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数年前に数千万円の詐欺に遭ったので、民事訴訟で全額返済を求めたところ、
1000万円返済するので和解したいと言ってきたが、それは嘘で、実際には
返済してくることはなかった。
その返済を求めるため詐欺師(35歳くらいの男)の住居へ行ってみたが、
オートロックのアパートだったので、 詐欺師に会うことは できなかった。
その後、詐欺師の実家の住所と電話番号が分かったので、親と話してみたが、
母親は息子の「関係ない」という言葉を信じていて、私が何を行っても信じなかった。
父親は「息子が何をしようと親に責任はない。詐欺に遭った人のほうが悪い」と言っていた。
詐欺に遭ったのは、詐欺を企む加害者がいたからであって、
詐欺に遭った被害者の方が悪い、というのは、おかしな理屈だ 。
やはり、詐欺師の親であっても、親は息子をかばうことが分かった。