Ⅹⅱ

「傍に居るよ」

あなたは気が付かないかも

知れないけど

私はいつも

あなたの傍にいるよ

あなたが落ち込んでいる時

あなたが嬉しい時でも

私はいつも傍に居るよ

私の優しさと 笑顔と言う

風がいつまでも

あなたに吹いている様に

私はいつも

あなたの傍に居るから

安心して

あなたに気が付いて貰えなくても

あなたに

優しさと 笑顔を送る

友達と言う

風になって

あなたの傍にいつも居るよ


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「恋愛小説Ⅱ」

素肌に纏ったパレオが

まぶしすぎて目を

開けていられない

君の事が見ていたいのに

目を開けられないでいる

そんな僕に君は

優しく微笑んでくれる

夏の恋の物語の

1ページ先を君は

読んで知っているかのように

僕達の恋愛小説は

まだ、始まったばかり

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「切なさの距離」

君との距離を定規なんかで 

測りたくない

君との距離を地図なんかで 
測りたくない

心は つながっているのだから
心は いつでも一緒にいる

電話の君の声が心に残る
切ないよ 切ないよ

君に会いたくて 会いたくて
どうしようもなくて
僕の心は途方に暮れる

電話の数やメールの回数が増える度
君とのささいなケンカをしてしまう

君の事が知りたいよ 知りたいよ
ケンカをしても 君を怒らせても
君を知りたい僕の心は 君に夢中になって行く

切ない距離を 無くしたい
切ない距離を 感じたくない

この切なさが無くなるように君を傍に
感じたい
もっと もっと 君を傍に感じたい

”アイシテルヨ ズット イッショダヨ”
”アイシテル ズット イッショネ”
この言葉を 君の傍で
君の傍で

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「ささやかなるものⅡ」

ささやかな ささやかな お願いを

お星様にお願いする

一億の星空の中で 一番明るいお星様を

探して お空を見上げて歩いていた

一番明るいお星様を見つけたら

ささやかな ささやかな お願いをしよう

僕のささやかな ささやかな お願いを

君とずっと一緒に

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「この空の下で」

この青い空の下で 君を想う

強い風が僕を吹き付ける

風に願おう

この気持ちを

あなたに届くようにと

遠く離れた

あなたに僕の想いを



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