の中でも路面電車はかなり好きで、どこかの街で出逢うと車輌を拝めるまでその場で粘るんだが・・ヤマサちくわとのコラボなんて最高ぢゃん!ところで、今日はそんな事を思い出しながら都電荒川線に乗った。東京メトロ副都心線が開通してから、意味もなく王子駅前→鬼子母神前間を何度か利用している。(あたしゃ副都心線が開通したおかげで渋谷まで乗り換え無し!!超便利なのだ!)都電の鬼子母神前は副都心線の雑司ヶ谷との接続駅。なぜ都電をわざわざ王子駅前から利用するのかと言えば、都電が路面電車になる瞬間と出逢えるから。王子駅前から早稲田方面に乗車すると、飛鳥山付近で都電が東京では貴重な軌道式内を走る。時間にして1分くらい。このわずかな時間の車窓を眺めるが好きなんだ~岐阜の赤い路面電車は廃止されちゃったんだよね。あれは名鉄だったか。。。
2008.08.20
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ネット検索してたら面白いニュースを見つけた。↓↓↓ここasahi.comリンク貼ったけどPCからぢゃないと飛べないから無断だけど本文のさわりをコピペしておきます。ちくわ笛奏者、「値上げ」困った 穴広がり音程に狂い 原料の値上げなどで大手メーカーが相次いで値上げに踏み切ったちくわが、ちくわを笛のように演奏する岡山県倉敷市の住宅正人(すみたく・まさと)さん(44)の活動にも影響を与えている。「実質値上げ」で音色が変わり、伴奏曲の録音し直しが必要になった。原料高騰の直撃を受け、ちくわに代わる新たな「楽器」探しも始めた。なんだかこうゆう話好きだなあ~新たな楽器見つかると良いのだが・・写真は一番好きなヤマサの竹輪(笑)
2008.08.17
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もちろんポークランチョンミートのことではない。天王洲猥談2008を観ているとケータイからメール着信音が聞こえてきた。受信ボックスを開くとこんなメールだった。(以下、URL以外原文)Subject: ■超巨額謝礼付きSEX(確定済み) ━ ご報告 ━この度あなた様は、下記URL内の女性様とSEXをして頂きます。■詳細はコチラ→ http://******.net/d_k_s_kka/ (ご本人様お写真掲載) ----------------SEXお相手女性様のあなた様へのご要望は…【超巨額謝礼付きSEX】…となります。■詳細はコチラ→ http://******.net/d_k_s_kka/ (ご本人様お写真掲載) ----------------尚、当メールは“現時点では”あなた様のみへの単独限定送信となっております。【超巨額謝礼付きSEX】をご希望される場合には、どうぞお急ぎの上、あなた様専用URLへご入場下さい。■あなた様専用URL→ http://l******.net/d_k_s_kka/ (ご本人様お写真掲載)天王洲猥談2008のせいで少し気が大きくなっていたので思わず「やったろかい!」とも思ったのだが、やはり恐くなりアクセスしていない。何度かこのタイプのスパムを経験しているが、今回のメールは誇大内容・直接的表現・端的さという観点で最恐である。一応スパムのうんちくん、ぢゃない、うんちくを書いて今夜の日記を終えることにしよう。なぜこういった類いのメールが『スパムメール』と呼ばれるようになったのか?それは、かつて『モンティ・パイソン』という映画の中で、写真のSPAMの商標を連呼しギャグにしたからだと言われている。スパムは米軍の常備食。しかし戦地で毎日食べていれば当然飽きてくる。そこで兵士たちが「昨日もスパム、今日もスパム、明日もスパム、来週になってもまだスパム!」とぼやいていた。これを映画モンティ・パイソンで連呼したことから『迷惑』というニュアンスで使われるようになった。さらに映画モンティ・パイソンでは『スパムと卵(SPAM and egg)』と連呼する事もあるが、これは『精子と卵子(sperm and egg)』とかけた下品なジョーク。ちなみに明治屋のランチョンミートは我が家の常備食のひとつである。こいつのゴーヤーチャンプルが美味い!SPAMよりも若干塩分濃度が低い気がする・・
2008.08.16
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最近またじゃがりこにハマっている。第1期マイブームはチーズ味だったのだが、今回の第2期はサラダ味!単純だけど奥深い味わい。もちろんどこぞの女子高生の様に、決してお湯でマッシュポテト状にしたりはしない。そのまんまボリボリ喰らう。ところで写真の「食べ出したらキリンがない。」というダジャレ、いつからあったんだ???ずっとあったのかね???今気がついた!じゃがりこの開発者さんのカノジョが『利加子』さんだったから『ジャガイモ+利加子』で『じゃがりこ』になったんだってねえ( ^_^)_旦~~やっぱダジャレなのね・・・
2008.08.12
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名古屋からの帰り。変化の無い高速道路を避け、一般道を使うことにした。実は今回の旅には旧友と会うという、もうひとつ大きな目的があった。しかし再会は嬉しいことばかりではなかった。帰り道、独りいろんなことに思いを廻らせたかった。高速を飛ばして帰路につくのも良いだろう。だが、帰宅してからではなく、今、考えたかった。それにはある程度の時間も必要だ。国道1号線で浜名湖方面へ。しかし、1国も静岡を陽のあるうちに通過できれば太平洋が美しいのだが、陽が暮れてしまうと味気ない一本道になってしまう。そこで浜名湖の手前から内陸に上り、静岡→長野→山梨→東京というルートをとることにした。カーナビも地図も使わない。地名の看板表示だけで進路を東にとる。かつてジムニー乗りだったこともあり、中部圏から関東甲信越にかけての山道や林道には少し知識がある。おそらく迷うことは無い。午後5時を回った頃、静岡県の寂しい国道を走っていた。国道と言っても針葉樹林の中を走る峠道だ。まだ日暮れには幾ばくか時間があるというのに薄暗い。気がつくと対向車線もない細い道になっていた。安全のためヘッドライトを点灯させた。人生初のATーFF車は、峠道のドライビングを必死にさせる。時速60Km、3500回転前後をキープするためAT車とはいえシフトチェンジが忙しい。ブレーキもあまり使いたくない。オーバードライブボタンをON/OFF。シフトをDレンジからセカンドへ。そしてセカンドからDレンジ。最大限にエンジンブレーキを活用し、峠を駆け抜ける。道が左へのカーブに差し掛かった時、道路反射鏡にようやく対向車のライトが見えた。峠に入ってから対向車と初遭遇である。カーブ手前でクルマを停め、対向車をやり過ごす。相手は二度ヘッドライトをハイビームに切り替え「ありがとう」と表現した。対向車が完全に視界から消えるまで見送り、ゆっくりとクルマを発進させた。同時にタバコに火を着け、右側のウインドウを数センチ開ける。たった数センチウインドウを開放しただけで、暑い外気がゆっくりと流れ込んでくる。そして、ある音が聴こえてきた。峠を必死に走っていたのでその音にはまったく気がつかなかった。いつ頃から聴こえていたのだろう。カナカナカナカナ・・・ひぐらしだ。数百メートル先、道路の右側に対向車を待つ為の待機場所がある。クルマを待機場所に滑り込ませ、ウインドウを全開にした。ひぐらしの声が峠に響き渡っていた。一匹や二匹ではない。おそらく数十、いや数百匹はいるだろう。ひぐらしの音色は幾重にも折り重なって聴こえてくる。ひぐらしの声しか聴こえない。カナカナカナカナ・・・カナカナカナカナ・・・カナカナカナカナ・・・ひぐらしは独特のリズムを奏でていた。ある程度の時間鳴き続け、そして一瞬だがすべてのひぐらしが鳴き止む。その一瞬が恐いほど静寂になる。そのリズムが輪唱の様に延々と続いている。耳をこらすと、自分の周辺だけではなく遥か彼方からも聴こえてくる。カナカナカナカナ・・・カナカナカナカナ・・・カナカナカナカナ・・・もう少し聴いていたい。不思議な音色だ。幻想的ですらある。カーステレオのCDが邪魔になり、ボリュームを一気に落とした。まっすぐに伸びる針葉樹林の木立の隙間から夕陽が差し込んでいる。動くものは何もない。タバコの煙だけが、目の前にゆっくりと立ち上ってゆく。ひぐらしの輪唱だけが聴こえる場所で、いろんなことが頭を駆け巡った。友のこと。仕事のこと。鳥ひーのこと。そして、生きる、ということ。どのくらい時間が経ったのだろう。少し眠っていた。すっかり陽は落ち、ひぐらしたちの今日の務めも終わっていた。漆黒と静寂が辺りを包み込んでいた。寂しくなってカーステレオのボリュームを上げた。クラプトンが聴こえてきた。忘れていた。ずっとこのCDがリピートしていたんだ。何度も何度も。カーステレオからはChange The Worldが流れていた。♪And I can change the world, I will be the sunlight in your universe. You would think my love was really something good, Baby if I could change the world.天才ギタリストは自らのヴォーカルでこう謳う。「僕は世界を変える事が出来る」本当にそんな日が来るのだろうか。もちろん大それたことではない。自分のことだ。ごく個人的なことだ。今は何もわからない。この場所で思いを廻らせていたことには何の結論も見いだしていない。精一杯生きよう。そんなことぐらいしか思いつかない。ひぐらしだけが鳴く峠。ひぐらしだけが鳴いていた峠。今はクラプトンが流れる峠。ウインドウを閉め、シフトをDレンジに入れた。ジャリジャリっと、前輪が砂利を咬む音が聞こえた。クルマをゆっくりと峠道に出す。相変わらず対向車は来ない。バックミラーに映る後続車もいない。ヘッドライトをハイビームにした。視界が明るくなった。まだ6、7時間はかかるだろう。時間はある。そうだ。ゆっくり考えればいい。
2008.08.10
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ヤドクガエル・・ ベネズエラとかコロンビアに生息中。 原住民がこの子たちをすりつぶして矢尻に塗り、毒矢として使用したことからヤドクガエルと呼ばれてます。 こう見えてなかなかの猛毒生物なのだ! でも綺麗だよね。 まあ、こいつらは中野の某爬虫類ショップでも見られるけどね~ つかメダカは写メ難しいからやめやめ!ヾ( ´ー`)
2008.08.09
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ノソブランキウス・ラコビー クラウス・キンスキーはナスターシャ・キンスキーの乳。 もういい。 しかし魚って写メすんの難しいよなあ~
2008.08.08
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アフィセ・・ アフィセオン・・ アフィオセミオン・ガルドネリ こいつらどいつもこいつもめっちゃ綺麗で大好きなんだけど、名前が超難解! 飼育員の方も「ボクらも覚えられないです」と苦笑い。 まあ、雰囲気で覚えるなら アフィリエイト・ロドリゲス こんな感じかなあ・・ ちなみに朝青龍の本名は ドルゴルスレン・ダグワドルジ ドルフ・ラングレンという俳優がいたが、さらにファーストネームがついてくる様な名前だ。 『戦艦ポチョムキン』でモンタージュ理論を確立したロシア映画の神様は セルゲイ・ミカイロビッチ・エイゼンシュテイン ピエロ・パオロ・パゾリーニにクラウディア・カルディナーレだ! マルチェロ・マストロヤン二がツァラトゥストラはかく語りき! バルタザールの遍歴でバザールでござ~るぅとくらあ! わっはっはっは(`∀´) もうどーでもいい! ちゅど-ん!!←自爆 はぁぁ暑くてアタマが溶けそ(*´Д`)=з
2008.08.08
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東京とはひと味違います。 クマさんたちの大合唱♪ 聞こえるかなぁ・・!? ボリュームMAXでっ! シーサー的な石像と一緒にお楽しみ下さいm(_ _)m
2008.08.08
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一番好きな第3展示室。 卵生メダカのタンクがいっぱい! うひょひょひょ(`∀´)
2008.08.07
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やっぱりどうしてももう一度観たくて、一気に来てしまった。 東山動植物園の世界のメダカ館! ぐははははは(`∀´) 観るで~!
2008.08.07
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突如今週の仕事が飛んでしまったので旅立ったのだ! お盆前のこの時季高速はガラガラ! まくるぞぉ~ ぐはははは(`∀´) レッツラゴ~なのだ!
2008.08.07
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昔から生き物を飼育するのが大好きだった。クワガタ、カブトムシ、金魚、日本の川魚、メダカ、国産グッピー、エビ、ウサギ、ハムスター、セキセイインコ、文鳥、カエル、ニシアフリカトカゲモドキ・・・団地なので犬・猫以外なのだが、思いつく動物はおおむね飼っていた。ところが、最近身近に生物がいないことに気がついた。かれこれ5年近く動物と暮らしていない。今は『おかん』という、とてつもなく経験値の高いモンスターと暮らしてはいるが『おかん』はペットではない。むしろ我が輩の飼い主に近い。きっとおかんに「お手!」と言われれば、おいらは条件反射的にお手をするだろう。いや、おかんの話ではない・・この前押し入れからかつて熱帯魚を飼っていた水槽が出て来た。せっかくなので、再び熱帯魚飼育にトライしてみようと思う。で、あれこれ悩んだ結果、写真の『チョコレートグラミー』に決めた!通称『チョコグラ』と呼ばれるこのお魚。体長4cm程度の小型魚。おちょぼ口がむちゃむちゃ川湯なのだ!以前も飼っていたのだが、チョコグラの臆病で神経質な性格を知らずに混泳水槽にしてしまったので、ストレスで長生きさせてあげられなかった。今回はチョコグラ専用に水系を作ってあげようと思う。流木に水草、水流のごく弱いフィルター。早速、水を作ろう!ブラックウォーターで約2週間。トリートメント用のヒメダカを入れ、たっぷりとバクテリアの繁殖を待つのだ!赤塚先生にあやかって、6匹飼おう。もちろん名前はおそ松くんの六つ子だ!おそ松! 一松! カラ松! チョロ松! 十四松! トド松! ごはんですよー!! でてらっしゃーい!!絶対見分けつかないけどね!うふ( ^_^)_旦~~この日記書いてたら、なんか東山動物園の世界のナベアツ・・ぢゃなくて、世界のメダカ館に行きたくなって来た。。。
2008.08.04
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赤塚不二夫大先生がお亡くなりになってしまった・・ この絵だけは幼稚園の頃から描けました。 今までたくさんの名作をサンキューベラマッチャなのだ! どうか安らかにお休みください・・・なのだ! 合掌。
2008.08.03
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夜11時ごろPCのキーボードを叩いていると、外から「ふっかしぃろく~ん」という黄色い、いや茶色い声が響いてきた・・すぐに状況は把握できた。が、このパターンは20年以上前のパターンだ。ここは団地なので、それ以上騒がれても困る。ブラインドをあげて確認もせずに、彼女らが第二声を発する前に家を飛び出した。そこには20年後の彼女たちがいた。確かに20数年前は運転免許を取得した順番に彼女らに奇襲をかけられたものだった。そしてその足で男子同級生がバイトしている「すかいら~く」へ直行し明け方までしゃべる。夏場なら花火をやる。そんなことを飽きるほど繰り返してはいた。しかし、今は21世紀。80年代ではない。「部屋の電気付いてたから呼んでみたよ!」IT社会になっても、彼女らの頭には数々の通信手段はインプットされていないようだ。そしてクルマの中ではチェヂウ+1の彼女らが笑っていた。「久しぶり~!ふかしろくん変わらないねえ!」一応褒め言葉と理解し、おいらも「みんなも変わんねえぢゃん!」もちろんそんなことはない。ずいぶんとメタボーに成長された彼女もひとり見受けられたが、まあいい。暗がりならノープロブである。そそくさとT女史の真っ赤なワゴンRスティングレーに乗り込み車内を見渡した。以前なら必ずもうひとり男子同級生が同乗していたのだが21世紀の今は見当たらない。「奴は?」と聞くと、「一応家には電話かけてみたんだけど、出ないし、ケータイも知らないから」やはり20数年の壁は存在していた。おいらも奴のケータイは知らない。ま、それもしょーがない。だが、どーしても気になることがあるので聞いてみた。「てか、何でオレが実家戻って来たの知ってんの?!」「Yくんから聞いたんだよ」ははあ。納得。確かに出戻ってからYとは数回呑んだ。ひとり納得していると矢継ぎ早に茶色い声が車内に響き渡る。「ねえねえ!子供は?」「なんで別れたの??」「いま彼女は???」「あの娘なんか×2だよ!!!」「男子は歳関係ないよねえー!!」「●×●×●×●×●×●×●×!!!」「きゃー」「きゃー」ん?いや、シモネタの前にひとつだけはっきりさせておこう!「いや、あのね!オレが戻って来たのは別れたからぢゃなくて、親父が死んだから!!」「ちなみに、もう×1歴5年近いし、子供も彼女もいねーし、エッチなんかずいぶんしてないし、×2はかんべん!!」と、補足情報。Yよ!おいらの現状のパーソナルデータを彼女らに吹き込むのなら正確な情報をお願いしたい!!よくよく話を聞いてみれば、×1出戻りがふたり、イケズいや、イカズがひとり。おいらを含めて4人全員が現状『独身』だった。これもちょっと尋常な状況ではないような気もするが、まあいっか!「で、どうすんの?」と、おいら。「カラオケ行こうよ!」と、ぢょしチーム。なるほど。あの頃カラオケボックスがもっと普及していれば、このメンツなら確かに入り浸っていたのかも知れない。近隣のカラオケボックスの駐車場にワゴンRスティングレーを停め、パーティルームなる部屋に入ってからは歌いっぱなしだ。しかもほぼサザン→ユニコーン→米米の繰り返し。しかし♪気分は上々だ! by ユニコーンをぢょしと歌うのはちょっと気分が出ない。この曲だけは若い男子とタッグを組んで歌うに限る。簡単にオクターブ高い声で歌われても面白くないのだ!しかもヂャンケンで敗れたおいらは民生くんパートだ。♪気分は上々だ!で、気分を上々にするためには出ない声を振り絞っての阿部ちゃんパートにこそ醍醐味がある。まあ、そんなことはどうでもよろしい。おいらの♪栞のテーマがかかると「えろ~い!!」♪トラブルフィッシュでも「えろえろぉ!!」♪旅姿六人衆でも「ふかしろくんえろ~い!!」まったくもって理解不能な反応だが、気にせずおいらはおいらのリクエスト曲を歌いきった。もちろん彼女らも、それぞれに楽しんでいた。数時間経過したところで、T女史が「花火やりたい」と言い出したので、コンビニでしこたま花火を買い込み、昔良く行った河川敷へ行ってみた。ここはまるで変わっていない。いろんな色の火花が夜空に流れ、みんなの顔を染めた。そして最後の1本は決まってロケット花火だ。なぜか昔も最後にロケット花火が1本残った。時を経てもそれは同じだった。ヒューン!パパン!ロケット花火の描く軌道をみんな見つめていた。みんな黙っていた。いつしか、空も白んで来た。結局、最後まで彼女らとケータイ番号やメアドの交換はしなかった。奇襲攻撃が楽しいのだろう。また今からみんなの第二章が始まるのかも知れない。何となくこれから長い付き合いになりそうな気がした。ところで「大人になったな~って思う瞬間ってなに?」という話題に対して、ほぼ満場一致の答えだったのが、「TSUTAYAで新作をサクっと借りること!」だった。笑った。確かに納得。
2008.07.31
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日曜日、ひとりでバカ映画を鑑賞。(『スターシップ・トゥルーパーズ3』)戦意が高揚したところで夜久しぶりにシンゴちゃんと会った。何を喰らうかいろいろと迷ったあげく新宿3丁目の「あんちゃん」なるジンギスカンの店に決めた。ふたりとも新宿暦は長いのだが、まだまだ知らない店はあるものである。シンゴちゃんとジンギスカンを喰うのも去年の北海道・札幌以来である。いやいや、本当に美味かった!!生ラムなんてものを初めて喰ったが、まるで臭みなどなくでらうめおいら的には映画も含めて大満足のいちにちであった。帰りしな、ケータイでシンゴちゃんブログを見ていたら、早速「あんちゃん」の姐さんからコメントが入っていた。姐さん、また行くのでよろしく~
2008.07.28
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薄汚れた街にアニキが帰って来た。そう!俺たちの魂を奮わせた衝撃作『傷だらけの天使』だ!といってもTVドラマではなく小説として。しかも、リアルタイムストーリーとして帰って来たのだ。『傷だらけの天使 魔都に天使のハンマーを』矢作俊彦著木暮修 推定年齢55歳。アニキはホームレスに成り下がっている。そして、今でもアキラを見捨てたことに心を痛めている。ちょっと引用。ちくしょうめ。──木暮修は汚れた寝袋から手を出し、競泳ゴーグルを外した。(中略)朝食は牛乳とパンと缶詰のコンビーフ、それにトマトだった。コンビニの返品からくすねてきた牛乳パックの飲み口を咬みちぎり、ひと口飲んで思わずむせた。ア~ニキぃ~!!しびれるうううう!はあ、かっけー2日くらいで一気に読んでしまった。新宿の街もいきいきと描写されている。書かれている一言ひとことが映像として鮮明に頭の中に現れる。もちろん手持ちカメラの画にうかぶのはショーケンだ。まさしく今のショーケンに演じてもらいたい快作だ!今でもぜんぜんいけてるよ!ア~ニキぃ~!!映画にでもならないかな~にしても、作者の矢作さんは相当『傷天』を愛してらっしゃる。分ります!!そのお気持ち・・・
2008.07.21
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何ヶ月かに一度必ず体感しておきたくなることがある。これは「無性に●●がしたい!」ということとは違う。例えば、「月に一度必ず吉牛が喰いたくなる!」とか「3ヶ月に一度はティーヌンのトムヤムラーメンが喰いたい!」とかそういうことではない。(あれ?喰うことばっかりだったな・・)「再体験しておきたい」「確認しておきたい」そんな気持ちのことだ。そのひとつが『映画』なのだ。しかもコヤの中でとびきりのフィルム臭にまみれること。そんな気持ちがまたふつふつと湧き出てきて、今度は早稲田松竹に行って来た。映画が始まってまず聞こえてくるのは、観客席のすぐ後ろの映写室からもれてくる映写機の「カタカタ」という音。「カタカタ」はしばらく聞こえている。次第に聴覚から始まった感覚が、身体全体にまみれてくる。フィルムまみれになる快感が漂ってくる。映画が始まって意識がスクリーンに集中してくると映写機の「カタカタ」は聞こえなくなる・・そして、スクリーンに意識が吸い込まれる。映画を堪能し、エンドロールが流れ始めると、また「カタカタ」が聞こえてくる・・そう。これだ。この感覚。この感覚を確認すること、これを数ヶ月に一度必ずやっておきたくなる。こんな感覚、昔は当たり前だった。でも今はこの体験をする事が本当に難しくなってきた・・シネコンでは「カタカタ」など聞こえないし、さもすればフィルム上映でさえない場合もある。もちろん仕事場や家ではDVDだし、こいつからはフィルム臭はしない。映画は本来、フィルムに順々に絵が映っていて、それが連続的に上映されることで、大きく鮮明で動く映像が目の前に現れる。この映画の原理を今は忘れそうになる。映画を『映画』として仕組みから再確認すること。これを忘れたくないのだ。早稲田松竹は都内でも残り少ない映画の再確認ができる場所。いつまでも続けていって欲しいものです。。。ところで、何を観たのか。それはまた次回。なんで!!ええやん!長くなるから(笑)ちなみにこの映画館喫煙する場合は、受け付けでこんな券をもらってコヤ外の喫煙所に行く仕組みです。。。(-.-)y-~ちょっと微笑ましい。
2008.07.17
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この前仕事場の若い奴が、エドはるみの「♪レッツラゴー」の「ラ」って何なんですか?「えっちらおっちら」の「ら」ですか???などと、すっとんきょうな事を言っていた。違う!「♪レッツラゴー」の語源は稀代の天才漫画家、赤塚不二夫氏の『レッツラゴン』である!写真はおいら所有の曙出版刊の記念すべき第1巻。ちなみに現在は入手はほぼ不可能なのだ!これはおいらが幼少期に、当時の曙出版の編集長様からいただいた大変貴重な文献なのだ!(同時に『天才バカボン』全巻と『ダメおやじ』1巻~5巻もいただいた!おいらの宝物の逸品なのだ!これでいいのだ!)『レッツラゴン』は1971年~1974年に渡って『週刊少年サンデー』に連載されていた作品である。連載開始前にニューヨークを訪れた赤塚氏は、イングリッシュを駆使したマンガが描きたくなったのだそうだ(笑)天才の思惑とは、やはり計り知れないものがあると思う。『レッツラゴン』の詳しい解説は→赤塚不二夫マンガ家50周年記念(←クリック!リンクしてます)のホムペをご覧いただいた方が良いだろう。『レッツラゴン』には「レッツラゴー!」はもちろん「サンキューベラマッチャ!」という赤塚イングリッシュも登場する。ちなみに『レッツラゴン』の「ゴン」はマンガの主人公のゴンくんのことである。(写真参照)当時『レッツラゴン』に登場するキャラクターで最も人気が高かったのが、その名も「ベラマッチャ!」という熊だ。これが第1巻で「ベラマッチャ」が初めて言葉をしゃべる瞬間の一コマである。このような漫画を幼少期の最も情操教育が必要な時期に読みふけっていたため、おいらはこんな人間に成長してしまったのだろう。ありがとう!レッツラゴン(-"-;)ありがとう!赤塚不二夫大先生(-"-;)ありがとう!エドはるみ(-"-;)こおおおおおおおおおおお!れでいいのだ!!
2008.07.07
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間もなく七夕。シンゴちゃんもアップしてたけど、ホント他人様の願い事って面白いよね。特にガキの!!おいらも見つけたのでちょこっとご紹介。そしてツッコミ。おお!!ショッカー以来の野望!!いいぞ!くりも!!今までは5時までだったの?西田くん。絵の解説もたのむぞ!西田くん。そうだ!本当にそう思う。日本には古来から『言霊』とゆう考えがある。願い続ければきっとうまくいくぞ!!でも主語は必要だと思うぞ・・ちなみに『七夕』と書いて『たなばた』と読むのはなぜだろう?普通は読めない。『七夕』は元来『しちせき』と読んでいたらしい。ではなぜ『たなばた』になったのか?調べてみると、日本に古くから伝わる棚織津女(たなばたつめ)のエピソードと、中国に伝わる牽牛(けんぎゅう)星と織女(しょくじょ)星の伝説、この2つのエピソードが混ざり合ったということらしい。【棚織津女の物語】村の災厄を除いてもらうため、機織津女が機屋(はたや)にこもり、天から降りてくる神の一夜妻になる話。【牽牛星と織女星の伝説】夫婦であった牽牛と織女が天帝の機嫌をそこね、天の川をはさんで引き離されてしまい、一年に一度だけ7月7日の夜に天の川にかかる橋で会うことを許された。日本では【棚織津女(たなばたつめ)の物語】の影響から、古くは『棚織』と表記していたんだそうだ。この漢字なら確かに『たなばた』と読める。ふたつの伝説が混ざり合ううちに、『棚織』は『七夕』に変化したようである。ためになったねえ~♪ためになったよお~♪(もう中学生風に)今年の七夕は晴れるのかな?
