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昨日、今日とアクセスが凄いですね・・・。パソコンを開く時間がここ最近少なくなってますが、もうじきブログ開設2周年なので頑張って更新してます。街では「バーゲンセール」がやってますね~。来週ぐらいは大阪に買い物に出掛けようかな。最近は休日には「ネイチャーフォト」とかいうものを・・・してます。クーラーが故障して、とりあえず家から出たい気分なんです。山に森林浴とかいいですね。しかも早朝から。今日も午前中は自然を撮りに出掛け、昼から岡山市街を歩きました。午前中は一眼レフも持参したのですが、街中写真は重いし思うように撮れない事が多いんで、先日購入した「トイカメラ」が活躍してます。いわゆる「おもちゃ」のカメラです。でもこれが面白いんです。同じ風景を一眼レフと撮り比べてみても、「トイカメラ」の方がいいじゃん!って思える(自分の中ではね)のがあったりで。発色が面白いです!!今日の写真は「トイカメラ」からです。上の写真はノーファインダーで撮ってボケボケだけど、雰囲気は面白いです。これもトイカメラの写真。え~と・・・こんな音楽が流れてました♪(心の中で)シネマの中のtwiggyのミニスカート真似して短い髪はtom boyって言われるけど~だけどiwana get a new lookこのキャラに似合ったファッション気になるカバーガールのような・・・(by安室 奈美恵 ~new look の歌詞より一部抜粋~)マイケルが死んだニュースが昨日の夜からMTVで放送してたっけ。私は「スリラー」より、それ以降のアルバムが好きだった。平和を歌った曲が特に好きだった。誤解されやすいが本当は孤独で心が優しい一面を感じる事ができたっけ・・・。 ここ最近、高校野球関連の日記が続いたので今日は違う形で更新しました。あまり同じテーマで更新すると頭でっかちになるしね。不定期で昨年同様、注目校や注目選手、ゾーン事の展望などを更新していきます。雑誌や新聞とは少々違う見解かもしれませんが、自分で観戦した事を中心に自分の言葉で更新するつもりです。 にほんブログ村ブログ村参加中です!ポチっと応援してくれたら励みになります
2009年06月28日

球児達の熱い夏・・・。高校野球岡山大会の組み合わせが決まりました。Aゾーン Aシード作陽・Bシード学芸館岡山南ー西大寺 (勝者が作陽と対戦)笠岡商ー津山備前緑陽ー岡山東商玉野ー共生青陵ー倉敷南御津ー天城(勝者が学芸館と対戦)Bゾーン Aシード倉敷商・Bシード玉野光南玉野商ー高梁(勝者が玉野光南と対戦)邑久ー津山東津山工ー朝日水島工ー岡山城東倉敷鷲羽ー和気閑谷吉備高原ー古城池(勝者が倉敷商と対戦)CゾーンAシード商大附・Bシード倉敷日新ー瀬戸(勝者が商大附と対戦)興陽ーおかやま山陽倉敷工ー津山高専理大附ー林野興譲館ー明誠学院岡山ー関西(勝者が倉敷と対戦)Dゾーン Aシード金光学園・Bシード玉島商一宮ー津山商(勝者が玉島商と対戦)東岡山工ー総社南大安寺ー美作勝山ー笠岡工岡山工ー芳泉操山ー白陵(勝者が金光学園と対戦) 総合展望中国大会優勝の倉敷商が頭一つリードの模様。投打の大黒柱・岡投手を中心に総合力は全国クラスの力を持つ。この倉敷商を追う有力校は横一線で並ぶ。同じゾーンに入った玉野光南の戦いが大会を左右しそうだ。激戦はCゾーンだ。どのカードも有力校が並び目が離せない。昨年の展望を見ると関西・興譲館ゾーンが最激戦ゾーンだったが今年もこの2チームのゾーンは厳しい戦いが予想される。センバツ出場の倉敷工は投手陣次第か?昨夏苦杯を喫した、おかやま山陽が同一ゾーンに入りここにきて投手陣も安定感を増す。打撃は定評あるだけに対戦すれば注目カードだ。春季大会で倉敷商・岡投手に打撃陣は攻略の手本のような攻めをした作陽、左右の好投手を擁し着実に力を蓄積してきた玉島商、本格派の2枚を擁し打撃も力がある金光学園、豪腕・薮田投手に繋げる勝ちパターンを作りたい理大附などレベルが高く、目が離せない大会になりそうだ。各ゾーン事の見所は昨年に続いてゾーン事に細かく更新する予定です。にほんブログ村ブログ村参加中です!ポチっと応援してくれたら励みになります
2009年06月27日

山陰大会のパンフから一部抜粋して山陰大会の歩みなどを更新します。以前は全国高校野球選手権大会の地方予選として「山陰大会」が行われていたみたいです。鳥取・島根両県から代表を決めていたのかな?。昭和34年ごろから鳥取は東中国大会として岡山県と、島根は西中国大会として山口県と代表をかけて戦う事になったようです。その為、山陰両県の対抗試合は解消されました。しかし、地理的にも、歴史的にも交流の多い両県にとって、何らかの形で交歓試合をし山陰高校野球のレベルを高めたいという当時者の間で活発な動きがあり両県高校野球連盟関係の話合いの結果山陰放送という絶大な支援が得られ昭和37年に第1回の山陰選抜高校野球試合が行われました。第28回大会からは朝日新聞社の後援が得られ今日まで至ってます。今大会前までの両県の戦績は・・・・島根25勝ー鳥取21勝ですね。最近に至っては島根勢が5連覇してます。(うち開星が4回優勝)歴史のある大会ですね。岡山県の私としては「東中国大会」と言うのがあったのなら、是非岡山県の「県北」2チームも参加して8チームのトーナメントをすれば面白いのにと思いました。岡山の県北はまだ「甲子園出場」がない地区ですし、今年に限って言えば作陽のチーム力が充実しているので開星ー作陽なんかのカードはわくわくする対戦です。打力の共生と城北なんかも面白そうですし。試合の後、松江の街を散策しました。いい街ですよね!今日で「山陰大会」編を終了です。山陰方面からのメールが沢山届きました。ありがとうございました!!今週末にはいよいよ「岡山大会」の組み合わせがあります。組み合わせが決まり次第展望などを更新しようと思ってます。 にほんブログ村ブログ村参加中です!ポチっと応援おねがいします!
2009年06月24日

シリーズで更新している山陰大会編もあと2回。今日は島根勢の対決になった決勝の模様を。開星5-0立正大淞南開星がエース春木投手の好投で快勝した。立ち上がりに連打でピンチを招くが牽制死を奪うなど落ち着いたマウンド捌きで無得点に。2回表の開星の攻撃は失策で出た井原選手が牽制悪送球などで3進し、本田選手、秋間選手などのタイムリーなどで一挙4点。以後、春木投手は8回まで安打を許さず無得点に抑える。特に印象に残ったのが4回、崎田選手に対する投球だ。外・外と魅せて置いて最後は内角にズバっと決め三振。結局春木投手は初回と8回に安打を許しただけで3安打完封。立正大淞南は初回、1・3塁のチャンスも牽制死でチャンスを潰し、次の回は逆に牽制悪送球でチャンスを広げたの痛かった。1年生を登板させながら、最後は春木投手を使い、何か全てが「予定調和」の中で戦っている印象があった開星。山陰大会は実にここ5年で4回の優勝。名実ともに「山陰の雄」の言葉がピッタリだ。立正大淞南の先発は飯島投手。2回に自らの牽制悪送球などでピンチを広げたのが悔やまれる。4回を4失点で降板。球威はあるだけに夏の大会に向けての経験を積めば面白そう。5回から右サイドの中尾投手がこの日も好投。1失点に抑える。開星は2回、相手のミスを逃さずに一気に得点。チャンスに集中打は見事だった。 2番手の中尾投手に抑え込まれたた打線は8回、3番の糸原選手がレフトへ本塁打しダメ押し。前日1イニングに調整登板した春木投手。立ち上がり連打でピンチを招くも冷静に走者の動きを見て牽制で刺す。投球フォームは「本格派」ながら、腕だけ斜上からムチのようにしなる。独特なフォームだ。決勝戦は青空も顔を出した。初日は「晴れの国」から来た私には少し肌寒かったがこの日は汗ばむ天気だった。試合は1時間20分ぐらいで終了し昼から松江の街を散策した。 終わってみれば全て「予定調和」の中で戦っている開星の強さが際立った。次回の更新で大会を振り返ってシリーズで更新していた「山陰大会」を終わろうと思う。 にほんブログ村ブログ村参加中です。ポチっとランキング応援お願いします
2009年06月21日

(開星は2回6番井原選手が左中間に本塁打)開星4-0八頭開星の強さが際立った試合だった。八頭の先発は中国大会で好投の上川投手ではなく(パンフでは登録されているが姿は見当たらなかった・・・寸前でベンチ登録外れているかも)田中翔投手。開星は2回に井原選手の本塁打で先制。さらに失策や長打攻勢を絡めこの回3点。3回には暴投で1点追加4-0。この時点でコールドも考えられたが八頭の2番手左腕・小川投手が追加点を与えない。8回にエース番号の牧野投手が登板し反撃を切る。開星は昨日に続き、1年生の森投手が先発。初回からピンチの連続で2回で降板。長身な投手で打撃も力強いがまだ下半身が出来てない印象。それでも上体だけで130k台半ばの速球は魅力十分。救援した白根投手は1年生ながら落ち着いたマウンド捌きだ。こちらはサイド気味のフォームから130k台の速球と外の変化球が冴え昨日に続いて好投。8回まで失点0に抑え、今大会無失点の収穫だ。9回は春木投手が調整登板。いきなり連打を許すが後続を貫禄の投球で打ち取り3投手の継投で完封勝ち。米子東戦、八頭戦と特筆すべきは捕手・橋本選手のリードだ。1年生投手が何も考える事なく彼のミットめがけて投げ込んできてる。全幅の信頼・・・これは日頃の練習態度を含め培った彼の人望だろう。こんな捕手が在籍する間は後輩投手の育成も難しくない。脆さと強さが常に同居していた開星。今年から「安定」した力が発揮でき、大人のチームに変貌だ。脇を固める選手も冷静沈着なエース・春木投手、バントヒットも狙える1番・松林選手、3番を打つ糸原選手、一発長打がある土井選手、井原選手・・・控えには「足」のスペシャリスト・手島選手ら選手層は厚い。八頭は2番手の左腕・小川投手、8回から登板の牧野投手が好投。中国大会で好投の上川投手を含め2番手以降底上げしてきた。開星と同じ9安打を放ちながら、要所を橋本選手の好リードで得点を奪えなかったのが悔やまれる。八頭の先発・田中翔投手2番手の左腕・小川投手。急遽ベンチ入り登録された背番号1・牧野投手。意識したシュート系の球が有効だった。開星の先発は前日に続き1年生の森投手。期待されているのが伺えられる抜擢だ。2番手の白根投手は前日に続き無失点。大きな自信をつけた大会だったと思う。最終回に調整登板の春木投手。いきなり連打を浴びるが後続を冷静に打ち取り試合終了。1年生投手をリードする橋本捕手はチームの精神的支柱だ。彼も1年からレギュラーで活躍しその経験が生きて、今は後輩投手を引っ張る立場。野々村監督の話を聞く橋本捕手。監督も全幅の信頼を寄せている雰囲気だった。 ~山陰大会編・続く~にほんブログ村ブログ村参加中です!ポチっと応援お願いします
2009年06月20日

山陰大会2日目は準決勝の2試合が行われた。春の中国大会・準優勝の立正大淞南と昨秋の中国大会でベスト4進出の鳥取城北は好カード。スタンドも多くのファンが駆けつけた。立正大学淞南5-1鳥取城北鳥取城北の先発は連投になった中尾投手。立正大淞南の先発は前週に中国大会登板した崎田投手を温存し速球の威力は崎田投手と同等の飯島投手。先制したのは立正大淞南。3回に甘くストライクを取りに来た中尾投手の直球を伊地智選手の左中間三塁打でチャンスを作り、猪又選手の中前に弾き返し先制。5回には城北守備陣の失策で追加点。結局、6回でマウンドを降りた中尾投手から2点先制し、序盤ペースを握ったのが大きっかった。3回に4安打を集めた打線はいずれも甘く入った所を狙い集中力があった。城北・先発の中尾投手は追い込んでから「決めに行った」外角の球が微妙に外れ、真ん中に甘く入った所を痛打されたのが悔やまれる。立正大淞南は飯島投手・中尾投手・塚田投手がそれぞれ好投し層の厚い投手陣を形成。中国大会で好投した崎田投手を含め夏に収穫ありそうな戦力だ。前日ほど球威がなかった城北・中尾投手。それでも最小失点に抑える所は流石。昨秋に比べ、太ももの辺りが逞しくなった分、速球に伸びを感じた。打撃陣の奮起次第で「夏」の代表も視界良好か?ベストピッチの彼と対戦したら全国レベルの高校もそうは点を奪えないだろう。今大会、三振を量産した中尾投手。空振りより、「バットを振らせない」切れを感じ、手が出ない見逃し三振を多く築いていた。 178cm/72k 先発の飯島投手は速球に力がありこの日は低めに決まるスライダーも良かった。淞南・中尾投手。サイドから左打者の懐にクロス気味に食い込む速球は威力十分。決勝でも強打・開星を経験し、中国大会の倉敷商打線と2週続けて強打のチームと対戦して結果を出したのは「夏」に向けて大きな収穫だったはずだ。岡山県の私としては、開星打線と倉敷商打線を経験した中尾投手にどちらが怖かったか聞いてみたかった。 この試合の後、開星ー八頭戦が行われた。終盤まで観戦していた鳥取城北ナイン。中国大会、ベスト4の常連だった開星と城北。先に選抜出場したのは開星だった。この大会、試合前のノックを見るとこの両校がやはり安定していた。いい意味でのライバル関係が築ければ山陰の野球はレベルアップに繋がるはずだ。席を立って球場を後にする中尾投手に1人の年輩の女性が声をかけた。「中尾くん。夏、頑張りーせーよ!」その女性が鳥取の人か島根の人かはわからない。只、彼の投球スタイルは普通に観戦しても好感が持てるし、彼の人柄から伝わる何かがあるのだろう。帽子を取ってうなずく彼の目は「夏の甲子園」をみていた・・・。昨秋、悔しい負け方をして失策した選手をかばう姿が印象に残り少し気になっていたが、山陰大会まで足を運べて良かったと思った。ラストサマーはもうすぐ・・・。 山陰大会編~続く~にほんブログ村ブログ村参加中です。ポチッと応援おねがいします
2009年06月19日

ハワイ州選抜と岡山選抜の親善試合は残念ながら1回終了で雨・雷のため中止になりました。昼間の晴天が嘘のような雨雲・・・。5時試合開始で7時まで中断・再開・中断と繰り返し、雨雲が広がった所で中止になりました。みんな楽しみにしていた「岡山選抜」。 選手達もがっかりな様子。 私、個人的には前・倉敷商監督、長谷川先生の最後のユニホーム姿を楽しみにしていたのですが・・・。 また、ハワイ州選抜のベンチに倉敷高校監督の山本氏がいたのでびっくり・・・。 パンフによると「通訳」で役員参加してるみたいですね! 1回の攻防しか観てないですが実力的には岡山選抜のほうがかなり上でした。 スピードガン表示も嬉しかったのですが・・・。 先発の末藤投手は初回に137kを計測してたし、DHの4番・岡選手も面白かった。 投手リレーは多分、先発・末藤投手(商大附)、中継ぎ・片岡投手(玉野光南)、抑えに小崎投手(金光学園)らを軸に岡選手以外の投手登録の選手を使っていたと思います。 すぐ止むだろうと思った雨もマスカット球場上空だけ雨雲に覆われ、マスカット球場の表は上のように青空が広がってた・・・。 にほんブログ村ブログ村参加中です。ポチっと応援お願いします
2009年06月16日

一回戦・第二試合は雷による中断などがあったが無事試合は成立。最終的に全て「予定調和」の中でこの大会を戦っている印象の開星。新戦力も着実に経験を積んで夏を睨む・・・。開星9-2米子東(8回コールド)米子東は試合前のノックから元気がいい。プレーも溌剌としていて全力疾走がチームに躍動感を与えている印象。序盤・先発の来間投手が低めに集めて試合を作る・・・。攻撃は初回、岡田選手のスリーベースと涌田選手のレフト前で先制。2回には足立選手のタイムリーで2-0と開星を突き放す。開星の先発は背番号「18」、大会前までメンバー登録されてなかった1年生の森投手。180cmを越す長身の本格派で130k台の速球に威力があったが経験不足な面が顔を出し、3回途中で降板。2番手の1年生・白根投手が5回を投げ被安打1の好投。180cm79kの体格からサイド気味のフォームながら球威があり、制球も抜群。カウントを早く追い込みいつでもストライクが取れる・・・と言うより捕手・橋本選手が意識して早いカウントで追い込むようなリードだった。試合は4回・2死からチャンスを作り、8番橋本選手が右中間に抜けるタイムリーで試合をひっくり返す。5回には186cm85kの主砲・土井選手が本塁打し開星が貫禄の8回コールド勝ち。1年生の投手を起用し経験を積ませながら戦ってる開星。捕手の橋本選手の存在も大きく、1年生の時はその打撃に注目が集まったが今ではチームの「精神的支柱」の役目を背負って例年の大型チームだけに収まらない「大人のチーム」に変貌している感じがした。彼も1年の時から豊富な経験を積んでいたっけ・・・。全てが「予定調和」の中で開星が力をつけて来た! 続くにほんブログ村ブログ村参加中です!ポチっと応援お願いします~。
2009年06月15日

6月12日、かなり蒸し暑い中、山陰大会が開幕した。鳥取城北2-0大社昨秋の中国大会でほぼ完璧な投球を披露した鳥取城北・中尾投手。本番に強い、精神面がしっかりした投手だ。ユニホームを新調し気分一新で臨んだ今大会。試合開始前の投球練習から球の切れを感じ、これは相当走りこんで来たな・・・そう感じたボールの走りだった。昨秋よりも格段にボールの伸びが違った。しかし大社にも注目の打者が先頭を打つ。中学軟式野球で好センスな所が印象に残ってた手銭選手だ。いきなり、ライトオーバーの二塁打を放つ。しかし、ここから中尾投手の奪三振ショーが・・・。2番・3番・4番を三者連続三振に切って取る。変化球はやや高い印象だったが低めの速球は打者の膝元で「ググッ」ともう一段伸びる「火の球ボール」だった。大社の先発は179cmの長身・福間雄大投手。緩いカーブと適度に荒れながらコーナーに決まる速球が冴える。城北もチャンスを作るがまずい走塁などが響き流れを引き寄せない・・・。均衡が破れたのは7回。2死から田村選手がレフトオーバーの二塁打で出塁。代打・谷選手が四球の後、9番・松本選手が右中間に2点タイムリー。ほとんどこの大会、夏の調整的な意味合いで開催されているとあって投手陣には各校無理をさせてない印象。中尾投手は7回を投げ11奪三振を奪う好投。8回・9回は北山・宇都宮投手が各1イニングを抑え完封勝ち。6回頃から中尾投手は低めに独特な変化がある外角のスライダーが決まりだし完封ペースだった。大社はその6回に手銭選手のセンターオーバーの三塁打で一死三塁のチャンスもサインミスなどによって先制点を奪えなかったの痛かった。手銭選手は4打数3安打であと本塁打が出ればサイクルヒットだった。破れはしたが大社もエース温存で好勝負を演じ、突出した手銭選手を中心にチーム全体がまとまれば夏も楽しみなチームだ。島根代表の三校は捕手のレベルが非常に高いと感じた今大会・・・。にほんブログ村ブログ村参加中です。ポチっと応援お願いします
2009年06月15日

6月12・13・14と島根の松江市営野球場に山陰大会を観戦して来ました。初戦からのレポとこの歴史ある山陰大会の歩みなどは明日から更新して行きます。とても三日分はきつい・・・と言うか、希薄な内容にしたくないので。 晴れたり・曇ったり・・・初日は午前中は「暑い」。でも昼から「寒い」。雷で1時間以上試合が中断するし。でも無事予定通り今日で全ての試合が終わりました。久しぶりに来たこの球場。前回は秋季中国大会で関西ー岡山東商戦が最後だったかな。広陵と関西の試合は点差以上に緊迫した試合だったし、如水館戦で気迫の投球した岡山東商の秋山投手も印象に残ってます。この運動公園の下に行きつけの喫茶店があったのですが、今回訪れた時には違う建物が出来てました・・・。今日の決勝は10時試合開始で終了が11時20分。前日の1イニングを調整登板した開星・春木投手が全く危なげなく好投。立正大学淞南は中国大会で投げた崎田投手を今大会使わず決勝まで進出。倉敷商打線を苦しめたと言うサイドハンド・中尾投手の好投や球威は崎田投手と同等な飯島投手らの「投手陣」が安定。以下、私のメモ帳から抜粋して・・・多分、このメモ帳がベースで試合内容を振り返る事が多いので明日からのレポと重複するかも知れませんが。。大社・中学時代抜群のグラブ捌きの気になっていた選手・・・捕手に転向してました。試合前のノックで一際動きが違う選手がいたのですぐわかりました。打撃も凄かった。鳥取城北・ユニホームを新調し気分一新の城北。中尾投手は相変わらず素晴らしい。下半身が出来てきた分、ストレートに伸びが・・・。初戦を7イニング無失点、準決勝を6回2失点(自責点1)。特に初戦は低めの速球が「グイィ」ともう一段伸びて来る感じで夏に向けて仕上がり十分な感じです。開星・「山陰の雄」は長身の1年生の2人を初戦・準決勝と使い既に白根投手は結果を出してますね。捕手・橋本選手の経験豊富なリードで1年生も全幅の信頼を置いて投げ込んでます。米子東・全力疾走が素晴らしく、序盤は開星を喰う勢いでした。溌剌としたプレーが印象に残ってます。立正大学淞南・先週・倉敷商打線を苦しめた中尾投手を楽しみにしていたのですがなるほど・・・岡山県にはいないタイプの投手でした。この学校はグランド外でも礼儀正しくて好感が持てました。八頭・上川投手は登板せず主に夏を睨んだ2番手育成のような試合でしたが、左腕・小川投手が開星戦で2番手で登板し好投。やや残塁が多いの惜しかった。 山陰地区の著しいレベルアップを感じた大会。ここ数年、鳥取は好投手を輩出してるし島根は開星がセンバツ出場の壁を破り一皮剥けた印象。3試合連続で本塁打を記録したり、1年生の180cm台の投手を起用したりで今日流し打ちでレフトに叩き込んだ糸原選手らが残るこの秋も相当力をつけてきそう。山陰だから・・・そんな気持ちで対戦すると山陽勢のセンバツも厳しいと思った大会だった。にほんブログ村ブログ村参加中です。1日1回ポチっと応援お願いします
2009年06月14日

昨日は観戦できませんでしたが、春季高校野球中国大会は倉敷商が「初優勝」で幕を降ろしました。倉敷商5-1立正大淞南予想通り倉敷商の先発は岡投手で来ましたね。山陽新聞をみると5安打・1失点・7奪三振と好投してるみたいです。今年の岡山は混戦と感じてたのですが、いろんな展開の試合で「負けなかった」倉敷商が夏の岡山大会も一歩リードしたかな・・・と思います。4番を打つ岡選手がマークされるため、その後に打つ打者がポイントになりそうと思ってましたが、長打がある山神選手・勝負強い近藤選手ら5・6番らに当たりが戻ってきたのは夏に向けて明るい材料でしょう。岡選手の前を打つ打者も曲者揃い。足のある1・2番にパンチ力がある上森選手ら息を抜けない打線だ。 岡投手の控えに左腕の大川投手。彼の復活も夏に影響しそうだ。2年生の島田投手も右打者の外角に逃げるクセ球が効果的で、今大会は如水館打線の左打者に見極められて苦しんでいたが、本来はコンビネーション豊かな投手。 準決勝で1番印象に残った場面は森光監督。ベンチ最前列で気合の激を飛ばす姿は同校OBのあの大先輩の「闘将」を思いだした。昨夏の決勝も勝負所での「激」の後に決勝点を奪ったなぁ・・。 大型の選手が多く、強豪揃いの今年の岡山大会。今月下旬に決まる組み合わせが楽しみだ・・・。にほんブログ村ブログ村参加中です。ポチッと応援お願いします。
2009年06月09日

昨夏代表・倉敷商。夏のメンバーが半数残り、秋も期待されたが甲子園・国体とチーム作りが遅れ初戦敗退。それ以上に予選リーグを観戦していると「個々」の力で戦っているな・・・そんな印象が残った昨秋。そんなチームをこの春の県大会、全て観戦。確実に「チーム力」はアップしている感じだ・・・。今日の試合を観て確かだと確信した。倉敷商12-9如水館序盤から乱打戦になったこの試合。倉敷商の先発・島田投手は前日11点目が入った所で「調整登板」していたようだったが、この日は全体にボールが高い印象。2回・4回と如水館の4番打者、有山選手に2打席連続のHRを打たれる。5回には幸野選手・有山選手・宮本選手・宇山選手らのタイムリーで長身左腕・大川投手に交代。3回まで4-1と倉敷商が楽勝ペースも5回終了で逆に5-7と如水館が逆転。6回に1死満塁から山神選手の一塁失策で1点返すも続く近藤選手が初球を遊ゴロ併殺と嫌なムードが・・・。7回にはこの日4安打目・有山選手のライト前ヒットをきっかけに三塁まで進められ宇山選手のタイムリーで6-8・・・。しかし倉敷商は8回、またも1死満塁から山神選手の犠牲フライと今度は近藤選手がしぶとくタイムリーを放ち同点。その裏、不安定さを残す大川投手を二塁手の新谷選手、遊撃手の富弥選手の美技で流れを掴む。9回にその流れは来て1死満塁後、打者は昨夏経験者・上森選手。この試合で一番印象に残った場面だった。ベンチから大きな声が。監督の森光さんだ。「力を抜いて行け!力むな!力むな!」昨夏はチャンスでフライを上げる場面が多かった上森選手。パンチ力はあるが力み過ぎて上体だけの打撃だった感じなのを思いだした。力を抜いて振り抜いた打球はセンター頭上を越す満塁HR。県大会初戦と同様、チームのピンチを救った昨夏の経験者が本来の打撃を取り戻し中国地区屈指のクリーンアップを形成し「中国王者」に王手だ! 如水館の先発は西見投手。4回から左変則派の池内投手。8回から幸野投手。しかし倉敷商打線はタイプの違う各投手を打ち込み計14安打の猛攻だった・・・。如水館の4番有山選手の打撃は強烈だった。どこに投げても打たれる・・・そんな感じでした。徹底マークの倉敷商の4番打者・岡選手。3回に1つ目の死球。8回に踏み込んで行った(と言うより外角にステップしてる所に内角球が)所を直撃。痛そうだったけど、試合後の表情を見れば明日の試合には影響なさそう。全国区の強打者という事もあり外野はかなり深い。左中間のシングルヒットも記録。(普通なら楽々二塁打なのにね) 5回から救援の大型左腕・大川投手。まだまだ本調子ではなさそうだが「気持ち」で投げていた印象。9回・勝ち越しの満塁HR。上森選手をナインが迎える・・・。明誠学院戦に続きチームの窮地を救う一発だ!ベンチ手前で上森選手が打席に入る前に「力むな!」と激を飛ばしてた森光監督も満足気な様子だった。2試合続けての無失策も強さの裏付けだろう。昨秋に続いて「倉敷勢」の中国大会決勝進出。倉敷の街はチボリ公園閉園などで元気がないように感じる今日、この頃。駅前の看板は広告を出すスポンサーもなくなり真っ白だ。伝統ある倉敷工と倉敷商の2校が良きライバル関係で明るいニュースを・・・そう願うのは私だけではないはずだ・・・。倉敷商のTシャツに刻まれたある一文字。その言葉の通りにまとまれば混戦が予想される今年の岡山でも一歩抜け出る可能性が高い・・・。にほんブログ村ブログ村参加中です。ポチっと応援お願いします。
2009年06月07日

立正大淞南6-4岩国前日共に完封で接戦を制した両校の対決は終盤粘りを見せた立正大淞南が8回裏に勝ち越し、逃げ切った。先制された立正大淞南は5回に3点を入れ逆転。試合はこのまま進むかと思われたが岩国も後半「好走塁」などを絡め一時は逆転。しかし、毎年思うのだが島根勢の応援は個性があって乗りがいい!ディープ・パープルの曲や「乗ってけ!乗ってけ!」(すみませんタイトルわかりません)など、岡山にはない応援でいつも感心している。そんな応援に「乗って」勢いをつけて初戦は延長サヨナラ・今回は8回裏に勝ち越し決勝へ進んだ。立正大淞南・崎田投手(178cm/78k)ズトンと響くような速球をコーナーに決める。岡山では商大附・横田投手と同じタイプの投手に感じた。明日は3連投になるので先発は微妙だが短いイニングと試合展開次第で登板もありそう。岩国・森脇投手(181cm/71k)長身から縦の変化球を武器に打たせて取る。 同じ山口の南陽工・中川選手もいい打者だったが岩国ではこの二十八(つちや)選手が印象に残った。右に左に鋭い打球を飛ばしセンスがあった。岩国は終盤試合をひっくり返し、勝ちパターンに持ちこんだが・・・。2試合続けて苦しい試合を制した立正大淞南。追い風に乗って決勝に臨む!にほんブログ村ブログ村参加中です!ポチっと応援おねがいします。
2009年06月07日

昨日は足を運べなかった春季高校野球・中国大会。毎年、中国大会には足を運べないのですが・・・今日は朝から「胸騒ぎ」が! 見所いっぱいで凄い打撃戦だった倉敷商ー如水館戦と堅実野球の岩国と勢いのある立正大学淞南戦の詳しいレポは後ほど・・・。(お風呂&食事後)「胸騒ぎ」当たりました。。 にほんブログ村ブログ村参加中!ポチっと応援お願いします~。
2009年06月07日

明日から春季高校野球中国大会が開幕。今年は広島県のみよし運動公園野球場で開催。インフルエンザなどの影響で開幕できなかった地区もあるようで、ここ中国地区も心配だったのですが、無事開催されそうですね。郷土代表・倉敷商の投打の大黒柱・岡投手。長身から威力ある速球、ブレーキのあるカーブを使い分け岡山大会を制した。牽制・フィールディングも抜群で打ってもそのほとんどが長打になり、足も速い。「大器」が春の中国王者の称号を手にするか? 2番手の下級生・島田投手も安定感十分。決勝の商大附戦ではリリーフして打ち込まれたが、どちらかと言えば先発・完投型の制球のいい投手だ。倉敷商はこの2枚がどちらも「先発・完投型」だけに夏を睨んだ戦いが楽しみだ! 昨夏の甲子園経験者が揃う今年の倉敷商・・・。他県の大会は観戦してないのですが、実力を発揮すれば春の中国大会も制しそうな県大会後半の戦いだった・・・。 明日の予定広島は開催県の為、4校出場。1・崇徳(広島4位)-倉敷商(岡山1位)2・如水館(広島1位)-八頭(鳥取1位)3・広島工(広島2位)-立正大淞南(島根1位)4・瀬戸内(広島3位)-岩国(山口1位) にほんブログ村ブログ村参加中です~!ポチっと応援よろしくです
2009年06月05日

ライカってカメラ・・・カメラ好きなら1度は手にしたいカメラですよね。。自分はアラーキーが愛用してからって少しミーハーな部分もあるのですが。値段的に手が出ない・・・金額です。。今「ライカ同盟」の三氏(赤瀬川氏・秋山氏・高梨氏)が倉敷の街・町を撮り始めてます。そんな三氏が「ライカ同盟が選ぶ・倉敷市民写真コンテスト」たる公募をしているそうです。ー以下、原文を抜粋ー三同盟は写真を撮るばかりではなく、ファインダーを通して土地の人々の触れ合い、倉敷の「ひと」と「まち」に元気を注ぎ込めればと考えてます。写真を愛する皆さん、「ライカ同盟に負けるな」と倉敷およびその周辺を探索してみませんか。皆さんのカメラ眼(あい)で再発見した新しい日常・倉敷の気がつかなかった魅力を表現した写真を公募します。入選作品は、ライカ同盟写真展「ライク・ア・クラシキ」と併催の写真展「クラフォト2009」で展示公開するとともに優れた作品にはライカ同盟三氏の審査委員賞を多数用意しています。テーマ・わたしの倉敷(倉敷およびその周辺地域。行政の枠組みは無関係です。あるいは他地区で見つけた「くらしき」でも可)応募資格・カメラがあつかえる人ならだれでも撮影機材・自由(ライカでなくても可。ピンホールカメラ・デジタルカメラも可)作品規定・四つ切りまたはワイド四つ切り(マット・フレームは付けず、シートのまま送る)組写真の場合は3~5枚構成で、1人でもグループでも可。募集期間・2009年4月1日~7月31日詳しいお問い合わせは倉敷商工会議所内・ライカ同盟ライク・ア・クラシキ実行委員会まで 初心者でもきっと「自分だけの場所」みたいな他の人にない感性が出ると思いますよ~。私も少しずつ撮り貯めて行ってます~。ぜひ皆さんチャレンジしてみて下さいね!にほんブログ村いつもポチっとしてくれてる人がいます。ありがとうございます!
2009年06月01日
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