三人寄れば文殊の知恵

三人寄れば文殊の知恵

PR

×

プロフィール

三人文殊

三人文殊

フリーページ

弘法大師と真言宗


即身成仏への道


六大の話


四種曼荼羅の話


日本仏教の七宗派-真言宗


弘法大師の入定と即身成仏


一行禅師


四国遍路の不思議


弘法大師伝ーその一


弘法大師伝ー連載中


真言宗における大日如来と弘法大師


高野山紀行


理想の社会ー密厳浄土


日本宗教の七宗派ーはじめに


日本仏教の七宗派-浄土教


日本仏教の七宗派ー日蓮上人の教え


日本仏教の七宗派-禅の教え


日本仏教の七宗派-禅円密戒(天台)


面白法話選


法然の哀しみを読んで


犯人はくじ引きで決める


人間の目指したもの


悪徳業者からのお布施


お不動さんはいつ開く


神様に慣れてはいけない


僧侶は職業?


あなたは餓鬼道に堕ちている?


坊主は無間地獄に落ちる!


出世した人を見たい!


僧侶の適性


お化けはなぜ怖い?


お骨をどうする?


発業とは何か?


電話の不便さ


ネットで初詣?


お札(おふだ)は危険物!


理趣経は勉強しないで下さい!


開けてはいけない!


在家出家?


休日があることは幸福?


日本の坊さんはエエ加減?


坊主が祈祷?


夫は妻の後を追う?


子供の頃


清めの塩は何のために?


無我の我


真面目な法話


信仰心とは


お寺の選び方


お香はいいものを使いましょう


仏壇のお軸がないと


上座と下座は無くなった?


仏事の表書きは?


お札の処分は?


坊主も正座でしびれる


チュンダの施食ー涅槃法要


お彼岸とは先祖供養の日ではない!


お経を唱えることは説法を聞くことと同じ


自宅法要のすすめ


法事は誰のためにする


袈裟の話


お供えしていいものといけないもの


仏教の宇宙観について


数え年はどう数える?


誰に供養をお願いする?


仏壇とお墓を変えること


葬儀に数珠は必要?


本当はめでたい年回忌


新年はお祝いしましょう!


法事と正座


お経を唱えると!


誕生日はいい区切り


造花はいけない?


祈願は何のために


影におびえる


忙し過ぎる現代人


スピリチュアルブーム?


蓮は泥の中に咲く


四十九日が三月越しになると


年取り


お経の功徳


殺生してはいけない


仏と菩薩


天と明王


行の話


断食の話


水行の話


虚空蔵菩薩求聞持法


非日常の行の世界


修法とは


超能力を身につけるには


仙人の翼


四国遍路の雑記帳ー遍路のモラル


四国霊場の開創者


十里十カ寺(1番~10番)


本格的な遍路として(11番~17番)


阿波の不思議霊場(18番~23番)


阿波から土佐へ、室戸と神峰(24番~27番)


太平洋を見ながら歩く(28番~38番)


伊予・土佐境界の謎(39番・40番)


南予・伝説の霊場(41番~43番)


中予の山岳霊場(44番、45番)


城下町松山を歩く(46番~53番)


松山から今治へ(連載中)


葬式仏教について考える


葬儀について


お葬式はいきなりやってくる(前書き)


お葬式はいきなりやってくる(喪主用)


永代供養を考える


自然葬?


自宅葬のススメ


葬儀に公正証書遺言が必要か?


坊主でも葬儀は大変


習俗について


節分と星祭り


お盆の話


喪と忌の話


お彼岸ー明日のために・・・


あなたは神社を守れますか?


喪中につき


宗教と社会の間


臓器移植を考える


靖国参拝はそんなに問題か?


お釈迦さんの成道と真珠湾攻撃


仏教と政治を巡る問題


クマと もりと ひと


戦争に加担した責任とは?


社会に物申す


無責任な選挙(原発の是非)


2007参議院選挙


追悼 宮本顕治


終わらなかった戦争


憲政の常道はどこへ


日本軍は恐ろしい?


地球はどうなる


カーボンオフセット


南極の氷が解ける?


京都議定書から離脱せよ


戦わずして勝てた戦争


リサイクルは環境にやさしくない


「不都合な真実」以前に・・・


不都合な真実


チベットを援助せよ!


道路は必要でしょうか


意地悪じいさんの畑


三人乗り自転車の危険性


レジ袋廃止のCO2削減効果


無題


信仰心があっても


北京五輪はボイコットせよ


真言律宗とは


日本をどうする?


チベット問題ー天台僧の声明文に異議あり


花まつり考


がんばれ善光寺!


一キロちょっとで、タクシー5600円?


長野聖火リレーー真実はどこに?


財政確保の妙手ー米国債を売り払う!


一票の格差を是正することに反対する会


不飲酒


左前


日本の食糧支援と地方増税


ミッドウェーの敗戦


秋葉原はどこへいった


真言宗は、病院のお見舞いから御仏前?


今こそ農林水産業の支援を!


なんともいいがたい数珠の話


日本のCO2の排出量の削減は来年から可能


今年のお盆は?


燃料電池は環境にやさしいか?


久しぶりのツーリング


最近気になる「ドント、フー」


やっとこ25度を切りました!


優秀な骨接ぎはいないのでしょうか?


今年の夏は暑いか?


あえて地球温暖化を肯定的に語ってみる


岩瀬を責めるな!


南極の氷が解けるのは15万年後!


阿耨多羅三藐三菩提


「弘法大師 伝承と史実」の衝撃


「弘法大師 伝承と史実」の衝撃 2


「弘法大師 伝承と史実」の衝撃 3


吉野川は誰のもの?


「江川・ピーマン・北の湖」


自分が食べれないものを売るな!


最近気になる葬儀の作法


仏教とは関係ないんですけどね!


再び真言宗と弘法大師


お彼岸に思うこと―先祖供養と回向


湯水のごとく使う


空母が今の時代に必要でしょうか?


阪神・柏戸・社会党


これは快挙に違いない!


八百長は悪いか?


恐慌が起きたら?


我慢するということ


苦しい時ほど笑おう!


お墓参りの心得


法燈継承式というものを行いました


温暖化問題は・・・


やっと衣替え?


阿弥陀如来は最強か?


レッドクリフとXファイルが見たい!


国籍法改正?


日本は外国人を受け入れる余地があるか?


田母神論文の波紋


魔球を見たい!


地球寒冷化?


犬・猫の殺処分は問題にされないのか?


都会人?の反論に答える


早過ぎた急逝


内定取り消し、100万円で足りないの?


只者ではない


歳越しの場所がなかったあの年


派遣労働者って


戦時国際法をご存じですか?


再び「禅 ZEN」が見たい!


しもやけといえば


戦艦大和引き揚げ計画


アマはプロに勝てるか?


善通寺は弘法大師の誕生地


海賊退治に重武装すぎないか?


受験地獄ー怖いものがある


バイク乗りは・・・


二輪車と四輪車の運転者の特性


怖いのは黄砂だけではない


ついでに交通論


不正卒業を許すな!


住職になるには?


減反などやめてしまおう!


工藤のおっさんを見よう!


あまりにも不自然な自然葬


宗教とは何か?


沖縄戦と南京大虐殺


戦争を知らない子供たち


甘茶の思い出


原発を爆撃するとどうなるか?


18歳で進路を決めるってどうよ!


「私は戦争に反対だった」とは言いたくない


強烈な気を放つ巨木


公共交通機関による遍路


無防備都市宣言???


迷走する四国霊場


遍路日記18~19


遍路日記その20~22


遍路日記 23~26


遍路日記 27~30


一票の格差の是正にあえて反対する


涼しくなる話?


タッチ・オブ・グローリー?


平成21年総選挙雑感


反捕鯨映画に思うこと


遍路日記 31~


戦犯とは何か?


ピース缶爆弾を知らない子供たち!


平均給与の差はいくら?


日本教信者?


ダライラマ14世 僧籍者向け講演


社民党の福島瑞穂の資産2億4999万円


南極の氷が簡単に溶けるものか!


結婚しても子供は必要ない?


鳩山家の謎?闇?


税務の勉強会


喪中欠礼のススメ


日本寒冷化!


真珠湾は奇襲ではなかった


ジェネレーションギャップー社会主義の残像


防衛とは


世間の常識、坊主の非常識


ついにここまで来た


大変だ~!外国人参政権賛成?


高校の授業料無料化は必要か?


子供手当てがひどすぎる


命の大切さ


「坂の上の雲」を読んだ


葬式は要らない?


弘法大師のスポンサーと遣唐使の難易度


英語なんかいる?ー国際教育には漢文を


核兵器上限が1550発ってどうよ!


東トルキスタンからの手紙


やはり地球寒冷化?


中国・韓国旅行は気をつけよう


空き缶拾う「歩き遍路さん」ってどうよ!


ゲゲゲの女房の時代


口蹄疫に見る二つの問題


仏教って社会的?反社会的?


本山の僧侶養成学校が赤字を前提に運営?


遍路札結びつけの問題


四国遍路経験者の菅直人首相誕生!


四国横断自動車道建設について賛成?反対?


四国独立ってどうよ!


「はやぶさ」奇跡の帰還!


スポーツ論


さあ!ワールドカップ本番だ!


ロッキー・ザ・ファイナル


もう一度高橋尚子


バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月

コメント新着

汗☆する税理士 / 所属税理士 @ Re:収穫の秋(11/04) 先日お伺いした文旦,字ももちろん初めて…
汗☆する税理士 / 所属税理士 @ Re:あなたはお祭りを知っているか?(10/16) 幼少時代のお話,ありがとうございます! …
汗☆する税理士 / 所属税理士 @ Re:国語134点、現代社会48点(01/18) 大学受験の問題の考察,ありがとうござい…
汗☆する税理士 / 所属税理士 @ Re:ローンとクレジットカード(10/13) クレジットカードの考察,ありがとうござ…
汗☆する税理士 / 所属税理士 @ Re:税務調査やっと終了しました(06/24) まずは税務調査お疲れ様でした! この投…

お気に入りブログ

表紙のリニューアル New! 大空遊歩さん

実家の大掃除大作戦… New! さえママ1107さん

インフルエンザ予防… New! エンスト新さん

福原遥さん結婚&【… ショコラ425さん

10月になりました 5sayoriさん

カレンダー

2019年05月10日
XML
チベット死者の書が流行ったのはいつの頃でしょうか?

30年ぐらい前には、かなり流行って解説書も出されたように
記憶していますが、私はその当時は読んでいません。

しかし、最近チベット密教に興味を持ったので、
読んでみることにしました。

ある本に

「チベット死者の書は、臓器移植などで生と死の境界があいまいに
なった現代に、チベット僧によって発見された埋蔵経典である。」

と書いてあったが・・・

発見されたのは14世紀です。
さらに西洋に紹介されたのは、1927年。
1960年代にはかなり有名になっていたらしい。

さて、チベットの死者の書の解説などがネットで検索すると
結構出てきますが、何を書いているのか判らない(*^_^*)

もう少し、判りやすく書かんかい。

ということで、私が書いてみます。

一言でいえば、死の瞬間から四十九日までどうしたらいいか
という話なのですが、輪廻転生が一般的でない日本ではここから
書き始めないと判らないだろう。

日本では亡くなった人は、そのままで子孫を


そこで、日本では49日以降も回忌法要を行い、故人に功徳を
振り向けて立派に修行していただき、えらい神様になって
子孫を守って欲しいというのが基本的な考えで、儒教も
似たようなものかな?

それに対し、インドの宗教観では、人が亡くなると49日目に

人間界で死ぬと49日を経て天・人間・修羅・畜生・餓鬼・地獄
のいずれかに生まれ変わり、そこで生涯を終えたら、再び49日を
経て何処かへ生まれ変わる。
これが六道輪廻で、延々と続く生まれ変わりを如何に
断ち切るかということで、解脱という方法を持って解決したのが仏教。

チベット死者の書は、死んでから49日までの間に解脱する
方法を説いた本と言えなくもないでしょう。

ただ、この解脱という言葉が判りずらい(ーー;)

仏教徒には解脱という言葉は一般的なのですが、日本においては
一般的でない。解脱というと麻原彰晃が「最終解脱者」と
言っていたのを思い出してしまいますね。

なお。オウム真理教で有名になった「ポア」という言葉も
死を意味するように彼の教団は使っていましたが違います。
「ポア」というのは転移を意味し、死の瞬間に解脱することを
指しています。

さて、解脱という言葉ですが、日本でよく使われる「成仏」に
近いのですが、日本の成仏は「解脱」「往生」「あの世へ行くこと」
「天国に行くこと」などをひっくるめています。

天国なんて「キリスト教」「ユダヤ教」「イスラム教」の
教えですが、仏教系のお葬式で「天国で安らかに眠ってください」
といわれても・・・

「往生」が「解脱」に成るかどうかは微妙。
「浄土」へ「往生」しても阿弥陀系であれば還相廻向があって、
極楽浄土で修業した後に、人間界に戻ってきますし
兜率浄土は兜率天ですから、弥勒菩薩とともに戻ってきます。
これって輪廻が続いているから解脱では無いのでは?

亡くなった人が年経って神格化されることも「成仏」と
呼ばれるんでしょうが、厳密には成仏はおかしいわな(*^_^*)

結局、解脱ってなんですか?と言われたら
六道輪廻(生まれ変わり)の連鎖から抜け出すこと。

というしかないんですが、キリスト教も日本の古来の教えも
生まれ変わるわけではなく、死んだら終わりなので
北斗の拳のケンシロウ風に言うと

「お前はもう解脱している」

と言えるんだろうか???

日本人は輪廻転生と解脱が頭では理解できても、実感として
理解出来ていない人が多いので、チベット死者の書を
読んでもこんなものかという感じかもしれない。

しかし、実は日本仏教に極めて近いところに
チベット死者の書はあった。

もっと早く読めばよかったと思います。

さて、続きます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2019年05月10日 10時25分33秒
コメント(11) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:チベット死者の書を読むーまず解脱と輪廻を考える(05/10)  
同行三人 さん
>日本では亡くなった人は、そのままで子孫を
>
>見守って50年経つと神様になると考えられています。


?そうですか??
得手勝手な思い込みと、俗信、
根拠も論拠もないことを、みなさん躍起になって正当化しようとします。
仏教のすごいところ、正しい教えである所以は経説、論拠をもとにしているということですよね。掘り起こしの大事とか、埋蔵経典とかも少し怪しい部類ですが、少なくとも中国の儒教思想などの影響が無いインドチベットの伝承をもって仏教的な考え方というべきでしょうか?
解脱とか、輪廻転生とか言うと、逆に怪しいお坊さんと思われがちのようですが、なぜでしょうか?
もっと一般常識としての仏教をしっかりと勉強して、法事や葬式に臨んでもらいたいですね、 (2019年05月11日 09時53分46秒)

同行三人さんへ  
三人文殊  さん
同行三人さんへ

>>日本では亡くなった人は、そのままで子孫を
>
>>見守って50年経つと神様になると考えられています。

>?そうですか??
>得手勝手な思い込みと、俗信

いえいえ俗信では無いですよ。
氏神は先祖ですし、日本人の偉人は神格化されています。

また、経説や論拠はお釈迦様の死後数百年経ってから作られたもので、もともとは口伝ですよ。

それゆえ、口伝を重要視しないといけないと思うのですが・・・以前から不思議に思っていましたが、真言宗では「真言は如来の真実語」と言いながら訛っています。少なくとも、梵字の読みと、振り仮名が違う真言は梵字通りに読むべきだと思いますが、いかがですか?

法事や葬式に臨むにあたっては、一般常識の仏教を学ぶことはもちろんですが、日ごろの修法をしっかりと積んで、臨むべきですね。 (2019年05月11日 21時44分16秒)

Re[2]:チベット死者の書を読むーまず解脱と輪廻を考える(05/10)  
同行三人 さん
三人文殊さんへ

鎮守社と氏神は違うのですが、死んだら神さまじゃといって一色単にしているところがあるようですね。

サンスクリット原音に近い発音が正しいのですが、当流はこう読み習うという伝承も大事に思うべきでしょう。浄厳和尚は、大日経の説によってウンタラキャカンマンと唱えよと言いますし、センダマカロシャダと若僧が唱えると、老僧たちがニヤニヤしながらそれでは効き目がない。センダンといわなければ効果はない。と老僧たちが口を揃えて言っていたなどと言う話もあります。机に向かっての学問と、実地に経験してきた伝承との違いを重く受け止めるべきでしょう。
(2019年05月12日 21時13分51秒)

同行三人さんへ  
三人文殊  さん
同行三人さんへ

鎮守社と氏神は明治までで終わりましたね。

明治政府がもともとの祭神を天皇家にまつわる神様に変えてしまったので、訳が判らなくなりました。

当院にも隣の神社の祭神が持ち込まれています。

真言の発音は、サンスクリット→梵字→漢字→仮名と4段階に変換されていますので、訛りが酷いのは止むを得ないかもしれません。

「地獄先生ぬ~べ~」では、「生麦大豆二升五合」という真言を唱えて、魔を払うお婆さんが出てきますが・・・「南無大師遍照金剛」ですよ。

訛っていても効果あるんですかね?
(2019年05月13日 17時28分55秒)

Re[4]:チベット死者の書を読むーまず解脱と輪廻を考える(05/10)  
同行三人 さん
三人文殊さんへ

加持力を持った老婆が、アブラウランカ、アブラウランカと唱えて人々の病気などを治して効験があったところお坊さんから、アビラウンケンだよね。って、間違いを正された途端に以前のような加持力を失ってしまったと言う話があります。サンスクリット語は、非常に厳格な雅語ですが、インド仏教を正確に伝えているとされるちべ
(2019年05月15日 09時13分41秒)

Re:チベット死者の書を読むーまず解脱と輪廻を考える(05/10)  
同行三人 さん
インド仏教を正確に伝えているとされるチベットでもpadmaをパドマとは読まず、dmaをチベット訛りしてメーというのです。インド語の母音にai,ou,などがありますが、アイ、オウではなくて盛りのついたネコの鳴き声のような発音ですね。ずうずう弁などは理解不能ですが辺境にあっては訛りは正しい日本語であって、間違いとするのはいかがなものかと思います。
(2019年05月15日 09時34分48秒)

Re:チベット死者の書を読むーまず解脱と輪廻を考える(05/10)  
同行三人 さん
禅宗が唱える大悲咒なんかは訛りも酷いものですね。でも、一応効果もあるみたいですよね。ナモカラタンノトラヤーヤ! (2019年05月15日 09時44分58秒)

Re:チベット死者の書を読むーまず解脱と輪廻を考える(05/10)  
同行三人 さん
何十年か昔に、虫刺されかゆみ止めの薬のコマーシャルで、痒い時どうする?ってありましたけど、熊本の子がションベンかけりゃよかっちゃん。といったのに対し徳島ではアッビラウンケン!といっていたのを思い出しました。池田模範堂でしょうか?商品名・ムヒは、阿波弁で虫のことですね。 (2019年05月15日 09時52分17秒)

同行三人さんへ  
三人文殊  さん
同行三人さんへ

ア・ビ・ラ・ウン・ケンは、正確に?発音するとア・フィー・ゥラ・フーン・カハン(ハは小さい文字)みたいな感じですね(*^_^*)

アビラウンケンの「ビ」が問題。
古来からの伝では、「ビ」ですが、サンスクリット語の勇者は「アビーラ」ですから、高野の梵習字鑑では梵字も「ビー」に直しています。
松永先生も「アビーラフーンケン」と言われていましたので、「ビー」の方が正しいように思われますが、某元門跡は古来から伝わっているので「ビ」と言われていました。

最重要真言ですし、梵字の「ビ」と「ビー」なんか、書き間違えるはずないし、サンスクリット語の勇者は昔は「アビラ」だったのかなと思いますが、よくわからない。

どう思いますか?

>dmaをチベット訛りしてメー

そっちのほうが原音に近いかも?

>ai,ou,などがありますが、アイ、オウではなくて盛りのついたネコの鳴き声のような発音

それは知りませんでした。そうかも(*^_^*)

>禅宗が唱える大悲咒なんかは訛りも酷いもの

かつて、某禅宗道場(在家向け)の勤行に参加したところ、某陀羅尼をみんなが読み方もバラバラに大声でできるだけ早く唱えていたのにビックリ(◎_◎;)

師家さんも何も言わないので、それで普通なのでしょう(*^_^*)

>徳島ではアッビラウンケン!

それは素晴らしい(*^_^*) (2019年05月15日 15時36分44秒)

Re[9]:チベット死者の書を読むーまず解脱と輪廻を考える(05/10)  
同行三人 さん
三人文殊さんへ

安流ではアビラウンキャンですが、中院の印信にアクビラウンケンと書いてアビラウンケンと読むなどの口伝がありますよね。アッビラウンケンあるいはアッビーラウンキャンが正しいのかもしれないですね。ビーを長にしたりしますが、ウンは短ですね。フーンではないですね。padmaもパドマではなくて、パッマあるいはパッメフーンとするのが原音に近いのかもしれません。
(2019年05月15日 18時59分43秒)

同行三人さんへ  
三人文殊  さん
同行三人さんへ

お答えありがとうございました。

しかしながら「ウン」は、「フーン」と伸ばすのが正しいと思います。
弘法大師の「ウン字義」では、「あ・う・ま・か」の四つに分類されています、漢字で書くと「う」ですが、字義は損減と書かれておりますので「うー」ですね。

padmaは、パダメが近いのでは?
(2019年05月16日 11時13分55秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: