ユ カ イ ・ カ ケ ラ

ユ カ イ ・ カ ケ ラ

2007年01月19日
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「パパ、この本学校に持って行っていい?」
「いいけど」
「読書の時間に読むから」
「ちゃんと持って帰れよ、パパの本なんだから」
「わかった、いってきまーす」

本とは三浦綾子の「 塩狩峠
なぜ今この本なんだ。わかるように教えてほしい。
私が薦める、あさのあつこや重松清には見向きもしないのになんで三浦綾子?塩狩峠?



実はこの本、私はまだ読んでいない。
はるか昔、中学生の担任が道徳かなんかの時間に朗読してくれた。
主人公(?)が婚約者に会いにいく道中、塩狩峠で暴走列車を止める場面。とても強烈な印象だけが残っている。
大学生のころ買ったきり、いつか読もうと本棚で眠っていた本。(そういう本は多い…)

まさか息子が先に読むとは。
この本はハッピーエンドじゃなかった気がする。(読んでないけど…)
息子は果たして読みきることができるか、そして何を思うか。

息子が話す「この本を選んだ理由」
・タイトルが地名だったから
・三浦綾子ってよく国語の問題にでる

やっぱ意味わかんな~い。






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最終更新日  2008年01月18日 00時16分56秒
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