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『2024 Prime WAVE』後楽園2024_11_04Regina di WAVE?WAVE認定シングル選手権試合悪魔のフェニックス上谷沙弥 選手
Nov 16, 2024
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『2024 Prime WAVE』後楽園2024_11_04 Regina di WAVE?WAVE認定シングル選手権試合 悪魔のフェニックス 上谷沙弥『Regina』 戴冠 悪魔の輝き
Nov 15, 2024
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何気ない日曜日の昼飯。地元のトンカツ屋でヒレカツを食べた。もう何年も訪問していない店であり、行く予定もなかった懐かしい佇まいの店。その佇まいは特別不便な場所にある訳でもなく、駅からも近く、駅のホームからは黄色の看板が見える。スーパーに行く時は、その店の前を通る。今日、久々に訪問。久々といいつつ、2~3週間ではない。2~3年でもない。記憶をたどれば20年近く前かと思われる。息子を誘って行こうとしても断られ続けた店。当時、「いらっしゃいませぇ~」と迎えてくれる店主はかなり高齢でありながら矍鑠とした凛とした雰囲気を醸していた。そんな話をするから誘われた息子はいやだったのかも・・・ガラガラと手で引き戸を開けての入店。カウンターの一番奥の席に案内され、ヒレカツ1000円を注文。カウンターの向かいで腕を振るうのはかつての主人ではない。ご主人とか大将と言うよりはシェフと呼びたくなるような雰囲気。店の中は変わらずともいつの間にか、店主は代替わりをしていたもよう。帰り際、席を立った時、シェフから「ご協力ありがとうございます。」との声が。ボクは財布から札束じゃなく地元応援券を出しておりました。「せっかくですから~」ボクの精一杯の照れ隠し。やるじゃん!「ドラえもん」 真上を見上げるイラストがやけに目に沁みるのは、気のせいかな・・・ みんなぁ~上を見上げましょう~
Nov 1, 2020
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GⅠレース8勝目なるかどうか興味が尽きない天皇賞。そのつぶらな瞳に映る景色は去年と違い、観客の少ない静かな風景。同じレースでこうも違うかと思わせる景色ばかり。ガンバレ アーモンドアイ! テレビで応援させてもらいます。 ◎アーモンドアイ○ダノンキングリー▲フィエールマン△クロノジェネシス△ブラストワンピース△キセキ 馬券は3連複アーモンドアイを軸に総流し
Oct 31, 2020
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季節の移ろいとともに競馬の佳境を迎えております。jra も nra 両方楽しみましょう~
Oct 29, 2020
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Apr 20, 2018
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安田記念春競馬のフィナーレを飾る安田記念。今年の春も数々のドラマが府中のターフに刻まれた。震災による府中開催となった皐月賞を制したオルフェーヴル 。NHKマイルを一番人気で制したグランプリボス。 ヴィクトリアマイルでブエナビスタを世紀のハナ差で退けたアパパネ。直線の土砂降りをものともせずオークスに輝いたエリンコート 。そして不良馬場で行われたダービーを勝ち二冠を制したオルフェーヴル。全てのレースが記憶に刻まれる。勝った馬全てにドラマがあり、夢の続きがある。ブエナを破った アパパネが出走する安田記念。夢の続きは紅一点、アパパネが人気に応えて頂点に立つこと。マイルでは負けない、府中では負けない、そんな女の意地が小気味いい。ブエナを破った ヴィクトリアマイルの勝ち時計、1分31秒1が物語るそのスピード。競馬は時計だけでは語れないが、確たる裏づけが走破時計でもある。晴れ良馬場の府中でのマイル戦、再度1分31秒1のドラマが演出されるならアパパネに栄冠は輝く。マイルは牝馬の切れ味、そんなフレーズが思い出される。18頭の一団から鮮やかに抜け出し、アパパネが春の頂点に立つ。「直線一気 アパパネ 」◎アパパネ○ビューティーフラッシュ▲ダノンヨーヨー△ジョーカプチーノ△ストロングリターン△サンカルロ△リアルインパクト△ライブコンサート
Jun 4, 2011
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競馬の祭典ダービー。五月雨に煙る府中で繰り広げられる若駒たちの戦乱絵巻。競馬の格言に皐月賞は速い馬、ダービーは運の強い馬が勝とある。今年のダービーからダービー馬はダービー馬からの格言が輝きを増してくる。子から孫へと受け継がれる血統のドラマ。ブラッドスポーツと言われる由縁。フルゲート18頭が全てサンデーサイレンスの孫たち。その系譜、サンデーサイレンスからディープインパクト。その子供トーセンレーヴが出走する。72第ダービー馬ディープインパクトから受け継がれた魂の走りが府中の雨を切り裂く。馬群の後方から泥を跳ね上げ泥をかぶり、泥だらけでゴールを目指す。大外から脚を伸ばすその走りは父ディープインパクトを彷彿させる。ディープの走りにたまらなく惹かれた日々が思い出される。そして忘れられない名馬から、語り続けられるディープへと。その深い衝撃に世代を超えて打たれ続けるばかり…馬券は3連複「直線一気トーセンレーヴ」◎トーセンレーヴ ○サダムパテック▲オルフェーヴル△デボネア△コティリオン △ナカヤマナイト△ロッカヴェラーノ
May 29, 2011
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風薫る5月、緑眩しいターフに季節の移ろいを感じる。あれから2ヶ月と思えば時間は確実に進んでいる。かの地も困難を乗り越え新しい若葉が芽吹くことを希望する。爽やかな5月の風を背に受け万人の祝福の栄冠を受けるのはどの馬か。歴戦の女王ブエナか三冠牝馬アパパネか。初めての戦いに興味は尽きない。若さで押し切るには府中の直線は長く、力を過信して捕まえるにはマイルは短い距離だ。両馬の意気込みと駆け引きが府中のマイルを短くも長くも感じさせ、1分32秒のドラマが観る者を熱くする。誰もが2頭に釘付けにされ2頭の戦いに敬意をはらう。虎視眈々ゴールを目指す一団。百花繚乱そのスピードと強さを競う。そして威風堂々ブエナが大外から坂を駆け上がりゴールを目指す。若さだけでは苦しくなる展開を歴戦の女傑が一完歩、一完歩脚を伸ばし連覇を飾る。派手さは無いが負けないことの力強さを教えてくれる。薫風の中、競馬から教わることがまだまだ続くばかり。馬券は3連複「直線一気 ブエナビスタ」◎ブエナビスタ○アパパネ▲アニメイトバイオ△アプリコットフィズ△ワイルドラズベリー△カウアイレーン △オウケンサクラ△ショウリュウムーン
May 15, 2011
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昨年の覇者マイネルキッツの連覇なるか、それとも新しい王者が誕生するか興味が尽きない。連覇となるとメジロマックイーンが思い出される。そのメジロマックイーンを育てた池江泰郎調教師が最後の天皇賞に送り出すのがフォゲッタブル。ディープインパクトやメジロマックイーン、トゥザヴィクトリーという数々の名馬を育て、G1レース通算17勝のベテランは来年2月で定年を迎える。91、92年にはメジロマックイーンで2連覇を果たし、2006年にはディープインパクトを勝利に導いた。これまでにのべ10頭を送り込み、3勝、2着3回、3着1回の好成績を残している。フォゲッタブルが優勝すれば、4勝目となり、尾形藤吉、藤本冨良と並ぶ調教師最多勝になる。 母エアグルーヴは97年秋の天皇賞(2000メートル)を制しており、フォゲッタブルが勝てば、トウメイ―テンメイ以来32年ぶり2組目となる母子制覇という快記録も達成される。人と馬とが織り成す錦絵に永遠に刻まれる今年の天皇賞。馬を応援しながらもその馬を育てた人をも応援したい。今年の春は一番人気が全て人気に応えており、その流れのままにフォゲッタブルが勝利する。馬券は3連複「直線一気 フォゲッタブル 」◎フォゲッタブル○ジャガーメイル▲トウカイトリック△メイショウベルーガ△ジャミール△ナムラクレセント△トーセンクラウン △エアシェイディ
May 2, 2010
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桜花賞を見事に的中させ、春爛漫かと思いきや季節はずれの雪化粧・・・ 41年ぶりの雪に驚かされた金曜の深夜。この天気では良馬場は見込めず難解な皐月賞となる。馬場が渋れば先行馬優位のレース展開。テンのスピードで先頭に出るか、押さえながらジーワーと先頭に立つか、先行争いに目が離せない。逃げ宣言が出ているシャインを行かせて道中、大外からアリゼオが先頭に立つのか。何年か前のヴィクトリーのように。そして桜花賞に続いて2歳チャンピオン、 ローズキングダムの復活はあるのか。薔薇一族悲願のクラッシック制覇。母ローズバドからローズキングダムへと託された悲願。重馬場の弥生賞できっちり差し切ったヴィクトワールピサ。主戦ジョッキー武豊の負傷による乗り替わりは痛いところだが、岩田が昨年のアンライバルドに続き2連覇の野望を果たすと思う。武だったらと言わせない為にも岩田ジョッキーの渾身のムチがヴィクトワールピサを勝利へと導く。「直線一気 ヴィクトワールピサ」馬券は3連複◎ヴィクトワールピサ○ローズキングダム▲アリゼオ△ハンソデバンド△ヒルノダムール△リルダヴァル△ネオヴァンドーム△ダイワファルコン
Apr 18, 2010
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桜のトンネルを二人で歩き、ライトアップされた桜を眺めて早一週間。今年も桜花賞の季節となり、季節の移り替わりを肌で感じるばかり。桜吹雪の中、最初の一冠を取るのはどの馬か。今年の春、ドバイSCであと一歩及ばず2着に惜敗したブエナビスタもこの桜花賞を勝っている。桜花賞馬がその先の未来、そして世界を征することも夢ではないと思わせるばかり。そのハードルに挑む若き3歳牝馬18頭。ここまでの道筋が平坦ではなかった馬、シンデレラのようにトライアルを制した馬。まさに百花繚乱、どの馬も輝いている。2歳女王かトライアルを制したシンデレラガールか興味は尽きない。そしてもうひとつ、関東馬が人気を背負っている事。2歳女王アパパネ。クィーンスタークスを制したアプリコットフィズ。この両馬が人気を分け合い、関東馬に明るい話題を提供している。アプリコットフィズの調教師小島太。現役時代はサクラの勝負服を身にまとい数多くのドラマを演出してきたが桜花賞には縁がなかった。鞍上ダービージョッキー横山典騎手にしても3着が3回と桜花賞勝てずにいる。桜の女神はどちらに微笑むのか。ドラマを望むならアプリコットフィズ。ブエナに続く女帝を望むならアパパネ。ゴール前先に抜け出すアプリコットフィズに酔いながも、ゴールではアパパネが勝利する。今年の桜はもっともっと未来を紡いでるそんな桜花賞馬の誕生に期待する。馬券は3連複「直線一気アパパネ」◎アパパネ○アプリコットフィズ ▲オウケンサクラ△アニメイトバイオ△シンメイフジ △ギンザボナンザ △タガノエリザベート△エーシンリターンズ
Apr 10, 2010
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中京競馬場改修工事前の電光石火の6ハロン。フラットな1200Mで行われる最後のレースとなる。メンバー的にも何回やっても違う結果が出そう雰囲気。ここまで3連勝と勢いに乗るキンシャサノキセキ。過去に、渾身の予想で本命に推挙したが、2着に敗れた事が思い出される。今度こそはと力が入りそうな物だが、何故か予想に力が入らない。ここを勝ってG1ホースの仲間入りをしても何の不思議もない。だからこそ、そこにドラマを感じないのだろう。本命に推した時、その軌跡を綴りながら大いなるドラマが感じられた。競馬は強い馬が勝つ、しかしそれは絶対ではない。強いだけでは勝てないもの。その馬を後押しする目に見えない力が作用することもある。今年の高松宮記念、平坦馬場で最後だから馬場適性を見方につけた馬がかつ。引退を勝利で飾りたいアルティマトゥーレ。このレースを最後に繁殖入りするからこそ、ここを勝たせたい。強い母から生まれた子供達を応援するためにも。今日はアルティマトゥーレを力いっぱい応援する。「直線一気 アルティマトゥーレ」馬券は3連複◎アルティマトゥーレ○キンシャサノキセキ▲ビービーガルダン△プレミアムボックス△エーシンフォワード△エイシンタイガー△サンカルロ△トウショウカレッジ
Mar 28, 2010
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ジャパンカップダートの覇者エスポワールシチーがフェブラリーSにその名を刻む。ドバイに挑むエスポワールシチーには負けられない一戦。昨日の京都記念、同じくドバイを目指しているブエナビスタが快勝した。世界に挑む馬が勝ち、ジャパンカップダートで世界に名を轟かせたエスポワールシチーも勝つとみる。芝からの転向組みで光るのはリーチザクラウン武豊。テンのスピードならこの馬で、ゴール前リーチザクラウンを力でねじ伏せるのはエスポワールシチーただ一頭。外枠のリーチザクラウンが淀みの無いラップを刻み、決してスローになる事の無い展開。勝負は消耗戦を凌ぎきる自力のある馬だけ。強い馬が強い競馬で勝利する。まさに競馬の醍醐味。紛れの無い力勝負に拳を握り締めたい。そして、本音を言うならサクセスブロッケンと並んでゴールして欲しい。サクセスブロッケンの内田騎手は落馬による骨折からこのレースに乗る為にこの日ただ一度の競馬となる。陣営には他の騎手でと進言したそうだが、オーナーは内田騎手を選んだ。人と馬との関わりは勝負の時は非情でもあるが、馬との絆が深ければドラマにもなる。人と馬とが織り成す競馬に力だけを信じるなら無条件にエスポワールシチー、その旅路にドラマを感じるならサクセスブロッケン。両馬の走りが見るものを熱くさせるだろう。「直線一気 エスポワールシチー」馬券は3連複◎エスポワールシチー○サクセスブロッケン▲リーチザクラウン △テスタマッタ△レッドスパーダ △スーニ△グロリアスノア△ダイショウジェット
Feb 20, 2010
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1年を締めくくる有馬記念。どの馬にも夢を叶えてもらいと思うばかり。秋、負けて強の印象を刻み込んだブエナビスタ。鞍上がダービージョッキー横山典に替わり新しい一面を引き出すことが出来るか。ブエナビスタには有馬記念を勝って来年ドバイでウオッカと戦う夢がある。夢を叶えるためにも負けられない一戦。3歳牝馬で一番人気に支持され、期待の大きさに驚くばかり。レースはリーチザクラウンが単騎で引っ張り淡々としたハイペース。各馬リーチのペースに幻惑されそうだが、マツリダゴッホが4コーナーからまくり気味に見せ場を作り、大外からドリームジャーニーが追い込んでくる。夢の旅路の結末はドリームジャーニー 。宝塚記念に続きグランプリ連覇。未来へと続く夢の旅路がまた始まる・・・華奢な馬体に大いなる夢を乗せドリームジャーニーが一番輝く。「直線一気 ドリームジャーニー」馬券は3連複◎ドリームジャーニー○ブエナビスタ▲リーチザクラウン △イコピコ△フォゲッタブル△ミヤビランベリ△セイウンワンダー△エアシェイディ
Dec 27, 2009
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砂の王者ヴァーミリアンVS3歳若駒の戦い。ヴァーミリアンを倒し歴史に名を刻むか、ヴァーミリアンが再び偉業を達成するか興味は尽きない。内枠に古馬の有力どころが入り、外枠に若駒が揃い脚質の違いが明暗を分ける。最内枠1番からエスポワールシチーが飛び出すかアメリカのティズウェイがハナに拘るか、スタート次第でレースの流れがいかようにも変わる。先行馬を見ながら虎視眈々と貫禄さえ感じるヴァーミリアンの走り。同じくG1の覇者サクセスブロッケンも流れを読んでの競馬。4コーナーからヴァーミリアンが砂まみれになり砂塵を上げて一気に差しきる。それが王者の貫禄。今年の秋は年齢を感じさせない走りに何度も勇気付けられる。「直線一気ヴァーミリアン 」馬券は3連複◎ヴァーミリアン○サクセスブロッケン▲エスポワールシチー △ワンダーアキュート△ゴールデンチケット △マコトスパルビエロ△ワンダースピード△ティズウェイ
Dec 6, 2009
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深まりゆく秋のターフが国際色に彩られる。それがジャパンカップ。今年は海外からの参戦が5頭、海外からの騎手が8人。絢爛豪華な顔ぶれに胸が躍る。前日オッズで一番人気に支持されているのは牝馬のウオッカ。この秋3戦目で狙い頃と競馬のセオリーどおりなのか、秋2戦とも8歳馬カンパニーに敗れたことによるウオッカ自身の雪辱の一戦とみるか。今回だけは一番人気を他へ譲りプレッシャーから解き放たれ、気楽な立場で臨めると思ったが、国際舞台で一番人気に支持されている現実。ファンの多い馬とはこのことを言うのか。幾万人の胸の内から絶大なる支持を集めるウオッカ。年齢的なものとか脚質がマイラーとか外野はいろいろ言うが、ファンの声とは素直なもの。府中の直線ウオッカの怒涛の追込みを観たい。その想いが高鳴るばかり。勝負とはとは若さだけでは押し切れないもの、勝利とは勢いだけでは掴み取れないもの。決して若くはないウオッカが世界を相手に府中のターフを一気に駆け抜け、ドラマのその先を紡いでくれる。ウオッカの強さに酔わされ、この先もウオッカに酔いしれていたい。深まり行く秋を感じながら大人の女を応援する。「直線一気 ウオッカ 」馬券は3連複◎ウオッカ○オウケンブルースリ▲コンデュイット△スクリーンヒーロー△ジャストアズウェル△リーチザクラウン△マーシュサイド△エアシェイディ
Nov 28, 2009
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天皇賞秋、8歳で初のG?制覇となったカンパニー。しかも1分57秒2のレコードタイ記録でウオッカを力でねじ伏せた。このカンパニーの衰えを知らないパワーに驚かされるが、母から受け継いだノーザンテーストの血に感動を覚える。ノーザンテーストは3度成長すると言われた格言が、時を越えて蘇る。カンパニーの8歳でのG?制覇をもたらした驚異の成長力。迎え撃つ血統はアグネスタキオンかサンデーサイレンスか。サンデーサイレンス産駒マルカシェンクがサンデー最後のG?ホースとなるか興味が尽きない。錦秋の淀のターフでラストランとなるカンパニー。いつもレースでは最速切れ味を魅せていたカンパニー。有終の美を飾るのは出来すぎと思われるが、最後だからこそ力いっぱい応援したい。あのウオッカに勝った馬だから。「直線一気 カンパニー 」馬券は3連複◎カンパニー○キャプテントゥーレ▲サプレザ △エヴァズリクエスト△マルカシェンク△スマイルジャック△アブソリュート△ライブコンサート
Nov 22, 2009
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雪辱の舞台は淀の外回り2,200M。秋華賞で降着の憂き目に遭いそのリベンジに燃えるブエナビスタ。春の青写真では凱旋門賞からジャパンカップへと夢を思い描いていたであろうが、ほんの少しだけ歯車が噛み合わないまま時が流れている。過ぎ行く時間を戻す事は出来ないが、輝きを取り戻す事は出来る。幾万のファンがそれを期待している。断然の1番人気に支持されそして、文句無しの勝利を期待する。外枠から外を周って直線、豪快に追い込んで来る。そんなブエナビスタの走り。フランスオペラ賞を買ったG1ホースが参戦しての女王杯。百花繚乱眩しいばかりの華やかさの中、熾烈な女の戦いが繰り広げられる。先行するクィーンスプマンテ、ハナをゆずらないテイエムプリキュア。ハイペースで突き進む2頭とブエナビスタとの差が3コーナーの下り坂で一気に詰まり、そして他馬を大きく引き離してゴールする。正々堂々の真剣勝負。外枠から先団を見ながらレースを進め、外を周り力で勝利を掴み取る。人馬一体となり輝きを取り戻す為の歯車が見事に噛み合う。ピッタリとはまるように・・・「直線一気 ブエナビスタ 」馬券は3連複◎ブエナビスタ○ブロードストリート▲リトルアマポーラ △カワカミプリンセス△メイショウベルーガ△リトルアマポーラ△ミクロコスモス△ムードインディゴ△シャラナヤ
Nov 14, 2009
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語り継がれる歴史的な大激闘から1年。内ダイワスカーレットか外ウオッカか、長い長い写真判定の結果は2cm。2000Mを走ってその差が僅か2cm。胸を熱くした名勝負が今でも忘れられない。そして今年の天皇賞、牝馬として史上初の連覇の期待がかかる。春のヴィクトリアマイルでの相手を寄せ付けない強さ、安田記念での致命的な位置からの劇的勝利。5歳の秋を迎え牝馬最強というより現役最強と言えるその存在。常に期待に応え観る者を魅了してきたウオッカ。天皇賞連覇に向けて紅一点のウオッカが新たな歴史を築く。走るたびにウオッカの強さに酔わされ、この先もウオッカに酔いしれていたい。深まり行く秋を感じながら一つ大人になったウオッカを応援する。「直線一気 ウオッカ 武豊」馬券は3連複◎ウオッカ○オウケンブルースリ▲シンゲン△ドリームジャーニー△カンパニー△キャプテントゥーレ△エアシェイディ
Oct 31, 2009
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クラッシク最終戦、今年もダービー馬不在の菊花賞。混戦を制する馬はどの馬か、本命不在と言われるが勝つのは強い馬。実力が試される長丁場の3000M、2度の坂越えがスタミナを奪い、ゴール目指して一気に競馬の流れが速くなる。脚をためているイコピコの末脚が炸裂する。一番人気に支持されているリーチザクラウンの大逃げが3年前、メイショウサムソンの3冠を阻止した大逃亡劇にオーバーラップする。逃げて3着に粘ったその走りが今年は一番人気を背負ってのプレッシャーとなる。武の手綱さばきが精密機械の如くラップを刻み向う正面で息が入る展開となれば勝利を手繰り寄せる事となるが、虎視眈々とライバルも差を詰めスパートのタイミングを図る。逃げ馬が勝つか追い込みが勝つか、スタートからゴールまで目が離せない。目標にされるリーチザクラウンをめがけイコピコ襲いかかる。イコピコとはハワイの言葉でテッペンを意味する。激戦のゴール前、クラウンを差しきり王冠はイコピコのものとなる。「直線一気 イコピコ 」馬券は3連複 ◎イコピコ○リーチザクラウン▲アンライバルド△フォゲッタブル△アドマイヤメジャー △ブレイクランアウト△セイウンワンダー
Oct 25, 2009
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秋のG1シリーズの開幕。電光石火の6ハロン。68秒の中に各馬のドラマが凝縮されている。一気の逃げきりなるか、はたまた追い込みがとどくか。本命はビービーガルダン昨年3着からの雪辱に期待する。不動の本命馬スリープレスナイトが引退したとなればここでは負けられない。前に馬を見ながら4コーナー先頭で一気にゴールを目指す。スタートの良さから道中3番手に付けて虎視眈々とゴールを目指す。中山の急坂を一気に駆け上がり、後続の追撃をギリギリ凌ぐ。派手な勝ち方ではないが底力で有力牝馬を抑え込む。「直線一気 ビービーガルダン 」馬券は3連複◎ビービーガルダン○アルティマトゥーレ▲グランプリエンゼル△カノヤザクラ △マルカフェニックス △シーニックブラスト△プレミアムボックス
Oct 4, 2009
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絶対に負けられない一戦。その先に広がる戦いの為にも負けられない。そして亡き父アグネスタキオンの血を残す為にも負けられない。春、安田記念とこの宝塚を制することにより目標としていたのはフランス凱旋門賞。安田記念はウオッカの牝馬の距離適性で負けたと言えよう。阪神2,200Mこの舞台で負ける訳にはいかない。グランプリを制して堂々と向かって欲しい。強い馬が強い競馬で勝つシーン。差されない強さを信じるばかる。「直線一気 ディープスカイ 」馬券は3連複◎ディープスカイ〇クラメガワンダー▲ドリームジャーニー△スクリーンヒーロー△ カンパニー △スマートギア△モンテクリスエス
Jun 27, 2009
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東京競馬場5週連続のG1レースのフィナーレを飾る安田記念。東京のマイル戦で2頭のダービー馬がまさに雌雄を決する一戦。ウオッカ、ディープスカイこの両馬をダービー馬に導いたのがディープスカイに騎乗する四位騎手、心中いかに。牝馬が牡馬と対等に戦えるの2.000M迄と言われるとおり、天皇賞秋ではウオッカが優勝。2.400MのJCではディープスカイがウオッカに先着。はたしてマイル戦ではどうなのか?マイルは牝馬の切れ味と言われる結末になるのか。共に東京コースを得意としており確かな末脚も実証済み。2頭のマッチレースになるのか、伏兵が追い込んでくるのか、それとも先週のダービーの様に先行馬が逃げ粘るか興味は尽きない。ウオッカとディープスカイその対決の先に見える栄冠はウオッカはは歴代賞金女王の座でありディープスカイは秋の凱旋門賞への布石。どちらの勝ちたい気持ちが強烈に末脚に表れる。強風の中行われたヴィクトリアマイルで7馬身差の圧倒的な強さを見せたウオッカのマイルでの強さが安田記念でも発揮されるとみる。テンの速さでスタート直後、好位につけ先頭を見ながらレースを進め直線、最高の末脚でディープスカイを封じる。ガッツンと強烈なウオッカにマイル戦でかなう馬はもういない。牝馬64年振りの快挙を成し遂げた馬にもっともっと酔いしれていたい。「直線一気 ウオッカ 」馬券は3連複◎ウオッカ〇ディープスカイ ▲カンパニー △スーパーホーネット△ファリダット △トウショウカレッジ△スマイルジャック
Jun 7, 2009
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頂点を極めるのはどの馬か。第76回 東京優駿ダービー。降りしきる雨が上がったとはいえ良馬場が見込めなさそうな今年のダービー。皐月賞を制したアンライバルドと2着のトライアンフマーチが同じ8枠に入り皐月賞1番人気に支持されたロジユニヴァースがその時と同じ1枠1番。天気と馬場状態と枠順が勝負の行方を大きく左右する。 皐月賞でロジユニヴァースと人気を分け合ったリーチザクラウンは6枠に入り逃げ宣言が飛び出している。リーチザクラウンが迷うことなく逃げればレース自体は引き締まり、差馬の出番となる。4コーナーを回るのが上手なアンライバルドがもはや敵は居ないとばかりに襲い掛かる。人と馬とが織り成す戦乱絵巻、府中の坂を越えそこからドラマが始まる。逃げるリーチザクラウンを目標に怒涛の追い込み劇が始まる。どの馬も正々堂々勝負し、直線の手に汗握る攻防から目が離せない。逃げるリーチザクラウンが他馬を怖がって逃げていると見るか、誰よりも先にゴールを目指して勝負に出ていると見るか目が離せない一戦。勝負に出る馬をはるか前方に見て虎視眈々、直線勝負に賭けるアンライバルドとのゴール前での攻防。皐月賞馬の意地が不利な馬場状態に打ち勝ち不利な大外枠に打ち勝ち道中のあらゆる不利を克服し栄冠に輝く。そこにライバルは居ないとばかりにゴールを目指す。だからこそ応援したい自分ともう一人のために・・・馬券は3連複「直線一気 アンライバルド 」◎アンライバルド○アプレザンレーヴ▲アンライバルド△ナカヤマフェスタ△セイウンワンダー △ナカヤマフェスタ△アイアンルック
May 30, 2009
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ブエナビスタその強さは絶景なり。桜花賞の強さを振り返れば、4コーナーを回って前がなかなか開かない絶対絶命とも言える位置取りから目の覚めるような追い込み。追い出しを我慢しながら更に大外に持ち出しての怒涛の追い込み。一頭だけ次元の違う走りで他馬をなぎ倒したような勝ちかた。ゴール前、安藤騎手が横を向いて勝ちを確信し相手との力の差を実感する。調教で鍛え上げられ桜花賞の時より強くなっているブエナビスタ。もはや、この国に敵はいないのかも。オークスを勝ってその先には秋にロンシャン競馬場の凱旋門賞。夢を紡いでいく上でもここは負けられない一戦。久々に現れた本物の強さに酔いしれる馬ブエナビスタ。先週のウオッカの興奮が覚めないままブエナビスタが魅せてくれオークスの絶景に酔いしれるばかり。「直線一気 ブエナビスタ 」 馬券は3連複「直線一気 ブエナビスタ 」◎ブエナビスタ ○レッドディザイア▲ジェルミナル △ハシッテホシーノ △デリキットピース △ダノンベルベール△ワイドサファイア
May 23, 2009
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風が吹き雲が速く流れ天気が気になるが風雲急を告げるとはこのことか。雨が落ちれば絶対的に先行馬有利にはたらく。その先行馬を斜めに見ながら馬場のど真ん中をウオッカが行く。昨年2着からの雪辱。晴れ良馬場であれば大外から見事な指し切りを魅せてくれるのだろうが、この天気何があるかあるかわからない。先行馬にとりつき直線で抜け出す地味な勝ち方になるであろう。昨年の雪辱とはいえその後、安田記念を勝ち、天皇賞で歴史に名を刻み、府中では負けられない一戦。牝馬限定ならなおさら負けられない。鞍上武にしてみても、昨年の骨折からG1レースでの成績が芳しくない。だからこそ、挫折からの復活はウオッカしかいない。ストレートで強いウオッカを一飲みにするなら華奢な女王レジネッタ。馬券は3連複「直線一気 ウオッカ」◎ウオッカ○カワカミプリンセス▲リトルアマポーラ △ショウナンラノビア △チェレブリタ △ザレマ△レジネッタ
May 17, 2009
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五月晴れの府中のターフに集う18頭の若駒。晴れの舞台で雌雄を決する時、どんなドラマが生まれ、そしてその先をも見届けたい。長い直線のその先にあるのはダービー馬としての称号へと続くのか。 共同通信杯から府中のこのコースに狙いを定めてきたブレイクランアウト。昨年のダービー馬ディープスカイと同じ臨戦過程のアイアンルック。牝馬は桜花賞で強烈な末脚を披露したワンカラット。 この一戦を制した馬がダービー馬の称号へ最も近づく。ディープスカイ、キングカメハメハ ともに府中での強さが際立った。ごまかしの利かないタフなコース。ここを乗り越えた先に新しい始まりがある。 ゴールを駆け抜けた瞬間、ダービーへのゲートが開かれる。NHKマイルカップは世代の最強マイラーを決める戦いからダービーを取れるかどうかの試金石になりつつある。毎日杯からNHKマイルカップそしてダービー。 共同通信杯を制した馬か毎日杯を制した馬か興味は尽きない。地の利ならば実績からブレイクランアウトだが、勢いならアイアンルック。壁を打ち破る時勢いがより必要と感じる。アイアンルックの勢いが武を擁してのブレイクランアウトより上とみる。枠順もまた8枠より3枠の方が勢いがあるとみる。アイアンルックをじっくりと観てくれ。魅せてくれようその強さ。 馬券は3連複 「直線一気 アイアンルック 」 ◎アイアンルック○ブレイクランアウト▲ワンカラット△サンカルロ△レッドスパーダ△ジョーカプチーノ△フィフスペトル
May 9, 2009
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フルゲートで迎えた天皇賞春。波乱の予感がひしひしと感じられる。金曜日発売の時点での一番人気がモンテクリスエス。ヒシミラクルが勝った時も、金曜日の時点で一番人気。波乱の要素に満ちた淀の決戦。逃げ宣言の出ているテイエムプリキュアがレースを引っ張り、昨年レース引っ張ったホクトスルタンが2番手。この両馬が波乱のレースを作りあげる。ハイペースで飛ばすテイエムプリキュアと2番手のホクトスルタンの差が後続馬群を作り出し、ジョッキーの腕が試される。ホクトスルタンを交わせる位置からがレース本番。二度の坂越えでスタミナが試され、最後の直線で瞬発力が求められ、4コーナー5番手以内が勝利への条件。前を行く馬を交わし、後続にも差されない絶妙な手綱さばき、名手が輝く天皇賞春。 昨年出遅れながら直線、怒涛の追い込みを魅せたアドマイヤジュピタ。2着に敗れたとはいえ意地を見せたのは武が操ったメイショウサムソン。今年、武がモンテクリスエスをどのように操り勝利を醸し出すのか。その技に酔いしれたいもの。大歓声の中、声さへ聞こえず、声さへ出ない気が遠くなりそうなほどの悦び。馬券は3連複「直線一気 モンテクリスエス 」◎モンテクリスエス○スクリーンヒーロー▲ドリームジャーニー△アサクサキングス△ネヴァブション△アルナスライン△ ジャガーメイル
May 3, 2009
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晴れ良馬場で迎えた皐月賞。無敗の皐月賞馬誕生となるかそれとも伏兵の大駆けがあるか。人気を分け合う両馬が最内と大外に分かれての大一番。大外から内を見て一気に逃げるか、あえて内の馬を行かせるか、スターとから目が離せない。大外リーチザクラウン武がレースの鍵を握る。逃げるリーチザクラウンを見ながらレースを進める無敗のロジユニヴァースが有利に思えるが、虎視眈々と直線勝負に賭ける馬も怖いところ。速い馬が勝つと言われる皐月賞、テンのスピードで先頭に立ち、そのままの逃げ切りでリーチザクラウンなのか、ゴール前でロジユニヴァースが差し切るのか。ゴール前でロジユニヴァースの父の血が騒げばそれは血統がなせる業。速く走るのが好きな馬と武に言わせた馬と、負けていないのが強みと横山典に言わせた馬。両ベテランジョッキーの対決も見逃せない。イングランディーレで春の天皇賞勝ちから久しくG1レースを勝っていない横山典に、クラッシクを意識させたロジユニヴァース。関東馬が関東のジョッキーを背に一番人気に応えての勝利。そんなシーンが見たいと思うばかり。負けていない強みを武器にロジユニヴァースが大勢の競馬ファンの期待に応え無敗の皐月賞馬となる。「直線一気 ロジユニヴァース 」馬券は3連複◎1 ロジユニヴァース○18 リーチザクラウン▲16 アンライバルド△12 フィフスペトル△2 リクエストソング △6 ベストメンバー △6 ベストメンバー
Apr 19, 2009
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晴れ良馬、場文句なしの絶好の舞台で迎える有馬記念。そこに有終の美があるのか、連覇があるのか、雪辱があるのか興味が尽きない。昨年は良馬場とはいえず、結果中山巧者の伏兵マツリダゴッホに脚元をすくわれたダイワスカーレット。後ろの馬も何も出来いままの大波乱。波乱の立役者マツリダゴッホが今回の有馬記念では2番人気に支持され連覇を狙う。中山だと3、4コーナーから馬の方からスパートする中山の鬼。昨年、2着に敗れたダイワスカーレットは馬場の真ん中に導かれ外から来る馬を警戒するばかりに内を通ったマツリダゴッホに足元をすくわれた。今年一年を振り返れば天皇賞を秋、レコード決着でわずか2cmの差が思い出される。勝ったのは牝馬ウオッカ、その2着がダイワスカーレット。牝馬の活躍に驚かされ、何かが変わった競馬サークル。今年の有馬記念も牝馬ダイワスカーレットが一番人気。JCを勝った馬がいるというのに牝馬一番人気、何かが変なのかそれともこの変化が時の流れなのか。人気薄がまんまと逃げ切ることはあるがダイワスカーレットの場合人気を背負っての逃げ。牝馬が人気を背負い中山の2500Mを逃げ切れるかチェンジとチャレンジが試される。テンのスピードでハナに立ちそのままレースを引っ張り、向正面息を入れ、力を温存した時、マツリダゴッホが襲い掛かるが、他の追込馬も差を詰めてくる。相手を待ってからのスパート。上がり34秒の脚が他馬を寄せ付けない。牝馬37年ぶりの優勝。最初から最後までチェンジの時を演出し大歓声の中一気にゴール。ダイワスカーレットがこれからの牝馬の生き方を大きく変える。この牝馬との付き合いはまだまだ終わらない。終わりの無い付き合いがまたひとつ新しい扉を開きドラマは思い出と共に紡がれて行く。「直線一気 ダイワスカーレット」馬券は3連複◎ダイワスカーレット○マツリダゴッホ▲スクリーンヒーロー △カワカミプリンセス△アルナスライン△ドリームジャーニー△メイショウサムソン
Dec 28, 2008
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無敵の逃亡者マルカラスカルが昨年の雪辱を果たす。その飛越その走りどの馬より先にゴールを目指し、ゴール板を一気に駆け抜ける。一昨年の再現となる。「直線一気 マルカラスカル 」馬券は3連複◎マルカラスカル○キングジョイ▲メルシーエイタイム△ネヴァートルネード△エイシンニーザン△スプリングゲント△テイエムエース
Dec 27, 2008
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砂の王者ヴァーミリアンVS3歳若駒の戦い。ヴァーミリアンを倒し歴史に名を刻むか、ヴァーミリアンが連覇の偉業を達成するか興味は尽きない。海外からの参戦もあるがカジノドライヴもまたアメリカ帰りの異色の参戦。日本で一度だけ走りその後アメリカブリダーズカップを目指していた馬。世界を視野に捉えての走りに無茶な野望というよりロマンの香りが漂う。王者ヴァーミリアン相手に首差善戦したサクセスブロッケン。ダート5勝2着1回の実績で負けたのはヴァーミリアンのみ。雪辱に燃える若駒の走りが一気に世代交代となっても何の不思議も無い。ヴァーミリアン、カジノドライヴ、サクセスブロッケンこの3頭が揃うのはこれが最初で最後であろう。これだけの馬が揃うのもジャパンカップダートだからであろう。今年から舞台を阪神競馬場に移し新しい歴史が刻まれようとしている。歴史に名を刻むのは王者ヴァーミリアンか3歳若駒か。前にいる3歳若駒を王者ヴァーミリアンが砂まみれになり砂塵を上げて一気に差しきる。それが王者の貫禄。「直線一気ヴァーミリアン 」馬券は3連複◎ヴァーミリアン○サクセスブロッケン▲カジノドライヴ △サンライズバッカス△ワイルドワンダー △ワンダースピード△メイショウトウコン
Dec 7, 2008
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紅一点のジャパンカップ。ウオッカvs世界の男ども。昨年のダービー上がり最速のパワーで突き抜けた時、日本の男ども何をしていたとその強さに呆れかえった。今年の天皇賞秋、僅か2cm差で勝利したがその強さはレコード決着に表れている。並んだら負けない勝負根性、そして直線での切れ味。世界を相手にどんなレースを魅せてくれるか興味は尽きない。3世代ダービー馬の対決が今年のジャパンカップを大いに盛り上げる。NHKマイル、ダービーの変則2冠馬ディープスカイ。府中の舞台を求め菊花賞には向かわず天皇賞に駒を進め、得意の府中で惜しくも3着。しかし、3歳でレコード決着の3着は馬場適性のなせる技。1昨年のダービー馬メイショウサムソン。昨年のジャパンカップ3着。そして果敢に凱旋門賞に挑戦した日本を代表する馬。武騎手の骨折によりかつてのパートナー石橋騎手が手綱を取る。ダービーの舞台に3世代のダービー馬が集結。この見事な顔ぶれに胸が躍る。64年ぶりの牝馬のダービー馬ウオッカが世界を相手に歴史を刻む。ジャパンカップで最初の日本牝馬がウオッカであっても何の不思議も無い。ウオツカを語りながら黒龍をあおり、黒龍の透き通るよう切れ味に酔いしれた夜。また黒龍で語るひと時が訪れることを願うばかり。ウオッカと黒龍、2枠黒い帽子のウオッカが黒龍への思い入れをまたひとつ刻み込む。「直線一気 ウオッカ」馬券は3連複◎ウオッカ○ディープスカイ▲シックスティーズア △マツリダゴッホ△オウケンブルースリ△スクリーンヒーロー△アサクサキングス
Nov 30, 2008
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マイル戦のスペシャリストが錦秋の淀で力の限りをつくす。末脚自慢の豪華メンバーが仕掛けのタイミングをみはかり、怒涛の追い込みでゴールを目指す。馬の力、騎手の技、それが一体となり爆発的な走りになる。毎日王冠で後の天皇賞馬ウオッカを差し切ったスーパーホーネット。その天皇賞でウオッカに遅れをとったとはいえレコードで駆け抜けたカンパニー。スワンステークスを逃げ切ったマイネルレーニア。ハナをきりたいコンゴウリキシオー。逃げ脚自慢がいて末脚にかける馬がいて、レースそのもののレベルがあがる。縦長で進む展開の中4コーナー手前、行った行ったの逃げ切りがあるように見えながらそこからが勝負。直線を向いて各馬が横に広がりゴールを目指す。馬場のど真ん中を通りスーパーホーネットが一頭抜け出し、大外からスズカフェニックスが猛追する。そして内ではブルーメンブラットが牝馬の切れ味を炸裂させる。晴れ良馬場の最高の舞台が人馬とも悲願のG1初制覇となる。そんなドラマに酔いしれたい。あのウオッカに勝った馬だから。「直線一気 スーパーホーネット」馬券は3連複◎スーパーホーネット○カンパニー▲スズカフェニックス △ローレルゲレイロ△マルカシェンク△サイレントプライド△ブルーメンブラット
Nov 23, 2008
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秋時雨にけむる淀の舞台で雪辱を誓うカワカミプリンセス。1昨年の降着からこの日だけを目指している。骨折による長期休養、決して順風満帆とはいえないその軌跡。4歳牝馬には現役最強のウオッカ、ダイワスカーレット2頭がいるが5歳カワカミプリンセスも遜色ない実力馬。決して若くは無いが内に秘めた闘士が若い牝馬を一蹴する。この日を目指した道のりの先にある物が女王の称号となる。正々堂々と戦うことで見える女王の称号。思えばこの日の為に課せられた試練だったのか。雨で抜かるんだコースで泥をかぶりながらも悠然と突き進むカワカミプリンセス。その姿がたまらなく眩しい。若さだけでは押し切れない。大人の女が勝負を制する。「直線一気 カワカミプリンセス」馬券は3連複◎カワカミプリンセス○ベッラレイア▲ビエンナーレ △エフティマイア△ポルトフィーノ△リトルアマポーラ△フェアブリーズ
Nov 16, 2008
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天皇賞(秋)ダービー馬ディープスカイの参戦により新旧ダービー馬が雌雄を決する天皇賞。ともに得意とする府中の直線での叩き合い。ウオッカが抜け出し、ディープスカイが猛然と追い込んで来る。ダイワスカーレットが休みあけをものともせずハイペースでレースを引っ張り、4コーナー単独先頭。そこから府中の直線での戦いが始まる。上がり34秒台でまとまる力のあるダイワスカーレットが力でねじ伏せるシーンも充分ありえるが、その脚色よりも強烈な末脚が激戦を物語る。ウオッカ、ディープスカイ甲乙付け難いダービー馬の末脚。強烈なウオッカに酔いしれたい。深まり行く秋を感じながら「ひやおろし」の季節でもあるが今日だけはウオッカに酔いしれたい。そんな想いが今年の天皇賞にはある。豊穣の秋に芳醇な味わいの手取川純米大吟醸ひやおろしを味わった後、その想いが強くなるばかり。「直線一気 ウオッカ 武豊」馬券は3連複◎ウオッカ○ダイワスカーレット▲ディープスカイ△ドリームジャーニー△カンパニー△タスカータソルテ△ポップロック
Nov 2, 2008
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秋華賞春、レジネッタに不思議な縁を感じ、この秋もレジネッタを応援する。桜花賞で本命にこそしなかったがレジネッタは買っておきなと言った頃のことを思い出す。桜花賞を大外一気の豪脚で制し、中央移籍の小牧騎手に初のG1タイトルをもたらした若い女王レジネッタ。オークスは3着に敗れたが、それは勝ち馬から不利を受けてのこと。競馬に不利は付きものとはいえ不運であり決して力負けではなかった。悔しさは騎手も馬も同じで心の中では泣いていたであろう。夏、札幌のクイーンステークスから始動し、古馬相手に2着に健闘。実りの秋を迎えての秋華賞。誰にも邪魔されない大外8枠17番。深まりゆく錦秋の淀のターフにレジネッタの豪脚が炸裂する。レジネッタ小女王からレジーナ本物の女王へと輝くばかり。「直線一気 レジネッタ 」馬券は3連複◎レジネッタ○トールポピー▲エフティマイア△ムードインディゴ△メイショウベルーガ △オディール△レッドアゲート
Oct 18, 2008
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電光石火の6ハロン。息つく暇さえ無い電撃の6ハロン。今年も秋競馬の始まりを告げるスプリンターズステークスの戦い。過去の実績か夏の上がり馬の勢いか興味は尽きない。本命はキンシャサノキセキその軌跡を追ってみれば、06年のHNKマイル3着にたどり着く。勝ったのは武が操ったロジック、そして2着はファイングレイン。この2頭に敗れたとはいえ南半球の遅生まれのキンシャサノキセキの激走には驚かされた。今年の高松宮記念、その時2着だったファイングレインが征しG1ホースの栄冠に輝いた。その高松宮記念の2着に泣いたのがキンシャサノキセキ。この夏の北海道シリーズでの成長がスプリンターズステークスで爆発する。同じく夏の小倉で力をつけてきたスリープレスナイト、北と南で鍛えてきた馬がスプリンターズステークス雌雄を決する。クロフネの仔スリープレスナイトの眠れぬ夜を意味するのは、初のG1に昂ぶり眠れないのか勝利の歓喜で眠れないのか、勝利の女神のみが知るところ。キンシャサノキセキの走りが中山の急坂を一気に駆け上がり、奇跡を呼び込みむ様な僅か鼻差でいい勝て欲しい。実の秋に遅れて来た大物が大輪の花を咲かせる。そんな事を思いながら眠れぬ夜を過ごしそう。眠れぬ夜より、寝かせない夜がいいと思いながら秋の夜は更けて行く。「直線一気 キンシャサノキセキ 」馬券は3連複◎キンシャサノキセキ○スリープレスナイト▲スズカフェニックス△ビービーガルダン △カノヤザクラ △プレミアムボックス△トウショウカレッジ
Oct 4, 2008
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NHKマイルカップ降り続いた雨の影響で馬場が渋り昨年の900万馬券が思い出されるばかり。昨年、雨を切り裂き直線延びてきたピンクカメオのような馬がいるのか、雨が難解な一戦に拍車をかける。レースは思い切った逃げをみせる大外ダンツキッスイがハイペースで飛ばし、レッツゴーキリシマ、ゴスホークケンが続く。ゴスホークケンの前走は落鉄の影響で力を出せないまま馬群に沈み鋭い爪を隠したまま。落鉄からの雪辱となればイソノルーブルが思い出され、舞台も同じ府中のターフ。2歳チャンピオンの意地が舞い降りても何の不思議はない。虎視眈々直線勝負に賭けるファリダットの父はキングマンボそして母は名牝ビリーブこの良血から生まれた珠玉の宝石。スピードの絶対値の違いが混戦を切り裂く。500キロを超える大型馬が多い中、ちょいと華奢に映るファリダットが重馬場をものともせず軽やかに伸びてくる。直線の攻防の中、確実に伸びてくるその末脚はまさに宝石の輝き。ファリダットとはアラビア語で宝石を意味する。このちょいと華奢な宝石を大事にしたい。「直線一気 ファリダット 」馬券は3連複◎ファリダット○ゴスホークケン▲サトノプログレス△レッツゴーキリシマ△アポロドルチェ△ディープスカイ △サダムイダテン△ドリームシグナル
May 11, 2008
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淀の大舞台で天皇賞馬が輝きを取り戻す。秋の天皇賞以来闘争心が消えかけているメイショウサムソン。もう終わったのか?それは違うとみる。ステイヤーの血が淀の大舞台に奮い立たない訳が無い。JC、有馬記念、大阪杯と勝利に見放されているが、ステイヤーの血に衰えは無い。きっかけが無いだけ。勝利の女神が復活の舞台に選んだのは淀の3200天皇賞。そして骨折から復活し遅れてきた大物アドマイヤジュピタ。脚にはボルトが埋め込まれボルトの戦士といえる。ボルトの戦士といえば秋の天皇賞3着の実績があるヤマニングローバルが思いだされる。アドマイヤジュピタ、苦難を乗り越えた者をたまらなく応援したい。レースはホクトスルタンの逃げで始まるがホクトスルタンもまた、天皇賞4代制覇がかかっている。父メジロマックイーんを彷彿させる葦毛の馬身体。主役不在と言われ世代交代が囁かれる春の天皇賞。しかしそこには熱いドラマが綴られている。復活を期する者、苦難を乗り越えた者観るものを熱くさせるドラマが繰り広げられる。そこに武豊を背に眩いばかりの輝きがそこにある。メイショウサムソン 天皇賞3連覇。馬券は3連複「直線一気 メイショウサムソン 」◎メイショウサムソン○アドマイヤジュピタ▲ドリームパスポート△アサクサキングス△アドマイヤモナーク△ポップロック△アドマイヤフジ
May 3, 2008
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1 4 ファイングレイン 牡5 57.0 幸英明 2 10 キンシャサノキセキ 牡5 57.0 岩田康誠 3 1 スズカフェニックス 牡6 57.0 福永祐一 3連複 1-4-10 4,960円
Mar 30, 2008
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春一番が吹き荒れその余波が残る東京競馬場フェブラリーS。砂の王者ヴァーミリアン。G1連覇のかかる王者に虎視眈々と挑む、若駒たち。外枠から芝からダートへと変わる時点で好位に付け道中、息が入る展開。コーナーワークで徐々に前につめ、直線そのパワーが炸裂する。砂塵の彼方後方大外から疾風の如く襲い掛かる王者ヴァーミリアン。ゴール前、内外大きく離れての叩きあい。勝利の女神の微笑みは、内か外か・・・眩しいほどのスピードの先にゴールが見え、そそ先のドバイが見える。JCダートで世界にその名を轟かせたのは紛れの無い真実。G1の桧舞台にはこの男が良く似合う。武が一陣の風の如くターフを駆け抜ける。「直線一気 ヴァーミリアン 」勝負は3連複◎ヴァーミリアン○ワイルドワンダー▲ドラゴンファイヤー△ヴィクトリー△ロングプライド△デアリングハート△フィールドルージュ
Feb 24, 2008
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朝日フューチュリティ朝日新聞夕刊のから興味深いコラムを読んだ。名騎手・武豊、ジンクスへ挑戦2歳王者を決める朝日杯フューチュリティステークス(FS)は武豊騎手が勝ったことのないG1レースとして知られる。 これまでに10度出場し、94年スキーキャプテン、95年エイシンガイモン、98年エイシンキャメロンと2着は3度あるが、まだタイトルに手が届いていない。 現在、中央競馬のG1レースは22ある。武豊騎手はこのうち朝日杯FS、マイルチャンピオンシップ、ヴィクトリアマイルの3レースを除く19レースを制しており、先日のジャパンカップダート(ヴァーミリアン)で勝ち星の合計は60に達した。しかも、初めて勝った88年の菊花賞(スーパークリーク)以来、ことしまで20年連続で白星を積み重ねている。今後も破られることのない大記録だろう。 しかし名騎手にも巡り合わせのようなものはある。かつて最多勝記録を持っていた野平祐二騎手が25度も挑んだダービーを勝てなかったのが代表例だ。岡部幸雄騎手も16度出場した桜花賞を制することはできなかった。 ことしの朝日杯FS、武豊騎手はヤマニンキングリーに騎乗する。ヤマニンキングリーは前走の黄菊(きぎく)賞で2勝目を挙げ、勢いに乗ってG1レースに挑む。その黄菊賞で首差の2着に下したのがトールポピーだった。トールポピーは黄菊賞の次の阪神ジュベナイルフィリーズを制して2歳女王になった強豪だ。武豊騎手のジンクスが破られるかもしれない。 さて今年の朝日フューチュリティどんな結末になるのか興味が尽きない。馬券は、◎を軸に3連複「直線一気 アポロドルチェ 」◎アポロドルチェ〇スズジュピター▲ヤマニンキングリー△エーシンフォワード△ゴスホークケン△キャプテントゥーレ△サブジェクト
Dec 9, 2007
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昨年の阪神ジュベナイルF優勝馬ウオッカは後にダービー馬。レース名ジュベナイルF2歳牝馬による社交界にデビューする少女という意味も含まれている。 リニュアルされた阪神競馬場外回りのマイル戦、馬の実力がそのまま出るコース。2歳とはいえ馬の力が試されるレース。G1レースを勝つには全てが上手くいかなければ勝てない。馬の体調、コース適性、距離適性、そしてジョッキーの腕。今年のG1を6勝している安勝ジョッキーに全幅の信頼を置く。レース展開を読み、ペースを読み、仕掛けどころに何の躊躇もなく、オディールを勝利へと導く。父クロフネの血がマイルで炸裂し新たな芦毛伝説のプロローグとなる。2歳女王の誕生は後の桜花賞馬かダービー馬か期待が膨らむばかり。馬券は3連複「直線一気 オディール」◎オディール○アロマキャンドル▲レジネッタ△エイムアットビップ△エイシンパンサー△ラルケット△エフティマイア
Dec 2, 2007
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ジャパンカップ世界を相手に戦う事の重さを一番知っている武豊。昨年の凱旋門賞、ディープインパクトが3着に破れ、尚且つ禁止薬物騒動に巻き込まれ凱旋門賞3着剥奪。ディープの汚名を晴らすと言うより、ジャパンカップがディープこそ最強馬だと世界に知らしめる舞台であった。汚れた英雄が武の手綱により、頂上を極め世界を驚嘆させた。秋の天皇賞、勝利ジョッキーインタヴューで答えた武の言葉が思い出される。「国民の期待に応えました」それはジャパンカップを連想させるものであり、勝ったメイショウサムソンの強さが本物であり、世界を目指せる現役最強を語るものだった。天皇賞での予想で、かつてディープに騎乗していた武はメイショウサムソンに騎乗する。凱旋門賞を目指していた陣営が選択したのは世界で通用する武の経験だった。実直な石橋騎手はメイショウサムソンの追い切りの後、武にゲイトでの癖とかアドバイスしたと言う。石橋騎手から武に乗替わったが目指すのはその先の凱旋門賞。人と馬との巡り合わせの中、より高い目標を目指し新たなパートナーを背にメイショウサムソンが悠々と府中の坂を越えて行く。先に仕掛けるメイショウサムソン。直線の攻防が観る者を魅了する。ジャパンカップも同じ事が言える。切れる脚を身に付けたメイショウサムソンがダービーを制した東京競馬場から世界を目指す。メイショウサムソンが切れる脚を身に付けた事は天皇賞でコスモバルクを一瞬にして交わしたことにより実証されており、よれたコスモバルクからの不利を全く受けていない。天皇賞でコスモバルクから不利を受けた馬達が雪辱に燃え直線怒涛の追い込みをにみせるだろうが、先頭でゴールするのはメイショウサムソン。その走りはその先の未来を予感させるばかり。馬券は3連複「直線一気 メイショウサムソン 武JC連覇 」◎メイショウサムソン○アドマイヤムーン▲ウオッカ△ポップロック△アルティストロワイヤル△ペイパルブル△チョウサン△サデックス
Nov 24, 2007
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ジャパンカップダート2000年新設の初のダート国際招待競走。府中のダート2,100Mで行われてきたレースが来年からは阪神競馬場へと舞台を移す。今年が府中で行われる最後のレースとなれば予想しながらも、幾多の名勝負が脳裏をよぎる。府中の長い直線、そしてタフなコースを制するのはどの馬か。秋晴れの良馬場となればよりタフなコースとなり、相当な力が必要とされる。勢いなら除外を挟んで4連勝のドラゴンファイヤー。直線だけでの切れ味なら古馬を一蹴するだけのパワーを秘めている。経験と技が光るようであれば無条件にヴァーミリアン。勢いと技がぶつかりそこに外国からの馬が絡みあう。見ごたえのあるレースに期待するばかり。砂塵の彼方、大外を周りドラゴンファイヤーが追い上げて来るが、ゴール板その前に武ヴァーミリアンがいる。馬券は3連複「直線一気 ヴァーミリアン 」◎ヴァーミリアン ○スチューデントカウンシル▲ドラゴンファイヤー △サンライズバッカス △フィールドルージュ△キャンディデート△ジャックサリヴァン △フサイチホウオー
Nov 24, 2007
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淀のターフで行われるマイルの決定戦。3コーナー坂を越え下りで一気にロングスパート。安勝ジョッキーの腕が冴え渡った秋華賞、エリザベス女王杯。連覇を狙うダイワメジャーもまた先行して力で押し切るタイプ。安勝ジョッキーに逆らって勝負になるか?そんな思いが消えないまま迎えたマイルチャンピオンS。秋華賞、エリザベス女王杯を勝ったダイワスカーレットの兄、ダイワメジャが勝っても何の不思議はない。ダイワスカーレットの勢いから母の血統ならダイワメジャ、父の血統なら父アグネスタキオンからアグネスアーク。アグネスタキオンが河内ジョッキーを背にその強さの衝撃は今も忘れられない。アグネスタキオンの背中を知る河内ジョッキーが今度は調教師としてアグネスタキオンの子アグネスアークを送り出す。ジョッキー時代はマイルチャンピオンSの初代勝利ジョッキーでありこのレースを3度制している河内調教師が自信を持って送り出すアグネスアーク。爽やかな秋晴れの淀のターフに交差する人と馬との巡り合いが新しいドラマを刻み始める。人と馬とのロマンの旅路・・・馬券は3連複「直線一気 アグネスアーク」◎アグネスアーク○ダイワメジャー ▲スーパーホーネット△カンパニー △ピンクカメオ △キングストレイル△フサイチリシャール
Nov 18, 2007
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ダービー馬ウオッカの突然の出走取り消し。前売り1番人気馬がレース当日に突然の取り消し。風雲急を告げるとはこのことか、嵐の予感が渦巻く女王杯。ウオッカがスカーレットの前から風と共にさりぬ・・・そして思い出される昨年のエリザベス女王杯、トップでゴールしながらも降着の憂き目にあったワカミプリンセス。過去にもヒシアマゾンの」2位降着もありレース自体が何かに呪われているような気配。それだけ牝馬のレースは難しいことでしょうが、ウオッカの取り消しにより一層難解なものとなった今年の女王杯。押し出される形で1番人気に支持されたダイワスカーレットがどのようにレースをすすめるのか。秋華賞の時に書いたが上手い競馬ならダイワスカーレット、強い競馬ならウオッカ・・・ 上がり3ハロンを33秒台でまとめる3歳馬ダイワスカーレットが、歴戦の兵を引き連れどう立ち回るのか興味は尽きない。テンのスピードでダイワスカーレットがそのままハナに立ち鞍上安勝の腕でバックストレッチでスローに落とし、3コーナー坂の下りから一気にロングスパート、虎視眈々末脚勝負に賭ける馬達との直線の叩き合い。秋華賞より200M長いエリザベス女王杯を距離の壁を乗り越えダイワスカーレットが華麗に逃げ切る。逃げ馬はどの馬より先にレースをしていると言う。目標にされ背後からのプレッシャーと戦いながら自分のペースを精密機械のように刻む。馬券は3連複「直線一気 ダイワスカーレット」◎ダイワスカーレット○スイープトウショウ▲ローブデコルテ△アドマイヤキッス△ディアデラノビア△サイチパンドラ△ディアチャンス
Nov 11, 2007
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馬券は3連複「直線一気 メイショウサムソン 」◎メイショウサムソン○アドマイヤムーン▲ダイワメジャー △ポップロック△デルタブルース△ライトトゥモロ△チョウサン
Oct 28, 2007
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