一回一回は、たいした問題ではなく、
普通の子供さんでも失敗はするもの。
と考えることはできますが、
長男の様子を見て「何かおかしい」と感じた
子供さんや保護者の方からの言葉には
胸が締め付けられます。
発達障がいセンターのレッスンでしたが欠席、
担当の先生からのお気遣いのメールに
「理解してもらえる。頼れるところがある。」
とホッと力が抜けて涙がでました。
姉にも話を聞いてもらい、
自分の中に溜め込んだものが解毒されていくと
ふと気がつく、長男本人の気持ち。
なぜ自分はこうなってしまうんだろう。
毎日薬も飲んでいるのに。
と頭を抱えている長男の姿を見て、
親としてとても申し訳ない気持ちに。
世の中には障がいのある人たちが沢山いて、
長男の脳の障がいなどは、
ほんの軽度のものかもしれないけれど、
理解されにくいからこそ、
辛い思いも今までたくさんありました。
将来、親子共に「頑張ってきて良かったね」
と自信を持って、社会に出て行けるように、送り出せるように、
問題が起きたなら、それをまたステップにして
努力をしていこうと思います。
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