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2016.06.20
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カテゴリ: 随想

Who are you ? 「おまえは誰だ」




私を自分自身として見つめる時と、
私を人間社会の一員として分析する時があります。

うちづら、そとづら、とでも言いますか、
私の中のほんとの自分がフラフラしていて、
たいがい、つかみきれない事が多いので、
途中で「ま、いいか」と、やめてしまいます。



うちづら(本音)
出来るだけ人間と絡みたくない…(ややこしくて空気に合わせた会話が出来ないから)
自分の事を最優先して、ほかの人の事なんかあまり考えたくない…(自己中でゆとり無いから)
一日中、何もしないでぼんやりしておきたい…(頑張り屋じゃないから)

でも、人から褒められるような自分でありたい(ここが”そとづら”を作る原動力?)



そとづら
”うちづら”の逆、と言ってしまえば味気ないので考えてみました。

自分の本音を絶対出さない…(その場の空気に合わせた方が無難だから)
人の話を聞く方に回ってしまう…(異論が有っても当たり障りのないコメントで対応)
いつも穏やかな自分を演出する…(目立ちたくない、目立つと叩かれて損する)

でも、お酒を飲んだら口が軽くなり本音だらけで喋ってしまう。

(ここで”うちづら”がばれてしまっている)


だから、少しお酒が入っての人間関係じゃないと、
お付き合いしないようにしています。
(飲みすぎての失敗は沢山あり今も反省しています)



それにしても今の世の中、
ワンパターンになりすぎて面白くない。


子供の頃から押しつけ競争教育のトンネルをひた走り、
自分の頭で物が考えられないロボット社会人を量産。

リクルート・スーツじゃないと就活も出来ない雰囲気、
受ける側も採る側も単一頭脳で個性なんか抹殺されてしまう。

会話がTV(バラエティ番組)とそっくりバージョンに聞こえます、
空気を読み過ぎて作られたパターン。

みぎむけーみぎ!昔の軍隊みたいに上司に逆らえない、
愚かな管理者たちが企業の不正に目を閉じる。



今、個性を捨てきれず、社会不適合の荷を背負わされた人たちの方が、
余程、自分に正直に生きようとしているのではないか?

と、想う事があります。



没個性の人間社会にオサラバして、

世界人口約76億、日本の人口約1億

みんなで、個性(本音の自分)が尊重される時代目指して頑張れば、

本音で生きても!
恐くない。








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最終更新日  2016.06.20 16:03:03
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