2008.07.05
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なんと今日から7月だって!!2008年も下半期に突入ですな~早い早い・・この前友達様と呑んだ翌日、煙草を買おうとポケットの小銭をまさぐっていたら、妙なコインが出て来た。10円玉のようだが、良く見てみるとひと回り小さい・・さらに観察すると「5CENT」の文字。さらにさらに凝視するとちっちゃく「EURO」。。。エロ?えうろ??違う!「ユーロセント」のコインである。その日は「これ夕べの呑み屋のおつりかねえ?」などと友人様と話しその場でポケットに入れてしまいユーロコインの存在を忘れていた。通常おいらは、帰宅するとその日のコインを「じゃらっ」とデスクにぶちまけ、翌日再びそのコインを「ぎうっ」とポケットに押し込む。そんな感じなので、さっきコンビニのおねえちゃんに指摘された時にちょっと驚いた!「あのぅこれ、ちょっと日本的ぢゃないんですけど・・」ん?日本的?おねえちゃんの言葉遣いに問題はあるが、確かに『日本的ではない』物体がレジスターのコイン受けにあった。先日の呑み屋同様、おいらもそれを10円玉として認識していたのね・・まあいい。こんなこともあるだろう。とりあえず持ち帰り為替レートを調べてみた。1ユーロは2008年7月1日午前4時現在約167円だ。1セントは1ユーロの100分の1なので約1.6円。手持ちの10円玉似のコインは「5ユーロセント」なので1.6円×5。8円。って損しとるやないけ!!!!これ、いろんなユーロ硬貨の図鑑(←クリック)です・・・すべて日本的ぢゃないです・・・2円の損でガタガタ言う小さい男です・・・
2008.06.30
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この間の父の日に墓参りに行って来た。親父が生きている頃は『父の日』など気にもしていなかったのだが、つか仲悪かったからね(笑)いざ亡くなってしまうと『父の日』に逆に意味を感じてしまうものだ。「地獄はどうだい?親父?」などと問いかけながら墓参りを済ませ(まあ、おいらも絶対天国には行けないだろう・・)せっかくなので、お墓のある東松山の街を散策していくことにした。国道254号線を川越方面に戻ると、東松山市街という表示が現れたので指示通りに左折。しばらく走ると東武東上線の東松山駅に出た。墓の最寄り駅が東松山ということは知っていたのだが、電車で訪れたことがなかったので見える風景が物珍しい。駅前に巨大な鳥居がある。はて?この景色どっかで・・あ!そうか!先月来たぢゃ~ん、ここ~ 撮影で~物珍しいと思っていた風景だったが、1ヶ月ほど前に訪れていた街だった・・そう入れ歯先月東松山在住の若奥様のインタビューか何かを撮りに来たんだった。すっかり忘れていた。まあいい。駅前の鳥居の云われをコンビニのおねえちゃんに聞くと、徒歩5分くらいのところに大きなお稲荷さんがあるとのこと。駐車場もあるということなので行ってみることにした。箭弓稲荷神社というそのお稲荷さんは、かなり由緒ある神社らしく威風堂々とその場に鎮座されていた。お参りを済ませ、境内の端に目をやると通常の絵馬がかかっている横にバットの形をしたものが無数にぶら下がっていることに気がついた。しかもご丁寧に『バット絵馬掛け』と書いてある。何でバット?お守りを求めつつ巫女さまに聞いてみた。田中麗似のなかなかの美人巫女さまだ。「何でバットなの」「神社の名前が由来でございます」「へえ」と言ったものの、実は神社の名前が読めないでいた・・「名前何て読むの?」「箭弓(やきゅう)稲荷と申します」「やきゅうって読むんだ!」「はい。ですから、バットはある種駄洒落でございます」「ダジャレかよ!」美人巫女さまも涼しい顔で言うな!だいたい『ある種』でも何でも無く完全なるダジャレだ。この箭弓(野球)稲荷、春先は社内の牡丹園のボタンがとてもキレイなんだそうである。実に想い出深い2008年の父の日であった。
2008.06.23
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約4ヶ月ぶり!!鳥ひーTheMOVIE『サイトウシンゴPresents北海道をやり尽くせ!第四幕』アップしました!ブログトップの鳥ひーちゃんか、ここ←をクリックしてご覧ください。。。シンゴちゃんが沖縄に行っている間にこそこそっとアップしちゃいますよ(笑)時は西暦2007年2月27日。「宿に泊まりたい」と願うシンゴちゃんを騙すため、日本最北端の地・宗谷岬へ向けひた走る我々!行き当たりばったり街道まっしぐら!!パンチのすべらない話『大阪・天王寺完結編』も同時にお楽しみくださいませ。それではごゆるりと~
2008.06.12
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お久しぶりです~今年は東京、梅雨入り早いですね!このところ猛然と仕事していてすっかり日記ご無沙汰しちゃってました。今日は久しぶりに完全オフだったのでDVD鑑賞しました。で、表題の『河童のクゥと夏休み』というアニメを借りて来て観たんです。これ、去年映画館で予告編を観てちょっと気になってたアニメでした。早速観てみると、これが良い!!演出的にも実に優れていて良質なアニメなんです!!気になって調べてみたら、監督はあの名作『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』を手掛けた原恵一さん。映画版のしんちゃんシリーズの中でも屈指の二作品を手掛けた監督さんであります。また泣けるんだよな、この二作品は。。。TVのしんちゃんはほとんど観た事ないけど、映画版だけは欠かさず観てます。そんな原恵一さん入魂の作品。物語の舞台は、おいらが今住んでいる隣町、東京都下の東久留米や清瀬。しかも登場する川はこれまた近所の黒目川。そんなシチュエーションにも共感を憶えました!また登場する河童のクゥちゃんの可愛いこと。。。超礼儀正しい(笑)相手を「おめえさま」なんて言うとこもたまらんです!ところで映画の主役でもあるこの河童。昔から日本では妖怪やもののけの類いとして有名な生物?で、昔話や民話にも良く登場します。中国では『河伯』、沖縄の『キジムナー』も河童の親戚でしょう。『河童のクゥと夏休み』でもキジムナーのおっさんが登場します。10年くらい前に米米CLUBの石井竜也氏が監督した『河童』という映画もありましたね。この映画では河童は異星人として描かれていました。こんなのも↓↓↓観たことがある人多いんぢゃないですか?松浦一酒造所蔵の河伯(かはく)のミイラこの写真のミイラが実物かどうかは別として、実はおいらは幼少の頃から河童は実在すると信じているのだ!これはちょっとしたカミングアウトになってしまうのだが・・実は小学生の頃仲良しだった友人を事故で亡くしたことがある。夏休みの中盤、その友人は水死してしまった。死因は溺死。その時彼らは、ある川の上流域でキャンプしていたそうだ。キャンプ中にダムの水門が開き川が増水。運悪く友人は流れにはまって亡くなってしまったということだった・・・が、お通夜の日、友人の弟はおいらを呼びつけこう言った。「兄貴のケツの穴、こ~んなに広がってたんだ・・・」そう言いながら弟はソフトボール大の輪を両手で作った。おいらは言った。「・・・それって、そういうこと??」弟は深くうなずいた。それ以上言葉は交わさなかったが、おいらはすぐに理解した。そう。友人は河童に尻子玉を抜かれたのだ!真相は分らない。当然だが友人の遺体は確認できていない。キャンプで一緒だった他の友人たちも一様に「彼はこつ然と姿を消してしまった」という。もちろん誰ひとりそこで河童の姿など目撃してはいない。実際人間が溺死すると、肛門括約筋が弛緩し、あたかも玉が抜けたように見えるらしい。その後、どうしても気になって数人でその川に行った。そして彼がキャンプしていたという河原に行ってみた。とある一級河川の上流域である。いたるところに大きな岩場があり、流れはゆるやかだが淵の様になっている所が多く、水は深緑色でかなり水深もありそうだった。彼の想い出話をしながら川面を眺めていた時だった。遥か左側で何かの気配を感じ、おいらは視線を左手の岩場に移した。すると岩場のかげから何か黒い生物がひょいっと顔を出していたのだ。何となく目が合った気がして、おいらは一瞬ひるんだ。一拍あって慌てて一緒にいた友人たちを呼んだ。「ねえ!あれ!!」みんなで同じ場所を見た時にはすでに黒い生物はいなかった・・・おいらが目撃した生物はこんな感じだった。有名な『頭の皿』などはまったく確認できなかったし、『水掻き』や『甲羅』や『くちばし』があったかどうかも分らなかったが、おいらの中では完全なる実話である。そんな事もあり、おいらは今でも河童を探しているのだ・・・
2008.06.08
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とりぃー!「ひ」挿入希望!!ようやく撮影の日々が一段落した~しかしすぐさま訪れる編集の日々!まあ良い。♪さあ 頑張ろうっぜー昨日、とある生物研究所で撮影してて思ったんだけど、このサンプル見ると決して読み間違いぢゃないのに、絶対あれにしか見えないよなあ。。。
2008.05.12
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ゴールデンウィークですね~!おいらは今年もカレンダーとは無関係に仕事しちょります。5月に入ってからは連日撮影な日々であります(`д´)ゞさっき中野の野方にある某ハウススタジオで撮影してたんだけど、ちょっと川湯なアイテムを発見!スタジオオリジナルティッシュなのだ。おいらの煙草と比較してみました。超ちびっこいのだ。。。試しに使ってみたけど、中身のペーパーも小さくってちょっと使いづらかった・・でもクライアントのぢょしさんたちには妙に評判良くって何かみんな持って帰ってたなあ。ごめんね!スタジオさん!ティッシュ無くなったのオレのせいぢゃないよ(笑)ところで、地元のお店で新アドレスの名刺作ったアルヨ!こんなネーミングの店いままで知らなかったアルヨ!面白いからこの店で名刺作ったアルヨ!ぜひ店員さんには「書体どーするアルカ?明朝?ゴチック??」「何枚必要アルカ?」「ロットのが徳アルヨ!」とか言って欲しかったなあ・・
2008.05.03
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ようやく引っ越し完了。なかなか時間がなくてまだほとんど片付いてないのだが、鳥あえず新生活がスタートした。越して来た実家付近には柳瀬川という川が流れている。柳瀬川は狭山湖を源に、志木市で新河岸川に合流し最終的に隅田川に濯ぐ、いわゆる荒川水系のひとつ。その柳瀬川はおいらが子供の頃は単なるドブ川だった。本当に汚くて、幼少の頃は子供たちの間では『死の川』と呼ばれ蔑まれていた。ナウシカでいうところの『腐海』のような扱いだったのだ。柳瀬川の水に触れると腐る!とまで言われ恐れられていた。実際、水は灰色に濁っていてモヤシの様な不純物がいつも大量に流れていたし、上流の養豚場から腹がガスでパンパンにふくれた豚の屍が足をピーンと天に向けて流れて来たり、ヌートリア並みの巨大なドブネズミの巣がいくつもあった。ところが、近年とんでもなく水質が改善された。休日にはバーベキューを楽しむ姿もたくさん見かける様になった。盛夏には鮎釣りまで出来るようになり、何とカワセミまで生息しているという。早速昼間柳瀬川を散策してみた。橋の欄干から川面を眺めると、おお!写真ではまったく分らないが、大きな魚がバシャバシャやっている。腹が真っ赤に染まった、体長40cmほどのウグイだ!真っ赤な腹の色は婚姻色だろう。まるで鮭の産卵行動のように見える。おそらくこのウグイの群れも産卵行動中なのだろう。柳瀬川でこんな光景に出会えるとは思ってもいなかった。小さな支流には小魚たちが、キラキラと輝きながら群れていた。川面をアップで撮影してみた。確かにかなりの透明度だ。子供の頃の死の川の面影はまるでない。実に素晴らしいぢゃないの!!今度おいらも4.5mの渓流竿を持参し、久しくやっていない川釣りを楽しむことにしよう。。。ところで、実家に戻ってから毎日おかんに怒られている(-_-;)おかんはどーにもおいらのいい加減な素行が気に障る様だ・・・この歳で母親に怒られるというのもどーかと思う。まあ、おかんにとってはいつまでもおいらは子供なのだろう。にしてもウザイ!あったま来たので昔の写真を公開してやる!(笑)おいらが生まれる5.6年前の写真らしい。左がおかん。右は妹。おいらのおばちゃんだ。しかしだ!この頃のおかん、おいらの若い頃とクリソツではないか!!おいらが20代の頃の写真と、顔の作り、陰影が激似っだ!!おいらが女装していると言ってもいいくらい似ている!!間違いなくこの方の息子だ・・・ちょっときもい。今日もKYのことを「最近そうゆうのYKって言うんでしょ~」とか言っておった。なぜ倒置する!?「読めない、空気」ナレーターの声質いかんではカッコいいか・・立木冬彦さんが読んでくれればなかなかのコピーかも、って、んなことはどーでもいい!!YKって、チャック屋か!!う~ん・・それにしても先が思いやられるのだ(-"-;)
2008.04.27
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荷造りも佳境に入ったところですっかり手が止まってしまった。紙袋に詰め込む最中にちょっとだけ読み返してしまったのがいけなかった・・『エロイカより愛をこめて』(笑)あ~ヤバい!!読破してまう!!無意味に作業中断。無意味に徹夜。しかし、改めて読んでいるが面白すぎるぞ!!!途中からすっかり主役は少佐なんである。そう!クラウス・ハインツ・フォン・デム・エーベルバッハ少佐だ。「イタリアのまずいコーヒーなんか飲めるか!ネスカフェがあったろうが!」少佐との出会いは27年前・・中学の頃、隣に座っていた少女漫画ヲタクのMさんに薦められたのがキッカケだ。当時漫画と言えば少年誌しか読んだことがなかったのだが、初めてエロイカを読み衝撃が走ったものだ。少女漫画にはかなりの抵抗を感じていたのだが、一発で吹き飛んでしまった。Mさん曰く「くだらない男子の漫画ばっかり読んでないで、少女漫画も読んでみなさい」「くだらない男子の漫画」という表現に怒りを憶えながらエロイカを読んだのだが、センスの良い画と粋なストーリーにすっかりハマってしまったのだ。確かにエロイカは当時としてはかなりハイカラな漫画だった。おいらが当時メインで読んでいた漫画といえば『まことちゃん』『できんボーイ』『こち亀』『がきデカ』『天才バカボン』『東大一直線』『750ライダー』『釣りキチ三平』永井豪一連のエッチ漫画e.t.c.実に「くだらない男子の漫画」大行進だった(爆)(『マカロニほうれん荘』だけは別格で偉大だったが・・)しかしエロイカに触れ、目が覚めた。「女流作家にもこんなすごい人がいたのか!!」と、思ったものだ。少女漫画と言えば、独特の記号「イケメン・美少女の背景に華」があるが、作者・青池氏は当時すでにその記号さえもパロディー化していた。一番印象的だったのは、少佐の背景が華のかわりにM-16になっているカットだ。M-16は当時の西側を代表するマシンガン。ゴルゴ13の愛銃でもある。エロイカではKGBのスナイパーが全員ゴルゴ顔だったりもした(笑)ちなみに当時東側を代表する銃はAK-47である。少女漫画独特の「イケメン・美少女の背景に華」という表現手段においらはついて行けなかったのだが、エロイカでそのアレルギーさえも克服することが出来た。「背景がマシンガン」というパロディーから少女漫画の扉を開いたことで、「背景に華」は単純な少女漫画の象徴記号としてすんなり受け入れることが出来たのだ。ありがとう少佐!ありがとう『エロイカ』!ありがとう少女漫画ヲタクのM!オレを少女漫画の世界に誘ってくれて。まあ、その後少女漫画にずっぽりとハマっていた訳ではないのだが、あの時『エロイカ』に触れていなければ、吉田秋生『夢見る頃を過ぎても』『河よりも長くゆるやかに』や佐々木倫子『動物のお医者さん』、庄司陽子『生徒諸君!』、美内すずえ『ガラスの仮面』、竹宮恵子、吉野朔実、神坂智子、萩尾望都e.t.c.といった偉大な作家の傑作少女漫画を素通りしていたかも知れない・・さらには少年誌・青年誌の女流作家の作品にも出会わなかったかも知れないのだ。めちゃくちゃリスペクトしている女流作家、近藤ようこ大先生の作品にも出会わなかったろう。もう一度言おう。ありがとう少佐!ありがとう『エロイカ』!ありがとう少女漫画ヲタクのM!ありがとうー『エロイカ』がヒットしたおかげで、少佐と同名の街、ドイツのエーベルバッハ市への日本人観光客が急増して、当時ドイツの皆様は首をひねったそう。でも後年、青池保子氏はこの功労によって、エーベルバッハ市から名誉市民の称号を受けたんである。ところで、おいらの所有している『エロイカより愛をこめて』は写真の秋田書店刊の愛蔵版なのだが、これ何巻まで出てんだろ?おいらは10巻までしか持ってません・・ちなみに今読んでいるのは『エロイカより愛をこめて』エピソードNo.12『笑う枢機卿』である(^o^)v-~~~つか、だあっ!!まぁたこんな時間!!!なにもかもヤバシス(><;)
2008.04.20
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今日ボッタクリ処分屋に不要な家具と家電を持ってかれてしまったので、すっかり部屋が「がら~ん」としてしまった。こうしてみると、我が2DKもなかなか広かったんだな。13年かあ・・なんかあっという間だったなあ・・などとちょっと感傷的になっていたのだが、あることに気がついた。うかつだった!調子こいて勢いでほとんどの家具を処分してしまったが、冷蔵庫だけはもっと撤収ギリギリにするべきだった(-"-;)実家のネット環境が整うまでの間、今しばらくここで生活しなければならない事をすっかり忘れていた!!だが確実に腹は減る。何も保存出来ないので、日々喰う分の食料を買うしかない!テーブルもちゃぶ台も電子レンジも何もない。あるのは空っぽの本棚と空っぽの整理ダンス、そして段ボールの山と可燃物ゴミの半透明袋の山々山。しょーがないので絵に描いた様な段ボールテーブルの登場だ。う~ん。ここへきてこれはまったく想像していなかった・・まあしょーがない。なんとか頑張ってみよう。ところで昼間見つけたんだが、何で最後を延ばしたのか!?同名番組は終了してしまったが、やはりあの方の影響なのか??店長は客に「♪環境グー、間取りもグー、トイレは爽快ウォッシングー!グーググーグーグーググーグーグーググーグーグーググーグーグーググーグーグーググーグーグーググーグーグーググーグーグーググーグー・・・・」とか言ってるんだろうか・・どーでもいいが、最後の「こー!」って新幹線のトイレの音に似てるよね(笑)
2008.04.17
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にしてもとんでもない量の荷物だっ!!28の時に家を出たから、13年分の家具や家電・・これが本当に片付かない!!夕べから必死こいて荷造りしているのだが手に負えない!先月は親父の件で仕事を断っていたので、今月からはもう断れない。最近は仕事場→実家で部屋作り→現住居の片付けの繰り返し。今月末には部屋を明け渡さなくてはならないので、時間がない!問題の大半は本!よくもこんなに集めたもんだ!と思う・・改めて眺めていると、ほんっっっっっっとぉぉぉぉぉぉぉぉにしょーもない本ばっかり。本棚に入りきらずに押し入れに、まさに押し入れていた本が次から次へと出現する。段ボールに収納するとアホみたいな重量になるので、ほとんど紙袋だ。すでに30袋を越えた・・・でも、捨てられない!!やだ!!捨てたくない!!絶対全部持って帰るのだ!!!!まあ、引っ越しと言っても実家に戻るだけなのだが、またこれがやっかい。家具や家電が概ねダブる。もったいないが処分屋さんに依頼し、見積もってもらったら、なななんと12万円!!!「ダブルベッドは売れないし、高くついちゃうんですよね~」「あ、このでかい洋服ダンスもなあ~」と処分屋。「お客さん、お独りなのに家具デカイっすよねえ!」「あ~ん?テメ、ケンカ売ってんのか!昔は独りぢゃなかったんだよ!!」「あぁ・・」「ムカつくぅ!!チェンジ!チェンジ!テメ!チェンジだっ!!他の業者にすんぞ!!」とかなんとかやりながら、全部で14種12万円・・まだ肝心の引っ越し屋との交渉も残っているというのに完全に予算オーバーだ!!だが、この際しょーがない。持ってけボッタクリ処分屋!!!でもって、この際クルマも買い替えることにした。間もなく愛車だったジムニーくんともお別れ。平成2年式なのでもう18年の付き合いになる。それでもこいつは二代目ジムニーくん。学生時代友人に譲ってもらった初代ジムニーくんは2ストロークのオンボロだった。極悪タイヤに履き替えてはダートトライアルなんかをやりまくっていたのだが、3年も乗らずにオシャカにしてしまい、やっぱりオフロードに出たくて新車で購入したのがこの二代目だ。買った頃の無茶がたたり、最近では雨が降ると翌日は水漏れで足下が水浸し(笑)ボディーもシャーシも歪んでいるから無理もない。そろそろ潮時だろう。お疲れ!!マイハニー!!まあ、買い替えたい本当の理由は、こいつがマニュアル車だからなのだが・・この歳になるとマニュアルトランスミッションが実に辛い!!!しかもジムニーくん、重ステな上にクラッチがとにかく重い。渋滞すると半クラッチのために使う足の力がハンパではない。何度か渋滞中に左足がつったこともある(笑)次のクルマは悲願のAT車!!さらば!渋滞中のこむら返り!!しかも人生初のFFだ。やっと前輪駆動車に乗りたかった夢が叶う。さらにSOHCインタークーラーターボ装備!なかなかの走り屋なのだ。ちょい悪走り屋オヤジデビューなのだ。エアロつけちゃおっかな~むふふ。ちっこいクルマが好きなおいらが選んだのはもちろん軽自動車。どんなクルマかは納車されたらご紹介します。そのうちムービーにも登場することでありましょう。『枢機卿専用NEW鳥ひー号』近日デビュー。これで道の駅にレンタカーの心配なく旅立てる。。。次回の道の駅は九州・鹿児島スタート。鳥あえず九州までぶっ飛ばすのだ!!覚悟しとけ!シンゴの、パンチ!!だあ!もうこんな時間!クルマの話をしている場合ぢゃない!明日早いが今夜は徹夜だ!!さ、荷造り荷造り(-"-;)
2008.04.13
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久しぶりにブログをつけてみる。ようやくこのことを書き残しておく気持ちになった。昨日、納骨と四十九日の法要を済ませ、気持ちに一区切りついた気がするからだ。二月二十一日。オレの誕生日に突然親父が死んだ。なにもオレの生まれた日に命を終えることもないだろう!とも思ったが、今はもういい。自分の誕生日が親父の命日なら、一生忘れる事もないだろう。親父は絵描きだった。「完成品の絵なんか残ってねえぞ!」生前、良く親父はそう言っていた。だが、アトリエを整理してみるとかなりの数の絵が残っていた。親父の中では気に入らない作品ばかりなのかも知れないが、親戚にはその残った絵たちを形見分けさせてもらった。みんな喜んで持って行ってくれた。そんな光景を見て思った。親父、あんたいい仕事してたんだな。本当にそう思った。これまで親父が描いて世に巣立って行った絵は千点以上あるだろう。親父の絵を買ってくれた人たちは、その絵を気に入って、好きで買ってくれたのだ。親父が生きていようと死んでいようと、そんな事は関係ない。巣立って行ったいろんな場所で、親父の絵は生きている。親戚の顔を見ていて、そんな風に思った。なかなか自分の生きた証を形として残す事なんて出来やしない。でも、描いた絵は残る。いつまでも残る。すごい事だ。まあ、そんなこんなで親父が死んでから今日まで、お通夜、葬式、役所巡り、納骨と瞬く間に時は過ぎて行った。そして、オレは再び実家に戻ることにした。おかんもずいぶん落ち着きを取り戻した。この歳になっての母子家庭。親父とのふたり暮らしは想像もつかないが、いや想像したくもなかったが、おかんとならなんとか暮らせるだろう。親父には悪いが残ったのがおかんで本当に良かったと今は思っている(笑)そうだ!親父!写真整理してたらいいのが出てきたぞ!おかんが撮ったそうぢゃないか!オレはまったく知らなかった顔。まあ、親父よ。最期までソリは合わなかったけど、親父の絵と想い出だけはずっと残ってるからさ。時が経てばオレもかならずそっちに行く。そん時はまた一杯やろう!さよなら、親父。そして、ただいま。おかん。
2008.04.06
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サイトウシンゴPresents北海道をやり尽くせ!第参幕UPしました!!ブログトップの鳥ひーちゃん、この日記のタイトルと写真をクリックしてご覧ください!ようやく網走に到着し、シンゴちゃん念願の流氷に遭遇!マイナス8度の世界で繰り広げられる『サイトウシンゴ 琉流コ ンサート in 網走』。キ~ンと凍りついた獄寒の網走港に、三線の調べが悲しく響く!!そして次なるターゲットは!?・・・みたいな展開(笑)今回は『ひー鳥のすべらない話・パンチ篇』も収録しております。それではごゆるりとご覧くださいませ。。。
2008.02.20
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いまさっき録画予約しておいたR-1グランプリと爆笑レッドカーペットをまとめて観た。面白いねえ~世界のナベアツ!!ああ~笑い死にするかと思った。特にレッドカーペットでやってた『3のつく数字と3の倍数の時アホになり、5の倍数の時犬っぽくなる』やつがヤバかった。去年の秋口にそのネタを初めて観たんだけどその時は3の倍数にアホになるパターンのみだった。でもそれ以来ハマりっぱなし(笑)いや~あの瞬発力、欲しいわ。。。どーでもいいけど、この有名なビッグフットの映像、着ぐるみだったんだってね!!幼少の時から何の疑いも無く信じてた。つか、最近まで忘れてた(笑)
2008.02.19
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最近生物の進化に興味があって、そんな類いの本を読み漁っているのだが、そんな中で出会った言葉がタイトルの「収斂進化」。これ「しゅうれんしんか」と読みます。読んだ本にも仮名がふってなくて、すんごい調べちゃった(笑)どんな進化なのかと言えば「進化系統の違う生物が、同じ形態に進化する」こと。例えば、一番特徴的なのがイルカと魚。イルカは我々と同じほ乳類だけど、身体のデザインは魚そのもの。これは「水」という生息環境が、魚にもイルカにも同じデザイン上の制約を課するためなんだそうだ。イルカ繋がりで言えば、絶滅してしまった恐竜時代の生物イクチオサウルス。これも魚竜(海棲爬虫類)でありながら、ボディーデザインはイルカだ。もちろん想像図だが、イルカそっくりだ!陸上にも収斂進化はみられる。鳥とコウモリはその代表。どちらも翼状の構造物で羽ばたき飛行する。コウモリはあんな姿をしているがほ乳類だ。さらに絶滅種も含めるとプテラノドンの様な翼竜(飛行性爬虫類)も翼状のボディーデザインを持つ。ちょっと面白い収斂進化の例がモモンガとフクロモモンガ。共にほ乳類だが、フクロモモンガは有袋類。カンガルーやコアラの仲間で、オーストラリアとその周辺にしか生息していない生物である。逆にモモンガはリスやネズミと同じげっ歯目に属する生物。モモンガもフクロモモンガも樹上という生息環境から、体と手足の間にある皮膜を持ち木々を滑空する為のボディーデザインを持った。で、こんな事を踏まえた上で何が面白いのかと言うと・・絶滅してしまった恐竜が現代まで生き残っていれば、我々人類と同じ様なデザインと知能を持った生物に収斂進化した種族もいたかも知れないという説。そんな恐竜を『ヒト型爬虫類レプトイド』というそうだ。これがその想像図。ちょっと宇宙人のグレイに似ている。このタイプの種族と今共存していることを想像すると・・コンビニでも我々が日常使用しているグッズにもう一種、彼ら専用のグッズが溢れていることだろう。彼らは卵生だから、産婦人科にも産卵科がある。お互いの匂いを隠すための防臭剤などもあるだろう。う~ん。なかなか興味深い。こんな事を考えていたら昔観た映画『エイリアン・ネイション』を思い出した・・やっぱり姿や習性が似ていても共存は難しいかもね~ちなみにキャイ~ンのウドちゃんとうちのパンチくんは収斂進化ではなく、単なる相似形態である。
2008.02.18
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サイトウシンゴPresents北海道をやり尽くせ!第弐幕ブログトップのシンゴちゃんの写真かその下のタイトルテキストをクリックしてご覧ください。外気温はマイナス10度!たどり着いた紋別に流氷はあるのか???いや~サイトウさん!今回の『寒い体』サイコーにいいわ!みなさまごゆるりとご覧下さいませ。。。
2008.02.12
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近所の梅処に花が咲きましたん!もちろん今日の写真ぢゃないけど。実はこの梅、鳥ひー神社様の梅なのだ。こんな感じ。なんか春っぽいねえ~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:ところで、先日agent-T姐さんが上京されまして久々に再会し呑んだんです。で、いろいろと鳥ひーの今後について話し合いまして、鳥ひーのホームページをちゃんと作ろう!ってことになりました。なので、早速新しいサーバーを用意しまして、ムービーなどを鳥急ぎ新サーバーにお引っ越しいたしました。ホムペの完成はまだまだ未定ですが、agent-T姐さん、シンゴちゃん、パンチともども構想を練っておりますのでお楽しみに。現状、すべての鳥ひーtheMOVIEはおいらのブログ右にあるブックマークからご覧になれます。これまでのURLと若干変わってますのでご注意くださいませm(_ _)m
2008.02.09
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天気のいい日に散歩していたら、にゃ~んを見つけた。ちょっと近づいてみる。今日はそんなところにおるのかえ?「ええやないの」この前のステンレスホット、冷たかったんだろ!「すてん??なんやそれ」「知らんわ!ぼけ!」みたいな・・・お天気の日(笑)
2008.02.08
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