小さな庭でのんびり。

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2014.09.30
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カテゴリ: 映画




夏に飛行機の中で、気になる映画が5~6本あり

帰国したらゆっくり観たいと思っていたものの

眠気に負けて、オンデマンドすら開けずにいます





映画館に行く時間の余裕もなく

行ける!と思えば、上映時間と合わない・・・。





飛行機で映画を観て、その世界に入り込めちゃうと、

いつのまにやら2時間過ぎていた。

という狙いもあるのですが、





観終わってどう感じるかは別として、



改めて、映画鑑賞って好きだな~。としみじみ感じました。

「趣味は映画鑑賞」のつもり。泣





帰国の便で日本語吹き替え版を観た



が、一番印象的だったかも。












この時代、日本は大正時代後半ですよね。

歴史好きの私、どうしても先にそちらに注目してしまいました。





その頃のNYは、今私が行きたいNYとはかけ離れた場所。

というか、そのNYがあってこその今のNYでもあるのでしょうけれど。





華やかな部分はものすごくド派手。

でも人間の汚れた世界があちらこちらに見えて、





きらびやかな宝石に囲まれた眩しいパーティ会場に、



その時代をわかりやすく描かれていた様に感じました。





ニック・キャラウェイを演じたトビー・マグワイア。

個人的には、はまり役な気がしました。

ちなみにスパイダーマンも、彼の方が好きかも。





レオナルド・ディカプリオは好きだけれど、



今回は~ちょっとわざとらしさを感じてしまって。

ギャッツビーが、ああいう人だからなのかな?

でも、あの血圧が上がっちゃってる感じは、上手い!





デイジーを演じたキャリー・マリガンが上手いのか、

彼女の吐息にもイライラして(吹き替えの方、すみませんっ)

私は友達になれない。と勝手に思いました。笑





画としてはやはり、

「ロミオ&ジュリエット」や「ムーラン・ルージュ」の雰囲気が。

ロミオ&ジュリエットの時は(ずいぶん前ですが)

こんな風に描くのか~!とちょっと衝撃だったのを覚えています。





今回は、パーティーシーンなどで、

その時代にはない音楽?が流れたと思うので、

以外でもあり、独特の雰囲気を味わえました。





ストーリーについては、後半になるにつれ、

あれ?こんな感じなの?と。

映画館で見損なってから、時間もたっていたので

ちょっと期待しすぎていたのかもしれません~。





他にもいくつか見た映画の中で、

印象に残ったものがあるので、

またボチボチ日記に残しておこうと思います。






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最終更新日  2014.10.02 22:14:05
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