つかちゃんのイタリア日記
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修道院の周りを散歩してきました。雨上がりで、ぬかるんでいたので、あまり遠くにはいけませんでした。まだペルージャから引っ越して1ヶ月くらいなのに、やはり散歩すると懐かしいですね。 1ヶ月前は、ほとんど外に出てこなかった子犬がちょこちょこ走り回っていました。この子犬の親もすごく臆病なのですが、遺伝なのでしょうね、この子もすごく臆病ちゃんです。庭で働いている神父さんの後を、ずっとついていって、私が近づくと、逃げる逃げる。一生懸命逃げます。ついに、追いついて、写真を撮りました。 ウサギも大きくなっていましたが、私がお気に入りで、よく餌をあげていた白と黒もぶちのやつは、もういませんでした。きっと…。 七面鳥も、この一ヶ月ですごく大きくなっています。もう私が近づいても逃げないほどです。写真に少し鶏も写っているので、どのくらい大きいかわかるでしょう。日本で生きた七面鳥を見たことがないので、どのくらい大きくなるのかわからないのですが、大きくなるものですね。 今回、庭のほうに行った理由は、羊が見えたからです。ちょうど、神父さんもいるから、羊を接写できると思ったのですが、ぬかるんでいるから、これ以上近づいたらだめといわれてしまったので、残念ながら、近くまではいけませんでした。餌の時間なので、餌場に戻ってきているところです。餌場でなくても、草を食べているのですが、冬なので餌をきちんとあげないといけないのでしょう。 田舎にいると、いるときは気づかないのですが、やはり自然の中にいるという気がします。ここも近くに高速道路が走っているので、車の音も結構するのですが、耳を澄ますと、鳥の鳴き声がして、木が風になびく音がして、多分リスだと思うのですが、小動物が走る音がしたりします。自然の音とか風景は、いつまで見ていても飽きないものなのですね。神様がおつくりになったものだから、完全なのでしょう。
2007.02.09
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