2006/10/22
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カテゴリ: ライトな本
3巻までは、リアルタイムに読んでましたが、諸事情でライトノベルそのものを読まなくなったから、長い年月放逐していた作品をようやく読む気になりました。(単なる気まぐれ)

こんにちは! パステルです。みんな元気にしてた? わたしたち、6人と1匹の冒険初心者パーティが、あれからどうしてたかというと。前回の「偽りの王女」作戦は大成功! だったでしょ。マリーナにもすっごくお世話になったし。だから、さっそく祝杯をあげようって、みんなで街に繰り出したんだけど。でもね。な~んか、嫌な予感がするのよね。だってだって、わたしの目の前にいる女の子って……!? RPGテイストたっぷりのわくわくどきどき冒険ファンタジー。シリーズ第4弾は、いきなり大クエストに突入っ!!

いや、何年ぶり?
パーティメンバー以外のゲストキャラほとんど忘れかけから読み出すなんて結構大変でした。

ギアとか、マリーナとか、誰それ状態。(w


飽きてしまった理由

とにかく、3巻のご都合主義なコンゲームがダメだったと言うのもあるけど、第一次ライトノベル飽きた時代だった訳ですね。読んでたシリーズが3つ位だったのでラノベをやめるのは結構簡単でした。

それはまあ、誰だって通る道な訳で、そのままやめてしまうか、趣向を変えるか、割切るかは人それぞれでしょう。

とりあえず今回は、気まぐれ。
昔の趣向を見つめ直して見ようかと思いまして・・・。
それで合わなきゃ、以降の作品を全て処分して積み本を減らせるし。


相変わらずご都合主義

前回の奇跡的成功の秘密、パステルにそっくりな王女様と遭遇しちゃって・・・。



でやっぱり、入れ替わって王城へ向う展開のお約束っぷりも笑えました。

とにかくこの辺のご都合主義的な展開は割切ってしまえば楽しいものです。


謎の助っ人ギア・リンゼイ

で、王女と入れ替わったパステル側に前回から登場の謎の助っ人ギア・リンゼイが付く訳なんですけどね。

元々、借金取りの用心棒としてパステル側に付いていた訳で・・・、

なんて言うか、この人がどこかで主人公たちを裏切って、パーティに牙をむくんじゃないかとドキドキしながら読んだのですがね。

低年齢層向けの作品でそれをやったらやっぱり読者ってひきますかね?

なんだろ、すっごく心が荒んでる気がしてきた・・・。


迷い

実はパステル、方向音痴のマッパーという負い目から、この冒険が終わったら、パーティから抜けようという思いを秘めていたりするんですよね。
まあそんな迷いを秘めつつの冒険の中で、パステルは何を思うのかが楽しみだったりします。


新フォーチュン・クエスト4 真実の女王(上)
深沢美潮
イラスト: 迎夏生
出版社: メディアワークス
発行年月:  1998年03月
サイズ: 文庫/214p
本体価格: 490円 (税込 514 円)









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最終更新日  2006/10/22 10:56:54 AM


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