つかちゃんのイタリア日記

つかちゃんのイタリア日記

PR

×

Calendar

Archives

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2007.12.26
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

何があるのかと思ったら、ミサに行くというのです。今終わったばかりなのに、
しかも車に乗って、どこに行くのかと思いきや、隣の教区の司教様のミサがある
というのです。この司教様、この近くでとても人気があるらしくて、ついた教会
は、もう人でいっぱいでした。それこそ、押すな押すなの状態です。もう少し早
くついたら、共同司式もできたのでしょうけど、ついたときには、既に第一朗読
が終わっていました。しばらく教会の外にいたのですが、主任司祭が、「私たちは、もうミサを終えてきているのだから、ここにいる必要はないだろう。コーヒーのみに行こう」
と誘うので、近くのバールで終わるのを待っていました。私として
は、有名というので、説教を聞いてみたい気もしたのですけどね。


一言とか、なんかのお礼の言葉とかがあると、それこそ、第二の説教、第三の説
教みたいのが、始まることがあるのですが、今日は、恐れていたことが、二重三
重に起こり、聖体拝領終わって、1時間近く、誰かがお話していました。結構笑っ
ていたので、分かれば面白いことを言っているのでしょうけどね。あまり聞こう
ともしていなかったので、何を言っているのか、さっぱりわかりませんでしたね。

そして、ミサが終わって、司教様が出てきたら、それこそ、人が集まって、道路
を封鎖してしまうほどでした。お巡りさんも来ているのですけど、この人たちを、
どうにかしようとはせず、車が来たら、通れないから引き返せといっていたよう
です。そういう中でも、一人のシスターは、とにかく押しが強くて、一緒に写真
を撮ってもらうからと、司教様の方に潜っていき(この表現が適切な感じなので
す)、しばらくすると、みんな来いと叫んでいました。一緒に行った人たちと、

を着ていたのと、この教区では、しばしば私の修道会が小教区ミッションに来て
いるらしくて、司教様から直接呼ばれて、どきどきしながら、ちょっと話をして
いました。確かに優しい感じで、非常に司牧的な人のようでした。人気があるの
が、分かりますね。そして、みんなで写真を撮ったのですが、周りには次は自分
がしゃべろうとする人があふれていたので、私は司教様と一緒に写真を撮れませ


そして、夕方戻ったら、もう教会の前で待っている人がいたので、ゆるしの秘跡
をして、5時半からミサをして、シスターと8時からご飯を食べたら、ばたんと
倒れるように寝ましたよ。さすがに、疲れた。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.12.28 04:58:44


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: