2006/11/05
XML
カテゴリ: ライトな本




能力がアレなんなけど、アレと違う

春日理刀は『混沌とした実在』(カオティック・リアル)の能力者。

――それが異能のモノなら、神様の奇跡だって(ry

とか、前回、スキュースの呪式なんか、高度なものという理由で消せなかったり、微妙に万能じゃないのが欠点。

故に、能力値99。

なんか、漏れてるんじゃないのか?

某『幻想殺し』のあの人に比べるとまだまだなんだよねー。

まあでも、プロテスも、ホイミも効かない能力ってのはある意味不便だよな。


スイート来襲

666人の姉のを持つキュートの666番目の姉・スイートが今回新キャラとして登場。 続き物=とりあえず新キャラというのはワンパターン

数時間と、2cmだけキュートを上回るというちょっとお姉さん。 <それはあまり変わらない。



そんな競争心を煽るきっかけになっちゃうのが、主人公の役得?

主人公に魔術が効かないのを理由に、{不凋花の唇}を試してみたり・・・。
それは本当に、実験なのか? <別な魔法がかかります。

うーん、こいつ何しに来たのかよく分かりません。

単に、三角関係にしたいから?

正直、長女スキュースも、なんの目的で前回あんな仕掛けを施したのか、三女リイザは何を忠告しに来たのか、いろいろと謎ばっかり残しちゃってるなぁ・・・?

魔界側は、何をもくろんでいるのか? <日本制圧?

うーん、考えれば考えるほど、複雑になってくる気がするんだけど、

やっぱりなんか、ラブコメなら三角関係だろ!?

とか、ちょっと恋に障害があった方がおもしろいやろ!?

とか、そんな感じの気もするな・・・。



双子じゃない

ちなみに、数時間のタイムラグがあるが彼女たちは、双子じゃない。
今回登場した、刃哭(はな)さんは、スイートの母親であって、キュートの母親ではない。

つまり、腹違い。

魔界は、一夫多妻制か、多夫多妻制なんだよ!?

なんか魔界に婿入りすれば、キュートにするか、スイートにするかなんて考えずにハーレムエンドって手もあるのか?


まとめ

最大のウリであった、シャワーシーン解説の消滅の危機を、ドラゴンヘッドを失った主人公はいかにこのピンチを切り抜けるか? ドラゴンヘッドを失った地点で、主人公の価値観はゼロ



つまり・・・、の・ぞ――うわ何をするやmdrfgtyふじこlp

そこに注目してたのですが、まあそれの課題はきっちりとこなしているので、問題ないですね。

むしろ、ラブコメとしては、そつなくこなしている感じではあるが、前回からのレギュラーキャラが、大幅に役立たずに降格してしまっているのはちょっと問題かと思った。

何のためのエースキャラなのか、某お方のLEVEL5だって、主人公の能力解説以上の働きをしてるんですから・・・。


きゅーきゅーキュート!2
野島けんじ
イラスト: 武藤此史
出版社: メディアファクトリー
発行年月:  2006年10月
サイズ: 文庫/257p
本体価格: 580円 (税込 609 円)





関連サイト
T2C(武藤此史)


感想リンク
SNOW ILLUSION blog
十七段雑記
Alles ist im Wandel
booklines.net
いつも月夜に本と酒
ウパ日記






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006/11/05 11:28:12 PM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: