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所用で外出した先から、帰宅したのが9時近くなってしまった。私より先に、夫が帰宅する、という逆転現象がまたまた起きてしまった。さて、その夫が言うには・・・帰宅して、餌皿に餌を盛ってやったのに、トトロが食べようとしなかったのだそうだ。「?どっか、具合でも悪いのか?」といぶかしんだが、あくびと運動会をやってもいたそうだから、具合が悪くて食欲がない、ということではなかったらしい。今朝、出かけるときに、「スニーカー1足パ~にされたしな~」と、思い出した私が、ダイニングから玄関に」通ずるドアの所に、知人からもらったけれど、使わずにいたシンセサイザーを、バリケード替りに置いて、器用なトトロでもドアを開けられないようにしていったのだ。トトロからすれば・・・だんだん、暗くなる。寒くなる。しかも、二人とも(夫も私も)帰ってこない。音楽室に探しに行こうか・・・あ!でも、ドアがあかへんやん!?ど、どないなってんねん?!思うように行かないのに腹を立て、夫が帰ってきたときには、思いっきり立腹して、いじけまくったトトロと化していた、というわけだ。今、こうして日記を書いている横にトトロはいない。いつもは半径1メートルくらいのところにはいるのだが・・・それだけ、今日の怒りというか、いじけは深い、ということなのだろうなあ・・・明日以降の、報復攻撃を心底恐れている、私なのだ・・・ ↑はよ、帰ってこんかい、あほんだら~!と怒るトトロ。 ふゆのほしさんにウケタので、また載せてしまいました
2005年01月31日
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今日、夫の古いパソコン用ディスプレイを売りに行った。昨日、17インチの液晶モニターが、3万円以下で手に入ったので場所を取るブラウン管のモニターとは、おさらば!したのだ。ずいぶん、古いものだったが、1500円で売れた。ふふふ・・・その収益で、夫はいそいそとプリンター用のインクをたんまりと仕入れて、ご満悦であった。さて・・・店内をうろついて、パソコン関係の書籍のコーナーを覗いてみると・・・私に、ぴったりの本があるではないか!そのタイトルはずばり!「猫を撮るのはムズかしい?!」という。デジカメで猫を上手に撮る方法が、わかりやすく紹介されている。デジカメの基本、パソコンへの取り込み、画像処理の方法まで、丁寧に説明されている。う、うれしい~~!おまけに、アドビのフォトショップ エレメンツの体験版まで付録でついている。一応、夫に「この本、買ってもええ?」と、了承をとり、レジに向かってダッシュしたのだ。この本で、画像処理にもうちょと習熟しないとな~、もうちょっとマシな写真、アップできるように・・・ ↑ 気持ちいいにゃ~♪
2005年01月30日
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昨晩、所用で夫も私も帰りが非常に遅かった。それで、そのときは気が付かなかったのだが・・・今朝、新聞をとりに行こうとしたときのこと。玄関に、明らかに猫のおしっこ攻撃のにおいが立ち込めている。「ど、どこにやられてんねん?」と、焦りつつ、においの元をたどると・・・なんと!私のスニーカーの中に、おしっこがたんまりしてあるではないか!トトロの発情が収まって、うっふ~ん汁攻撃を食らうこともなくなってきたので、すっかり油断していた。うっふ~ん汁の攻撃を受けているときは、やられても痛くないようすぐに水洗いできるサンダルしか、玄関に置かないようにしていた。発情が収まったので、すっかり油断して、スニーカー置いたままにしてしまっていたのだ。くそう~~~~・・・猫トイレはもちろん、毎日掃除している昨日は遅くなるのがわかっていたので、出掛けに晩御飯の分も餌皿に盛っていったので、トイレが汚いとか、おなか減った、とかいうのが原因ではないはずだ。とすると・・・「こんな遅い時間まで、ウチらほっといて、何してんねん!」という、怒りの表現なのだろうか。う~ん、困った・・・ ↑「はよ、帰ってこんかい、あほんだら~!」と怒り中。仕方ないから、スニーカーは捨てた。臭いがあまりに凄いし・・・これから、どうやってトイレの再しつけをしようかなあ・・・というのが、目下の悩みの種なのだ。とほほ・・・
2005年01月29日
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とある100円ショップでは、マンガを売っている。過去に人気のあった作品が安く買えたりするので、いい年をして「♪お菓子とマンガはやめられな~い♪」の、私には大変有難い所なのだ。ちなみに、↑ の唄の出所がすぐわかったヒト!年がばれますよ~!さて、そこで気になるマンガを見つけた。女性の獣医さんが主人公なのだが、その中で気になる話があったのだ。長い不妊治療のすえ、ようやく赤ちゃんを授かった奥さんが、「もし感染して、流産したらどうするんだ!」と、夫、姑、実母らから迫られて、かわいがっていた猫をその獣医さんの経営する動物病院の前に、捨てていってしまう、という話だった。結局は、捨てた猫が気になって様子を見に来たところを、その獣医さんに見つかって、諭され、最後には夫とその猫を迎えに来る、という、まあハッピーエンドな話だった。ところで、その猫を捨てた原因となった、感染症は何か、というと・・・「トキソプラズマ症」である。原虫が原因でおこる感染症なのだ。猫が、このトキソプラズマに感染している、ねずみやゴキブリ、または生肉を食べることによって、感染する。成猫は感染しても無症状だが、子猫が感染すると、死ぬこともあるそうだ。ちなみに、このトキソプラズマ、人間にも感染する。猫と同様、大人は無症状だが、厄介なのが妊婦に感染した場合だ。流産する恐れがあるからだ。さきに紹介したマンガで、猫を捨てさせられたのは、この流産の可能性を回りの人間が過剰に心配したためだった。実際には、猫からヒトに感染し、それが原因で流産する危険性はほとんどないそうだ。ただし、心配なヒトは以下の注意点を必ず実行すること。1.猫が感染しているかどうか、飼い主、猫双方血液検査を して、抗体の有無を確認する。2.猫トイレは毎日必ず掃除する。掃除した後は、必ず手を洗う。ちなみに、知らない間に感染しているヒトもいるそうだ。抗体がマイナスからプラスになるだけで、別に何の症状もないとのことでしたが・・・
2005年01月28日
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最近、めっきり冷え込んできたので、トトロとあくびはもっぱら猫小屋(こたつ)の中ですごすことが多くなった。 キャツらがこうしているときは、爪とぎの被害も減る、と思っていたのだが、こちらがしてほしくないところで、相変わらずやってくれることもある。爪とぎ痕はキャツらにとっては「トトロ参上!」という意味合いを持つ、マーキング行為だからやたら消したりしないで、そのままにしてあるところもある。が、やはり、ここではやってくれるなよ~、というところは保護することにした。夫に頼んで、最近、一番被害の多かった、角に、壁を保護する、あるものを貼ったのだ。下の写真が、そうである。 ↓そんなにそこで、爪とぎしたいなら、どうぞしてくださいな、と逆転の発想で、爪とぎ板を貼り付けてしまったのだ!これが、大当たりだったのだ。トトロもあくびも、バリバリやりたいところに、都合よく爪とぎがついているから、とってもうれしそうにバリバリと引っかいているのだ。そのおかげで、やってほしくないところでやる被害は減っている。この対策の効果がどのくらい続くかわからないけれど・・・できれば、しばらく続いてほしいな~、と願っているのだ。
2005年01月27日
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昨日、朝夕、と2度も我が家に出現したねこぞう。(1日2回服用の風邪薬じゃあるまいし~)トトロとあくびに唸られようが、夫と私に追っ払われようが、キャツはあきらめることなく、我が家のベランダに今朝も侵入してきたのだった。私「ねこぞう、迷い猫みたいだからさ・・・何とかしたほうが」夫「捕まえて貼り紙に書いてあった番号に連絡したほうがいい けどさ~、実際問題捕まえるの、難しいでしょ~」そうなのだ。キャツは、大変逃げ足が速いので、運動音痴の私が捕まえられないのは当然だが、運動神経抜群(小学生の頃から体育は5以外は取ったことがないそうな・・・)の夫でさえ、捕まえることができないのだ。う~む、困った、どうしよう・・・とりあえず、まったく妙案が浮かばないので、ホームページの更新作業に今日は一日を費やすことにした。デジカメ買ったのはいいけれど、今までせっかく撮った画像をこのホームページに載せることができなかったのだ。取扱説明書どおりに、パソコンとデジカメをつないで、画像をパソコンに取り込むことまではできた。しかし!パソコンに保存した画像を、アップしようとしてもできないのだ。「うっそ~、なんでやねん」と唸りつつ、作業すること実に2時間。ようやく、原因がアホの私にも判明した!この、楽天広場の画像は、50Kバイトまでの重さなのだ。私はずっと、縦、横のサイズにばかりとらわれて、画像の重さを気にしていなかったのだ。100Kの画像を載せよう、載せようとして、ず~~~っと、頓珍漢な努力をしていたわけだ~。あ~~~~、あほくさ~・・・横で、トトロが「おかあはん、あほちゃう?」という非難のまなざしで私を見ている・・・え~、ど~せそうですよ、あほですよ、あたしゃ・・・
2005年01月26日
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あくびは音楽室が大好きだ。私がまじめに「ほな、練習しよか~」と、音楽室に行こうとすると「あたちも一緒に行く!」と、足元にまとわりつきながらくっついてくる。彼女はなぜかピアノが好きなのだ。私が弾いているのをしばらくは横で寝そべって聞いているのだけれど、そのうち自分でも弾きたくなるのか、鍵盤の上にひらっと舞い上がり、「じゃ~ん、ば~ん、ずだだだだ~ん」と、前衛音楽のようなものを鳴らしているのだ。私が弾いているのを見ているうちに、「あれ(鍵盤のことね)を押すと、音が出るのにゃ~。あたちもやってみるのにゃ~」と、思った・・・のかどうかは不明だが、とにかく、音楽室にくっついてくるのだ。そんなあくびを、我が家では「前衛音楽家」と呼んでいる。さて・・・最近、めっきり寒くなってきた。我が家の音楽室はもろ北側なので、非常に寒いのだ。それで、ついつい行くのが億劫になり、練習もサボリがちになってしまうのだ。(私はとっても怠け者なのだ~)ところが、「前衛音楽家」であるあくび大先生は、決して私のそういう怠慢を許さないのだ。こんな顔してにらむのだ。 ↓かくして、怠け者の飼い主は音楽室に向かうのだった・・・恩師(ピアノ・ソルフェージュの恩師)よりも、あくびの方が怖いかも。正直・・・言うと・・・
2005年01月25日
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今朝、夫を送り出した後、なにやらベランダでどすん!と音が。「?」と思い、こっそり覗いてみるとそこには、おなじみのねこぞうがいるではないか。「そうや!デジカメで写真撮って、ホームページにアップしたろ」と決め、スイッチをオンにし、そ~っと、ベランダへ。しかし!カメラを向けられたことに気づいたねこぞうは、「うおっつ!やべ~っつ!」というリアクションを見せ、すたこらさっさと、逃げていってしまった。「なんやねん、いつもは脅かしてもなかなか退散せえへんのに」と思いつつ、喘息と花粉症の薬をもらうべく、これまたなじみのノブテル先生(顔が石原ノブテル氏に似ているのだ)の所へ。てくてくと歩いていると、電信柱に「迷い猫探してます」という貼り紙が。「どこかのコが、行方知れずなんやねえ~」と、なんとはなしに近づいてみてみた。すると、そこには行方知れずの猫の似顔絵が描かれていたのだが・・・・「・・・これ、ねこぞうとちゃうん?!」と、私は叫んでしまったのだ。たしかに、そこに描かれている猫の風貌、身体的特徴はねこぞうのそれにぴったりと一致しているのだ!う~ん・・・トトロとあくびが我が家に来る前から、しょっちゅう我が家のベランダに侵入してきては、部屋の中を覗いていたねこぞう。もしかしたら、以前この部屋に住んでいたヒトの飼い猫で、引越し先で飼えないから、近所のヒトに貰ってもらったのでは、と推測しているのは、以前にもこの日記に書いたが、まさか元の家が恋しくて、家出した・・・んじゃ、ないよね?明日以降、ねこぞうが姿を現したら、やっぱり捕まえて連絡しようと、思っているのだが・・・キャツは逃げ足が素晴らしく早いからなあ・・・と、頭を悩ませているのだった・・・
2005年01月24日
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実家の母から真新しい北京鍋をもらった。鉄製だが、軽くて使いやすい鍋である。早速使おう、と思ったが鍋にはさび止め剤が塗られているので、まず、空焼きしてそれを取らなければ使えない。仕方がないので、時間のあるときにやろう、と思いしばらくそのままにしていた。今日、時間がぽっかり空いたので「さあ、やるか!」と空焼きにとりかかった。説明書によれば、「空焼きには30分以上かかります。ご家庭の火力では、場合によっては1~2時間かかることもあります」とあったが、気にせず始めた。空焼きを始めてしばらくすると、鍋から煙がしゅうしゅうとあがり、だんだん色が変り始めた。夫「さび止めが溶けてきたんだよ。このままがんばれば」私「うん!」開始30分くらいで、鍋の底の方のさび止めは溶けたようだった。しかし、周囲というか、側面というか、は全然色が変らないので鍋つかみで手を保護して、鍋をいろんな角度で傾けて、一所懸命空焼きをした。しかし・・・私の努力にもかかわらず、ぜ~んぜん、色の変らないところが何箇所も出てきた。色が変らない、ということは、その部分のさび止めが溶けていない、ということだ。う~ん、とうなりながら鍋をさらに火にかざし続けた・・・すると・・・夫「ネットで調べたら、家庭用の火力で2日がかりで空焼きし たヒト、いるよ。もう遅いから、明日にしたら?」私「・・・」夫「もう、3時間以上もやってるじゃん」そうなのだ。30分どころか、3時間以上かかっても、空焼きが終わらなかったのだ。とほほ・・・というわけで、明日もこのしんどい作業が続くのだ・・・
2005年01月23日
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健康な肉体に恵まれてこの世に生を受けたリストは、音楽界に多勢のピアノの弟子を残した。この日本では、中村紘子さんが、リストの直系の流れをくむ、ピアニストだ。その反対に、ショパンは貴族や富豪の令嬢、夫人などにしかレッスンを行わなかったので(レッスン料が無茶苦茶高かったのだ!)彼の演奏技法は、アカデミックな音楽教育の場には大々的には残らなかったらしい。(このへん、まだ不勉強・・・)一説には、ドビュッシーがショパンにピアノを習ったヒトから手ほどきを受けたらしいのだが。ショパンは、演奏技法の本を書こうとして、草稿を書き起こしていたが、志半ばで亡くなってしまった。その草稿は、一時期コルトーが所有していたので、彼の書いた書物の中に、抜粋として収録された。たしか、ショパン自身が演奏技法について言及した文章が、日本で翻訳、出版された最初の例だった、と記憶している。この草稿の全部が日本で出版されたのは「弟子から見たショパン」という書物だけれど、残念ながら、現在絶版である。それらのものから窺い知ることのできる、ショパンの演奏技法は、1、長い指を黒鍵に、短い指を白腱におき、指は自然に伸ばす2、音階の練習はロ長調から始める3、運指練習はスタッカートから始め、それからレガートへ4、初心者にもタッチの柔軟性、指の独立性にも注意させるというのが主な注意点である。このうち、1のポジションは、音楽之友社から出版されている、ピアノのテクニック 〔音楽の友社〕に収録されている、「指の関節の練習」というのがその練習に該当するものなので、興味のある方は覗いてみては。
2005年01月22日
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トトロの発情がようやく収まったのだ。ほっ・・・これで、しばらくはあのくっさ~い、うっふ~ん汁から開放されるのだ・・・ちょっと、うれしい。 ↑ようやく、発情おさまりましたねん。ウチ。今日、私は所用で外出していたのだが、夫が私より先に帰宅する、という珍しいことがおきた。その夫が言うには、今日はダイニングと玄関を仕切る、ドアが閉まったままだったそうだ。トトロはあくびと仲良く、猫小屋(コタツ)で、爆睡していたようだ。発情中は、トトロも多分、「餌早く帰って来んか~」という気持ちだけでなく、身の置き所がないような、妙な感じに突き動かされて家中ばたばた駆け回っていたんだろうなあ、多分・・・まあ、これでしばらく我が家は落ち着いた状態に戻るだろう・・ところで、そのトトロだが・・・とんでもない?ことをしてくれたのだ。今朝、というか深夜。モノを作るのが大好きな夫が、ネットオークションで、ホームベーカリーを落札したのは以前、この日記にも書いた。そのホームベーカリーで、今朝焼きたてのパンを食べようと、材料を仕込んで寝たのだが・・・今朝、起きると漂ってくるはずの、焼きたてパンの香りが全然しない。「?」と思って中を覗いてみると・・・なんと!膨らまないで表面だけこげており、しかも、底の方は、小麦粉のまま、ではないか!夫に教えられたとおり、ちゃんとセットしたはず、なのに、な、なんでやねん?!そういえば、真夜中、「ブーーーーっつ!」という大きなブザー音で、一度目を覚ましたのだ!そのときは、「何や~、何の音や~?でも、眠いわ~」と、シカトしてまた寝たのだ。おそらく、そのときに、夜中ガタガタ突然騒ぎ出す、この得体の知れない機械(ホームベーカリーね)を、以前から敵視していたトトロが、「え~い、やかまし~わ、あんた!どついたろか!」とかました猫パンチが、偶然にも取り消しボタンに当たってしまい、パン焼きが中止されてしまったに違いない。とほほ・・・仕方なく、朝っぱらからラーメン食べた、夫と私なのだった・・・
2005年01月21日
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トトロの発情が収まる気配がなかなか見られないので、以前アメショーのブリーダーさんのホームページで見た、人工排卵で乗り切ることにした。 ↑ウチ、まだ発情してますねん。人工排卵とは何か?と書くと、なにやら非常にものものしい感じがするのだが、大雑把に説明すると、メスの外性器を刺激してやり、オスと交配したのと似た状態にして、排卵を促すのだ。発情期を早めに終わらせる、ひとつの手立てである。猫は犬と違い、交配するたびに排卵するので、発情期に外に出て、たくさんのオスと交配したりすると、一緒に生まれてきた兄弟でも毛色がぜんぜん違う、父親違いのコが生まれてきて、飼い主がぎょっとすることも、時にはあるのだ。さて・・・ブリーダーさんの紹介していた人工排卵の方法は、綿棒で膣を刺激する、というものだった。「へたなやり方したら、きずつけちゃうかも」と思った私は、念のため獣医さんのホームページも見た。やはり、傷つけることもあるので、やるときは十分気をつけましょう、と書かれていた。それで、前回トトロが発情したときは、「やっぱり怖いから」と、もっぱらティッシュでお尻のあたりを刺激してやり、交配したのと似たような状態にしたのだ。この方法でも、十分トトロは気持ちよかったらしく、この「お尻ぽんぽん」が終わると、ものすごく気持ちよさそうに床をころげまわっていた。今回もこれで乗り切ろう、と思っていたのだけれど・・・ところが、この方法では、ぜんぜん気持ちよさげになってくれないのだ!今回に限って!仕方がないので、腹を括って、綿棒を使うことにしたのだ・・・綿棒で刺激してやると「がおお~~~あおお~~うおおおお~、う~~~~がう~~ふーっつ!」と、まるで断末魔の叫びのような凄い声で叫ぶ。しかも、最後には必ず「かーっつ!」と、威嚇までするのだ。しかし!そのあとで部屋の中の広い所に行って、「あ~、気持ちよかったわあ~」と、盛大にころげまわるのだ。怒ってるのか、喜んでるのか、いったいどっちやねん!今日、いったい何回これをトトロにやってやったことだろう・・・今も、わざわざ綿棒のそばに座って、私をじ~っと見ているのだ。とほほ・・・早く、発情終わってくれないかしらん・・・
2005年01月20日
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夫と私の靴に、トトロからうっふ~ん汁攻撃を散々受けてしまったので、仕方なく攻撃を受けた靴をベランダに干したところ・・・やはり、キャツがやってきてのだ。 ↑いつものように、ぬくぬくするあくびハロガンヒーターの前に陣取って、ぬくぬくとしていたあくびがベランダに向かってふーっ、ふーっと威嚇をし始めたのでもしや予想通り、キャツが現れたのか?と思い駆けつけると・・やはり、ねこぞうがそこにいた。ねこぞうは、夫と私の靴に鼻を突っ込んで、ふんふんと臭いをかいでいた。スニーカーは洗って、ローファーは中を拭いて干してあったのだが、ねこぞうからするとメスのうっふ~ん汁のにおいがぷんぷんするので、たまらなく魅力的な出来事なのかもしれない。いつもなら、夫か私が威嚇するとすたこらと退散していくのだが、今日は私がガラス越しに威嚇しても、知らん顔をしている。に、にくったらしい~!うっふ~ん汁はオスを引き寄せるためのスプレー行為だから、フェロモンたっぷりなのだろうなあ。ねこぞうも、簡単には離れないぞ、という顔をして、こっちを覗き込んでいる。それでも、最終的には、あくびと私の連携プレーでねこぞうにはお引取り願ったけれど。(あくびは、発情していないのだ)もし、まかり間違って部屋の中にねこぞうが入ってきたら・・・あるいは、トトロが部屋から飛び出してしまったら・・・と、思うと非常に不安なので、ベランダに出たり、外出するときは今まで以上に、用心に用心を重ねなければ・・・と気を引き締めているのだ。うん、気をつけねば。
2005年01月19日
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昨日に引き続き所用で出かけようとして、靴を履いたところ・・・ヒヤっ!つ、つめた~い!何やねん、いったい~!と叫びつつ、もしや・・・と思い、臭いをかぐと・・・やはり・・・またしても、トトロにやられた・・・しかも、私のお気に入りのローファーの中に、たっぷりとあのくさい、うっふ~ん汁がしこんであるではないか!く、くそう~~! ↑反省するふりをしてリベンジ計画を練っていたのか?「なんてことすんねん、トトロ~!」と怒鳴りたおし、ローファーをベランダに放り出し、同僚との待ち合わせに遅れては・・・と外出した。さて・・・恐る恐る帰宅したところ・・・やはり・・・不安的中。今度は、夫のスニーカー(先日のとは別のやつ)に、またしてもうっふ~ん汁がたんまりとしこまれているではないか。とほほ・・・と思いつつ、スニーカーをベランダに放り出した。帰宅した夫に、この話をしたところ・・・私「やっぱり、去勢手術したほうがいいよね~」夫「う~ん、でも友達が子供生まれたらほしい、って言ってたし」私「!?」アメリカンショートヘアーの、ブリーディングっていくらぐらいするんだろうな、何万もするのかな・・・と、つぶやく夫。もしかしたら、「ご主人タマ命」の、トトロの子供がほしいのかしらん。あくびがいるけど、もともと2匹とも大人になってから、大阪のおさるさんの家から里子で来たコたちで、一番かわいい子猫の頃を見ていないし。生後2ヶ月までの子猫を育てるのがどんなに大変か、知らないからな~、夫は。もともと「犬飼い」だったし・・・どうしようかなあ・・・
2005年01月18日
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所用で出かけようとしたところ・・・なにやら、玄関がくさいではないか。くんくん、と臭いをかいで、その元をたどると・・・やられた!トトロにまたしても! ↑また発情してまんねん、ウチ。トトロはまたしても発情中なのだが、おしっこではない、分泌物を家中のあちこちにたらして歩いているのだ。多分、オスを引き寄せるための、スプレー行為なのだろうけれど。これが、おしっことはまた別の臭さで、夫と私を悩ませるのだ。我が家ではこれを「うっふ~ん汁」と呼んで、恐れている。唯一の救いは、「うっふ~ん汁」はおしっこと違って、乾くとにおいが気にならなくなることだ。しかし!今回のは有難い(怒)ことに、ダブル攻撃である!うっふ~ん汁と、おしっこのダブルパンチは、無茶苦茶臭い!しかたなく、玄関を水洗いし、靴を全部ベランダに干したのだ。当のトトロは、そんなことお構いなしに、私のそばにやってきてすりすりと甘えてくる。「おかあはん、遊んでえ~な~」と。ええーい、誰のせいでまた掃除する羽目になったと思ってんねん!と思いっきりほえて、出かけたのだ。帰宅すると・・・せっかく掃除した玄関に、また新たなうっふ~ん汁がたんまり撒かれていたのだ・・・とほほ・・・
2005年01月17日
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今日、ショパンコンクールに入賞した女流ピアニストのリサイタルに行ってきた。彼女は、ワルシャワに留学してピアノの研鑚を積んだピアニストで外見からすると手弱女風な感じがするのだが、その音楽は非常に骨太というか、ダイナミックであり、綿密な楽譜解釈に基づいて構成された、一分の隙もない世界が、そこにはある。こういう演奏に接すると、いつも私は考えてしまう。日本ではなぜ、ショパンを甘ったるい音楽にして演奏するのをよく耳にするのだろう、と。私の知人(クラシックおたく)でさえ、ショパンは甘ったるいから好きじゃない、などど言うのだ。ショパンの伝記から窺い知ることのできる、彼のひととなりは39歳という短い一生を終えた、病弱なだけの人間ではなく、反骨心あふれ、批判精神にとんだ、気骨のある人物である。そういう人間が、ただ甘ったるい音楽を遺した、とは私には到底考えられないのだが。ポーランド人のピアニスト、あるいは日本人でワルシャワに学んだことのあるピアニストの演奏を聞くとよくわかるが、彼らの奏でるショパンは、日本でよく耳にするような、甘ったるさのない理知的な演奏なのだ。先に紹介した、ショパンコンクールに入賞したピアニストがワルシャワで師事した、エキエル氏の演奏はその典型的な例、なので、もし機会があったら、ぜひ聴いてみてほしい。「演奏スタイル」というものが、クラシックの世界にはある。大雑把に言えば、ブラームス、ベートーベン、ショパン、バッハ・・・それぞれの作曲家の、それぞれの作品の解釈をどうやって、どう演奏するか・・・という約束事みたいなもので、演奏の先達から、脈々と受け継がれてきたものである。その「約束事」に、演奏家の民族性だとかお国柄だとかが加味されて、個性豊かな、演奏が生まれるのだ。あくまでも私見だが、日本で多く聞かれる甘ったるい演奏は、日本がクラシック音楽に触れて間もない頃に、ヨーロッパ人の甘やかなショパンの演奏に接した日本人が、そのまま素直に無批判に、それを受けいれ、教え継いでいったため、ではないだろうか。彼女の演奏を聴き終えたあと、そんなことを考えながら家路についたのだった。
2005年01月16日
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所用から帰宅すると、なぜか風呂場に夫のスニーカーが。みれば、洗面器の中にも靴下が。「はて?これはいったい、なんやねん?」と不審に思い、友人との飲み会から帰宅した夫に尋ねてみた。私「お風呂場のスニーカー、どうしたの?」夫「出かけようとして、はいたら中が冷たくてさ・・・」私「?」夫「たぶん、トトロが犯人だと思うよ、また発情してるよ」えっ、と思ってトトロを見ると・・・確かに、お尻を高々と上げて、うっふ~ん、うっふ~んと夫に迫っているではないか!しかし!猫の発情って、確か年2回、春と秋のはずでは!?なんで、こんな真冬のさなかに発情すんねん、おかしいやんか!夫「寒いから、エアコンいれて、こたつもいれて、で家の中 ぽかぽかにしてあるから、トトロ春が来たって勘違いした んじゃないのか?」私「・・・」大阪のおさるさん(仮名)から、トトロとあくびが里子としてやってきたのが、昨年6月のこと。トトロが発情したのは、すでに今回で3回目のはず、である。(私の記憶が正しければ)それだけ、栄養状態も、健康状態もいい、ということなのだ、と思えば、ありがたいことだ。うむ、と無理やり前向きに考えては見るが・・・問題はあの鳴き声である。一晩中、あおん、あお~ん、と鳴かれつづけて、夫も私も寝不足必至である・・・あお~ん、と泣きたいのはこっちのほうである、とほほ・・・
2005年01月15日
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知り合いのピアノの先生から、大変怖い話を聞いた。実は、その先生は昨年末、利き手である右手を傷めてしまい、一時期は箸も使えない、物もつかめない、もちろん、ピアノは弾けない、の文字通り?3重苦状態だったのだ。今は大分回復してきて、まだ指先の痺れが残っているけれど何とかピアノも弾けるようになってきた。でも、まだ3度とかの重音が弾けないのだそうだ。整形外科の医師からは、「弾かないとそのまま固まりますから、練習はどんどんしてください」と言われて、今日もリハビリのため、ピアノに向かったそうだ。で、なんでそのピアノの先生がそのとんでもない状況に陥ったかというと・・・これが、日常生活でみんな何の気なしにやっている行為で、「え~~~っ!そんなことで?!」と、私は思わず叫んでしまった。そのピアノの先生は、寝転がって、片手で頭を支えた状態で、1時間くらいテレビを見ていただけだった。起き上がって、さあ、家事をしようか、と思ったところで気が付いた。「あら、右手が痺れているわ。」と。普通なら、そんな痺れ、正座していたら足が痺れた、のと同じ理屈で、神経が一時的に圧迫されて痺れただけだから、すぐ回復する。その先生も、そう思ってたかをくくっていたのだ。ところが・・・1時間たっても、2時間たっても、その痺れは回復しない。それどころか、物を掴もうとしても、右手が思うように動かない。流石にこれはおかしい、と思って整形外科に行ったそうだ。医師の診断によれば、寝転がって頭を支えていたときに、とうこつ神経(字がわからない~)が圧迫され続け、結果として傷がついてしまったらしいのだ。そのせいで、運動麻痺、感覚麻痺が起きてしまったのだとか。まるで、「本当は怖い家庭の医学」の、症例みたいな話だけれどそんな何気ない行為で、危うくピアノを弾けなくなる危機に見舞われるところだったのだ。寝転がって本を読んだりテレビを見たりしているあなた。そんなことをずっと続けていると、今に大変なことになりますよ・・・まじめな話・・・
2005年01月14日
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さっき、所用から帰宅して、玄関の扉を開けたとき、心臓が凍りそうになった・・・トトロとあくびが、私を出迎えようと、玄関まで走り出てきたからだ。危うく、家から飛び出していきかねない、勢いだったのだ。あ~~~びっくりした~~~。ダイニングから玄関に向かう廊下には、ドアがあるのだが、トトロは、その取っ手に「うにゃっ!」と飛びついて、器用にドアをあけてしまうのだ。この技はずいぶん前に習得していたのだが、最近は、そうやってドアを開けると、音楽室のドアまで開けることを覚えてしまった・・・そのため、この頃毎日帰宅すると、閉めたはずのドアが全開状態になっていることがよくあったのだ。しかし、そうやってドアを全開状態にしていても、玄関先まで走ってくるようなことはしなかったのに、いったい、なんで?夫も私も出かけてしまって、だんだん暗くなるにつれさびしくなるからだろうか・・・などとロマンティックに考えてみたりしたが、現実はおそらく「腹へったにゃ~」というのが、その大きな理由だろう。トトロもあくびも、玄関先の足音でその人物が夫か私かそれとも見知らぬヒトか、という区別がついているようなので、多分、私の帰宅した時の足音で、「餌が、帰ってきたにゃ~!」と、飛び出して来たに違いない。飼い主としては、「寂しかったにゃ~、今までどこ行ってたにゃ~」という、盛大なる愛情表現だと信じたいのだが、やはり「早く餌よこすにゃ~」の方が、正解だろうなあ・・・しかし・・・なんて、器用なやつなんだろう、トトロって・・・
2005年01月13日
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私がまだなれない「窓」で一所懸命PC作業をしていると、必ずトトロとあくびが邪魔をしに来るのだ。昨日なんか、勝手にプリンターの電源、オンにしてくれるし。まったくもう~!トトロとあくびからすると、「窓」になれようとして、私が家にいる時、日がな一日、PCいじくってるのが面白くないに違いない。「ウチらと、遊んでや」ということだろう。しかし!私は機械いじりは好きだけれど、まだ「窓」にもなれていない、デジカメの操作にもなれていない、で結構あたふたしながらこの日記を書いているのだ。そうそう、トトロとあくびのお守りばかりにかまけてはいられないのだ!実は今日も、デジカメで撮るのに成功した、トトロとあくびの写真をアップするぞ~、と意気込んで作業を開始したのはいいのだけれど・・・画像のサイズが大きすぎて、楽天のサーバーにアップできなかったのだ。「画像修正ソフトを使ってサイズを変更してね」というような、メッセージが出てくるばかり・・・とほほ・・・私はとても単純な性格をしているので、撮った画像をそのままほいっとアップできる、と思い込んでいたのだ。世の中、そんなに甘くないよ、ということだろうか。というわけで、あとでデジカメに付属していた、ソフトをまたPCにインストールしなければならない。そういう作業はむしろ好きな部類に入るから、あまり苦痛ではない、いや、むしろ楽しみでもある。しかし・・・問題は、我が家のお猫さまたちだ。今、こうして日記を書いている横でもせっせ、せっせと妨害工作に余念がないのだ。困ったなあ・・・もう・・・
2005年01月12日
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この冬はず~っとこたつを使わずに来たのだが、流石に最近寒さに耐えかねて使い始めた、夫と私。ハロゲンヒーターを横取りされた悲しい過去があったので、覚悟はしていたのだが・・・いとしいこたつは、予想通り、トトロとあくびに横取りされた。くううう~~~~ ↑ 勝ち誇った?トトロ今まで夜は夫か私の布団の中にもぐりこんできて、私たちを湯たんぽがわりにしていたトトロとあくびだったが、こたつのぬくぬく感を覚えてからというもの、こたつを犬小屋ならぬ猫小屋状態にして、朝から晩まで中で過ごすようになった。さて、そんなトトロとあくびが、夕べ久々に私たちの寝室に潜り込んできたのだ。その原因はなんと・・・昨年購入した、ホームベーカリーである。夫は、掃除とか片付けは大の苦手だが、何かを作ったり工夫したりするのは大好きな性分である。以前から、「自家製のパンを作りたい!」と、やる気満々で、楽天のオークションサイトで私に内緒で入札、ゲットしたのだ。代引きで配達されてきたときは、目が点になった私である。ついに、夕べ、そのホームベーカリーで自家製パン焼きに初めて挑戦した夫は、「これで明朝はおいしいパンが食べられる、くくく・・・」と意気揚揚としていた。あとで、あんな恐怖が待ち受けているとも知らず・・・パンの材料を仕込んで就寝後、何時間後だっただろうか・・・草木も眠る丑三つ時に、私たちはものすごい大きな物音で目が覚めた!がたがたっ、ごとごとっ!とすごい音がする。「すわ、泥棒か?!」と思い、飛び起きて、物音のする方に目をこらした、心臓を、ばくばくさせながら!すると・・・そのとんでもない物音の正体はなんと!夫のおニューの、ホームベーカリーではないか!パン生地をこねる音のうるさいこと、うるさいこと!どんな寝ぼすけも、目覚めてしまう、とんでもない騒音である。我が家の番猫、トトロもあくびと一緒にこたつから飛び出してきてふーっつ、しゃーっつと威嚇していたが、ホームベーカリーがぜんぜんトトロの威嚇を相手にしないので、逆に怖くなって「ご主人タマ~、あいつ、けったいやでえ~こわいわ~」と、私たちの寝室に逃げ込んできて、そのまま朝までひしっとしがみついていたのである。・・・自家製パンは、おいしかったけれど、焼くたびにあの騒音がもれなくついてくるんだよな、どうしよう・・・とは、今朝の夫のぼやきである。寝室から一番遠い、音楽室において焼くしかないよねえ・・・多分・・・
2005年01月11日
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汚い話だが・・・猫トイレを掃除していると、目が点になることがよくある。ウンコに、実にさまざまなものが混じっているのだ。我が家は毛玉ケアタイプのドライフードを主食にしているので、毛玉が入っているのは当然なのだけれど・・・これまでに、混じっていたものを列記してみると・・・・輪ゴム・紅白水引・スーパーのレジ袋の破片・タバコの包装用紙の破片・・・などなどである。私は喘息もちなので、部屋の掃除はまめにしまくっているのだが、我が家のトトロとあくびときたら、床に落ちているものはとりあえず口に運んでしまうようなのだ。猫は赤ちゃんと一緒だよ、と知人に言われたことがあったのだがまさか、これほどとは・・・知人は、赤ちゃんの誤飲を防ぐために、床に這いつくばって、ものを拾いまくっている、と言っていたが、我が家もそうすべきなのだ、と今真剣に考えている。というのは・・・実は、爪とぎ板を止めていた画鋲が、外れて落ちてしまったのだ。あら、と思って拾い上げると、画鋲の頭のカバーの部分しか、なかったのだ。一番危険な、針の部分が行方知れずなのだ。トトロとあくびを捕まえて、足の裏などを調べてみたけれど刺さっていない!まさか、飲み込んでしまったのでは・・・・と、今、非常に不安なのだ・・・とりあえず、トトロもあくびも食欲全開状態だから、大丈夫かもしれないけれど・・・今までウンコに混ざっていた、数々の物体のことを考えると・・・非常に、怖い・・・
2005年01月10日
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マンションの1階である、我が家のベランダには以前も日記に書いたけれど、「ねこぞう」と「ねこきち」という、2匹の他所さまの猫が、しょっちゅうやってくる。茶トラのねこきちは、もうおじいさんのようなので、トトロもあくびもほとんど相手にしていない。問題は、ねこぞうの方である。昨日、あくびと死闘?を繰り広げたばかりだというのに、性懲りもなくまたねこぞうはやってきた。それも、今日は朝、夕と2回現れたのだから、驚き、あきれる他はない。あんなに、トトロとあくびから敵視されているのに、何でキャツはやってくるのだろう?私は、ねこぞうがオスで、我が家に去勢していないメスが2匹もいるのがその大きな理由だろう、と思っていたのだが・・・考えてみれば、今は発情期でもないしなあ・・・以前この部屋に住んでいた住人が餌をあげたりしていて、いわゆる「別宅」状態だったのか、とも思っていたのだが・・・ふと、思いついた。この部屋の以前の住人は、不動産屋によれば、転勤のため、たった半年で転居していった、との話だった。もしかしたら、ねこぞうはこの部屋の以前の住人の飼い猫だったのではないか?と。ねこぞうはこの近辺の一軒家の飼い猫のようだけれど、もしかしたら、急な転勤で「ペット可」の物件を見つけられず、仕方なく近所のお付き合いのある家にもらってもらったとか・・もしかしたら、そうかもしれない。夫と私がここに引っ越してきたばかりの頃は、まだトトロもあくびもこの部屋にはいなかった。しかし、ねこぞうはその頃から、しょちゅう我が家のベランダに潜り込んできては、部屋の中をじっと覗き込んでいたのだ。「明かりがついているのに、部屋の中にいれてくれないのはどうして?」とか、「ボク以外の、猫が部屋の中にいるのはどうして?」とか言うのがもしかしたら、しょっちゅうやってくるねこぞうの隠された本音かもしれないなあ・・・しかし。そうだとしても、どうしてやることもできないしなあ。ねこぞうよ。もし、以前この部屋に住んでいたのだとしても、新しい家のコになったのだから。早く馴染むのだよ。ここは、もう、トトロとあくびの家なのだから・・・
2005年01月09日
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休日で、家にいた夫の目撃談。あくびが、ベランダに面したガラスに向かって、連続猫パンチを繰り出していたのだそうだ。「何やってんだ、あくび?」と、夫が覗いてみると・・・なんと!ガラスの向こう側にはねこぞうがいて、あくびに負けじ、と連続猫パンチを繰り出していたのだとか。ガラス越しに猫パンチ繰り出したって、クリーンヒットするわけないだろー、と、夫はあくびをなだめすかし、ねこぞうにお引取り願ったのだそうだ。私は所用で外出していたので、その面白い?場面を残念ながら見そびれてしまったのだが、目撃者である夫によれば、連続猫パンチをあたたたたた・・・と繰り出すあくびの後姿は、さながら「北斗の拳」の、ケンシロウのよう、だったそうだ。ただし、ねこぞうが「ひでぶー」とか、「ほえあー」とか言いながら、退散していったかどうかは定かではない。あくびは、実は最近、結構「武闘派」なのだ。餌の奪い合いで、トトロとどつきあいになり、初めのうちは、負けていたのだけれど、今ではトトロを連続猫パンチで追っ払って、悠然と食事をするようになってしまった。また、私がかまいすぎたりすると、以前は「いやにゃー」と、するっと逃げていくのが関の山だったのだが、この頃は・・・無表情に怒りを露にし、「・・・何するにゃ!」と、突然、連続猫パンチを食らわしてくるようになった。おかげで、私は生傷がたえないのだ、実は。それで、最近私は我が家の「前衛音楽家」あくびのことを、ひそかに「ケンシロウ」と呼んで、うさを晴らしているのだった。
2005年01月08日
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今朝、まだ4時ごろだったろうか、トトロとあくびが凄い勢いで喧嘩をしていた。「な、なんだ?」とそちらの方向を見ると・・・トイレの奪い合いをして、大喧嘩をしているではないか!まるで、朝、出勤前にトイレの奪い合いをする夫と私の争いを見ているようである。とほほ・・・実況中継風に書くと、こんな感じである。トトロ「早う出んかい!」あくび「いやにゃ!まだ出るんにゃ!」トトロ「親に逆らうんかい!早う出んかい、あほんだら!」ここで、トトロ猫パンチ一発!あくび「な、何するにゃ~!反撃するにゃ!」あくび、負けずに猫パンチ連続技を繰り出す!あくび「うにゃにゃにゃにゃ~!!!連続猫パンチにゃ!」トトロ「い、痛いわ~、あほんだら~!」あくび「まだまだにゃ!これでもかあ!」トトロ「ま、まいったわ~」トトロ、降参して、おとなしくあくびが出てくるのを離れたところで待機。そうなのだ。トトロは我が家の番猫で、怪しいと思った人物にはふーっと威嚇して、我が家を外敵?の進入から守っているつもりらしいのだが、娘であるあくびとの喧嘩には滅法弱い・・・のだ。なぜか、いつもあくびに痛い目にあわされているのである。ムスメには、甘いのだろうか・・・我が家の、謎なのだ。おかげで、夫と私は寝不足である。今日は仕事で朝から会議だったのだが、思いっきり寝てしまったのだ。わはは・・・
2005年01月07日
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夫の、「ぎゃ~~っっつ!!!」という、悲鳴が聞こえてきた。どうしたのか、と和室をのぞくと・・・「や、やられた~!ダウンジャケットに、おしっこされた~!」と、半分泣きそうな顔で叫んでいる。見れば、夫の愛用のダウンジャケットの上におしっこをされたのだっ!しかも、寝室にもしている和室の中に、ものすごくくさいおしっこのにおいがぷーんと臭っているではないか!このままでは寝られないので、この寒空に窓全開にして臭い抜き。とほほ・・・大阪から、里子としてやってきたばかりの頃は、私たちをまだ飼い主として認めていなかったのか、トトロは家の中のあちこちでおしっこをした。玄関、畳の上、羽毛布団の上・・・我が家に慣れるにつれ、猫トイレ以外ではトトロもあくびもおしっこをしなくなった。私が、毎日まめに猫トイレを掃除していたのも、トイレ以外の場所で粗相をしなくなった、一因だと思う。ところが、この2日間ほど私が猫トイレの掃除できなかったのだ。掃除は毎朝するようにしていたのだが、所要で、朝早く外出しなければならなかったので、掃除さぼってしまったのだ。夫は、トトロとあくびを文字通り猫かわいがりはするのだけれど、もともと掃除、洗濯関係は苦手というか、やりたがらないヒトなので、猫トイレの掃除も、今までしたことがなかったのだ。その、夫のダウンジャケットにおしっこされたというのは、夫には悪いけど、まるで天罰みたいじゃん!と私は思った。わはは・・・ところで、トトロとあくびのどっちが粗相したのだろう?トトロは多少汚れていても「まあええわ、してまえ」と済ませるけれど、あくびは少しでも汚れていると「きれいになるまで、我慢するにゃ~」というところがあるので、もしかしたら、こらえきれなくなったあくびが、ダウンジャケットの上でしてしまったのかもしれない。トトロだとしたら、「たまにはご主人タマ掃除してや」と、報復の意味をこめてしたのかもしれない。う~~ん。どっちだろう・・・気になるなあ・・・
2005年01月06日
