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ここにきて、続けざまにベテラン声優さんの訃報が。田の中勇さんは言わずと知れた、「ゲゲゲの鬼太郎」の目玉おやじ役。なんと、40年も続けて来られたんですね。「墓場鬼太郎」でも変わらぬ独特の声を聞かせていただいて。子ども向けの鬼太郎とはまた違った役作りでした。いつだったか、「いいとも」火曜日の、中居クン進行のコーナーにご出演いただいたことを思い出します。飄々と裏話を語ってくれました。それから郷里大輔さん。何があったのでしょう・・・。一部のニュースでは、目の病気を苦にされていたなどという報道もありますが。「キン肉マンのロビンマスク」とよく書かれているけれど、実はあまりアニメの「キン肉マン」は見てなくて、私にとっては「ガンダム」のドズル・ザビですよ。「やらせはせんぞぉ~~~!!!」ですよ。あと記憶に残っているのが「パトレイバー」の山崎ひろみ役。体が大きくてやさしくて落ち着いてて、もしかして第二小隊で一番頼りになる奴なのでは?ってキャラクターでした。なんですかねぇ。時の流れは哀しみも運んでくるってことでしょうか。自分が夢中になってたアニメで活躍された方々が、お一人、またお一人といなくなってしまう。ご冥福をお祈りします。
2010年01月20日
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今、リアルタイムではテレ朝の生番組をやっているようですが、私のDVDレコーダー消化は、やっと今「スマスマ」の生を見終わりました。慎吾君がインフルエンザで欠席の4人の生スマ。でも、ちゃんと慎吾君の場所は作ってあげている5人の絆。後輩がかわいくてしょうがない様子。そして、自分達も視聴者も楽しもうという姿勢。やっぱり今年もSMAPからは離れられません。小悪魔中居もいっぱい見れたしね(笑)。慎吾君が書いた願い、「コンサートをやりたい」。絶対、絶対、今年は実現しますように。最近は1年空いちゃうこともままあるスマコンですが、2年空くなんてことは許さねーぜっ。アルバムとライブ、今から楽しみにしてます。目いっぱSMAPを楽しんだおかげか、お正月からずるずる引きずってた咳も、ここ数時間なりをひそめてます。結局は、私の特効薬は彼らなのよね、ふふ。さぁ、今やってる生を見れるのはいつかしらねぇ。律儀に日を追って録画番組見ていってるのですよ。そのうえにタチが悪いのはですね、私、クイズ番組も大好きでして。ええ、生スマの裏の「Qさま」も、もう一台のDVDで録画したし、タイムショックも入れてるし。そだ、ヘキサゴンもいれたなぁ。明日も特に予定がないので、テレビ三昧してやるぜぃ。
2010年01月10日
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2009年12月の読書メーター 読んだ本の数:6冊 読んだページ数:1993ページ ■七度狐 (創元推理文庫) (創元推理文庫 M お 4-3) 読了日:12月06日 著者:大倉 崇裕 名家(落語家)の跡目争い、閉ざされた空間、 過去の謎の事件、見立て殺人・・・。 横溝ジェネレーションの血が騒ぐ一冊。 ただし、厳しく見るとどれも少しずつ「惜しい」けれど(笑)。 もう少しスリムに絞った方が良かったのかも知れないなあ。 ■玻璃の天 (文春文庫) 読了日:12月11日 著者:北村 薫 ベッキーさんシリーズ第2作。 やっと彼女の過去が明らかになりました。 時代背景を微妙ながらも面白いところに持ってきたことが、 成功に繋がっている要因と言える作品。 平和そうだけれど、確実にひたひたと何かが迫っている、 そんな昭和初期の雰囲気が伝わるのはさすが北村さん。 ■夢幻紳士 回帰篇 読了日:12月12日 著者:高橋葉介 その筋では超有名シリーズのセルフリメイク。 うーむ。 スプラッタ嫌いの私が、 どんなにグチョグチョ、内臓ドパーーーッでも、 この人の絵ならば面白く読めたのですが、 正直、オリジナルの絵柄の方が好きかも(特に「夜会」)。 久しぶりに「花火」を読んで、 また「ツィゴイネルワイゼン」が見たくなった。 ■狂い咲く薔薇を君に―牧場智久の雑役 (光文社文庫) 読了日:12月17日 著者:竹本 健治 あぁ、久しぶりだったねぇ、智久くん。 主人公ではなく、一歩引いた位置での活躍(?)ではありますが。 それも、なんか「おにいさん」っぽくて、 デビューの頃を知ってる身としてはくすぐったいですよ。 しかし、こんなに事件が続く、 不動高校みたいな学校はやだなあ・・・。■夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫) 読了日:12月25日 著者:森見 登美彦 をを。 今月の大ヒット作。 日本語にまだこんなに表現の幅があったことに感動。 なんて素敵な言葉をあやつる作家さんなのでしょう。 だいたい最初の話がお酒、二つ目が古本。 これで私が惹かれぬわけがないってもんです。 詭弁踊りって、体にいいのかしら。 一度拝見したいものです。■女王様と私 (角川文庫 う 14-6) 読了日:12月29日 著者:歌野 晶午 なんともはや。 贅沢といえば贅沢なトリックの使い方だよなあ。 「四つのお願い」の辺りから、「おやおやぁ~?」と思ったけれど。 なんか2作続けて歌野さんの同系統を読んでしまった気がする。 (先月の「世界の終わり、あるいは始まり」です) ちょうど「スマステ」のウルトラマン特集見た直後だったので、 エピローグは大変楽しく読みました。 まだ積ん読が20冊以上ございます。まぁ、幸せな環境なんだろーなー。
2010年01月08日
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明けましておめでとうございます。昨年はほぼ放置状態で申し訳ございませんでした。その天罰でしょうか、この年末年始は風邪とノロウイルスにやられ、38度5分の熱の中で新年を迎えるというはめに。なんとか熱は下がりましたが、実のところまだ体調万全とは言えない状態です(泣)。休み中に録画番組の遅れを取り戻すどころか、寝込んだおかげで特番がたまりにたまってまして。どう消化していきましょうねぇ・・・。紅白はほぼ意地で見ました。最後、原さんと握手してる中居クン、すっかり野球小僧になってましたな、ははは。まだ読まずに積み上がってる本もあるし、1月の新刊情報見たら、「おお、あれが文庫化か。ひょえ~あれも出ますか」なんてのが目白押し。1日30時間とは言いませんが、あと2時間欲しいところです。今年も相変わらずのほほんと忙しく(なんじゃそりゃ)やっていきます。皆様、どうぞよろしく。
2010年01月02日
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