全763件 (763件中 1-50件目)
身近な人の発言に触れる機会がずいぶん増えたのだが自分にとって素直に尊敬できる発言と、何か反発したくなる発言とがある。その違いが最近ようやくわかった。前者は、自分の仕事なり経験なりを通じていろいろ考えを深めていくような発言であった。一方で単なる自分の考えを披露しているだけの発言は自分と同じ考えであっても「このひとヒマなんだな…」となってしまって挙げ足を取りたくなってしまうのであった。それがわかったからには自分の取るべき行動も決まる。社会人なら自分の仕事を通じて理念を実現させようということである。そういう仕事じゃないなら、自分に関係のない話には首を突っ込むな、ということである。とはいっても単なる考えを述べることを否定はしない。何度も書いているが、自分のいいと思うもの、人、政策、政党、ポジティブなものをどんどん書いていけば日本はもっといい方向に行くはずである。とりあえずみんなで語尾を「~する方がいいと思う」にする練習をしよう。
2013.01.03
コメント(2)
親しい仲なので他に手段はあったのかも知れませんが、大事な友人たちに危害を加える意思の表明されたサイトへのリンクのついたコメントを削除させていただきました(とりあえず、トップページだけ)。僕が同様の立場であるとの誤解を与えかねないという危惧もあります。もう遅いかもしれませんが。それはそれとして、本当はブログにも書くべきことはたくさんあるのですがtwitterに慣れてしまうと、ここに書くのは本当にめんどくさくなりますね。
2012.08.24
コメント(3)
東京の駅で見かける、ランドセルに制服の小学生。僕は小学生の自分の子供を一人で都会の雑踏に放り出す勇気が持てない。放射能を怖がる東京の親御さんの気持ちってこんな感じなのかな。
2012.03.10
コメント(6)
夫をほめることについて感じていた抵抗感の中身がここに書かれていた。http://www.asahi.com/housing/diary/TKY201203050305.htmlお互いにほめ合って感謝し合っているならそれは理想的なのだが。ほめられると、あ、やんなくてもいい事なんだな、と思ってしまう。
2012.03.05
コメント(6)
「え、カレイ煮たの」普段おかずの話なんてほとんどしない義父まで「カレイの煮付け作ったんだって?」家族中のニュースになっとる。
2012.02.12
コメント(0)
我々が正しかったことをようやく理解したようだね。だが、我々の政権が続いていれば話はもっと進んでいた。協力はするが遅らせたのは君たちなんだ。自民党にはこう言ってほしい。マニフェスト違反で怒るべきは消費税に反対して民主を支持していた人で自民が足を引っ張るんでは、国の事なんてどうでもいいからまず政権交代、という意思表示にしか見えない。職場が気に入らないからと言ってすぐ辞めちゃう人には大抵の人がちゃんといい職場を見つけてから移りなさい、とアドバイスするのではないか。政権が変わる時に、代えたら良くなるという短絡的楽観主義があったとするなら戻す時にはそれ以上の見通しが必要だ。民主党はこれこれの点で失敗しました。我々はこれこれこうしてうまくやります。というようなビジョンを示すのは今ならそんなに難しい事じゃない気がするのだが。
2012.01.26
コメント(2)
正直、腐りかけた時期もありました。貧すれば鈍するタイプだったので女性週刊誌にありがちな低レベル主婦のメンタリティに近づいたりもしました。それは男女の問題でなく、ずっと家にいるとそうなるということだったのです。でも、ネットでの皆さんの活躍に引き上げられました。ここへのコメント知的な刺激を与えてくれるツイートジャンルを問わず何かに熱中している人の記事みんな力を与えてくれました。心から感謝です。結局は人生、過小評価と過大評価の繰り返しだと思います。過小評価の時の過ごし方が大事です。「平成の子供向け三大名曲」の一つ「ぼよよん行進曲」のように。今回ぼよよよーんと飛び上がって絵にかいたような過大評価期に入りましたが今度は懸命に身の丈を伸ばして、足を地につけなくてはいけません。以上、決意表明でした。あと二つは何かなんて知りたくもないと思いますが「あめふりりんちゃん」と「ぼくときみ」です。
2012.01.04
コメント(3)
林業問題に関わっている某氏によると菅さんだけがそれに真剣に取り組んでくれていて首相が代わったらまた止まってしまったとのこと。やっぱり何かしらいい所もあったんだな、と思った。あれやだこれやだ、と3歳児のようなことはもうやめていい所を言い合う議論ができる世の中になっていくといいと思う。僕はもう少し民主党にやって欲しいと思っているが、自民党ならこういうことができるとか、谷垣さんならこういう点で首相が務まるとかポジティブな意見なら取り入れたい。ただし、過去に関する反省は(ネガティブであっても)していいのではないか。昔の話だがネットで議論していて、誰かが「○○は今までで1、2を争うダメ首相だ」と言ったので「じゃあ△△さんと××さんの少なくともどっちかは○○さんよりよかったんですね」と言ったら黙ってしまった。そういうタイプは、よかった、という一言が言えないのだ。支持すること、賛成することが劣ったことであるかのような錯覚から解放されたいものである。さて今年はエネルギーも大きな議論となったがいろいろ考えて、自分は結局技術信奉・新しい物好きという結論に至った。再生可能エネルギーも原子力も進めようということである。(もちろんいろいろな条件はつけるが)本当に遠ーーい将来のことまで考えたら、何でもやるつもりでないとこれからの苛酷な自然には立ち向かえないと思う。経済も難しい状況になってきた。漠然と思うことは、先進国に関しては一番必要なのはワークシェアリングなんじゃないかということ。公共投資や消費刺激型の政策はもう効果がない。全体で稼げる量が減っているとしたらそれを薄く広く行きわたらせることが必要だ。なんてことを考えているうちに年が明けてしまった。来年は巳年で年男だ。よいお年を。
2011.12.31
コメント(1)
twitter開始。入っとくと非常時に役に立つかなと思ったけど脳内垂れ流しは自分にとってリスクが高いので今後はどうしよう。http://twitter.com/#!/totochio298
2011.11.19
コメント(2)
行き先が決まった。長かった。
2011.11.18
コメント(3)
基礎科学の人の危機感が昇華した傑作と言える。ネットで読めます。描いている人は少年ジャンプの連載経験があるだけあって楳図かずおや美内すずえを楽々と描き分ける画力とギャグの上手さでNewtonレベルの素粒子論を小学生でも読める(理解してるかどうかは別として)コミックにしている。「つくばの名産品はがまの油と反物質」というネタ、使わせていただきます。ちょっと違うけど、実体験をもとに「毛利衛先生がラーメン食べてて、小林誠先生がTXに乗ってくる町」というキャッチフレーズを考えた。そういえば登場人物(KEKの人)が、何の役に立つか分からないと言っていたが僕は、人類が数十億年先まで生き延びるための研究と位置付けている。種の保存という原始的な動機にもつながる、しっかりした根拠のある研究なのだ。こんな事言うのはおこがましいけど、そういう誇りを持っていいと思う。圧倒的多数の研究者が現在から100年後くらいを見ているのに対し僕ら環境のひとはもうちょい(1000年くらい)先までそこから先は地球のひと、さらに先は宇宙のひとそういう分担で、どう生き延びるかを考えましょう。
2011.11.14
コメント(0)
息子がカギをポケットに入れるのを忘れて登校。僕は(そんなことは知らず)カギをかけ忘れて出勤。今日も何もなく平穏な一日だった。
2011.11.09
コメント(0)
論文を書いていて何が楽しいって「これで世界の環境科学が変わるww俺天才www」とかいう妄想に耽っている時間。実際出して見ると「ふーん」で終わるんだけど。
2011.11.07
コメント(0)
これまで以上に理不尽・不自由なことがいろいろ待っていると思います。ご健闘をお祈りします。
2011.11.03
コメント(0)
初めてIFのある雑誌にのっけてもらえそうです。ちなみに次作(国内)は来月頭にリリース予定。研究の仕事ってミュージシャンに似てる。サボろうと思えばいくらでもできる所とかそれを「いくらでも時間がある」と周囲に誤解される所とか。
2011.10.25
コメント(0)
ニューヨーク・ロンドン・パリ・東京の順らしい。4位ミュンヘンじゃないの?とか言ってる人、ぜひ語り合いたい。
2011.10.22
コメント(0)
あちこちの国で様子がおかしい。先進国のこの50年の繁栄はやっぱり嘘だったということなのか。確かに、生きるって本来もっと大変なことのような気がする。ということに日本人の多くは今年気がつかされたのではないだろうか。地道に働きましょう。ゆっくりでいいから。
2011.10.06
コメント(0)
新大阪って東海道本線と新幹線が交差してたんだ。新幹線は淀川を渡らないんだ。(東海道+山陽)(本線+新幹線)は東西に走っているもんだという思い込みが強いとこうなる。あーそういやこの辺では113系もう走ってないんだよね…Wikipediaで走行音を聞いたら幼児時代の興奮が蘇ったよ。(京浜東北線しか止まらない駅の利用者だったので湘南電車や横須賀線はヒーローだった)ごめんなさい。嘘つきました。113系に興奮していたのは幼児以降もずっとです。
2011.10.03
コメント(2)
だけで分かる人、なまか!!(←これも懐かしい…)Never was a shiny day~
2011.09.21
コメント(0)
「それでは、これまでの研究についてのご報告をお願いします」(面接に呼ばれたのは久しぶり。なんとかここで決めたいものだ)(今しゃべったのが専攻長か。人当たりはよさそう)発表はまあ無難に終わったようだ。いよいよ質疑。(もう一人の少し若めの先生の質問が厳しい。僕が気に入らないのかも)(質疑応答もうまくここの専門に合わせていかないと)専攻長が突然顔を上げた。「ところで君は麻雀はするの?」「は? …麻、雀、ですか」「いやー、最近の学生はなかなかつきあってくれなくてね」「はあ、若い頃はよくやっていたのですが…」(!なんだこの展開は)「ちょうどいい、今まで面接した他の3人もやるらしいから、いっそ候補者同士の麻雀勝負で決めたいのだが」(ええっ、そんなのありか。どこにそんな麻雀劇画みたいな展開があるんだよ。劇画だったら、あっしも嫌いじゃない方でね、とか言わなきゃいけないんだろ)よくわからないうちに日を改めて別の部屋に集められた4人。半荘1回で人生が決まるわけだから他の3人も硬い表情だ。果たして勝負の内容も動きの少ない、重い展開になる。そんな中でも一人だけあがれていない僕がラスだ。何とかしないと…ふと、背後で見ていた専攻長が本棚のガラスに映っているのが見えた。…?何かしぐさが不自然だぞ…あわてて対面の候補者を見ると視線が上下している。何てこった!通しているじゃないか!恐らくこいつが専攻長の意中の人なのだろう。動揺しているうちにオーラス。幸いなことにまだトップとの差は1万点以内だ。しかも手がいい。早めにタンピンドラ1を3面張でテンパイだ。迷わずリーチ。数巡後、対面が追っかけ。ツモって来たのはお約束のドラ。「ロン」ヤツの声が遠くの方で聞こえる…一週間過ぎても放心状態の僕にかかってきた一本の電話。専攻長だった。「誠に残…いや、おめでとう…君に内定したよ」(ええっ、何で?)手続きのために行った大学で真相を話してくれたのはあの厳しそうな若手教授だった。彼は日頃から専攻長と対立していた。その日も始めから怪しいと踏んでいて、イカサマの場面を隠し撮りしていたのだ。「選んでいただいたということは、業績は僕が一番だったんですか?」「いや、あの引きの弱さを見せてもらったからね。君と麻雀すれば幸せになると思って」笑った顔は意外にいたずらっぽかった。ていうか20年前に逆戻りかよ。…というような妄想に逃げ込むようになっていよいよやばい任期切れ6か月前。
2011.09.13
コメント(1)
島田紳助さんの引退騒動に関して小倉智昭さんの発言が問題になっているようである。僕はその場面を見ていたが彼の言いたいことはよくわかったし暴力団を容認しているとは取れなかった。この辺は都会と田舎の差かもしれない。知り合いの知り合いの…とたどっていって間に最低何人はさんだら総理大臣にたどりつけるか、というネタがある。別にアメリカ大統領でもローマ法王でもいいのだが。それを暴力団員とした場合、あくまで推測だが僕の場合1以下なのではないかと思っている。(たとえゼロだとしてもわからない)都会で生活している人はもっと数字が大きくなると思うしそんな実感も全く湧かないので、小倉さんの発言にリアリティが持てないのだと思う。(ちなみに、「近所の知り合いの数」がこの数字を大きく左右すると思う)小倉さんの言っていた内容はまさに日ごろから気をつけて対処しなくてはならない、というか対処が難しいリスクなのである。都会で生まれ育ったって、久しぶりに小学校の同級生に合って意気投合して一緒に遊んでいたら実は…なんてこともあるだろうし。知らないうちに関わっちゃった、という場合はまだそこでやめれば社会的な容認度も今回とはかなり違ってくるのだろうけど。ところでローマ法王なんて何人でたどりつけるんだろう…あ、でも意外とすぐ行けるかも知れんな。
2011.09.01
コメント(0)
育児関係の情報を見る限り夫に家事をさせるのに、ほめればいいと思っている妻が多い気がする。それが適切なケースってそんなにないのではないだろうか。直接言われてもうれしくない(というか信用できない)タイプの場合第三者に言うのは有効かもしれない。しかも回りまわって本人の耳に入るルートを選ぶ。本人が見ているブログやツイッターなどに書くのはいい方法だと思う。夫→妻はやっぱりほめるのがいいんだろうな。それと料理経験の浅い夫の場合、OJTでないとうまくいかないと思う。こっちは夫が妻に何か教える時でも同じだ。結婚して浅い年数のうちが勝負だけど。
2011.08.29
コメント(2)
2人分盛りつけたらほとんどなくなっちゃったよ。まだ2人いるのに。しょうがない、取りあえず水を足して塩をぶち込む。うわ具がすかすかだ。うーんもう冷蔵庫には豆腐しかない。いいやこれ入れよう。…ふー何とかなったぞ。でも最初はシチューだったはずだが何だろうこれは。一人だけ量が極端に少ないし。…というような集中講義をしてしまった。去年よりはましだと思う。
2011.08.12
コメント(0)
「38度を超えるとどうなる?」熊谷市民「サウナにいるみたい」病人「頭がぼーっとしてだるい」スキーヤー「壁って感じ」ロシア人「それくらいでやっと酔える」韓国人「殺される」
2011.08.09
コメント(2)
えーとiPadはスマートホンじゃない。電話ではないのね。あれを耳に当ててしゃべるのって絵的によろしくないもんね。え、ガラケーって僕の電話の事だったの!相方に聞かれたのであわてて勉強。わからないことはすぐ調べる。ggrksとでも言っとけばよかったのかって、そういう語彙だけついて行ってるというのは何かものすごくやばい。
2011.08.08
コメント(0)
食堂で昼飯をとっていたら隣のテーブルの話題が児玉龍彦先生の衆議院厚生労働委員会(7/27)の参考人説明の話だった。メールで回ってきたらしい。ひょっとしたら相当拡散してるのではないかと思い、感想を書いておく。結論としての政府への要望は納得できる内容でありさすが専門家という印象を受けるが一方では、緊急性・深刻性を主張したいあまり誤解を招く表現も入っている可能性がある。例えばチェルノブイリの尿中のセシウムと福島の母乳のセシウムの数字を並べている事とか(どっちが深刻な話かわからんが)今問題になっているセシウム137はベータ線源なのにトロトラスト(単なる造影剤で原発とは無関係)のアルファ線の危険性を強調している事とか。細かく調べなくちゃいけないという結論はよいのだがじゃ例えば実際に尿管上皮や膀胱にセシウム137がどれだけ蓄積している可能性があるのか想定レベルなら現時点でできるのではないだろうか。それが知りたい。それによって、本当に何をさしおいてもやるべきことなのかどうかは変わってくる。
2011.08.02
コメント(0)
個人的に今の日本の死刑制度には反対であるが死刑のないノルウェーでどういう議論になるか興味がある。
2011.07.23
コメント(0)
台風6号が四国沖を進んでいる時気象庁が「四国への上陸の恐れはなくなった」と発表したがその後の進路を見るとすんげえ性格悪い台風だということがわかる。フー子に消されてしまえ。
2011.07.20
コメント(2)
デマの出所が突き止められたケースってあったんだ。口コミの性質がよくわかる。
2011.07.19
コメント(0)
箕島-星稜のような試合だった。すごい。
2011.07.18
コメント(0)
海王星が見つかってからやっと一周したらしい。
2011.07.14
コメント(1)
なでしこJAPANのアルゴリズム体操。
2011.07.11
コメント(0)
僕がはじめて接したサスペンスだった。明日香よりさらに前「愛と死の砂時計」「呪われた孤島」「銀色の髪の亜里沙」あたりだ。「―即死だった」のシーンは今でも覚えている。合掌。
2011.07.06
コメント(1)
何かもったいない。宮城県知事との会談の詳細を見たけど(ソースなくした)言っている内容とは裏腹に、仕事どんどん進めてくれそうな印象も持った。本気で一刻も早い復興を考えるなら「我慢して従う」という選択肢はなかったのだろうか。(宮城県知事は大人の対応をしていたようだし)周囲の評価がめちゃくちゃ悪い上司でも、その作戦で筆頭論文年間5本チャレンジできるよ。(出すだけならね)最後の余計なひと言でマスコミを敵に回したのが致命的だったね。
2011.07.05
コメント(0)
再生可能エネルギー推進派で反「脱原発」派という他の人とは違うよ的な中二病まるだしの立場が自分の中で確立しつつある。例えば、脱原発しても経済への影響はないという茂木先生の試算。http://mainichi.jp/select/today/news/20110703k0000e020017000c.html自分はもっとラフなシミュレーション論文を出しているので言いにくいがこの試算にインフラにかかるお金が含まれているかどうか疑問だ。原発がこんなんなってしまったからこそ、再生可能エネルギー推進は慎重に考えなくてはならない。そうでないと、原発は多分安全でしょと能天気に容認していた時代と同じことの繰り返しで、全く進歩がない。再生可能エネルギー推進派が将来「人殺し」「御用学者」呼ばわりされる可能性もあるのだ。再生可能エネルギーを今すぐ推進しなくてはならないのはそれが本当に使い物になるかどうかを見極めなくてはならないからである。だめだったらまた方針転換する柔軟性が必要だ。見通しが立ってから初めて、じゃ原発なくていいよねという話になるはずだ。原発だって、使い物になるかどうか見極める過程でやっぱりだめっぽい、というのが今回分かったんだから今まで進めてきた判断は間違っていないと考えている。(今でも、日本海側なら大丈夫じゃないかと思っている)もっとも、僕の脱原発派への見方が偏っているのも認めざるを得ない。Q&Aサイトで、猫がハンバーグ食べちゃったどうしよう、というのがあって猫に玉ねぎは絶対食べさせてはいけません。貧血を起こして死にます、という回答とすぐに死ぬことはないと思いますが明日にでも医者に見せて検査してもらってください、という回答があって、これだと思った。僕の脱原発派のイメージは前者である。たぶん半分以上は間違っているだろう。結局は再生可能エネルギーと脱原発の順番の問題だけなんだけどね。「まず脱原発」「まず菅が辞めろ」「職場がつらいから辞める」こういう論調を聞くと、順番を変えてほしいと思う。
2011.07.04
コメント(2)
熱中症の死亡者数のデータを見ると真夏日や猛暑日よりも熱帯夜との相関が強い。http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/1962.htmlhttp://www.env.go.jp/chemi/heat_stroke/manual/001-3.pdf夜に熱(家の熱or体温)を取りきれないのが翌日に響くのか睡眠が十分取れなくなるためか、理由はどちらかだと思うが夜も重要だということであるなら昼間の節電に耐えるために電力に余裕のある夜に積極的に冷やした方がいいということだ。とにかく子供とお年寄りのいる所では熱中症予防が最優先だ。昔を思い出して、冴えたギャグをここに書き続けるのも効果抜群かも知れない。…だめですか。いいアイデアだと思ったんだけど。
2011.06.23
コメント(1)
この季節になると職場の窓の外で何かの鳥がBABA...の音で鳴いている。(階名でいうとシラシラ…)そうすると頭の中には第九の最後の部分が浮かんでくる。鳥はひっきりなしに鳴くからこの季節の脳内BGMは常に第九のクライマックスということになる。3年目だから慣れたけど。
2011.06.08
コメント(2)
横浜高校が春夏連覇して横浜ベイスターズが日本一になった奇跡の年からはや13年。甲子園で1試合200球以上投げたりしてたのが今になって効いてきたって事はないだろうか。高校野球は球数制限した方がいいかも知れない。
2011.06.06
コメント(0)
先日テレビで見たけど中国で日本の将棋(を子供に習わすこと)がブームらしい。中国で将棋が普及↓囲碁人口が減る↓層が薄くなって囲碁が弱くなる↓ついでに韓国でも同じことが起こる↓日本の天下復活↓(゚д゚)ウマー …はっ、僕としたことがついはしたない発想を。長男のクラスには将来の夢が囲碁棋士という子がいるみたい。
2011.06.02
コメント(0)
太平洋岸はいたるところ数百年おきに大津波にやられているらしいことがわかってきた。そうなると、今回水をかぶったような所には人が住んでいいものなのか?ということを真剣に議論した方がいいと思う。今住んでいる人(避難していて、いずれ戻るつもりの人)は離れがたいにしても、子の代、孫の代では考えたほうがいい。今は放射能の基準でもめているけど、それと同じ事だと思う。(それともやはり、天災は許せるけど人災は許せないのか…これが理解できない)それと、関東以西も同じ基準で考えるべき。もっと言えば、プレートの境界には人は住むべきでないのかも知れない。もし運よく子孫が続くなら、今後1000年以内の課題として考えといてもらおう。何しろこれだけ揺れて移動量は数メートル。こんなのが何千キロも動くまで繰り返し襲ってくるんですよ…
2011.05.31
コメント(2)
13~15時がピークだけど基本的にオフィスアワーは消費電力が多い。図書館とか公民館とか解放して(冷房効かして)みんなでそこで過ごすのが効率いいと思うのだが。それじゃつまんないという人はララなんとかでもいいし。埼玉とか群馬のお年寄りがいちばん心配だ。
2011.05.26
コメント(0)
5年経っているのに気がついた。面白い事はすっかり書けなくなってしまったけど約9万回のありがとう。そしてこんなサイトを今でもリストに入れてくださっている方々にも感謝。例えそれが単なる放置だとしても。
2011.05.23
コメント(0)
「この麦茶(パック)使えるの?」「今年買ったから大丈夫だって」こういう時はいつも決まってんじゃん、という顔で言われるのだがお亡くなりになったモノもいろいろ見ているから聞いてみないと分からない。
2011.05.22
コメント(0)
今朝は少し急ぎ目に家を出て行った長男。理由は友達と校庭に作った前方後円墳を元に戻さないといけないから。夜になって長女談「今日の走り幅跳び少しでこぼこしてた」
2011.05.20
コメント(1)
震災後2カ月たって、初めて地震の夢を見た。コンクリ打ちっぱなしの実験室みたいな所にいたのだが直下型の最初の一撃で部屋の端から端まで飛ばされた。こんな夢を見たのには理由があって前日に境有紀先生のサイトをたまたま通りかかったせいだ。テレビでも家屋の被害状況を調べているのが何度か紹介されている。http://www.kz.tsukuba.ac.jp/~sakai/clm.htm#17要約すると・今回建物の被害が少なかったのは耐震が進んだせいではない。・周期の長い(1秒以上)地震だったらつぶれる建物はもっと多かった。・そういう地震はだいたい10回に1回くらい。・阪神はそれに当たってしまった。・10回に1回の長周期地震に備えて、いかに9回の無駄足をしっかり踏めるかが重要。首都圏直下型も来ると言われているし最近の震央の数で言えば(陸上限定で)うちの県がダントツと思われる現状で次に10回のうちの1回に当たってしまったら職場では恐らくアウトだろう。無駄足の回数によっては対策をせずに開き直る選択肢もあるはずなのだが。
2011.05.18
コメント(0)
といってもまんがが多い。小3になった長女の話。近視がどんどん進行中。少し休憩を入れるだけでだいぶ違うんだけど…有閑倶楽部の3巻あたりでこわがっているようではとても7巻9巻はムリだろな~今読んでもホラーとしてよくできてるよこの2つは。ちなみに相方の所有物。
2011.05.17
コメント(0)
揚水発電が注目ワードらしいけどそんなに話題になっているのだろうか。単純に出力だけ足して「揚水を使えば夏場の電力も足りるじゃん」という話もあるが、他の電力は出力が問題なのに対して揚水に限っては総電力量が問題なのだ。(具体的に言うと、最大出力で発電していたら長時間もたない)東電が計画に揚水を入れていない理由はそれだと思う。kWとkWhの区別がついていないとこの議論は難しい。もう間に合わないかもしれないが、家の省エネで効果大なのは「断熱材」である。一軒家なら屋根裏に吹き付けタイプの断熱材いれるだけで結構違うと思う。あと、条件にもよるけど真夏の暑い日なんてあまり風も吹かないからむしろカーテン閉めちゃった方が涼しい場合がある。というわけでタイトルは「陽水発電」でした。誰か気づいてくれよ…
2011.05.13
コメント(0)
ヨーグルトに日本酒。意外といける…と思ったら売り物にもなっているらしい。
2011.05.11
コメント(0)
震災直後に休暇を取った土浦市職員が市に処分されたそうだが休暇って、届を出して承認されるんじゃないの?誰が許可したんだ?休暇を取って何をしたかについてはいろいろ報道はあるがパニックになった奥さんを送って行ったという説がある。休まなかったら局所的には大問題だったはずだ。自然災害についていろいろ考えているけどこういうのも受け入れざるを得ない不条理というものかも知れない。どっちを選択するにしても。僕も研究職じゃなかったら震災で家庭崩壊してただろうなと思うと他人事ではない。
2011.05.10
コメント(0)
いろいろな立場の意見で訳がわからなくなりつつあったが(どんな意見も耳に入ってしまうのが僕の長所&短所)有馬朗人さんの話を読んで「ああ、そうだよな」とすっきりした。http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110506dde012040004000c.html(読んだのは新聞の切り抜きだが)ただ原発に関して、容認せざるを得ないのは温暖化回避のための短期的(100年オーダーを短期と言ってしまうところに異論は出るだろうが)な問題のためであり本来原発は全ての廃棄物をせめて数十年のオーダーで処理(宇宙に飛ばすのもありとして)できるようでないと使うべきではないと思うし、そこを目指すべきだと思う。
2011.05.09
コメント(7)
全763件 (763件中 1-50件目)