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実家に年始の挨拶に行ったところ、面白い事を聞いてしまった。実家の母に、このマンションの合鍵を渡しているのだが、先日母がその合鍵を使って夫と私の留守中に部屋の中に入ったのだそうだ。(断りもなしに来るかい、ふつ~)すると、トトロが入ってきた母に向かって、ふーっと威嚇したのだそうだ。宅急便のおじさんに向かってまで威嚇するトトロだが、私の母に向かってまで威嚇するとは・・・トトロはまるで番犬のような猫であるけれど、ここまで犬っぽくなっていたとは思わなかった。夫や私が帰宅すると、玄関先まですっ飛んできて、全身で「お帰りなたい」と、喜びを表現してくれるコなのだけれど。この家への、侵入者に対しては非常に厳しいようだ。以前この家にきたことがあろうが、私の母親だろうが関係ない。「侵入者」とトトロが認識したのなら、絶対許さない、ということなのかしらん。不思議だわ・・・
2005年01月05日
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以前から計画していた、私専用の「窓」マシンを、夫がついに組んでくれたのだ!これで、あの憎たらしい「林檎」とは完全におさらばである。「林檎」は、夫(コンピュータエンジニア)の、UNIX研究用として使われることになった。(「林檎X」のベースは、UNIXなのだ。)というわけで、今この日記を夫の組んでくれた新品ぴかぴかの「窓」マシンで、書いているのだ。うふふ。夫いわく「XPより2000の方が安定しているから」という理由で、OSは「窓2000」が入っている。今まで「林檎」使ってたのに、いきなり「窓」にすっかり乗り換えて大丈夫かなあ、という不安はあったけれど、夫がコンピュータ関係の本をたくさん持っているので、「窓2000」の解説本も、入門編とさらに詳しいものと2冊も用意してくれている。ありがたや~~~。あとは、ホームページの更新をするためのタグの書き方や、デジカメの画像を加工してアップすることに習熟すればよいのだ、と思うけれど・・・何せ、私は文系しかも芸術系の人間なのだ。道ははてしなく厳しいに違いない・・・でも、がんばるのだ。デジカメ買ったときもそうだったけど、とてもわくわく、どきどきしている。ほとんど、新しいおもちゃを買ってもらった、子供のような今の私。トトロとあくびの写真、いっぱい載せるぞ~!
2005年01月04日
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ピアノを弾くのに、指先が強くなければいけないのだけれど、この指先を強くする、というのが結構曲者なのだ。かっては、指を高々と鍵盤から上げて、1本1本ひっぱたくように打鍵する方法が日本では主流派だった。たしかに、指の間の筋肉を鍛えるのには手っ取り早い方法なのだけれど、この打鍵法では多彩な音色をピアノから引き出すことはできないのだ。大雑把にいえば、ふくよかな音色を出したかったら、指の腹の方で打鍵し、粒立ちのはっきりした音色をだしたかったら、指の爪に近い方で打鍵するのだ。ひっぱたき奏法では、この大雑把な音色の区別さえ、つけられない。このひっぱたき奏法、チェルニーの頃の打鍵法だ、とも言われているけれど、彼の書き残したものには「鍵盤から指をあまり上げて打鍵してはいけない」とあるのだ。なぜ日本でこんな打鍵法が広まったのかは研究の余地があるなあ、と私は思っている。私個人の経験から言えば、指を高々と上げれば手首が硬直するだけ、である。変な癖がつきかねないから、指の強化にこのひっぱたきは私はお勧めしない。地道に努力するしかないのだけれど、私が指先を強化した方法はもっぱらスタッカート奏法だった。それも、ゆっくり、片手ずつ、やるのだ。鍵盤に対して、指が45度くらいの角度で入るように、ひっぱたくのではなく、するどくついたり、あるいはやわらかくついたりとタッチもついでにいろいろ工夫してみよう。そうすると、自分のどの指が弱いかすごくよくわかるのだ。だから、弱い、と思ったところを重点的にやる。ただし、この練習はあまり長々とやるより、少しずつでも毎日、続ける方が効果があがる。もちろん、上半身の余計な力を抜き、手首、親指に余分な力が残っていない状態でやらなければならない。今、指が弱くて悩んでいる方、一度お試しあれ。
2005年01月03日
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今日は知人のHさんのお宅に、お年賀に伺った。Hさんのお宅では、我が家と同じくアメリカンショートヘアーのみーちゃんという、8歳になる女のコを、ミニチュアシュナウザーのマックスといっしょに飼っている。みーちゃんは、一度ブリーディングした後、どんどん太ってしまいとっても恰幅のよい猫になってしまった。抱き上げると、トトロやあくびより骨格は華奢なのに、体重はずっしっと重いのだ。みーちゃんの本名は、ミルクというのだそうだ。でも、そのルックスからすると、「・・・」な感じがする。いるんだか、いないんだかわかんないようなおとなしいコだが、非常に人見知りが激しく、私に対しても警戒心を露にしていたのだが、最近は「あら、いらっしゃい」という態度で、そばに来て「ぶにゃん、ぶにゃん」と鳴いている。Hさんの奥さんが、「猫は太ると、なかなか痩せないよ。気をつけないと、あっという間だよ」とおっしゃるので、我が家の食欲大魔人、トトロが肥満しないように、気をつけねば・・・と、新年の誓いを立てたのだった。
2005年01月02日
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私のご贔屓チーム、ジュビロ磐田が2年連続で天皇杯の決勝に進んだのだが・・・残念な結果になってしまった。くそう~~~昨年、セカンドステージなんだか思いっきり調子が悪かったので、天皇杯何とか勝ち上がったのは大変うれしかったのだ。体調がよければ国立まで応援に行ったのだけれど、何しろしつこい気管支炎(マイコプラズマ肺炎かも)な状態なので、テレビ観戦していたのだ。横で夫は「やっぱり、俺が見に行かないとだめなんだよ」などど言っている。彼がナマ観戦したときのジュビロの勝率は、なんと100%を誇っているのだ。勝利の女神、ならぬ勝利の男神、のつもりらしい。しまったなあ・・・夫だけでも、国立に行かせるべきだった、か?なあ・・・来シーズン、毎試合引っ張って行こうかしらん・・・
2005年01月01日
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